第76回 顎関節症はなぜ日本だけでなく世界的に治せる人が少ないのか?

顎関節症の治療、完治が難しいといわれる理由 

 

今仮に右側の歯で咬む癖がありますと右側の後の骨である後頭骨が手の平で触れますと左側よりも後にズレをおこしているものです。当然顎関節のメス側の骨である側頭骨の下部(耳たぶの下の辺り)にある乳様突起が反対側に比べて後にズレをおこした状態、つまり側頭骨が回転の捻れをおこし反対側の顎関節のメス側の側頭骨とは全く逆方向の捻れをおこしているものです。

この側頭骨の後には後頭骨、上には頭のテッペンの左右2つの頭頂骨(この2つの頭頂骨の境目を前後に走る矢状縫合が外圧に対して圧迫されたり、捻れをおこしますと高血圧の原因の1つになるものです)、前方には左右一対で頭蓋骨の中心にある骨である蝶形骨、又左右の側頭骨が捻れをおこしますと左右一対の蝶形骨が捻れるものです。蝶形骨の上前方には前頭骨があります。前頭骨が異常をおこしますと精神、感情、アレルギー、視力、言語障害、テンカン、思考力減退、歩行困難があると言われています。

側頭骨は聴覚、四肢痛、持続性の咳、耳鳴り、中耳炎、めまい、咳。

後頭骨は言語と視覚障害又は筋肉協調運動の失調つまり足踏みをしますと同側の手と足が共に前方に動くものです。正常ならば足が前上に上がればその側の手は後に振っているものです。

蝶形骨は体の脾臓と関係があるものです。血液及び免疫力の問題と関係があるものです。又関節リウマチとか足のふくらはぎがつったり、手の指の関節部分が黒ずんだりするものです。蝶形骨は一般には“こめかみ”の事です。蝶形骨の前方には上顎骨があります。左右一対の蝶形骨が捻れていますと上顎骨の左右の骨又は上顎の歯の高さ及び歯のドテが上下に狂っている事を意味します。

左右の乳様突起が上下にズレていますと左右の側頭骨も左右が逆方向に捻れているものです。乳様突起が上下にズレをおこしている原因は左右の歯の咬み合せの高さが違うか又は医者から処方される薬が効きすぎる場合は左の乳様突起が上にあがり、効きすぎる薬と毒タイプの薬が両方服用します。左右の乳様突起が共に上にあがりこの時下顎を左右イッパイの横にズラしましても乳様突起は上下には動きません。つまり頭蓋硬膜の緊張をおこし首の骨は後方湾曲をおこし病的な状態にさせられた事になります。この様に顎関節症は骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨とすべてが関係しているものです。

骨盤の真中の骨である仙骨、この仙骨の両側には腸骨(この腸骨から肢関節を介して左右の足の骨に続いているものです)仙骨の下には尾骨があります。

この骨盤を補正しているのが頭蓋骨です。骨盤の腸骨は頭蓋骨の顎関節のメス側の骨である側頭骨を補正しています。例えば右側から見て右の側頭骨が時計の針方向に捻れ回転していますと右から見て右側の腸骨も時計の針と同じ様に捻れ回転をしているものです。腸骨だけでなく、後頭骨、蝶形骨も同じように骨盤の仙骨、尾骨も同方向にズレ、捻れをおこしているものです。

仙骨は頭蓋骨の後の後頭骨、尾骨は蝶形骨です。顎関節に異常をおこしますと必ず骨盤も異常をおこします。骨盤は人間の体の中でも一番大きな骨の集まりです。マウスピース等で小さな骨で骨盤は動くものではありません。骨盤をおよそ正常にした上で頭蓋骨を動かないと頭蓋骨の各骨は動きません。

今横から見て顎関節のメス側の骨の側頭骨の後は後頭骨、側頭骨の前は蝶形骨、その前は上顎骨です。顎関節症の場合1つの骨だけが捻れているという事はないです。各骨はすべて繋がっているものです。特に蝶形骨は顎関節症をおこしていますとこの蝶形骨は左右一対で左右が前後・上下に捻れているものです。その前の骨である上の歯がくっついている上顎骨も左右、前後に蝶形骨と同じ様にズレをおこしているものです。

