子どもは矯正治療・歯列矯正をしなくても歯並びをきれいにする方法

子どもは矯正治療をしなくても、体のゆがみを治すことで

また、6歳頃から月1回位、頭蓋仙骨療法の骨盤調整だけをやっておけば歯並びはそれほど悪くはならないものです。

頭蓋骨の成長の時期及び大人の歯(親知らずは別)が出てくる期間だけ、骨盤を正しく調整すれば頭蓋骨の各骨も動き、また頭蓋骨の各骨も正常に成長し、歯の生えるスペースも出来ます。

頭蓋骨の成長時期に骨盤を動かせば、頭蓋骨だけでなく首の骨、背骨のズレ、捻れが無くなるために全身の血流がよくなり、インフルエンザ、アレルギー、その他色々な病気に対して免疫力も強くなり、病気知らずになります。

昨今のお子さん方に、アレルギーが多いのは食事や生活環境の変化から、身体のゆがみ、骨盤のゆがみを発症しやすい傾向にあることが原因であるとも考えております。

頭蓋骨の成長期に頭蓋骨を手で動かすことは厳禁で、頭蓋骨を壊すことになります。

歯列矯正のためのブラケット(針金)やマウスピースは、頭蓋骨に外力を加えるもので、頭蓋骨を壊すことにほかなりません。器具でがっちりと固めてしまうわけですから、本来の成長を阻害する要因にもなることは想像に難くないでしょう。

頭蓋骨の成長期に骨盤を動かせば、自然と頭蓋骨が動くものです。今の医学では各分野ごとに担当され、身体全体を診る診療科がない為、この事実に気づく医師や研究者は少ないものです。

1〜2歳の幼児で体の調子がおかしいと思った時には、足首を持って30秒位逆さまにすれば骨盤、背骨、頭蓋骨等が皆動き、体の調子も正常に戻るものです。逆さづり健康法とでも申しましょうか、整形外科にて、専用の装置で行う身体の伸長療法と原理は似ています。
歯の矯正治療をやってしまった後で、歯の矯正治療をやめておけばよかったと後悔する人もいます。乳幼児、成長期前の歯列矯正は当医院では全く推奨しておりません。親知らずの抜歯については効果があると考えております。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 12:31 | トップページ

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