第103回 乳様突起があがっていますと その2


例をあげて述べます。

仮に左の乳様突起が上にあがり、右の乳様突起が少しのズレがあるがほぼ正常な位置に保っているとしますと(但し骨盤の真中の骨である仙骨が正常にした状態であり、右側の乳様突起に比べて左の乳様突起がグーンと上に上がっている極端な状態について述べています)
左側の頭のテッペンから足先の指までが血液の流れが悪いものです。
大脳も右脳に比べて、左脳の方が血流が悪く、右眼に比べて左眼の視力が悪いか、疲れやすいものです。
左耳に自覚症状がなくても、異常反応があるか耳に異常を起こしているものです。
鼻も左側に水鼻が出やすく、また、左側の歯の根っこの治療をしても中々治らないということもあるものです。

そして、首を横向きに回すと回し辛く、左側の首肩が凝り、内臓も右側に比べて左側に内臓も機能低下を起こすものです。
また、血液の流れが悪い為に外科手術しても、予後はかんばしくないという事もあるものです。
手足の筋肉も左側が血液の流れが悪く、右側に比べて冷たくなりやすくなるものです。

そして、前回のコラムで述べたように顎関節のメス側の骨(側頭骨)に下顎の骨が入る穴(関節窩)が左右共に下に回転のズレ(極端な言い方ですが、前歯が当たらないオープンバイトタイプ)を起こしていますと背骨の下半分は背骨の下半分と関係する内臓、血流が悪く、また頭の後半分(大脳の後半分)も血流が悪く、手足も同じですが、足のヒザから足首まで血流が悪く、足の甲及び裏共に前半分(足の指寄り)も血流が悪いものです。(手の腕、手の平も同じ)
逆に顎関節のメス側の骨に下顎が入る穴が左右共に上に向いて回転のズレを起こしていますと、(極端な言い方で上下の歯を咬むと先に前歯が当たる)
背骨の上半分と関係する内臓及び、大脳の前半分及び、足のつけ根からヒザ迄と足の甲及び裏も足首寄り半分が血流が悪いものです。

これは先に述べた乳様突起が上に上がった側が血流が悪い部分とこの両方が重なった部分が特に内臓及び大脳等に悪い反応を起こすものです。
また、左右の乳様突起が共に上に上がった場合体全体が血流が悪いものです。
体が冷えることで、癌になりやすいと言われているものです。
癌の人は温泉に入っても出てくると1分くらいで体が冷えるのです。

ここで効能の強い抗癌剤を投与しますと、癌をやっつける事はできても、この場合は左側の内臓が弱り、運悪ければ左側に癌の転移を起こし、体の毒作用を起こす抗癌剤ならば、右側の内臓に転移する可能性があります。
癌に罹っている人ならば、全身の血液の流れを正常にすれば命は助かる確率が高くなるものです。

病気の症状の重さの程度と薬の強さとのバランスが合っているならば病気が回復に向かうものです。
病気の症状が軽くなっているのに、薬だけが強いと天秤の様に左右のバランスが崩れて逆に体が悪くなり、自然治癒力が弱くなり、つまり血液の流れが弱くなるものです。
その為に通常では効く薬まで効かなくなるものです。
急性の病気には薬は非常に有効です。
急性の病気は長くても特殊なものを除いて、一般的には一週間前後、それから徐々に慢性の病気に移っていくものです。
慢性になれば血液をドーっと流せば血液は最高の薬で、自然治癒力を発揮するものです。

血液をドーっと流すには頭の先から足先迄、ズレ捻れを出来るだけ取り除き、そして顎関節症を治し、その後歯の咬み合せの調整をするものです。
歯の咬み合せが出来上がっているならば、上顎の歯のドテが前から奥まで、左右の歯のドテの高さが揃い、そしてまた、さらに歯のドテの奥の奥に米粒の突起があり、老人になると米粒の突起が骨吸収を起こし、米粒の突起が無くなっている場合もあります。
この場合は歯のドテの奥が切れていりところが左右が前後のドテのズレが無くなり、また左右のドテが上下のズレが無くなりますと、患者曰く目がスッキリする、鼻が通る、背中が伸び、足が軽いというものです。
つまり血液がドーっと流れ自然治癒力が出ているということです。
ドブ川に水をドーっと流せば清流になるものです。
一概には言えないのですが、多種類の薬を服用させるということは、食べ物に多種類の調味料を入れるとまずく食べられないのと同じです。
体に血液をドーッと流すのは歯科しかできないものです。
医科では血液サラサラの薬程度で、病気はなかなか治りにくいものです。
顎関節症の痛みそのものはほとんどの人は簡単だが、一部の人はそうではない複雑な場合があるものです。
また、顎の音とか口を開け閉めするときは下顎が左右にズレまたは、ゆがんで閉じる場合は、普通のタイプの人のズレよりもさらに複雑に頭蓋骨、首の骨、背骨、手足の骨のズレを取り除けば、なんとかなるものです。
これだけズレを起こしていますと、自覚症状が出ていなくても内臓を始め、頭の先の大脳から足先まで以上を起こしているものです。
運動選手等は、病気に対して鈍く自覚症状が出にくいものです。
慢性の病気に罹っている人はすべてとは言わないが、歯医者の責任が大きいものです。

医者は急性の病気を慢性に持って来ても慢性の病気は治せないものです。
何ヶ月も何年も薬漬け、または薬の副作用で新しい病気を作り対象療法の悪循環をするものです。

この様に歯医者の責任が大きいものですが、顎関節症を治すものは世界的に少ないものです。歯の咬み合せも、歯と歯で咬むものですが、体全体のバランスで歯と歯で咬むものです。

歯のインプラントを埋めこんである人はどうする事も出来ないので全身の血流が悪いものです。(首の骨は前方湾曲)
電気が通っているところには電磁波があり、その電磁波に体が簡単にやられ、老人になればなるほど体が弱るスピードが早くなります。
歯の矯正治療した人はすごく時間が要するものです。
歯医者が体全体のバランスをとって歯の咬み合せを調整すれば、医者の6割以上は不必要になると思います。
乳様突起が上に上がった側の足のヒザの裏、または腕のヒジの内側を指で押しますと痛みを感じるものです。
但し左右共に足のヒザの裏を指で押しますと痛みを感じるならば、左右の乳様突起が上に上がっているものです。

特に乳様突起が上に上がっている側のヒザの痛み、腰の周りの痛みが出て杖を持たないと歩けない、また階段の上り下りが困難となるものです。
乳様突起が上にあがっている側は顎関節の下顎が前に飛び出し、乳様突起が下がっている側に顎が奥(後)にズレ込んでいるものです。(口が横に歪んでいる)
顎関節のメス側の骨(側頭骨)は骨盤と互いに補正しているものです。
また乳様突起が上にあがった側の眼が悪いとしますと、眼といえば肺または肩の関節、足のつけ根の股関節に異常に異常反応を起こすものです。

この場合は乳様突起が上に上がった側に異常反応しますが、肺は背骨の上から3番目でこれを補正するのは、背骨の下から3番目の腰椎3番です。
腰椎3番は腺関連です。

前立腺、乳腺、甲状腺、唾液腺、リンパ腺のうちのどこかに異常を起こしやすいものです。
左眼が悪いならば、すべて左側です。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 11:41 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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