第117回 歯を抜いたり、歯を削ると体がどのように変わるのか

かみ合わせの変化とかみ合わせの治療
(抜歯・咬合調整・入れ歯・虫歯の補綴治療)
ー 歯の噛みあわせが全身に及ぼす影響としくみを解説 ー


例をあげて述べます。
左側の奥歯(上でも下でも関係なし)を抜いたり、削ったり、入れ歯を外したりしますと、一瞬に体に変化をおこすものです。

この場合、左の顎関節のメス側の側頭骨の骨が、左側から見ると時計の針方向に回転の捻れをおこすものです。反対側の骨は逆方向の捻れ回転をおこすものです。
このように、頭蓋骨の左右が捻れていれば、頭の後ろの後頭骨に左右同時に手の平でそっと触れてください。
片側は後ろに膨らみ、片側は前方にずれているものです。また顔の頬骨にも左右の手の平でそっと当ててみてください。捻れているのが分かるでしょう。
それ以外に、左右のおでこ、頭のてっぺんの骨も同じようになっていますが、これは分かりにくいです。
歯を支えている上顎の骨も前後に捻れているものです。またこの場合、左側の奥の上顎の歯のドテと、左の下顎の歯のドテとの間の距離が短くなり、新しく作る歯は高さの低い入れ歯を作ることになります。

当然、首の骨も捻れているものです。自覚症状が出るとは限りませんが、首の周りの筋肉、腕、手の指にも影響をおこすものです。

体の胴体も上部と下部とが互いに逆方向に捻れ、捻れの支点となった背骨及び背骨と関係する内臓もパニックをおこすものです。

左右両方の奥歯が低いか、または抜けたままだと背骨の一番下か下から2番目の骨は捻れではなく、前方にズレ、すべり症気味となり、腰痛だけでなく、前立腺、子宮、直腸大腸(大腸が悪いと必ず卵巣に異常)が悪いはずです。医者に通っても、血液の流れが悪いために病気は治ることはないものです。薬で対称療法をやるか、手術するかそれとも死ぬまで待つかどちらかです。

それが嫌ならば、顎関節症を治して奥歯に入れ歯か、歯を高くするかどちらかです。

また骨盤の真中の骨である仙骨も、噛みあわせの低い方に捻れるかまたは片側で噛む方に捻れるか、どちらかです。

骨盤の真中の仙骨の両側の骨である腸骨は顎関節のメス側の骨と関係しているものです。ぎっくり腰はこの骨の隙間が広い側に痛みがでるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:07 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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