第72回 医者は病気(慢性)をどうして治せないのか

「医者は病気(慢性)をどうして治せないのか?」

 

人間の体は左右・前後のバランスを崩れますとそれを補正する為に捻れが発生するものです。水道の蛇口にホースを取り付けてホースを捻った状態で蛇口をイッパイに開けてもホースの先での水の出が悪いものです。この様に体では自覚症状がなくても体全体の関節部分の異常をおこすだけでなく血流も流れている部位と流れにくい部位の反応が出てくるものです。
薬も同じです。砂漠に水を与えないで肥料だけを与える植物は枯れるものです。
弱っている内臓にその人に合わない薬を投与するとますます内臓が弱るかショック症状をおこすか又は治らないものです。
特殊な病気を除いてすべてではありませんが一般的な病気は急性症状は1週間前後です。後は慢性です。慢性の状態で何ヵ月も何年もという事はもう治せないという事です。薬で症状を抑える又は切りとる対称療法です。その薬又はサプリメント又は腐った食べ物が自分の体に合っているか合っていないかは体の20cm以内に近づけますますと薬が合っていないと左右の足の長さ又は左右の乳様突起等が上下に動くものです。
内臓は形と大きさは皆違うものです。当然働きも違うものです。必要だからあるものです。1つでも摘出しますと自然治癒力がガタっと落ちるものです。

 

今3種類の薬を例にあげますと
1つの薬は体にとって毒の薬 この時の乳様突起は右側が上に上がるものです。
2つ目の薬は今自分の体に合っている薬 この時左右の乳様突起は左右は同じ高さです。
但し左右の乳様突起が共に上にあがっている時に例外です。この時下顎を右イッパイ、左イッパイに動くかどうかです。動けば体に合っている薬です。
3つ目は自分の体に効力が強過ぎる場合は左の乳様突起は上にあがるものです。
ところがここで全身の血流をよくするつまり健康体に近づけますと今迄の反応とは違う事になります。今迄右の乳様突起が上にあがったものか左右の乳様突起が揃ったり、又左右の乳様突起が揃っていたものが今度は左側の乳様突起が上にあがり、左側の乳様突起が上にあがっていたものがさらに上にあがるものです。複数の効力が強過ぎる薬ならば左の乳様突起が1つの時よりも付加して2つ目の薬ならば相乗反応してさらに乳様突起が上にあがるものです。

 

それでは人間の体はどうなっているのか。
体の中で1番大きな骨のあるところと言えば骨盤です。骨盤は3つの骨からなっているものです。真中の骨である仙骨です。この仙骨の左右横にあるのが腸骨です。足のつけ根と接しているのがこの腸骨です。又左右の腰に手をあてた骨が腸骨です。そして仙骨の上は背骨であり下は尾骨(尾てい骨)と続いているものです。
この尾骨寄りの仙骨の下部が右か左にズレていますと左右の腰骨である腸骨も上下にズレているものです。仙骨、腸骨の左右のズレを正常に戻しますと必ず右が顎関節症だったものが左に変わったり左が顎関節症だったものが右に変わったり、右眼が異常だったものが左眼に変わったり、右の肺が異常だったものが左の肺に変わったり、初期の段階で右の肝臓が異常と思ったら、左右同じ位置にある膵臓に変わったり、右肢関節が異常と思ったら左肢関節に変わったりつまり左右が一瞬にして逆になるものです。
骨のズレ及び血流が左右が逆になるものです。但し左右の歯の咬み合せの高さが片方が低か、片側咬みしているか、歯が抜けた状態になっていますと仙骨を正常に戻しても又元のズレの状態に戻るものです。

 

又、仙骨が上部と下部が左右逆方向に捻れていますと体の胴体部又背骨も同じ様に捻れ
又首の骨も頭蓋骨も左右が逆方向に捻れるものです。
あお向けで寝て顔を真っすぐの状態で頭の後を左右の手の平であてますと片側の頭の後の骨が後にズレていますとその側の肩も後にさがり下顎も頭の後の骨がさがった方向に回転のズレをおこし首の1番上の骨も同じ方向にズレるものです。中には複雑なズレの為に例外もあります。肩だけが逆方向にズレている場合もあります。

ここで顎関節の顎の痛みの場合を述べますと、顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに左右逆方向にズレたりおでこである前頭骨の左右が前後にズレをおこしたり片方の前頭骨が後にさがっているならばその側の頭の後の後頭骨はさらに後にさがっているものです。さらに下顎が後頭骨が後にさがっている側に回転のズレをおこしますと咬む時に痛みを発生させるものです。
下顎の回転のズレに対して上顎が全く逆方向の回転のズレをおこすものです。

 

