第107回 原因不明の高血圧、低血圧

病院に行っても治らない
薬を飲んでも治らない
原因不明の高血圧、低血圧について


年配の高血圧の人は鼻詰まり、または人によっては匂いがあまり感じなかったり、耳鳴または聞こえが悪いとか、眼及びその周囲の痛み、または視力の低下、そして内臓を始め、体全体の血流が悪く、常に体のダルさを訴えるものです。

若い人は血圧を訴えはしないが、鼻詰まり、視力が悪い、体がだるいと訴えるものです。そして人によっては体が水膨れのように太っていることもあるものです。
ただしこの太っているタイプの人は上下の歯を咬むと、歯が小さいか、前歯または糸切り歯(犬歯)が小さい歯か、または糸切り歯の形態が悪いかまたは咬んだ時の奥歯の歯が低いが故に、下顎が前方にズレこみやすいものです。今このような人をわざと下顎を後へずれるようにします。つまり下顎の左の糸切り歯から右の糸切り歯の間の前歯の唇側(前側)のみにガーゼをあてた状態でこの時上下の奥歯もあたるように咬みますと、鼻詰まり等の違和感が消え、体全体の血流もよくなり足踏みしますと、足が軽く上に上がるものです。

逆に下顎が後ろへ行きすぎますと鼻水がでやすく血圧が低くなるものです。

ここで問題となるのは顎関節のメス側の骨である側頭骨が右側から見た場合、右の側頭骨が時計の針と逆方向に回転している場合、そして左側の側頭骨も同じ方向に回転している場合は高血圧、その逆方向に左右共に回転している場合は低血圧です。
そして左右の側頭骨が互いに逆方向に回転していますと極端な言い方をしますと、口がゆがむものです。
つまり体の片側半分は血流が悪く、その為に左右の視力差、片側の鼻づまり、反対側は鼻水、また片側の首、肩が凝り、体の片側は血流が正常でも反対側は血流の流れが悪いためにその側のみ体が冷たく、またその側の内臓も悪影響をおこし、また左右の足の長さも違うものです。このように顎関節のメス側の骨の側頭骨と下顎骨の顎関節のオス側の骨である下顎頭との間の骨のズレとその間の隙間の位置関係で頭蓋骨はじめ首の骨、背骨、骨盤、手足及びその指の関節及び血流が筋肉、内臓にまで大きな影響を及ぼしているものです。ただしここに述べてあるのは骨盤の真中の仙骨を正常な状態にした上での話です。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 04:48 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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