第133回 癌および体の体調を訴える人は…

癌および体の体調を訴える人にみられる共通点
脳幹のストレスと解消方法・電磁波と乳様突起の関係

血液の流れが悪いところに病気が発生するものです。
(植物でも水不足になると枯れるように…)

癌の人は日数的に余裕があるならば頭蓋骨及び体全体の骨格のバランスをとるために、最初のうち2日に一回これを数回繰り返し、顎関節及び体全体の血流がある程度良くなったところで、歯の噛み合わせ調節(低い歯は高く、高い歯は低く)また口の中に電磁波と反応するものを反応しないものに取り替えることにより、さらに全身の血流の流れをよくすると脳幹ストレス指数が低くなります。
(脳幹は生きていくために最低限必要な呼吸、体温調節、その他生理的な作用を司るところ、下等動物でもあるものです。また、脳幹は少しの傷でも即死となります)。

癌の人は脳幹のストレス指数が高いです。そのために常に体がだるいです。

これを低くすることにより、命が助かる確率が高いです。手術は成功しても脳幹ストレス指数が高いと命はそんなに長くありません。手術をする前に脳幹のストレス指数を低くすれば血流が良くなり、自然治癒力が発揮し手術後の回復は早く医療関係者も驚くものです。
脳幹のストレス指数の測定は器具を使用した数値です。器具がなければ健康な人は下顎を右いっぱい横に動かしますと、顎関節のメス側の右の側頭骨の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ4cm位下に向かって小さな小豆の突起)が上にあがり、反対側の乳様突起との差が3cm位でます。また反対側の左足は右足に比べて3cm位短くなります。同じ様に下顎を左いっぱい横に動かしますと左の乳様突起が上にあがり、右足が左足に比べて短くなるものです。この時健康な人は上下の歯を噛みしめたり、大きく口を開けたりした時、左右の乳様突起及び左右の足の長さが揃っているものです。この状態ですと、首の骨は前方湾曲(生理的湾曲)で脳幹のストレスも値は低いものです。

ところが下顎を右横いっぱい、左いっぱいにズラしても全く左足の乳様突起及び左右の足の長さが全く動かない、変わらないという時の首の骨は後方湾曲しています(首の骨が直の場合、仮に下顎を右へいっぱいに動かしても、左足は動かなく、右足だけ短くなるものです。この時、体の片側半分だけ血流が悪いです)。病人は必ずこのようになっているだけではなく、極端な言い方をすると頭蓋骨はじめ体全体の関節がぎゅっと圧迫されたり、逆に圧迫されて骨が飛び出したりのする状態、つまり血液の流れが悪いということです。

それ以外に、病人だけではないのですが歯の噛み合わせのバランスがとれていない人も同じです。背骨で申し上げますと、下から3番目の腰椎3番目の骨がパニック(磁石ではプラス、マイナス共に反応をおこし、この部分に関係する内臓、皮膚、関節に自覚症状が無くても磁石では異常反応をおこす)をおこしますと、腺関係(前立腺、甲状腺、乳腺、胸腺、扁桃腺等、腺という名の付くもの)のいずれかに異常反応をおこし、また小腸(背骨の上から10番目から神経が小腸に走っている)胃(背骨の上から5番目から神経が胃に走っています。このように神経は脳から出た神経は背骨へ、さらに背骨から神経は各内臓に走っています)そして右の乳様突起が上にあがっていますと背骨の上から8番目、その背骨から神経が肝臓へ、左の乳様突起が上に上がっていますと脳から出た神経が背骨を通って背骨の上から6番目からすい臓へ神経が走っているものです。背骨の6番、8番もパニックをおこし、それに関係する内臓、皮膚、関節に異常をおこします。
右顎が鳴れば、すい臓が異常をおこしているということです。右の頬骨が前に飛び出しています。左顎が鳴れば、肝臓に異常、左の頬骨が前方に飛び出しています。

例を挙げます。
左に比べて右側の唇が膨れているとすると、大脳の右側寄りで真ん中より前に、磁石ではプラス・マイナス共に反応をおこします。当然右側寄りの胃にも、磁石ではプラス・マイナスの反応及び右側の肩と肘の間の外側の筋肉にも磁石のプラス・マイナスの反応を示します。またおしりと右足の右膝との間の前側の筋肉にも磁石にプラス・マイナスの反応を起こし、時には筋肉痛としての反応が出ます。この時脳幹のストレス指数があまりにも高すぎるのか、それともわずかな高さなのか、この数値により病気の程度が推測されます。また30年前に手術をした古傷の部位でも磁石により反応が出ます。

右の乳様突起が上に上がっていますと、頭の後ろの後頭骨を左右の手の平を同時に軽く触れると、右の右寄りの後頭骨が後方にズレ(膨らみ)を起こして、右側の顎関節のメス側の側頭骨も右側から見た場合は、時計の針方向に回転、ズレをおこしているものです。反対側の左側の側頭骨は右とは逆の回転の捻れをおこしています。当然、背中の上部は右側が後方、左側の前方のズレの捻れ、それを補正するために背中の全体の骨は、上下または上中下に逆方向に捻れます。
そして背骨の下の骨盤だけではなく、肢関節及び足の膝から足首の間の内側の大きな骨である脛骨、外側の細い腓骨、この大きな骨の内側の脛骨が左右の歯の噛み合わせのバランスを崩し、体の胴体部が捻れることにより、骨盤がズレをおこすと膝が捻れ、膝の半月盤が損傷します。

右の乳様突起が上にあがるのは歯の噛み合わせが低いだけではありません。自分の体がその薬を拒否している場合にも右の乳様突起が上に上がります。
また、人体に影響を及ぼす電磁波も同じです。
例として個人タクシーの運転手が癌で亡くなる人が多いのは、車(電気自動車、ハイブリッド車共に)が駆動しているときは右の乳様突起が上に上がっているからです。
また車のエンジンが切れている日本車、外国車に近付いて左右の乳様突起に同時に触れてみれば、日本車は全く反応せず、外国車は右の乳様突起が上に上がるものです。特にエンジンがかかっているベンツ、BMW、ボルボでも同じで、劇薬のタンクローリーの近くにいるのと同じに右の乳様突起がぐっと上がり、頭の右の後頭骨が後ろにズレ、右側の頭だけではなく右側の体の血流が悪くなるものです。新幹線も同様に右側が上に上がります。左側よりも右側の乳様突起が上に上がりますと、上下の歯を静かにそっとあてますと、右側の歯のあたりが悪いか、またはわずかな隙間が出来ているものです。ただし左右の乳様突起が共に上に上がっていると隙間が分かりません。

体の弱い人は新幹線に乗りたくないというものです。
日本車でガソリン車は電磁波が出てもそれ程ではないが、日本車でも同じ車種でも価格の安いものは電磁波を出すらしく、価格の高いもの(アルファードの800万円以上のガソリン車)はほとんど電磁波が出ないらしいです。
ところが外国車は逆で価格の高いもの程、驚くほどにさらに電磁波を出すらしいです。またさらに電磁波に反応し、歯に被せ物、詰め物、コンタクトレンズ、チタン製のメガネ、その他歯の矯正治療をした人、歯のインプラントをうめてある人は血流が悪いために、さらに電磁波により相加、相乗反応をおこし、さらに血流の流れを悪くして体中に異常をおこします。

次回はどうすれば命が助かるのか(すべてではなく、80%位です)を書く予定です。ここで歯及び体全体のバランスということになります。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:20 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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