第124回 LED照明器具の電磁波と首の骨と病気との関係


健康な人の首の骨は生理的湾曲、つまり前湾曲しているものです。

下顎を右いっぱいに横にずらしますと、反対側の左足の長さが3cm位短くなり、右の顎関節の側頭骨の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3〜4cmのところに下に向かって小豆位の突起)が3cm位上に上がるものです。
下顎を左いっぱいに横にずらしますと、左の乳様突起は上に、反対側の右足は短くなるものです。
また健康な状態の人は、上下の歯を噛んだり口を開けたりしても、左右の足の長さは揃っているものです。当然顎の音が鳴ったり、口を開けると下顎が左右にずれたり等はしません。この時の首の骨は生理的湾曲(前湾)になっています。
体が健康な状態から悪い方に向かいますと、下顎を右いっぱいに横にずらしても、右の乳様突起がわずかしか上にあがらなく、反対側の足の長さもわずかしか短くなりません。
そしてさらに悪くなると、首の骨は直か後方湾曲になり病的な状態になります。首の骨が直の状態になるとどうなるか、ここで例を挙げます。
右の乳様突起が上にあがっている状態で、下顎を右いっぱいに横にずらしますと、右の乳様突起がさらに上にあがり、反対側の左足は全く無反応、つまり長さは変化しません。同側の右足だけがさらに短くなるものです。


このように右側の乳様突起が上にあがっていますと、右側の歯の噛み合わせの高さが低くなっているか、または自分の体に対して毒の薬を服用しているかまたは、電磁波の影響を受けやすいものを身に付けているものです(歯の被せ物、歯のインプラント、チタンのメガネ、貴金属ではない装飾品、その他)。
そして右の乳様突起だけが上に上がっていますと、体の右半分の血液の流れが悪く、右側の内臓、筋肉、関節にも異常を起こします。
首の骨が後方湾曲していますと、左右の乳様突起が左右共に上にあがっているために、首の骨、背骨は前方にずれ(ただし首の骨の一番上、背骨の一番下は後方にバランスをとる)を起こし、内臓、筋肉も機能低下を起こして、関節は骨と骨との隙間が狭く、全身の血流が悪くなり病的な状態となります。病人は必ずこのタイプです。
この様なタイプは左右共に歯の噛み合わせの高さが低いか、歯の矯正治療をしたか、歯のインプラントを埋めこんでいる、または医者からの薬が自分の体に合わずに毒の反応(右の乳様突起が上に上がる)と効きめの強い薬(左の乳様突起が上に上がる)を両方同時に服用しているものです。
首の骨の後方湾曲は、全身の血流が悪いために蛍光灯のような弱い電磁波でも右の乳様突起が上に上がるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:52 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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