第101回 乳様突起があがっていますと その1

治療レポートには「乳様突起」についての説明がよく出てきますので、
乳様突起とその状態による体調の変化についてまとめてみました

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四角で囲んだ部分が乳様突起

例をあげて述べます。

今左右の顎関節が正常な状態(左右の乳様突起が上下、前後が揃っている状態)で口腔内は右の一番奥の歯に金冠の冠を被せてあるか、または一番奥に入れた歯が仮に入っているとしますと、右の一番奥の歯の冠が外れたか、または入れた歯が壊れて入れてないとしますと、右の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3cm位の位置に下に向かって小豆の突起---顎関節のメス側の側頭骨に突起です)が上に上がっているものです。
この状態では再び外れた冠、または入れ歯を装着しますと、高くて咬めないものです。
この場合、下顎の左側が前方右側は後方の回転の捻れを一瞬に起こすものです。
そして、口の中は奥へ行くほど、狭くなる為に外れた冠等を再度入れると咬み合せが高くなるものです。
このように歯を抜いたり、歯を削ったりしますと体中のバランスが崩れるものです。上顎の歯のドテの内側にそっと親指を触れてみてください。前歯のドテが反対側に比べて上に上がっているならば、その側の前歯が低いです。下に下がっているならば前歯が高いということです。

話は元に戻ります。

右の乳様突起が上にあがるということは、右の奥歯が低いか、または体に対して毒の薬を服用しているのか、または腐った食べ物、またはそれに近いものを身に付けているか、または個人差がありますが体の血液の流れ具合により電磁波の強弱により、右の乳様突起が強い影響を受けるならば、それなりにぐーんと上に上がるものです。弱いものならば、僅かしか上に上がらないものです。
この様に右の乳様突起が上に上がりますと、右側すべての内臓をはじめ、筋肉までも血流不足をおこすものです。(但し、骨盤の仙骨が正常の時)
この場合、右の乳様突起が上にあがっていますと特に右の奥歯の歯が低いものです。

右の大脳の後ろに磁石ではマイナス反応ならば、右下部の右寄りの大腸か、前立腺、子宮、腎臓ならば右眼の下部に左右ではマイナスの反応、大腸ならば右寄りの首と右肩との中間か位置に反応、手足ならば腎臓は足首(アキレス腱ではない、アキレス腱は副腎)、大腸ならばこの場合、右ヒザ(右ヒジ)、右足首(右の手首)の間の前寄りの手足に反応するものです。
右の奥歯が低いものですから、この場合右の足の親指の爪の外側ならば、右の奥歯の外側が低い、内側ならば右奥歯の内側が低い、両方ならばすべてが低い、右奥の歯が低いものですから、左足の甲の前寄りに反応が出ているものです。当然、この場合、左足の甲の右寄り反応ならば、右奥の右外寄りの歯が低いということです。
乳様突起は耳の辺りの骨である側頭骨です。

乳様突起が上にあがりますと、この側頭骨の上の骨は頭の一番上の頭頂骨です。側頭骨と同じように頭頂骨も左右2つの骨があり、この左右の頭頂骨との境目が前後に10cm位のノコギリの歯の様に交わり、健康な人ならば、このノコギリの歯の2つの頭頂骨の隙間が呼吸に合わせて閉じたり、開いたりしているものです。また、血液もこのポンプ作用により、全身に血流の流れの助けをしているものです。健康な人はこの様にノコギリの歯の隙間が呼吸に合わせて動いているものですが、病的な人は程度の差はありますが、乳様突起が上に上がり過ぎますと、このノコギリの歯の隙間(矢状縫合)がぎゅーっと圧迫される為にすべての頭蓋骨の動きが悪くなるだけでなく、すべての体の骨格が全体がぎゅーっと圧迫されるようになり、体が固くなり、程度によってはショック死を起こすこともあり得るのです。
薬の漢方薬・健康食品も自分の体が欲しているならば乳様突起は上に上がらないものです。
天秤の様にいつまでも薬と病気とが左右のバランスがとれているならば病気の回復力が増しバランスが崩れると全身の血流が悪くなるものです。

例をあげて申します。

膵臓が悪いと頭の一番上の真中辺りの矢状縫合のその部分だけがぎゅーっと圧迫されているものです。
背骨の上から6番目の骨も前方にズレを起こし、首の骨も上から4番目の骨も前方にズレ、膵臓ですから左足のヒザに違和感が来るものです。足の甲の真中辺り(土踏まずの反対側)が膨れやすくなるものです。
これらのすべての関係するところが血流が悪いということです。

ここで逆に強い薬を服用しますと矢状縫合が逆に開きすぎる事になり、逆に血流が悪くなるものです。
この時はその部分の矢状縫合を逆に閉じてあげると、気持ち、気分が良いと訴えるものです。
薬が強いと背骨も上から6番目の骨も正常の位置よりも後へズレを起こすものです。

時間が経過して、薬の効きが悪くなりますと、ちょうど良いくらいになり、体の調子が良いものですが、薬を服用しなかったら、また背骨が前方にズレ、矢状縫合が狭くなりこの繰り返し、これが慢性の病気でいつまでもいつまでも繰り返すことになります。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:41 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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