第132回 花粉症・アレルギーと歯との関係


花粉症は肺と小腸がパニックをおこし、そして前頭骨(おでこ)の骨が奥へ押し込めらているものです。

肺といえば目との関係、つまり肺が悪いと目も悪いということです。小腸は、顔では左右の目と目の間の鼻の上のくぼんだところの骨と骨との縫合部の異常をおこし、鼻水が出るものです。また鼻骨のすぐ脇、つまり鼻の上横から鼻穴までの4cmの間上から下迄、パニック反応(磁石ではプラス・マイナス共に反応)をおこすと鼻づまり(慢性鼻炎)の症状をおこし、前頭骨が奥へ押し込められますとアレルギー反応を起こします。

前頭骨が奥へ押し込められますとアレルギー反応だけではなく、精神障害、感情問題、言語障害、てんかん、歩行困難、思考力減退等があります。
話はズレましたが、前頭骨が奥へ押し込められていますとその側の奥歯の噛み合わせの高さが低い、左右の前頭骨が奥へ押し込められていますと、左右の奥歯が低いということです。

今ここで片側の前頭骨が奥へ押し込められているとします。
磁石のマイナスをおでこにあてると必ずその側の足が短くなります(仰向けで真っ直ぐ寝転んで調べる)。
磁石が無ければ、手の指が磁石の代わりになります。親指と中指はプラスの磁石と同じ反応をします。人差し指と薬指はマイナスの磁石と同じ反応をします。ただし骨盤の真ん中の骨である仙骨がずれて捻れが無い状態での反応です。仙骨のズレ捻れがありますと左右のズレの頭と足が逆になることがあります。それゆえ調べるために仙骨を先に正常にしておかなければなりません。

片側の前頭骨が奥へ押し込められますと、その側の歯が低いだけでなく顎関節のメス側の側頭骨の関節窩(下顎の骨が入る穴)も上にあがるだけでなく、歯の噛み合わせが低い側の頭の後ろのその側の後頭骨が後方にズレ(左右の手の平で触れると膨らんでいるのが分かる)そしてその側の肩も後ろへズレをおこし、それを補正するために背中の上部と下部が逆方向に捻れます。その中間の捻れをおこしていない背骨の骨と関係する内臓がパニック反応(磁石ではプラス・マイナス共に反応する)をおこし、その内臓の血流が悪く、骨盤も捻れ、肢関節の足のひざも足の裏も前と後ろとが逆方向に捻れ、頭蓋骨も捻れます。この場合の捻れでは例えば大脳の血流も、大脳の右前の血流が良ければ、左前の血流が悪く、右後ろ側の大脳は血流が悪く、左後ろ側は血流が良いという反応をおこし次から次へと体を悪くするものです。そして歯の噛み合わせの低い側の体片側は上にあがるために顎関節のメス側の側頭骨と下顎の下顎頭のメス側とオス側とがうまくおさまらないために顎関節症を引きおこし、体の片側半分は血流が悪く、首の骨は直となります。左右共に前頭骨の奥へ押し込められますと、体全体の血流が悪く首の骨は後方湾曲になります。
体の片側が上にあがっている側の顎関節のメス側、側頭骨の乳様突起(耳穴から斜め後ろ下4cm位下に向かった小豆の突起)も上にあがり、その側の体片側が血流が悪く、首の骨は直になります。

左右共に前頭骨が奥へ押し込められますと体全体の血流が悪く、首の骨は後方湾曲になります。そして花粉シーズンの場合、肺に負担がかかり(肺といえば目との関係)体の片側だけ血流が悪い場合、その片側の特に目だけが痒くなります。
左右の側頭骨及び乳様突起が上にあがっていますと左右の目が痒くなります。
花粉シーズンでない場合でも、体全体及び歯の噛み合わせのバランスの悪い人、また病気になっている人は、自覚症状がなくても必ず乳腺、胸腺、扁桃腺、甲状腺、前立腺、唾液腺その他腺と名の付くもののうちどれかまたは複数に、パニックの異常をおこし、その上必ず胃、肝臓、すい臓にパニックをおこします。このうち胃と肝臓ならば右の乳様突起が上にあがっています。

胃とすい臓ならば左の乳様突起が上にあがっているものです。
胃と肝臓、すい臓ならば左右の乳様突起が上にあがります。
左右の乳様突起が共に上にあがっているならば、下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起、左右の足の長さ(正常ならば左右の差は3cm位動く)は全く動かないものです。つまり胃、肝臓、すい臓だけでなく全身の血流が悪いのです。
花粉シーズンでなくても、腺関係(乳腺、甲状腺、前立腺その他)に異常をおこしていますと必ず胃、肝臓、すい臓にパニック症状があるだけでなく、手・足(特にかかと)がカサカサになり、鼻づまり、顔は常ではありませんが一時的に温かくほてったり、また左右の首筋から肩にかけて凝るものです。花粉症の人は腺関係の異常だけでなく、小腸と肺の異常が加わります。小腸は左右の目と目の間の、骨と骨との縫合部にきつく詰まっているために鼻水が出ます。
肺が悪いと必ず目の血流が悪いので痒くなります。

胃が悪いと唇が荒れたり、足の膝の前寄りの筋肉または肩と肘との間の外側の筋肉に違和感を覚え、これらは磁石ではプラス・マイナスの反応をします。
また肝臓は右足の膝、右腕の肘に違和感を覚え、顔の左の頬骨が前方に飛び出し、すい臓は左足の膝、左肘及び顔の右の頬骨が前に飛び出し、これらは磁石ではプラス・マイナス共に反応します。

花粉症だけでなく、アレルギー性鼻炎や食物アレルギーもすべてではありませんが、ほとんどは血流が悪いものです。花粉症の場合は温かい風呂に入ったり走ったりすると血流が良くなり、一時的に症状が消えます。姿勢が悪いために歯の噛み合わせが悪いのかまたはその逆か、その他アレルギー、がんや様々な病気にしても顎関節を治した上ですぐにもう一度、頭蓋骨の調整をしたあとすぐに歯の噛み合わせのバランスを治すとまだズレ、捻れが残っていた頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、手足の骨も、歯の噛み合わせの調整で簡単に動き、頭の先から足の先まで、全身の血流がよくなり、自然治癒力が発揮するものです。
歯科で顎関節症を治すために、口の中にマウスピースを入れると首の骨が後方湾曲(逆カーブ)となり、血流不足で体が病的な状態になり、何年経っても治らないものです。マウスピースは逆効果を起こすものです。顎関節を治さずに歯の噛み合わせ調整だけでは治らないだけではなく、患者を泥沼に入れるものです。
顎関節症を治す技術を身につけるには、体全体のズレを診ることができる必要があります。そのためには20〜30年も要します(指導者がいてもそれ位、さらに歯の噛み合わせとなると10年先になり、30〜40年かかります)。

顎関節症は、体全体のバランスを調整しながら歯の噛み合わせのバランスをとるために、世界でも治せる者が少ないということです。
歯を始め、体全体のバランスが悪いために杖を持って歩いたり、血流が悪かったり、自然治癒出来ずに癌になったりします。ただしこれらがすべてではなく、食生活が悪いために血管に問題を起こすこともあります。


<次回は乳がん、前立腺、甲状腺等の腺関係と歯の噛み合わせとの関係です>
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 19:29 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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