上顎骨の左右の歯のドテさらに左右の一番奥のドテが前後にズレていたり又左右の歯のドテとドテとの間の骨が上下にズレていたりするものです。これを調整するのは、歯の咬み合せの調整です。ところが歯が抜けていたり、歯の矯正治療、歯のインプラントが入っていますとこれが出来ないものです。つまり骨と骨との隙間がギューと圧縮されている為に出来ないものです。

 

歯医者が顎関節症を治す時マウスピースとか何とかプレートとか関節内板がどうこうとか言う程度なら全く治せないものです。体全体のズレが顎関節症です。顎の音は簡単なものから非常に複雑なものまで奥が深いものです。マウスピースはあくまで補助です。主ではないです。
ただ歯のインプラントが入っていますとどうする事も出来ないものです。歯根膜が無い為に外的障害が加わるところへ体が弱っているところにチタンという金属の為に電磁波によりやられるものです。

又、歯のインプラントを体の右側に置いても、左側に置いても必ず右の乳様突起が左に比べて上にあがるものです。毒の薬、腐った食べ物も右の乳様突起が左に比べ上にあがるものです。薬の効きすぎは左の乳様突起が上にあがるものです。共に全身の血流を悪くするものです。(普通テレビの電源を入れた状態でテレビに対して横向きの状態でテレビ側の方の乳様突起が上にあがるものです。反対向きになりますと今度は逆でテレビ側の乳様突起が上にあがるものです。但し健康な血流のよい人は全く反応なしです)

この乳様突起が異常をおこしますと必ず反対側の乳様突起は逆方向に捻れ、側頭骨だけでなく頭蓋骨の他の骨も左右が逆方向に捻れ、頭蓋骨と骨盤が互いに補正する為に骨盤も左右が捻れ、左右の腰骨の高さも狂い、特に女性は年齢が増せばますほど体全体の筋肉が弱り、骨盤がズレても元に戻す筋肉がなくなるものです。今迄歩けた老人が歯のインプラントを入れたために歩けなくなるものです。たまに若い人にも足が足が…という人がいるものです。

第75回 歯の矯正治療の後遺症・一般の歯の奥歯の歯が低くなりすぎた場合

歯の矯正治療の後遺症・一般の歯の奥歯の歯が低くなりすぎた場合


歯の矯正治療した人は矯正治療する前から歯並びが悪い為に頭蓋骨及び体全体の捻れをもっているものです。その上でさらに歯の矯正治療でさらに頭蓋骨及び体全体の捻れによりさらに多くの不定愁訴をもっているものです。
たまに以前の悪い歯並びに戻ると体が楽になったと耳にするものです。
糸切り歯(犬歯)の1本奥の歯を上下左右の計4歯を抜き、隙間をうめる為に奥歯の歯を移動させたり、又奥歯の歯にワイヤの維持歯とする為に圧がかかって奥歯の歯が圧下、つまり骨の中に歯が沈んでしまう為に奥歯の上下の歯の咬み合せの高さが低くなるものです。これは普通の歯を削って奥歯に冠を覆せたり、又歯を抜いたり又入れ歯を入れたりするのも同じです。必ず上下の歯を咬ませると低くなるものです。奥歯の歯を削って低くなるのは猫背の人も同じで背骨の上から9番目迄は後へ10番目から下は前方にズレをおこしているものです。10番目は小腸、11番12番は腎臓さらに下の背骨の腰椎1番は便秘か下痢、さらに下の背骨の腰椎2番は盲腸、さらに下の腰椎3番は腺関係、さらに下は大腸、さらに下は子宮、前立腺の機能低下をおこすものです。
足のヒザから足先迄、腕のヒジから手先迄(足の指、手の指は除く)が冷え性をおこすものです。又大脳の後半分は血流不足そして奥歯が低い為に下顎が前方に出てくるものです。(下顎が逆に左右共に後方にズレますと補正する為に左右のほほ骨が前方に出てリンゴ病となるものです。

