第98回 足のヒザの痛み・全身の症状

足のひざが痛むときの全身に表れる症状について

足のヒザは腕のヒジと同じです。
ヒザは体重がかかるために自覚症状が出やすいものです。
そして足のヒザと足首の間には2つの骨があります。
内側の太い骨は脛骨、外側の細い骨が腓骨です。
この脛骨が前方にズレますと奥歯が低く、逆に後方にズレますと奥歯が高すぎる事を意味します。
例をあげますと下顎が片側にズレますと下顎の前歯が正中よりも右側にズレますと下顎の左奥の部位は左外側にズレながら前にもズレをおこしてくるものです。

下顎の左奥が外側にズレを起こすだけでなく、左肩と左腕との間の隙間も広くなり人によっては腕が上がらないという人もいるものです。
またそのとき左足の肢関節の隙間も広く、逆に右肩と右腕との隙間が狭くなり、右肢関節も狭くなるものです。
人によってはその側に腕が手先まで、または足にシビレが出たりするものです。
話はズレましたが、足の左のヒザの外側の腓骨も外側にズレを起こすだけでなくひどくなりますと、左のヒザの内側の脛骨も外側にズレ、右ヒザの脛骨、腓骨も左側にズレを起こし、こうなりますと左右のヒザが共に痛くなるものです。

また、このとき口の中の上顎の奥歯側の歯のドテの骨の高さも左右が上下の高さのズレを起こしているものです。
また、上顎の奥の歯のドテが途切れたところからさらに奥には左右の突起の骨があります。
この突起の左右が前後ズレを起こしていますと、上顎の骨の左右が前後のズレを起こしていることだけでなく、上下にズレを起こしていたりするものです。
これが足のヒザ骨、ヒジの骨と関係しているものです。
これらのものを正常にした上で体全体の骨格を見ながら歯の咬み合せの調整をするものです。

言い忘れましたが、顔の左右のほほ骨が正常よりも前に飛び出していますと、下顎の骨及び人によってはおでこの前頭骨までもが奥へ引込み、足のヒザの外側の骨である腓骨が外へ飛び出す格好になるものです。
逆に下顎が前に飛び出しますとほほ骨が奥へ引込み、肩と腕との隙間及び肢関節、足のヒザの外側の骨である腓骨は内側へと入るものです。
また人によって片側のほほ骨だけが前に出て反対側の下顎が前に出る、つまり下顎が回転の捻れを起こしている場合があり、人によって色々あるものです。

おでこの前頭骨が奥に入りますと精神障害、感情問題、言語障害、歩行困難、思考力減退、アレルギーが起こりやすいと言われています。
逆に、前に飛び出しますと洞問題、舌苔、咽頭咳が出やすいと言われているものです。
右足のヒザ及びヒジに異常を起こせば肝臓。左足のヒザ及び左ヒジに異常を起こせば膵臓が機能低下をあらわしているものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:18 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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