例をあげますと、右側から見た顎関節の側頭骨が時計の針をまわりと反対方向に捻れ回転していますと(反対側の側頭骨は全く逆の方向に回転するものです)
この時の側頭骨の下部の乳様突起は前方にズレ、側頭骨が回転している為に上部は逆に後方にズレをおこし下部の乳様突起が前方にズレをおこしていますとこの場合顔の右のほほ骨は前方にズレをおこし(反対側の側頭骨は逆方向に回転する為に左のほほ骨は奥へ引込む事になります)
この場合の右の側頭骨の上部は後方にズレの回転している為に上顎骨つまり右側の歯のドテが後方にズレ、左側の上顎の歯のドテは前方にズレる様な右回転をするものです。
つまり上顎骨と下顎骨は互いに逆方向の捻れをおこすものです。右のほほ骨が前方に飛び出しますと必ず左にあります膵臓が機能低下をおこし、左の膵臓ですから左の足のヒザに痛み、又は違和感が出たりするものです。
左のほほ骨が前方に飛び出しますと肝臓です。
一般的に下顎の回転のズレは首の1番上の骨と同じ方向にズレ肩又背骨の上から1番又は2番目のどちらかが同じ方向にズレ、腰の腰椎5番及び仙骨だけでなく骨盤と深い関係をもっているものです。

 

 そして仙骨の捻れは足の組む格好でも同じです。
例えば左足を右足の上に組む格好は横向きで寝る時左肩を前に出す格好又は、あお向け寝ている時左足のヒザを「く」の字に曲げて寝ていたり又は前歯の正中が下顎が上顎に比べて左にズレている場合。これらは側頭骨の右の乳様突起が上にズレあがっている事になり、この時左のおでこが前方に出て右眼、右耳に異常をおこし、右側の首が緊張をおこし、右の肩と腕との境目の関節又肝臓、おしりの右の肢関節に異常をおこし心臓は動悸等の異常をおこしやすくなるものです。心臓の動悸が止まらないと思ったら緊急処置として右足を左足の上に組む事によって一瞬の動悸が止まるものです。つまり血流の変化をおこすものです。

 

今度は骨盤の仙骨が左か右かのズレだけでなく又上下が左右に捻れだけでなく仙骨の上部と下部がお互いに上下逆方向のズレをおこしていますと背骨も上半分、下半分は逆方向のズレをおこし極端な言い方ですが頭の大脳も前半分後半分の血流も逆になるものです。先程述べた仙骨が左か右のズレ又仙骨の上下が左右に捻れても同じ様にこれらの3つ及び歯の咬み合せの高低によっても大脳内の血流が変わってくるものです。
今仮に仙骨の下半分が前方に上半分は後方にズレをおこしていますと頭の片側だけでなく左右のおでこが奥へ入りつまり後方にズレますとそれを補正する為に下顎が前方にズレをおこすものです。その為に下顎の奥の筋肉が疲れるものです。この時の歯の咬み合せは前歯よりも奥歯の方が低く感じるものです。歯の咬み合せをする場合は仙骨が中立な状態になった状態で歯の咬み合せの調節をするものです。この時の症状としては背骨の下半分、多少人によっては違いますが背骨の上から10番目から下は前方にズレをおこしているものです。背骨の10番目は小腸です。背骨の11番目は左の腎臓です。背骨の12番目は右の腎臓です。さらに背骨の上から13番目は回盲部、つまり下痢、便秘です。さらに下の背骨の14番目は盲部さらに下の15番目は腺です。甲状腺、乳腺、唾液腺とか腺のつく名です。

 

そしてさらに下の16番目は結腸つまり大腸、直腸です。さらに一番下の背骨は前立腺、子宮です。これらの1番弱い箇所から異常をおこすものです。そして左右の足のヒザから下が冷える又腕のヒジから手迄が冷える、冷えるだけでなくヒザの痛み、筋肉の痛みが出る、ヒザから下は左右共血流が悪く異常をおこすものです。歩いていても足があがらない、つまずきやすい、ただこの時のヒザの痛みはヒザの外側の細い骨である腓骨が外へ飛び出すものです。下顎が前に出ているのを奥へ引込めばおさまるものです。ただヒザの痛みは他にも原因があります。奥歯の咬み合せの高低によりヒザから足首迄の内側の大きい骨である脛骨が歯の高低により前にズレるか後にズレて痛いのかがあります。

 