当然首の1番上の骨は後方にズレをおこしているものです。一般リンゴ病は治す方法は無いといわれていますがその様な事はないものです。そして足のヒザと足首の間には内側は太い脛骨、外側は細い腓骨があります。

下顎が左右共に前に出てきますと左右のヒザの部分の外側の腓骨が外側に出て違和感又は痛み又は足のO脚の原因の1つとなります。

今述べたのは左右の奥歯が低い場合の事です。
今度は片側だけの奥歯が低い場合は下顎が歯の咬み合せの低い方へ後にズレをおこし、反対側の腓骨だけが異常をおこすものです。
下顎が後にズレた側の顎関節のメス側の側頭骨のその部分を支点として骨が回転するものですが反対側の顎関節のメス側の骨は逆方向の回転の捻れをするものです。その為に左右の頭蓋骨内の血流差が出てくるものです。

左右の視力差、緑内障とか片方の鼻の詰まり、反対側の鼻水、耳の異常をおこすものです。
下顎が後にズレをおこした側のその側の後頭骨も後にズレをおこすものです。後頭骨がズレをおこしますと眼又は言語障害又は筋肉の協調運動のバランスの崩れ(例として足踏みをさせますと手と足は共に同方向に動かすものです。健康な人な足が前に行くとその側の手は後に行くものです)がおこしやすくなるとも言われ左脳と右脳との連絡がうまくいかないとも言われています。今述べた事は必ず症状が出るとは限りません。症状が出たらコレがあるという事です。

 

後頭骨が後にズレをおこした側の反対側のほほ骨が前に出るものです。右の後頭骨が後にズレますと、必ず左のほほ骨が前に飛び出すものです。左のほほ骨が前に出ますと右にある肝臓が機能低下をおこすものです。そして足の右のヒザ又は右のヒジに違和感又は痛みが出てくるものです。

 

話は少し変わります。

足のヒザの脛骨が前にズレますとその側の奥よりの歯が低く、足のヒザの脛骨が後にズレますとその側の奥よりの歯が高いという事です。
そして左右の歯の高さが違ってきますと左右の顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起の先端の左右が前後に互いに逆方向のズレをおこしバランスをとろうとするものです。
そして足のつけ根の肢関節の足の骨の大腿骨はその側の歯の咬み合せが高いと後にズレ、歯の咬み合せが低いと前にズレをおこすものです。
肢関節が悪ければその側の肺も悪い、又その側の腕と肩とのつけ根の関節も違和感又は痛みが出やすいものです。又その側の眼が悪ければその側の肺も悪くてその側の眼の視力が悪いとなります。

第74回 花粉症等のアレルギー

花粉症等のアレルギーと身体のゆがみ 顎関節症の関係とは?

 

花粉症等のアレルギータイプの人は顎関節のメス側の側頭骨の右の乳様突起が左の乳様突起よりも上方にズレをおこし骨盤の真中の骨である仙骨が正常な位置での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上に上がっていたりするものです。又左右の乳様突起は前後に回転のズレもおこしているものです。

家でいうならば床が傾いて建物が捻れている様なものです。この様に頭蓋骨がズレをおこした状態で歯の咬み合せが合っているものです。人間の場合は頭蓋骨がズレをおこしていても首の骨、背骨、骨盤、足で互いに補正する為に捻れてバランスをとっているものです。捻れをおこす事によって色々な不定愁訴を引きおこすものです。ここで右の乳様突起が上に上がっている人に、そば、牛乳等の一般に言われるアレルギー物質を体に近づけますと右の乳様突起がさらに上に上がり全身の血流が悪くなるだけでなく、花粉だと全身の血流が悪いですが特に肺、気管支、小腸に強く反応が出るものです。肺だと眼及び眼の周囲の血流が悪く小腸だと鼻水が出るものです。眼がかゆいからといって目薬をさしますとすべてではありませんが左のおでこの前頭骨が前方にズレをおこし咳が出やすくなるものです。

 

この様にアレルギータイプの人は骨盤の真中の仙骨が狂っています。この仙骨を正常にしますと必ず右の乳様突起が左よりも上にあがり、右のおでこである前頭骨が後方にズレをおこしているものです。
又食べ物のそばアレルギーの人は前立腺、子宮、大腸、腎臓、胃が機能低下の反応が出るものです。

