第116回 歯の矯正治療・歯のインプラントの後遺症

「歯の矯正治療」や「歯のインプラント」をいれたあとに
体調が悪くなったな・・・ 疲れやすくなったな・・・ということはありませんか?

歯の矯正治療や歯のインプラント治療をしますと、ほとんどが後遺症をおこすものです。

各歯の回りのワイヤで各歯を外側に開きますと、頭のテッペンの左右の頭頂骨(耳の辺りの骨の側頭骨の上の骨)の矢状縫合(前後に走るノコギリ状の骨と骨との隙間)が正常よりも隙間が開き過ぎるだけでなく、頭蓋骨の各骨の隙間が外側に開きすぎ、また首の骨、背骨のすべての骨は正常位置よりも後方にずれ、足の膝と足首の骨も後方にずれるために、足はO脚気味で、両足の小指(外側)に負担がかかるものです。

そして全身の血流が悪く、体の不調を訴えるものです。逆にワイヤで各歯を内側に動かしますと、矢状縫合がせまくなり、首の骨、背骨の前部が前方にずれ、足の膝と足首の骨も前方にずれ、つまりくの字のようになり、足はX脚気味で、両足の親指側(内側)に負担がかかるものです。全身の血流が悪くなるものです。

歯のインプラントも首の骨、背骨、膝の骨もすべて前方にずれ、血流が悪くなるものです。
また医者から処方される薬で、自分の体に合わない毒系統の薬や効き過ぎる薬も同じで、首の骨、背骨が前方にずれるか、パニックになるものです。
そのため全身の血流が悪くなるものです。インプラントの場合は必ず撤去し、顎関節症を治したあと、正確な歯の高さのものを入れなければなりません。

歯の矯正治療をした人は、顎関節症を治したあとで歯の噛みあわせの高さを高くするのか、低くするのかで違うものです。つまりワイヤで歯を外側に開けたのか、内側に閉じたのかで違うものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 09:54 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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