また顔の左右のおでこが前に飛び出しますと下顎は逆に後方にズレるものです。この時のおしりの仙骨の下部は前方へ上部は後方にズレをおこしているものです。症状としては顔が熱をもった様にほてる感じがするものです。そして左右の眼の奥が痛い、眼が疲れやすい、眼のドライ、鼻詰まり、下顎が後方にズレるものですから喉は押されてぜんそくの様な症状又は喉に違和感、咳又左右の肺に異常をおこし、肺と関係する肩と腕との境目の関節及び足の肢関節に異常をおこし、腕のヒジから肩迄の間の筋肉の違和感、おしりと足のヒザ迄の間の筋肉の違和感が出るものです。この様に歯の咬み合せのバランス崩れにより、体全体の骨格、筋肉血流等が簡単にバランスを崩すものです。
歯の咬み合せで正常にもってくるにはまず首の骨は、生理的湾曲つまり前方湾曲した上で体の胴体部つまり背骨の捻れ、うつぶせになった時左右のおしりの出っ張り又は膨らみが均等であり頭蓋骨の左右の耳のあたりの膨らみ及び前後がだいたい均等になっていますと手の指先、足の指先及び全身が血流よくなり、その時点で歯の咬み合せの調節をするべきです。これだけをやってもまだ内臓及び内臓と関連する筋肉、関節の痛み、又は違和感があるならば上顎の歯のドテの内側又は左右の歯のドテとドとの間の真中を前から後へ走っている正中線上をマイナスの磁石で異常反応するところ(マイナスの磁石は血流、神経、筋肉に異常反応するものです。指では人さし指は磁石のマイナスの反応と同じです)を、大脳に向って強く数秒間押し続けますと内臓と内臓と関係する筋肉、関節の異常反応がだいたい消えるものです。例をあげますと右の肺ならば右の歯のドテの内側前、右の腎臓ならば右の歯のドテの内側の一番後、子宮、前立腺は正中線上の一番後、喉は正中線上の前を押すことです。もう1つ例をあげます。顔を前から見て下顎が左方向にズレているとしますとその時右側の眼、耳を始め右側の内臓すべて異常反応をおこし、その時上顎の右の歯のドテの内側に前から奥迄異常反応します。そして大脳も右側に血流不足の異常反応するものです。そして又顔の輪郭も左右対称になるものです。ところが首の骨が後方湾曲の状態で歯の咬み合せ調節すればする程体全体のバランスを崩し、ますますドロ沼に入り込む事になるものです。
首の生理的湾曲とは先のコラムで述べた様に下顎が右にズラしますと右の顎関節のメス側の骨の乳様突起が上にあがり反対側の左足は短くなり又左の腰骨及び脊骨の左側各骨が上にズレあがるものです。その様に歯の咬み合せ調節で体全体の骨が動くものです。
ところが首の骨が後方湾曲していますと下顎が左右に動かしても全く頭蓋骨始め背骨も足の長さも全く無反応です。歯の矯正治療、歯のインプラントをうめた、又体の中に骨と骨を固定する為にチタン製の金属を埋め込んだ又は自分の体に合わない薬を服用した、強い電磁波を受けた等は首の後方湾曲となるものです。
首の後方湾曲の状態で病気になり医者に診察してもらっても病気は絶対に治らないものです。慢性の病気のままです。対称療法しか出来ないものです。
病人は必ず首の骨は後方湾曲になっているものです。首の後方湾曲を顎関節症を治し歯の咬み合せのバランスを正常にすれば前方湾曲になるものです。前方湾曲になれば全身の血流がよくなり自然治癒力が発揮するものです。

 

病気というのはその部分だけが悪いのではなく必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳、歯の咬み合せのバランスが狂っているものです。
逆に歯の咬み合せのバランスが狂っていますと必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳にズレ及び異常反応をおこしているものです。
杖を持って歩いている人、慢性の病を持っている人は必ず全体の体の捻れと歯のバランス崩れの両方をもっているものです。
病気もちの幼児はさかさまにして足首を持って20〜30秒ぶらさげれば骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨捻れは消え及び大脳の異常はほとんどは消える為に全身の血流がよくなり自然治癒力が増すものです。

第71回 正常な顎の反応 歯の噛み合わせと様々な症状

正常な顎の反応 歯の噛み合わせと様々な症状

 
顎関節図 乳様突起このレポートをお読みになる前に確認していただきたいことがあります。
顎関節のメス側の側頭骨、この側頭骨の左右の乳様突起がどの位置にあるか指をあてて探してみてください。
頭蓋骨の後と首の骨との境目を、左右の親指で頭蓋骨の下の辺縁に沿って左右共に前方に指をすべらせ、耳たぶの辺りで下に向って小さな突起があります。これが乳様突起です。

健康な人は下顎を右にイッパイにズラしますと右の乳様突起は上にあげるものです。そして左足は右足に比べて短くなるものです。

今度、左にイッパイにズラしますと左の乳様突起は上にあがるものです。この乳様突起は健康な人は1cm位上にあがるものです。そして右足は短くなるものです。そして又上下の歯をグート強く噛んでも又口を大きく開けても左右の乳様突起のズレの左右差がないものです。
今仮に右奥歯に入れ歯が入っています。そして右奥歯の入れ歯を外しますと右の乳様突起は下にさがり下顎が右イッパイにズラしましても、右の乳様突起は動きません。そして左足も無反応です。この時首の骨は「直」になっています。

そして右奥の入れ歯を外したままで半日又は1日経過しますと右の乳様突起が下に下がっているものですから右側の上顎と下顎の距離が短くなりすべて元の入れ歯を入れても歯が高すぎて咬めなくなるだけでなく、頭蓋骨全体、首の骨、背骨、骨盤等の捻れ左右の足の長さも違ってくるものです。すべて正常な状態に戻すと元の入れ歯が咬める様になり左右の乳様突起が揃うものです。