この様なアレルギー体質を無くすには、頭蓋骨を始め体全体を正常な状態に戻した上で最後のとどめは全体の歯の咬み合せのバランスです。一時的に左右の乳様突起を揃えても全体の歯の咬み合せのバランスが崩れたままだとまた元の状態に戻るものです。左右の乳様突起が揃いますと一瞬に花粉症の症状が無くなるものです。
右の乳様突起が上がり過ぎますとショック症状を引きおこすものです。

左右の乳様突起が揃い、歯の咬み合せのバランスがとれていても劇薬等の毒性の強い物質を体に近づけるだけで右の乳様突起がグーンと上に上がるだけでなく体の胴体部が捻れ及び右足がグーンと短くなるものです。これでショック症状をおこすものです。

第73回 電磁波が体に及ぼす影響 身体の歪み

「電磁波が体に及ぼす影響 身体の歪み」

〜 電磁波アレルギー  化学薬品との関係 〜

病院の放射線科でMRIを撮影する時の発熱繊維衣類および磁気系統のものは取り外す様に言われるものです。電磁波を受けますと骨格及び血流に変化をおこすものです。体が弱い人つまり血液の流れが悪いと簡単に電磁波の影響を受けるものです。
テレビが映った状態で画面に対して体が正面に向くのではなく横向きの状態で顎関節のメス側の骨である側頭骨の下左右の乳様突起の先端を同時に触れますとテレビ側の乳様突起が上に上がり又体の向きを反対に180度回転して左右の乳様突起の先端を触れますとテレビ側の乳様突起が上に上がるものです。そしてテレビからどんどん離れて行きますと左右の乳様突起が全く反応しなくなるものです。
その距離がテレビからの電磁波の影響を受けない距離です。但し健康な血流のいい人と病人の様に血流が悪い人とでは電磁波の影響を受ける距離が違うものです。
本当に健康な人は近づいても電磁波の影響を受けないものです。電球始め電気製品、携帯電話を使用しますと必ず電磁波を出しているものです。
(但し歯のインプラント等に使用しているチタンという金属又は同族の金属は電磁波を受けて健康な人でも一瞬にして首の骨は逆カーブつまり後方湾曲をおこし頭蓋硬膜の緊張をおこし血流が悪く病的な状態になるものです。又家族に1人でもインプラントを装着した人がいますと家族全員が体の不調を持っているものです。又家族だけでなく歯のインプラントを装着した患者の近くにいるだけで同じ様な症状をおこすものです。)

 

電磁波が化学薬品をとおして人体に悪影響する関係はすべての衣類ではありませんがその一部分です。その他シックハウス等色々なものがあるものです。健康な人は反応が出ても自覚症状が出ないものですが未発達な幼児とか病人又老人には血流が悪いが故に自覚症状が出やすいものです。
そこで衣類の布の種類又は特殊加工を施している衣類、衣類に付着している薬品、又ダウンコートの様に羽毛に付着している消毒の薬が完全に取り除かれて無い場合又自分の体に合わない薬(体に毒の薬は右の乳様突起が上に上がり抗力が強すぎる薬は左の乳様突起が上にあがりますがこれとは別です)
又食器の洗剤等も電磁波の影響を受け、血流の悪い人はさらに血流が悪く簡単に病人になるものです。その様な衣類を身に付けていなくてもその衣類から4〜5m範囲内置くだけでも、又、その衣類を身に付けた人が4〜5m範囲内に近づいていますと影響を受けるものです。薬、又洗剤は40〜50cmに近づけば体に異常をおこすものです。それではどの様な症状をおこすのかと申しますと体全体の機能の低下をおこしますが特に胃、小腸、副腎、腎臓この4つの内臓が同時に機能低下の異常反応をおこすものです。
車で言うならばエンジンが動いて、ラジエーターが故障してオーバーヒートする感じで、じっと静かに動かなければ次の自覚症状の反応が出ないものです。動くと頭、首、背骨あたりが何となく熱っぽくそして首、肩、背中が凝るものです。

