第114回 体全身のパニックの原因

医者が処方する薬で病気には合ってはいても、自分の体には毒の反応をする場合は、右側の乳様突起が上にあがるものです(左の乳様突起が上にあがるのは、薬が効き過ぎる場合です)。
右の乳様突起があがると、パニックだけでなく体の血流が悪くなるものです。血流が悪くなれば病気の治りが悪くなります。

そして、また椅子に座っても、寝転んでも、右足を左足の上に乗せると、右の乳様突起はさらに上にあがり、パニックがさらにパニックになります。運が悪ければあの世行き、突然に襲ってくるものです。薬だけがパニックを起こす原因ではなく、ガスライターを持てば右の乳様突起が上にあがります。右側の歯が低ければ、右側の乳様突起が上にあがり、左側の歯が低ければ、左側の乳様突起が上にあがります。

また、歯のインプラント、歯の矯正治療は必ず右側の乳様突起が上にあがるものです。右側の乳様突起が上にあがりますと、顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨の上には頭の一番上の骨である左右の頭頂骨があり、二つの頭頂骨が真中のところの矢状縫合(ノコギリの歯のようにギザギザと前後10cmの長さ)が、左右からぎゅーと圧迫されるものです。ここが圧迫されますと主要な骨も左右から圧迫されるものです。肩関節、肢関節、足のひざ等が圧迫されるために、足はX脚となり、足の親指側の裏に魚の目が出来やすくなるものです。左側の乳様突起が上にあがりますと、今度はすべて逆となり、すべての主要な関節は外側に広がり、足はO脚となり、足の小指側に魚の目が出来やすくなるものです。ところがこれによってさらに複雑になり、頭から足迄の体の両外側に痛みがとれない場合は、前頭骨、後頭骨の調整をしなければなりません。


そしてまた、口の中の歯に白い詰め物、入れ歯等、保険であっても自費であっても、電磁波により室内の電気製品、スマートフォン等は化学反応をするものもあります。(7割位 ※ 金属の種類によります 経験的にはチタンやニッケル、亜鉛などを含む合金あるいは単体金属が電磁波の中継アンテナのような働きをすることが多いです)

健康な人は口をしっかり閉じれば電磁波を遮断できるものですが、1mm位でも開けますと、パニック症状を起こすものです。人によっては一時的にパニックを起こす人もいれば、それがきっかけでずっとパニックを起こす環境を持つ人がいるものです。
体の弱い人は口をしっかり閉じていても血流が悪いために電磁波は筋肉を通過してしまうものです。ところがスーパーマーケットのレジの横に置いてある半透明の袋を口にあてると、電磁波は遮断してくれるものです。強い電磁波は血圧が200位の人が150に下がる時もあるものです。


カイロプラクティックでベテランが首から下を治しても、50〜60%しか治らないものです。
あとの残りは頭蓋骨とも言われるものです。ところが頭蓋骨を正常に治しても、歯の全体の咬み合せのバランスが狂っていたら、咬むことによって頭蓋骨がすぐに捻れ、ズレをおこすものです。

頭蓋骨がズレをおこしますと、首の骨、背骨、骨盤及び体全体がズレをおこし、すぐに左右の足の長さの違いが出たりするものです。
そして必ず自覚症状がなくても、顎関節症をおこしているものです。足のひざから下が冷えるというならば、胴体部の下半分の内臓の血流が悪いものです。つまり背骨の下半分はおおよそですが、前方にズレをおこしているものです。また足の甲の裏も前半分は冷えているということです。大脳も後半分は血流が悪くなっています。また歯の咬み合せも奥歯の歯が低いということです。顎関節を治して、奥歯を高くします。手の指、足の指だけが冷えるというならば、背骨の一番下の骨が前方にズレをおこし、大脳も一番後ろの血流が悪いという事です。歯も一番奥が低いという事です。


不眠も同じです。顎関節を治して前歯の調整です。不眠の人は肺、心臓、胃の不調です。首の骨の上から1、2、3番目の異常ですが、前歯が原因です。薬で治るものではありません。ただし全てはパニックを治した上での話です。

言い忘れましたが、薬(服用、塗布)とか化学製品が電磁波と反応してパニックになるものです。
例えば体を温める“ホカロン”を身に付けるとパニック反応をおこすものです。
化学製品を身に付けていなくても、中国製のスマートフォンは、四方八方に電磁波を出すものです。それも4〜5m以内に近づくだけで、パニックになるものです。そして中国製は一旦パニック反応をおこしますと、4〜5m以上離れてもパニック反応は中々取れないものです。日本製は一部分のところからしか電磁波が出ていません。それも5cm以上離れれば何ともないものです。ただし電源を切ってある状態の事です。電源を入れますと、プラス3m以上離さなければなりません。そのために電磁波を遮断する袋の容器に入れなければならないという事です。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 23:37 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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