また、首の骨は生理的な前湾曲で歯も1本もない上も下もすべて総入れ歯の人が入れ歯を外しますと一瞬にして首の骨は後方湾曲になるものです。又左右の乳様突起は下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても乳様突起は動かないものです。首の骨が生理的湾曲というのは健康体という事です。頭蓋骨及び骨格のズレもほとんどないという事です。即ち歯の咬み合せの上下の高さ、前後、左右のバランスがとれ全身の血流も正常という事です。この様なタイプの人は大きな病気である癌とか認知症とかその他の病気もおこしにくいものです。変な事をしなければ人間の体にはすばらしい自然治癒力を持っているものです。

例えば果物のパイナップルは腎臓を悪くするものですが、胃だけが機能亢進するものです。中国の香港の高級茶である小さなボール球の様な茶は肝臓を悪くするものです。中国系の会社に勤務している人から聞いた話ですが中国では癌が多いそうです。女性の化粧品も同じです。すべてではありませんが中にはまぶたに塗る粉(アイライン/アイシャドー)は小腸に異常、口紅は胃に異常反応するものもあるものです。

首の骨の直は背骨でいうならばどこかが捻れ回転をしているということです。内臓でいうならばどこかが異常があるという事です。歯でいうならばどこかが左右の咬み合せが狂っているという事です。

首の骨の後方湾曲は相当体が調子が悪いという事で全身の血流が悪く体がダルイだけでなく、重症な病気を持っている人はこちらの方です。

どこかの背骨が大きく前にズレをおこしているものです。それに関係する内臓が悪い事を意味します。薬の力で前にズレをおこしている一部の背骨だけを後方に持ってくるものですから、常に薬を服用しなければなりません。又薬の副作用で一部は前にズレる背骨がでてくるものです。病気そのものは治らないものです。薬の力で抑えてあるのみです。歯の咬み合せの高さ調整で背骨が動くものです。

又自分でどの内臓がどの程度悪いのか確認するところがあります。左右の乳様突起の後から頭蓋骨の下の辺縁に沿って首の骨迄の間を7等分したところを指先に押して下さい。まず最初の乳様突起の後が指先で押して反応するのは心臓か小腸です。
さらにその隣の首の骨に向ったところは肺、肝臓です。さらに隣は胆のう、胃です。さらに隣は膵臓です。さらに隣は脾臓又は腺関係です。さらに隣は肝臓又は大腸さらに最後の首の骨の隣は副腎又は子宮、前立腺です。頭蓋骨の下の辺縁に痛みを感じたらさらに足寄り下5mm〜8mm位下に後から前に指先で押してみると痛みを感じたらそれに関係する部位の内臓は悪いものです。さらに指先を5mm〜8mm位下に指先を後から前にして痛みを感じるならばそこの部位と関係する内臓がとても悪いものです。癌等はここの部位に入るものです。又この7等分した部位に「ふき出物」が出来たならばその関係する背骨・内臓を正常にすれば消失するものです。

例をあげますと背骨の5番目は胃です。胃に重い症状があるならば5番は前方にズレをおこしているものです。左右の乳様突起と首の骨との間の真中より少し乳様突起側の部位が押すと痛く感じ、その頭蓋骨の下縁より3指分下迄痛みを感じるものです。薬が自分の体に合っているならば背骨の5番は後に下がり、慢性の状態を保っているものです。そしていつ迄も薬を服用しなければなりません。薬が合ってなければさらに悪くなり命を落とす結果になるものです。
それでは歯はどうなのかと言いますと背骨との5番と関係のある歯が低いという事です。顎関節症を治して、その周囲の骨を直した上で歯の咬み合せを高くすれば背骨5番は後へズレをおこすものです。そして胃の血流をよくするものです。人間にはすばらしい自然治癒力をもっているものです。

  

例をあげますと左の乳様突起が上に上がっているとしますと、上に上がっている側の体の左側半分の頭から足迄血流が悪いものです。但し骨盤の真中の仙骨がズレをおこしていますとすべてが同側ではありません。この場合ですと右の胴体部だけが血流が逆になるものです。左の乳様突起が上がっている為に左の眼の視力の低下又は緑内障をはじめ、眼の異常をおこし、又耳は耳鳴か難聴もこの場合ですと左側、又鼻は左側が異常、顎は左側、首肩のこりは左、内臓も筋肉も血流の悪い側は左、肢関節も足も左です。反対の右の乳様突起が下がっている側の足のヒザの上側の大腿骨と下側の脛骨との隙間が狭くなり半月板盤が損傷しやすくなり右ヒザの異常をおこすものです。
又子供の歯から大人の歯にはえ変わる時に常に一定の横向きで常に肩が前に出しているか又後に出して寝ているかによってこの乳様突起が左右上下にズレをおこしているだけでなく、上顎の左右の骨及び左右の歯のドテの高さが違いきれいな歯及び歯並びしていても咬んだ時左右の上顎と下顎の高さが違ってくる事もあるものです。その為に上顎と下顎の高さのバランスをとる為に左右の乳頭突起が前後にズレ乳様突起が後にズレをおこした側にその側の下顎も後にズレ、左右の歯の咬み合せの高さを調節するものですが骨盤、背骨、首の骨等もすべてズレをおこすものです。
又足踏みをしますと左側の足が重くなるものです。左右共に乳様突起が上に上がりますと左右の足が重くなるものです。つまり血流が左右共に悪くなるものです。