 

胃ならば唇の異常、小腸ならば鼻水、腎臓は腫れてあお向け痛くて寝られない。腰痛と勘違いするものです。足首のアキレス腱は副腎の反応、アキレス腱以外の足首は腎臓の反応、その為2つの反応が1つとなり足首が痛くなる事もあるものです。
それではどの様な衣類が注意が必要なのか?間違っているかもしれません。

×(異常反応が出やすい繊維)

  • レーヨン
  • 発熱繊維
  • アクリル
  • ナイロン
  • アンゴラ
  • 羽毛、ダウン(但し同じ羽毛でも中国製は×で英国製は〇です)

 

〇(異常反応が出にくい繊維)

  • ポリエステル
  • ポリウレタン
  • 綿
  • ウール
  • カシミヤ

  

〇の中に×の品物が入っていますと×です。
〇の中には中国製は信用しない方がいいと思います。
一部では(製造時に使用する)水が原因ではないかと言われています。

 

この様な衣類及び化学製品に対して体を強く血流を良くするには顎関節症を治した上で歯の咬み合せの調節しかないものです。顎関節症を治さないで歯の咬み合せの調節をしても意味がないものです。逆に悪くなるものです。この様な場合だけではありませんが顎関節症を治さないでいますと死ぬ迄ほとんどの人は体の不調をおこしたままになるものです。すべてではありませんが体の不調の部位は移動する時もあるものです。例えば四十肩、五十肩は2〜3年放っておけば痛みは自然となくなるものですがその悪い部位は別の場所に移動するだけの事です。
顎の音もすべてではありませんがいつかは消える事もあるのは頭蓋骨及び体全体がズレをおこして違う場所に移動しただけの事です。特に顎関節のメス側の骨である側頭骨は足のつけ根の骨である骨盤の外側の骨の腸骨が正常な位置になった上で歯の咬み合せとなります。
歯の咬み合せの調節は上顎の歯のドテと足の裏及び足の甲及び足の指等で確認した上でまとを絞ってきた上でどの歯を高くするのか逆に低くする事により一瞬にして鼻水、胃、腎臓がよくなるものです。又左右の肩のズレ、片方が前とか反対側は後とか、真っすぐに立つと左右の腰骨が片方が前へ片方が後にズレをおこしていたものが正常になるものです。

この様に全身の血流が悪いと簡単に電磁波の影響を受け、わずかな電磁波例えば電磁付腕時計、万歩計等も電池が入っています。(電池は通電させて電磁波を発生するものです)体の弱い人は弱い電磁波でもさらに血流を悪く体を弱らせるものです。

テレビ放送で携帯電話が増えた頃から時期を同じくしてうつ病の患者が増えたとか、中国ではうつ病と癌の患者が非常に多いとか。

 

また、たまたま偶然かもしれませんがマンションの屋上に立っている携帯電話のアンテナの下に住む子供が精神状態がおかしく、又その階の下の子もさらに下の子も3人共精神状態がおかしいとその子の母親が喋っていた事もあります。

 

また、電気関係の会社で働いていた人の子はすべて女の子だったとか…?

 


 

第72回 医者は病気(慢性)をどうして治せないのか

「医者は病気(慢性)をどうして治せないのか?」

 

人間の体は左右・前後のバランスを崩れますとそれを補正する為に捻れが発生するものです。水道の蛇口にホースを取り付けてホースを捻った状態で蛇口をイッパイに開けてもホースの先での水の出が悪いものです。この様に体では自覚症状がなくても体全体の関節部分の異常をおこすだけでなく血流も流れている部位と流れにくい部位の反応が出てくるものです。
薬も同じです。砂漠に水を与えないで肥料だけを与える植物は枯れるものです。
弱っている内臓にその人に合わない薬を投与するとますます内臓が弱るかショック症状をおこすか又は治らないものです。
特殊な病気を除いてすべてではありませんが一般的な病気は急性症状は1週間前後です。後は慢性です。慢性の状態で何ヵ月も何年もという事はもう治せないという事です。薬で症状を抑える又は切りとる対称療法です。その薬又はサプリメント又は腐った食べ物が自分の体に合っているか合っていないかは体の20cm以内に近づけますますと薬が合っていないと左右の足の長さ又は左右の乳様突起等が上下に動くものです。
内臓は形と大きさは皆違うものです。当然働きも違うものです。必要だからあるものです。1つでも摘出しますと自然治癒力がガタっと落ちるものです。

