第102回 花粉症の治療と整体、カイロ、鍼灸などの治療法の関係 顎関節症について

花粉症を整体・カイロ・鍼灸などのアプローチで改善させることは可能なのか?
花粉症と同時に不定愁訴を併発するのはなぜか

眼から涙が出てくるだけでなく、鼻水がジャンジャン出るだけでなく必ず不定愁訴(原因不明の身体の不調)の反応をもっているものです。

右の頬骨が反対側に比べて前に出ているものです。
頬骨が前に出ていますと、必ずこの場合の右のおでこの前頭骨が奥へ入っているものです。
この前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー反応だけでなく、精神障害、感情問題、集中力が欠けるとか歩行困難があると言われているものです。
普通は頬骨が前方に出ていますと、その側の後頭骨が奥に入っているものです。
ところがこの場合、その後頭骨が後にズレをおこしているものです。
その為に右の乳様突起が上に上がっているものです。
但し、左の奥歯が右の奥歯よりも高いと、右の乳様突起も上にあがっていますが左側の乳様突起のほうがさらに上にあがっていることがあります。

そして必ず不定愁訴を持っているものです。
これを背骨の骨で申しますと、上から2番目の胸椎2番(ここからの神経は心臓の心筋を支配しています)上から5番目(同じく胃)7番目(同じく脾臓)9番目(同じく副腎)これらはパニックの症状をおこしているものです。
つまり血液の流れが悪いものです。
それに関係する内臓だけでなく、頭から足先までの関係する脳、筋肉、関節にも異常反応が出るものです。磁石で申しますと、プラスとマイナスの両方の反応がでるものです。

これらは自覚症状がなくても、眼、耳、鼻、心臓に異常が出るものです。
(左側の頬骨が右側の頬骨よりも前に出ていますと、花粉症の反応でも)
鼻水だけがでるものです。
治すには顎関節症をまず、治さなければなりません。
顎関節の下顎に対するメス側の骨が左右共に下向きに回転しますと、上下の前歯があたらなく隙間ができるものです。つまり、オープンバイトとなり、頬骨が前に飛び出します。
その逆に顎関節のメス側の骨が上向きになりますと、前歯が強く当たるものです。

どちらも不定愁訴が強いものです。丁度中間が良いものです。
頭の後ろの後頭骨が膨らんでいる側は、乳様突起が反対側よりも上に上がっている為に首の骨の頸椎1番も後ろにズレの回転のズレを起こしている為にそれを正常に戻し、またおでこの前頭骨も正常に戻し、上顎の左右の歯のドテを一応正常に戻し、そこで右の飛び出している頬骨を元に戻しますと、一瞬に涙、鼻水が止まるものです。
だがここで問題です。
歯のドテの奥の奥に小さな左右の米粒の突起が上下にズレをおこしているものです。

この米粒の突起が上にあがっている側は反対側よりも、奥歯が低いかまたは、あがっている側は正常で、下に下がっている側の奥歯が高いかどちらかです。
それを調べるには、大脳の左右の後側にプラスの磁石の反応をすれば歯が高い、マイナスならば歯が低い、または上下の歯を咬んだときに奥歯に磁石の反応で調べればよい。プラスならば高い。
またあお向けにさせて、奥歯だから内臓でも下部の大腸か前立腺、子宮または腎臓か、磁石でマイナスの反応しているならば、内臓か機能低下つまり、血流が悪いということです。歯もその部分が低いものです。
また、足の甲、裏にも反応が出るものです。また、奥歯ですから足の親指側(前)に反応が出るものです。
この場合ですと、足の親指に反応が出るものです。

顔の頬骨は前歯の反応です。
このように体全体のバランスをとった上で歯の咬み合せをするものです。
このときには今までの不定愁訴はほぼ消失しているものです。
病気と薬が天秤のようにバランスが取れているならば良いものですが、病気が軽くなると天秤のバランスが崩れ、逆に体が悪くなるものです。いつまでも体の調子が良くならないものです。つまりすべてではありませんが、慢性の病気とはこういうものです。
砂漠に水を与えないで肥料だけを与えていると、植物は枯れるものです。
花粉症に羅った人は風呂で温かいお湯につかっているときだけ症状が一時的に軽くなるものです。または走ると症状が一時的になくなるものです。
この様に血流の流れが悪いとアレルギー反応をはね飛ばす力がないものです。
色々な病気も癌もみな同じです。
ほとんどの薬は症状を抑えるだけのものです。
不定愁訴とは一般には原因不明と言われているものですが、すべてとは言わないが原因はあるものです。立ちくらみ、めまい、頭痛、吐き気、眼の奥が痛い、耳鳴、耳がつまる、耳が痛い。呼吸が浅い、手足のシビレ、手足、足先の冷え、両足は大の字の様に外へ開く、O脚、X脚、大洋、その他色々あるものです。
アレルギー反応とは、抗原と抗体とによる反応で、本来防御的に作用する免疫機構がなんらかの作用で全体に不利に働くことによる免疫反応をアレルギーと呼ばれる。
ソバアレルギーとか卵アレルギーとか金属アレルギー、その他のアレルギーも血液をよく流れるようにすれば反応が消えるものです。

インフルエンザ(流行性感冒)も同じです。
血液の流れをよくすれば全く関係ないものです。
血液の流れが悪い為にウィルスにやられるものです。

言い忘れましたが、顔の前に飛び出している頬骨を奥へ引込めば治ると言いましたが、頬骨を引込める前に頭から足先までの骨と骨との関節部分、首の骨も背骨もぎゅーっと圧迫されているのを解除しておかなければ、頬骨が奥へ引込んではくれません。
 

過去の治療レポートで「花粉症」「アレルギー症状」と整体治療(身体の歪み改善)や顎関節症との関連について記述したコラム一覧

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:52 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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