 

顎関節の痛み、音、不眠症、腰痛

痛みは通常は1〜2回でおさまるものですが特に奥歯が抜けたままか咬み合せが低くなり過ぎていますとそうはいかないものです。口が開かない場合も1〜2回です。

顎の音は左右の顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに逆方向に捻れている場合ならば正常にもどせば1〜2回でおさまるものです。

ところが奥歯を削ったりしますと必ず歯は低くなるものです。仮に奥歯に金属冠を被せる為に冠の厚み1mm位欲しい為に歯を1mm削り、上下の歯を咬ませますとくっつくものです。その為にさらに削り、気が付いたら2mm以上削り上下の歯を咬ませるとやっと1mmの隙間が出来たという事はざらにあるものです。
又過去に奥歯の歯に冠で修復した冠を外し上下の歯を咬み合せると又上下の歯がくっついたりするものです。そこで又冠で修復する為にさらに歯を削る事になるものです。
又奥歯を抜いたまま放置したままですと入れ歯さえも入れる隙間がない位に上下がくっついたり、くっつきそうになったりするものです。

顎関節のメス側の側頭骨だけが下に下がるだけではなく頭蓋骨全体がバランスを崩し首の骨、背骨、骨盤迄もがバランスを崩す為に体全体の骨格を正常にした上で歯の高さを元の状態に戻さねばなりません。

仮に奥歯の歯を左右の糸切り歯の1歯奥の歯から一番奥の歯迄4歯分が低くなりますと背骨の下半分はすべて前方にズレをおこしているものです。
おなかが前に飛び出しているメタボの人、又すべての人ではないが女性で最初に子供1人は授かったが2人目は…。
又猫背の人も同じです。
これらの人は背骨の上から10番目の骨から背骨の下迄が前方にズレをおこしているものです。
背骨の10番目から上は肋骨で内臓を覆っているものです。10番目から下は肋骨が無い為に背骨は前方にズレやすいものです。背骨の10番目から神経は小腸へ、11番目は左の腎臓、12番目は右の腎臓、さらに下の背骨の腰椎1番は回盲部へさらに下の腰椎2番は盲部へさらに下の腰椎3番は腺という名のつくところ乳腺、甲状腺、唾液腺…すべてではないがどこかに異常反応をおこすものです。そして腰椎4番は大腸、直腸ここで女性の卵巣、男性精巣と関係が出てくるものです。腰椎5番は前立腺、子宮という具合に背骨から神経が各内臓に走っているものです。
これらは自覚症状がなくても異常反応をおこしているものです。一般的に自覚症状として気付くのは腎臓です。トイレに近いか又あお向けで寝ると腰が痛い又はさらに悪化すると横向きでさえ腰が痛くなるものです。

例をあげますと仮に左の糸切り歯の1番奥の歯から1番奥迄の左の4歯分が低くなりますと背骨の左下部が前方にズレの捻れをおこしているものです。
それに関係する内臓もすべて左側が悪いとなります。あお向けで両手の手の平で左右のおなかを触れると左側が膨らんでいるものです。

又猫背の人は人によって多少違いますが背骨の上から5・6番から8・9番位が後方にズレをおこしている人が多いものです。それに関係する内臓は機能亢進かというとそれではありません。例えば背骨の上から6番目からの神経は膵臓に走っているものです。この6番目が左前方の捻れを回転していますと膵臓は左側ですがその膵臓の左寄りが特に異常をおこしているという事です。足の左のヒザの前左側にも異常反応をおこしているものです。
背骨6番目が前方にズレをおこしていますと膵臓全体に異常をおこしているという事になります。

逆に背骨の6番目が後方にズレをおこしていますと機能亢進で左足のヒザの後側を指で押すと痛いです。話は随分ズレましたが元に戻ります。

この様な人が奥歯を削るとさらに奥歯のかみ合わせが低くなるだけでなく背骨の下部もさらに前方にズレをおこすものです。
前方にズレをおこしていますとその骨と関係のある内臓が機能低下をおこすものです。つまり血流が悪くなる事です。さらに血流の悪い状態で内臓の手術をすると運が悪ければ命を落とす事になるものです。手術しなければもう少し長く生きていたのに・・・。

背骨の下から2番目、3番目が前方にズレをおこしていますと首の骨上から2番目3番目も前方にズレをおこしているものです。片方奥歯のみが低いと背骨も片方に前方、反対側は後方の捻れ、回転しているものです。首の骨も捻れ回転をおこしているものです。首の骨の上から2番目、3番目は前方、又は捻れ回転していますと不眠、昼間が眠い、夜中に何度でも目が覚めるということになるものです。

 

下顎の不随意運動

下顎が無意識に前後・左右に数秒おきにガタガタガタと動くものです。
顎関節の左右のメス側の骨が上下にズレをおこしているだけでなく歯及び歯のドテの周囲の骨も上下にズレをおこしているものです。

  