 

今3種類の薬を例にあげますと
1つの薬は体にとって毒の薬 この時の乳様突起は右側が上に上がるものです。
2つ目の薬は今自分の体に合っている薬 この時左右の乳様突起は左右は同じ高さです。
但し左右の乳様突起が共に上にあがっている時に例外です。この時下顎を右イッパイ、左イッパイに動くかどうかです。動けば体に合っている薬です。
3つ目は自分の体に効力が強過ぎる場合は左の乳様突起は上にあがるものです。
ところがここで全身の血流をよくするつまり健康体に近づけますと今迄の反応とは違う事になります。今迄右の乳様突起が上にあがったものか左右の乳様突起が揃ったり、又左右の乳様突起が揃っていたものが今度は左側の乳様突起が上にあがり、左側の乳様突起が上にあがっていたものがさらに上にあがるものです。複数の効力が強過ぎる薬ならば左の乳様突起が1つの時よりも付加して2つ目の薬ならば相乗反応してさらに乳様突起が上にあがるものです。

 

それでは人間の体はどうなっているのか。
体の中で1番大きな骨のあるところと言えば骨盤です。骨盤は3つの骨からなっているものです。真中の骨である仙骨です。この仙骨の左右横にあるのが腸骨です。足のつけ根と接しているのがこの腸骨です。又左右の腰に手をあてた骨が腸骨です。そして仙骨の上は背骨であり下は尾骨(尾てい骨)と続いているものです。
この尾骨寄りの仙骨の下部が右か左にズレていますと左右の腰骨である腸骨も上下にズレているものです。仙骨、腸骨の左右のズレを正常に戻しますと必ず右が顎関節症だったものが左に変わったり左が顎関節症だったものが右に変わったり、右眼が異常だったものが左眼に変わったり、右の肺が異常だったものが左の肺に変わったり、初期の段階で右の肝臓が異常と思ったら、左右同じ位置にある膵臓に変わったり、右肢関節が異常と思ったら左肢関節に変わったりつまり左右が一瞬にして逆になるものです。
骨のズレ及び血流が左右が逆になるものです。但し左右の歯の咬み合せの高さが片方が低か、片側咬みしているか、歯が抜けた状態になっていますと仙骨を正常に戻しても又元のズレの状態に戻るものです。

 

又、仙骨が上部と下部が左右逆方向に捻れていますと体の胴体部又背骨も同じ様に捻れ
又首の骨も頭蓋骨も左右が逆方向に捻れるものです。
あお向けで寝て顔を真っすぐの状態で頭の後を左右の手の平であてますと片側の頭の後の骨が後にズレていますとその側の肩も後にさがり下顎も頭の後の骨がさがった方向に回転のズレをおこし首の1番上の骨も同じ方向にズレるものです。中には複雑なズレの為に例外もあります。肩だけが逆方向にズレている場合もあります。

ここで顎関節の顎の痛みの場合を述べますと、顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに左右逆方向にズレたりおでこである前頭骨の左右が前後にズレをおこしたり片方の前頭骨が後にさがっているならばその側の頭の後の後頭骨はさらに後にさがっているものです。さらに下顎が後頭骨が後にさがっている側に回転のズレをおこしますと咬む時に痛みを発生させるものです。
下顎の回転のズレに対して上顎が全く逆方向の回転のズレをおこすものです。

 

