第104回 歯のインプラントと入れ歯・冠の違い

歯の「根っこ」と歯の周りの骨との間(歯根膜)に無数のシャピー線維で「手綱」のように外部からの力の衝撃を緩衝するようになっているものです。シャピー線維が少なくなればなるほど、歯がグラグラ動くものです。またシャピー線維はその他に骨側から歯に栄養を送る栄養管の役目もするものです。
歯を抜く時も補助的にこのシャピー線維を切断するために歯を捻じったり、上から「根っこ」に押したりしてシャピー線維を切断するものです。
ところが歯のインプラントには、骨とインプラントがくっついているために緩衝作用がないものです。そのために歯のインプラントの「根っこ」の先には咬むことにより衝撃に耐えられなくなり「根っこ」の先には骨が吸収されやすくなり、また衝撃により外的障害となり、全身の血流が悪くなり首の骨は後方湾曲となり病的な状態となり神経伝達不良となり徐々に体が弱り、若ければそれほど感じないが、年齢が増せば増す程体の調子が悪くなり、必ず医者通いしているものです。インプラントが入っている限り、病気が治るという事はないものです。当然歯肉の状態も悪くなりやすいものです。

そのために体全体の血液の流れが悪い上にその歯のインプラントを入れた部位と関係する部位にさらに異常をおこすし、例えば大脳の関係する一部の部位、顔の一部の部位、首の骨の一部の部位、肩といっても首寄りの肩ならば前寄りの歯、腕側の部位ならば奥歯の部位、さらにその部位と関係する内臓つまり大脳と同じ位置に異常反応、例えば右寄りの真中辺りだとすると体の内臓の部位も、右寄りの真ん中辺りに異常、それに関係する足及び腕の筋肉または関節にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。そしてその部位と関係する足の甲、裏また足の指、手の指にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。この様に医者に通っても病気は治ることはないものです。対称療法のため、原因除去ではないものです。

それではインプラントがダメならば入れ歯しかないものです。インプラントや歯の上に冠で修復すると体が捻れていてもなんとか咬めるものですが、頭蓋骨を始め体全体が捻れて内臓に異常だけでなく年齢が増してくると骨を支える筋肉が衰え、その内臓と関係する手・足の部位に異常が出て、歩けなくなったり、腕に異常がくるものです。
入れ歯だと体が捻れていると必ず上顎の歯のドテも背骨の捻れと同じ様に上顎の歯のドテ及び上顎の骨全体も同じように捻れているために、入れ歯の咬むバランスが崩れとても咬めません。咬むのは体全体のバランスで咬むものです。
咬めるようにするには、口の中の上顎の左右の歯のドテ、または左右の歯のドテとドテとの間の骨を左右の親指で同時に前方から後方へそっと奥へ左右の親指をすべらせていくと前寄りのドテが、前後か上下にズレているか確認し、さらに真中辺り、さらに奥へ、そしてさらに左右にドテが切れた位置からさらに奥へ指をすべらせますと小さな米粒の突起、これが左右に比較して上下・前後にズレをおこしているか、これらのズレを解消すれば入れ歯が咬めるものです。なにも入れ歯でなく、虫歯もない、きれいな歯並びで抜けた歯もない人で(親知らず関係なし)、米粒の左右の突起が前後、上下を揃えますと患者曰くしっかり咬めるというものです。また体全体のバランスがとれて血液の流れもバランスよく流れ、病気知らずの体となるものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 12:14 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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