ヒザの痛み

痛い側の歯の咬み合せの高さが正常よりも高いか低いかにより脛骨(ヒザと足首の間の内側の大きい骨)が前方にズレるか後方にズレるか。又下顎が正中線よりも片側にズレますとズレをおこした反対側の腓骨(ヒザと足首の間で外側の細い骨)が外側にズレをおこした時の痛み、又顎関節のメス側の骨である側頭骨が下にズレをおこした側)つまり乳様突起が下に下がっている側(左右の乳様突起を触ればわかる)、は首骨、背骨の各骨はズレをおこした側にズレ落ち、肩も、腰痛も反対側に比べてズレ落ちる為に片方のヒザの隙間が狭くなるものです。狭くなって人によっては半月板損傷となる事もあります。

また、体に合わない薬を服用したり、歯の矯正治療したり歯のインプラントをうめてある場合には首の骨、背骨のすべての骨が前方にズレる為全身の血流が悪い故に風船玉が空気を抜けた状態のようにヒザの隙間だけではないが体のフシブシの関節部分が狭く又全身の血流が悪い為に筋肉も同じ様に違和感を訴える様になるものです。但し若いスポーツマンには反応が薄く、身体の弱い人には足のヒザ、眼、頭痛又血流が悪い為に手術しても失敗しやすいものです。
内臓の血流が悪い状態で手術したが為に死を早めたとたまに耳にするものです。しなければ良かったと・・・

  

随分前になりますが東京都内のK大学病院の医師曰く、まともな手術は週1例か2例。

あとは医者の為、医学の進歩の為と聞いた事があります。又「あった事にしとこう」とか又別の人は医者の自分の家族には薬は余り出さないが他人には出す、とか、歯のインプラントも知り合いには絶対に入れない、他人には入れる、とか、色々あるものです。

話はズレましたが首の骨が逆カーブつまり後方カーブしますと、首の骨、背骨はすべて前方にズレをおこし体全体の血流が悪く体がとてもダルイです。この様な状態になりますと足のヒザの外側の腓骨が左右共に外側にズレをおこしやすいものです。その為にヒザが痛くなったりする事があります。

  

足の裏、甲の痛み 但し足の指は別

前寄りの歯が咬みあわせた時高ければ反対側の足のかかとに異常
奥歯の歯が咬みあわせた時高ければ反対側の足の裏の前寄りに異常
咬み合せた時低ければ足の裏ではなく足の甲側に異常
足の内側の裏側に痛みがあるならば、反対側の歯の外側に強くあたっているか足の内側の甲寄りが痛いならば反対側の歯の外側にあたりが弱いということになります。
足の指は同側の反応します。

右足の親指は右側の1番奥歯の反応です。右足を軽く引張ると体に異常反応するならば右奥が高いという事です。右足親指を逆に奥へ押し込むと異常反応がするならば右奥歯が低いという事です。
又頭の大脳も同じ様に右の奥歯が低いと右の大脳の後側が血流が悪い事を意味します。
右の奥歯が高すぎるとその逆です。又背骨捻れ回転をするものです。背骨の捻れ等の異常と認知症との関係は言われていますが元をただせばすべては歯と噛み合わせです。

第70回 O脚・X脚による足のダルさ及び大汗(多汗症)と顎関節症との関係

O脚・X脚による足のダルさ及び大汗(多汗症)と顎関節症との関係とは

  

左足のヒザ関節の異常反応は膵臓、右足のヒザ関節の異常は肝臓に夫々反応しているものです。

そして膵臓ならば背骨の上から6番目の骨から神経が膵臓に走っているものです。肝臓ならば上から8番目の背骨から神経が肝臓に走っているものです。

足のO脚は背骨の上から6番目の骨が右寄りが後方に左寄りは前方の回転捻れをおこしていますと、左足のヒザ関節の骨である脛骨も同じ様に右寄りは後方、左寄りは前方の捻れをおこしているものです。

この場合確認する事が出来ます。

左足のヒザ関節の骨である脛骨の後側の内側寄りから前方へ押しますと痛みを感じるものです。但し左ヒザの前から後方に押しても痛み等は感じないものです。そして背骨の上から8番目の骨は肝臓と反応しますがこの8番目の骨は背骨の上から6番目の骨とは必ず逆方向の捻れ反応をするものです。つまり8番目の骨の右寄りは前方に左寄りは後方の捻れ回転をするものです。

これで左右の足のヒザの脛骨は左右共に内側は後に外側は前方にズレる事によりO脚となるものです。足のX脚は背骨の6番、8番の捻れはO脚の逆方向に捻れ左右の足のヒザの脛骨の外側は後方へ内側は前方にズレる事によりO脚のすべての逆方向にズレるものです。

この様にO脚、X脚を長期間のまま放置しますとヒザの半月板損傷をひきおこし、杖を必要とするものです。

共にO脚、X脚の共通している所は共に足のヒザから下に血流が悪く足が冷えるとか逆に足が熱ぽいとか、常に足がダルイとか体のある一部分だけが大汗をかく(多汗症になる)と訴えるものです。足の水虫は細菌の感染症ですが血流が悪い為に急性症状をおこし痛みを引きおこすものですが血流が正常に流せば1〜2日で自覚症状だけは消えるものです。