例をあげますと、右側から見た顎関節の側頭骨が時計の針をまわりと反対方向に捻れ回転していますと(反対側の側頭骨は全く逆の方向に回転するものです)
この時の側頭骨の下部の乳様突起は前方にズレ、側頭骨が回転している為に上部は逆に後方にズレをおこし下部の乳様突起が前方にズレをおこしていますとこの場合顔の右のほほ骨は前方にズレをおこし(反対側の側頭骨は逆方向に回転する為に左のほほ骨は奥へ引込む事になります)
この場合の右の側頭骨の上部は後方にズレの回転している為に上顎骨つまり右側の歯のドテが後方にズレ、左側の上顎の歯のドテは前方にズレる様な右回転をするものです。
つまり上顎骨と下顎骨は互いに逆方向の捻れをおこすものです。右のほほ骨が前方に飛び出しますと必ず左にあります膵臓が機能低下をおこし、左の膵臓ですから左の足のヒザに痛み、又は違和感が出たりするものです。
左のほほ骨が前方に飛び出しますと肝臓です。
一般的に下顎の回転のズレは首の1番上の骨と同じ方向にズレ肩又背骨の上から1番又は2番目のどちらかが同じ方向にズレ、腰の腰椎5番及び仙骨だけでなく骨盤と深い関係をもっているものです。

 

 そして仙骨の捻れは足の組む格好でも同じです。
例えば左足を右足の上に組む格好は横向きで寝る時左肩を前に出す格好又は、あお向け寝ている時左足のヒザを「く」の字に曲げて寝ていたり又は前歯の正中が下顎が上顎に比べて左にズレている場合。これらは側頭骨の右の乳様突起が上にズレあがっている事になり、この時左のおでこが前方に出て右眼、右耳に異常をおこし、右側の首が緊張をおこし、右の肩と腕との境目の関節又肝臓、おしりの右の肢関節に異常をおこし心臓は動悸等の異常をおこしやすくなるものです。心臓の動悸が止まらないと思ったら緊急処置として右足を左足の上に組む事によって一瞬の動悸が止まるものです。つまり血流の変化をおこすものです。

 

今度は骨盤の仙骨が左か右かのズレだけでなく又上下が左右に捻れだけでなく仙骨の上部と下部がお互いに上下逆方向のズレをおこしていますと背骨も上半分、下半分は逆方向のズレをおこし極端な言い方ですが頭の大脳も前半分後半分の血流も逆になるものです。先程述べた仙骨が左か右のズレ又仙骨の上下が左右に捻れても同じ様にこれらの3つ及び歯の咬み合せの高低によっても大脳内の血流が変わってくるものです。
今仮に仙骨の下半分が前方に上半分は後方にズレをおこしていますと頭の片側だけでなく左右のおでこが奥へ入りつまり後方にズレますとそれを補正する為に下顎が前方にズレをおこすものです。その為に下顎の奥の筋肉が疲れるものです。この時の歯の咬み合せは前歯よりも奥歯の方が低く感じるものです。歯の咬み合せをする場合は仙骨が中立な状態になった状態で歯の咬み合せの調節をするものです。この時の症状としては背骨の下半分、多少人によっては違いますが背骨の上から10番目から下は前方にズレをおこしているものです。背骨の10番目は小腸です。背骨の11番目は左の腎臓です。背骨の12番目は右の腎臓です。さらに背骨の上から13番目は回盲部、つまり下痢、便秘です。さらに下の背骨の14番目は盲部さらに下の15番目は腺です。甲状腺、乳腺、唾液腺とか腺のつく名です。

 

そしてさらに下の16番目は結腸つまり大腸、直腸です。さらに一番下の背骨は前立腺、子宮です。これらの1番弱い箇所から異常をおこすものです。そして左右の足のヒザから下が冷える又腕のヒジから手迄が冷える、冷えるだけでなくヒザの痛み、筋肉の痛みが出る、ヒザから下は左右共血流が悪く異常をおこすものです。歩いていても足があがらない、つまずきやすい、ただこの時のヒザの痛みはヒザの外側の細い骨である腓骨が外へ飛び出すものです。下顎が前に出ているのを奥へ引込めばおさまるものです。ただヒザの痛みは他にも原因があります。奥歯の咬み合せの高低によりヒザから足首迄の内側の大きい骨である脛骨が歯の高低により前にズレるか後にズレて痛いのかがあります。

 

