第112回 歯の矯正治療をすると・・・

歯の矯正治療が全身に与える影響
身体のパニック状態

歯の矯正治療は主として歯を抜いてワイヤで歯を内側に動かし、歯と歯との隙間を無くすか、逆に歯を外側に動かしスペースを作って、歯並びの悪いのを揃えるかどちらかです。

歯を内側にワイヤで狭めますと歯だけが動いたり、また周囲の骨だけが動くのではなく、体全体の骨までが動くものです。

そして、顎関節のメス側の左右の側頭骨が内側に入り、さらにその上の左右の頭頂骨同士が接する矢状縫合の隙間が狭くなるだけでなく、頭蓋骨の各骨と各骨との隙間が狭くなり、また左右の肩の関節の隙間、及び左右の肢関節、足のひざの外側の腓骨も内側に入り、さらに骨盤の真中の仙骨と両外側の腸骨との間の隙間(ソケイ部)狭くなるものです。
そしてまた背骨の骨も17個のうち、上から1番目2番目、そして一番下の骨だけが後ろにズレ(これによってバランスをとっている)あとの残りの骨14個はすべて前方にズレをおこし、それに関係する内臓は機能低下をおこすものです。

逆に、後方にズレをおこした骨と関係する内臓は機能亢進です。
今度は逆に歯を外側に動かした場合は、歯を内側に動かした時の逆に各骨は動くものです。
どちらも骨と骨との隙間、つまり関節部分が狭すぎても広すぎても、体の不調をおこすものです。またワイヤで全体の歯を内側に動かしますと、上下の歯の全体の咬み合せの高さが低くなるものです。逆に外側に動かしますと、全体の歯の咬み合せが高くなる傾向があります。頭蓋骨の成長期(中学生、高校生の初期)までは絶対に頭蓋骨を触るな(ただし緊急時は別)という鉄則があります。
触ると頭蓋骨を壊すことになるものです。
成長期までは骨盤を正常にすれば自然と頭蓋骨は正常になるものです。
ただし中学生で大人の体になっている人は別です。

そしておそろしいのはパニック(発作・神経系のパニック状態)です。
それは、突然起こるものです。
体のどこに何が起こるのか?

パニックについては次回のコラムをご覧ください。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 11:26 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

▲ ページの先頭に戻る

顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療
顎関節回復センターの更新情報 歯科医院併設の顎関節症治療院

▲ ページの先頭に戻る