膵臓、肝臓だけに異常反応おこすだけでなく、そこから下の内臓にも異常をおこしやすいものです。これらは足のヒザの捻れをとり、背骨の6番、8番の捻れをとり口の中の上顎の歯のドテを個人によって違うものですが、大脳に向かって押すとO脚、X脚はほぼ解消するものです。但し顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調節をした上での話です。

左右の足のヒザをヒモ又はベルトで巻き付けますと必ず首の骨は後方カーブとなり病的な状態になりやすく足のヒザも時間が経てば元の状態に戻るものです。

第69回 原因がはっきりしない身体のダルさと顎関節・全身の関係

原因がはっきりしない身体のダルさと顎関節・全身の関係

 

人間の頭蓋骨は小さな骨迄数えますと50数個あると言われています。頭蓋骨の各骨と骨の継ぎ目、つまり関節は「海のリアス式海岸」又は「ノコギリの歯」の様にお互いにかみ合っている為に簡単にバラバラにはならないものです。
(木造の家の柱と柱を組み立てる様に…)
病気又は死亡しますと、骨と骨の継ぎ目に血流が悪くなったり、流れなくなりますとさらに圧迫される為にバラバラにならないものです。
頭等に打撲を受けますと首の骨は頭蓋硬膜の緊張により首の骨は後方湾曲となるものですが、軽い打撲だと数分で正常な生理的湾曲(前湾)に戻るものです。
頭蓋硬膜の緊張をおこしますと首の骨だけでなく背骨も前方にズレる為に、全身の血流が悪く内臓を始めすべてが機能低下をおこすものです。

 

顎関節が正常なのかは自分でも判断出来るものです。頭の後の骨と首の骨との境目から、頭蓋骨の後の骨を左右の指で頭蓋骨の骨に沿って前方に指をすべらせていきますと、耳たぶの辺りに小豆の大きさの突起があります。
これが顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起です。
正常な人は下顎を右イッパイに動かしますと、右側の乳様突起が上にあがり反対側の足の長さが短くなるものです。また、下顎を左イッパイに動かしますと左側の乳頭突起が上にあがり反対側の足の長さが短くなるものです。
また、上下の歯をグーと咬むと左右の乳様突起の高さが揃い、口を開けた時も左右の乳様突起が揃うということです。

 

そして口の中の上の歯を支えている上顎骨が上下、前後、左右に捻れているかです。それを確認するには上の1番奥の歯のさらに奥へ左右共に指を入れていきますと歯を越えて、歯肉のドテだけになります。さらに指を奥へ入れますと歯肉のドテがなくなっている所が上顎骨の後方の端です。この左右の端が前後的に長さが違うか、または左右の歯のドテが奥歯から前後の間に左右の高さが違うか、これが狂っていますと歯の咬み合せが狂っている事です。
つまり大脳への血流、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤も異常をおこしているものです。これが正常ならばこれで首の骨は生理的湾曲、つまり前湾曲になっている事です。
例えば肝臓が悪い、左の腎臓が悪いとしますと肝臓だと背骨の上から8番目、左の腎臓だと上から11番目の骨が前方にズレをおこしているものです。
そこで上顎の歯のドテの内側からどこでもいいと言う訳ではありません。その内臓と関係のある場所をやや強い力で脳のある部分のある方向に押し続けますと背骨の8番、11番の前方ズレが正常に戻るだけでなく肝臓、左の腎臓の異常反応及び大脳の異常反応が一時的に正常に戻るものです。当然歯の咬み合せも変わってくるものです。
押し続けるのを止めれば数分後には又戻るものです。この様に大脳への刺激すれば首の骨、背骨、内臓、歯の咬み合せが変化をおこすというものです。
つまり逆に歯の咬み合せのバランスにより大脳、首の骨、背骨、内臓等に変化をおこすものです。
生理的湾曲とは全身の骨格のバランスそして上下の歯の咬み合せの高さ、及び左右の前後の咬み合せのバランスがとれていますと、全身の血流も正常になっているものです。小さな病気をおこしても大きな病気はほとんどおこさないものです。

 

上下の歯を咬んだ時、高すぎても低すぎても、首の骨は後方湾曲となり頭蓋硬膜の緊張をおこし、背骨・首の骨はすべて前方にズレ、両肩も前方にズレやすく全身の血流が悪く体がダルく、内臓の機能低下をおこすものです。
顎関節症の治療に使う“マウスピース”も同じ咬み合せを高くするものです。その他に外的障害を受けるものとして“歯のインプラント”も同じです。材質のチタンという金属の為、電磁波の影響を受けるだけでなく、歯と骨との間の歯根膜の間に緩衝作用するジャピー繊維がない為に、咬むたびに歯の周囲の骨に外的障害を受け、頭蓋硬膜の緊張をおこし病的な状態になるものです。
健康な人が頭を物にぶっつけますと、一時的に外的障害を受けて首の骨は後方湾曲になりますが数分後には首の骨は元の健康な前湾である生理的湾曲に戻るものです。

 

