第125回 電磁波の影響による例を挙げます

前回のコラム「 第123回 LED電球から出る電磁波の怖ろしさ

分かりやすく述べるために、上顎及び下顎にも全く歯のない状態、つまり上下共に入れ歯の状態で、電磁波と反応するレジン床義歯と、電磁波に全く反応しない熱可塑義歯の二つの入れ歯を比較して述べます。

今電磁波と反応するレジン床義歯を蛍光灯から発生する電磁波(LED電球はさらに強い)だけでも口の中へ入れなくても、体の近くに置くだけで体に毒の反応をするものです。つまり頭蓋骨だけが捻れるだけでなく、頭蓋骨が捻れますと首の骨、背骨、骨盤及び手足のすべてが捻れを起こすものです。この場合、右側の顎関節のメス側の側頭骨が上にあがり、この状態でも長く続きますと、反対側の左側の耳に異常をおこし、原因不明タイプの血圧が上がり、目、鼻も異常を起こしやすくなるものです。

今このレジン床義歯をスーパーマーケットのレジの横に置いてある半透明の袋に入れますと、先に述べた症状は消えるだけでなく、顎関節症のメス側の右の側頭骨が、今仮に時計の針方向に捻れ(側頭骨の乳様突起を触れば分かる)、反対側の左の側頭骨が逆方向に捻れていたものが、左右の乳様突起が一瞬に左右の捻れも、上下のズレも揃うものです(ただし顎関節症を治した人の場合)



例をあげます。

レジン床義歯を入れている人で、右に乳がんがあり、右の脇に大きなリンパの腫れがあり、当然右の顎関節症のメス側の側頭骨も上にあがって(側頭骨の乳様突起を触れば分かる)いる人を例にとります。蛍光灯、電気製品のスイッチが入っている状態とスイッチを切った状態を比べてみますと、手を振りながら足踏みさせますと、スイッチを切った状態では足が軽く上に上がり、足踏みした状態でスイッチを入れますと、急に足が重くなります。

またアームフォーサ(真っすぐに立って、右腕だけひじを曲げないで真っすぐに水平に伸ばし、指を握って力を入れて腕が他人に動かせれないようにぐっと力を入れて保持します。自分の体に耐えられない電磁波や自分の体に合わない薬、化粧品、香水、消臭剤、形成外科で使用するシリコン、電磁波と反応する物質(歯の被せ物、チタンのメガネ、指輪、ネックレス等)を持つだけでも、他人が右の手首を下に押し下げると、力が入らなく、腕が水平に保てないものです。自分の体に合う薬ならば保持できるものです。自分の体に合わない薬ならば保持できないものです。ところが電磁波と反応しない物質を身に付けていなくても、歯並びが悪い、歯の矯正治療をした、歯が抜けたままで体のバランスが崩れている人は、血流が悪いためにアームフォーサでの腕の力が弱く、保持できないものです。当然、左右の乳様突起及び左右の足の長さが違っているものです。正常な健康な人が口の中の一つの被せ物が取れただけでも、体がパニック(磁石でプラス・マイナスの両方に反応し、その上全身の血流が悪くなる)をおこすものです。車のカーナビも同じです。電磁波と反応する入れ歯を近くに置きますと、右側の乳様突起が上にあがり、その側の足も短くなるものです。エンジンをつけた状態でカーナビの画面を消去しますと、体が正常に戻ります。この場合ガソリン車でのテストですので、ハイブリッド車は分かりません(ただし、顎関節症を治した人の話です)。


薬が効き過ぎると、左の乳様突起が上にあがり、左足が短くなり自分の体にとって薬が毒ならば、右の乳様突起が上にあがり、右足が短くなるものですが、効き過ぎる薬と毒の薬と両方を服用しますと、左右の乳様突起が上にあがり、首の骨、背骨は前方にズレ、首の骨は前方にズレた状態で後方湾曲となり、頭蓋骨だけでなく、体中の骨と骨の隙間が狭くなり、全身の血流が悪く体がだるくなるものです(病的な状態)。また、効き過ぎる薬だけを服用し、左の乳様突起が上にあがりますと、体の左側の血流が悪くなりますが、血流が悪くなりますと必ず電磁波の影響を受け、右の乳様突起もあがり、体の右側も血流が悪くなるものです。このように、血液の流れが悪く冷え性となり、一番弱い部位から病気になります。

人間には素晴らしい自然治癒力がありますが、それを患者に合わない薬や電磁波と反応するもの、全体の歯の噛み合わせのバランス及び歯の材質で自然治癒力を発揮できなくなり、泥沼にはまり込むものです。米国では医者の出す薬がその患者に合っているかどうかを見る、それ専門の医療機関があると聞いたことがあります。病気に合う薬ではなく、その患者に合う薬かどうかです。
次回のコラムは「どうして医者は病気を治せないのか?」、「どうして死ななければならないのか?」を予定しています。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:55 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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