第97回 あお向けで寝られない人

仰向けで寝られない人の体の状態


内臓・筋肉とかで体の異常をおこしていますと頭蓋骨から足先までの各骨にも
自覚症状が出なくても異常をおこしているものです。

例えば、携帯電話またはその他電子機器による電磁波により体の血流が悪くなり体の一番弱い部位に異常反応が出てくるものです。
また、歯の咬み合せの高低のバランスが崩れていると


ところでグッと強く咬み合せをしますと頭蓋骨だけでなく、頭蓋骨から足先までの骨がズレ、捻れをおこすものです。
そのズレ、捻れて、関係する筋肉、内臓に異常反応が出てくるものです。
この様なタイプの人は常に体が捻れてをおこして硬い布団ではあお向けに寝れらないものです。(フワフワとした体が沈むような布団は除く)
この様なタイプの人は顎関節症を治した上で上下の歯の咬み合せのバランスを取れば首の一番上の骨である頸椎一番をアジャストしたのと全く同じです。
頭蓋骨から足先まですべての骨が足先まで各骨がドミノ倒しの様にダラダラと動くものです。
但しここで述べている事は90%位本当です。
あと残りは自信はないです。慢性の病人は必ず歯も悪ければ体も捻れているものです。
慢性の病人の人は顎関節症を治した上で歯の咬み合せのバランスをとった状態であお向けの状態で時間を長く咬んでおれば頭蓋骨をはじめ、足先までの骨が正常に近くなり、全身も血流が流れ咬んでいますといつまでもあお向けで寝られるものです。
内臓の弱い部位までもが血流が流れ自然治癒力を発揮するものです。
このときには上下の歯を咬んでいますと左右の足のかかとの長さが揃っているということです。
また、顎関節のメス側の骨である側頭骨の乳様突起(耳から下やや後ろに足先に向かった小豆の突起)も左右が上下、前後に揃っているということです。
そしてまた、口を開けた状態で下顎の右イッパイに動かしますと右の乳様突起が上に上がり、左の足のかかと部分が4〜5cm短くなるものです。
これで体が正常になっているものです。
下顎を左いっぱいに動かしますとすべて逆の動きとなります。
但し、歯を咬んだ状態で左右の足の長さが違っていたり、左右の乳様突起が違っていたりしていますと、やっても無駄です。

これ以外に毎日、自分の体の状態はどうなのか?確認する必要があります。
あお向けの状態で左右の手の平で自分の手が届く範囲内で左右の骨盤の左右のズレ、また左右のおなかの膨らみ、あばら骨(肋骨)、胸とか左右の顔の前面、側面、後面、頭のテッペンの骨の左右差のズレを確認すべきです。
また、数秒触れていますと心臓の拍動と同じ様にパク・パク・パク…と左右均等に動くかどうかわかるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 19:15 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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