第108回 目まい、足のふくらはぎがつる、リウマチ、耳の異常、大汗、体のだるさが普通でなく異常

目まい、足のふくらはぎがつる、リウマチ、耳の異常、大汗、
体のだるさが普通でなく異常

脾臓が悪いといってこれらの症状すべてが出るとは限りません。

脾臓は背骨の上から7番目の骨で、そこから神経が脾臓へ走っているものです。
脾臓が機能低下をおこしますと左右共に7番目の骨が前方にズレます。片側の脾臓のみが機能低下しますと、その片側が前方にズレ、反対側は後方にズレ、つまり捻れをおこします。

逆に機能亢進だと、背骨の骨が後方にズレ、あまり自覚症状は感じないものですが、大汗をかく人は脾臓の機能亢進です。自覚症状がなくても脾臓(体の胴体の左右の中頃に位置します)と関係する部位、例えば大脳の左右の端の前でもなし後でもなしの位置に、磁石ではマイナス・プラスの反応がします。また顔のまつげの内側の上(3cm上)のおでこにも磁石では反応します。歯も前歯でもなし、奥歯でもなし、真中辺りの位置の歯と反応します。足では足のふくらはぎにも反応します。足の裏の土踏まずかまたはその上の甲にも反応します。足の指だと中指に反応しますが、リウマチ関節症になりますと親指と小指との間の3指の関節に異常反応をおこすものです。


重症な脾臓の機能低下になりますと、
脇の下の腋窩部、おしりの前の鼠径部にはリンパ結節が大きいために少し押すだけで痛みを感じるものです。

脾臓は、
脾臓、及び他の組織の感染、または他の組織の衰弱により生命機能の喪失に起因する時もあるものです。
その他血液の血小板、白血球には数値にも変化をおこし、血液病との関係が深いものです。



脾臓の機能低下、機能亢進は前回のコラムで申し上げました、顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨が、左右同時に時計の針方向に回転しているかまたは、逆回転しているかにより、機能亢進、機能低下と深い関係をもっているものです。

歯の咬み合せで申しますと、
前歯でもなし、奥歯でもなし、真中辺りの歯の咬み合せが低いと機能低下、逆に高いと機能亢進となります。ただし、顎関節症が正常になった上での話です。歯の咬み合せのバランスを正しくしますと、一瞬に脇の下の腋窩部また、鼠径部を押しても痛みは感じないものです。


<顎関節症とは>
医療のグレーゾーン地帯とも言われ、または医科と歯科との谷間とも言われるものです。このように世界的に顎関節症を治せる人は少ないものです。体全体のゆがみと上下全体の歯との咬み合せの高さ及びバランス不良です。そのために歯科大学病院に行っても治せるものではないです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:26 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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