また顔の左右のおでこが前に飛び出しますと下顎は逆に後方にズレるものです。この時のおしりの仙骨の下部は前方へ上部は後方にズレをおこしているものです。症状としては顔が熱をもった様にほてる感じがするものです。そして左右の眼の奥が痛い、眼が疲れやすい、眼のドライ、鼻詰まり、下顎が後方にズレるものですから喉は押されてぜんそくの様な症状又は喉に違和感、咳又左右の肺に異常をおこし、肺と関係する肩と腕との境目の関節及び足の肢関節に異常をおこし、腕のヒジから肩迄の間の筋肉の違和感、おしりと足のヒザ迄の間の筋肉の違和感が出るものです。この様に歯の咬み合せのバランス崩れにより、体全体の骨格、筋肉血流等が簡単にバランスを崩すものです。
歯の咬み合せで正常にもってくるにはまず首の骨は、生理的湾曲つまり前方湾曲した上で体の胴体部つまり背骨の捻れ、うつぶせになった時左右のおしりの出っ張り又は膨らみが均等であり頭蓋骨の左右の耳のあたりの膨らみ及び前後がだいたい均等になっていますと手の指先、足の指先及び全身が血流よくなり、その時点で歯の咬み合せの調節をするべきです。これだけをやってもまだ内臓及び内臓と関連する筋肉、関節の痛み、又は違和感があるならば上顎の歯のドテの内側又は左右の歯のドテとドとの間の真中を前から後へ走っている正中線上をマイナスの磁石で異常反応するところ(マイナスの磁石は血流、神経、筋肉に異常反応するものです。指では人さし指は磁石のマイナスの反応と同じです)を、大脳に向って強く数秒間押し続けますと内臓と内臓と関係する筋肉、関節の異常反応がだいたい消えるものです。例をあげますと右の肺ならば右の歯のドテの内側前、右の腎臓ならば右の歯のドテの内側の一番後、子宮、前立腺は正中線上の一番後、喉は正中線上の前を押すことです。もう1つ例をあげます。顔を前から見て下顎が左方向にズレているとしますとその時右側の眼、耳を始め右側の内臓すべて異常反応をおこし、その時上顎の右の歯のドテの内側に前から奥迄異常反応します。そして大脳も右側に血流不足の異常反応するものです。そして又顔の輪郭も左右対称になるものです。ところが首の骨が後方湾曲の状態で歯の咬み合せ調節すればする程体全体のバランスを崩し、ますますドロ沼に入り込む事になるものです。
首の生理的湾曲とは先のコラムで述べた様に下顎が右にズラしますと右の顎関節のメス側の骨の乳様突起が上にあがり反対側の左足は短くなり又左の腰骨及び脊骨の左側各骨が上にズレあがるものです。その様に歯の咬み合せ調節で体全体の骨が動くものです。
ところが首の骨が後方湾曲していますと下顎が左右に動かしても全く頭蓋骨始め背骨も足の長さも全く無反応です。歯の矯正治療、歯のインプラントをうめた、又体の中に骨と骨を固定する為にチタン製の金属を埋め込んだ又は自分の体に合わない薬を服用した、強い電磁波を受けた等は首の後方湾曲となるものです。
首の後方湾曲の状態で病気になり医者に診察してもらっても病気は絶対に治らないものです。慢性の病気のままです。対称療法しか出来ないものです。
病人は必ず首の骨は後方湾曲になっているものです。首の後方湾曲を顎関節症を治し歯の咬み合せのバランスを正常にすれば前方湾曲になるものです。前方湾曲になれば全身の血流がよくなり自然治癒力が発揮するものです。

 

病気というのはその部分だけが悪いのではなく必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳、歯の咬み合せのバランスが狂っているものです。
逆に歯の咬み合せのバランスが狂っていますと必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳にズレ及び異常反応をおこしているものです。
杖を持って歩いている人、慢性の病を持っている人は必ず全体の体の捻れと歯のバランス崩れの両方をもっているものです。
病気もちの幼児はさかさまにして足首を持って20〜30秒ぶらさげれば骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨捻れは消え及び大脳の異常はほとんどは消える為に全身の血流がよくなり自然治癒力が増すものです。

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