第115回 歯と内臓及びその他との関係

あくまで、基本的には背骨の上部(背骨の1番から5番まで)と内臓との関係は、心臓、肺、気管支、胆のう、胃までとさらにそれに関係するものとして、目が疲れる、涙が出る、目やに、鼻水、鼻詰まり、耳鳴、唇が荒れる、気管支・食道の異常は前歯の噛みあわせと深く関係しているものです。

背骨の下部のズレ、捻れの影響は、内臓では前立腺、子宮、肛門、大腸、直腸、腎臓等が関係し、機能低下を起こすものです。

背中の真中の部位は小腸、肝臓、脾臓その他中間の部位で、歯も前歯でも、奥歯でもなく、中間の歯です。足の裏も同じです。足のかかとは前歯、指先寄りは奥歯、大脳も同じ、大脳の後ろ側は奥歯、前寄りは前歯、手の指、足の指も同じで親指側は奥歯、小指側は前歯です。
これはあくまで基本ですが、顎関節症を治した上で、歯の噛みあわせの調整を行う場合です。
頭蓋骨及び、体全体が捻れている場合、この法則は成り立ちません。病気が中々治らない人は、頭蓋骨を始め体全体が捻れているものです。つまり、顎関節症を治さないで、歯に詰め物を入れたり、入れ歯、抜けたままや歯の矯正治療をした人、歯のインプラントが入っている人です。

体が捻れていますと血流が悪くなり、自然治癒力が低下するだけでなく、その上感染症に対しても防御もできなくなるものです。

病気は神経さえ分かれば、どんな病気でも治ると言われる位のものです。

例をあげますと、内臓を支配する脳の神経が首を通って背骨へそして、その内臓と関係するその背骨が40%ズレをおこしていますと、残りの60%しか治癒能力が無いことになるものです(途中の頭蓋骨、首の骨のズレが無いとして)。癌の人の手術が成功しても命が保証されたわけではないのです。体全体のバランスをとらなければ、何年か後に同じ部位かそれに関連する部位に再発し、最後は癌で死ぬものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 23:39 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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