首の骨が直の場合は、左右の乳様突起の高さが違っている事を意味します。
片側の乳様突起があがっていますとその側の足の長さは短くその側の腰骨も上にあがり、女性ならばスカートが回転する事になります。又その側の肩も上にあがるだけでなく首の各骨、背骨の各骨は乳様突起の上にあがった方向に肩と同じように片方だけが上にあがるものです。但し乳様突起が左右共に上にあがった場合は首の骨は後方湾曲で各背骨は前方のズレをおこし、全身の血流が悪く体が常にダルいと訴えるものです。この時首の骨、背骨は前方にズレをおこしているものですから健康なタイプの人と同じ様にあお向けで寝る事が出来るものです。片側の乳様突起だけ上にあがっていますと必ず、頭蓋骨、首の骨、背骨が捻れている為にあお向けで寝るという事は出来ないものです。但しこの場合、片側の乳様突起が上にあがった側の体の片側だけが血流が悪いと云う事になります。片方の首、肩が凝るだけでなく内臓も機能が低下します。

 

歯列矯正をした後に体調が悪くなる原因とは? 

歯の矯正治療も同じです。
歯を動かすだけでなく頭蓋骨も動く為に顔の形が変わるものです。又顔の形が変わる位に外的障害を受け、頭の先から足の先迄の骨と骨との隙間の関節が圧迫され、頭蓋硬膜の緊張をおこし首の骨、背骨は前方にズレ体の動きが悪くなり骨格はほとんど左右対称となるものの首の骨は後方湾曲(正常な人は骨格はほとんど左右対称ですが首の骨は前方湾曲です)となり内臓、筋肉、大脳への血流が悪く常に体はダルク、精神的にイライラしたり、病的な状態となり、人によって精神安定剤を服用したりするものです。
歯の矯正治療後10年先、20年先にどの様な原因不明の不定愁訴が出てくるのかわからないものです。又内臓に異常があるならば顔・手足・大脳にもその内臓と関係のある部位に異常反応が必ず出ているものです。顔のまつげの上のおでこは、左右共にまつげの上の内側から外側に向かって順に
・脾臓
・副腎
・心臓
の異常があるならば反応するものです。
眼は肺、左右の眼と眼の間は小腸、眼の下は腎臓、右のほっぺの筋肉は膵臓、左の左右の下顎の奥あたりの筋肉は肝臓、鼻の下は食道、唇は胃、唇の下は肛門又は前立腺、子宮、大腸は首と腕のつけ根の肩との間の中間位置に異常があるならば反応するものです。
椅子に座ると左右のおしりの筋肉の真中あたりの異常は心臓の反応、おしりから足のヒザまでの前寄りの筋肉は胃、後側は小腸、右のヒザは肝臓、左のヒザは膵臓、ヒザと足首の間の前寄りの反応は大腸、後のふくらはぎは脾臓、足首は腎臓、アキレス腱は副腎の異常反応をするものです。このように頭蓋骨がズレをおこしますと、首の骨・背骨もズレをおこすものです。
異常反応と申しましても「機能亢進タイプ」と「機能低下タイプ」の2つがあります。
この2つの区別は磁石のプラスの反応は機能亢進タイプです。
磁石のマイナスの反応は機能低下タイプです。

人間数十人が手をつなげれば豆電球が灯る様に、人間の身体はプラスとマイナスの磁石で出来ていると考えられるものです。そして手の指の親指、中指、小指は磁石でいうならばプラスの反応です。
人差し指、薬指はマイナスの反応です。

例をあげます。
背骨の上から5番の骨は胃に神経が走っています。
この5番の骨が右寄りが前方にズレ、左寄りが後方にズレの捻れをおこしていますと5番の右寄りは磁石ではマイナスの反応するものです。左寄りはプラスの反応するものです。胃の反応は唇に反応しますので、この場合の唇の右側はマイナスの反応、左側はプラスの反応するものです。右唇は腫れた様な異常をおこしているものです。背骨5番が前方にズレをおこしていますと5番の左右共にマイナスの反応するものです。マイナスの反応は血流が悪い為に機能低下おこすものです。仮に胃の手術をしたが背骨の5番が前方にズレをおこしたままだと手術は成功しても命を落とす確率は高いという事です。薬が体に合っているならば前方にズレをおこした背骨が後方にさがるものです。ところが薬には必ず副作用があるものです。副作用と関係する背骨が前方にズレ次の病気を引きおこす事になります。そこで歯では背骨の5番が前方にズレをおこしておりますと必ずどこかの背骨が後方にズレをおこしているものです。
それを治すにはどこかの歯が高すぎるのか低すぎるのかをさがして咬み合せの調節をしなければならないものです。また背骨が捻れているならば、必ず他の背骨が全く逆方向に捻れているものです。

また、足のヒザから下は冷えるというならば、背骨の真中から下の背骨が前方にズレ反対側に上は後方にズレをおこしている頭の大脳は後半分は血流が悪い事を示しているものです。そこで歯は奥歯が低い事を物語っています。
奥歯が低いと腰痛ヘルニヤになりやすいものです。奥歯の咬み合せの片側が低いと低い側に腰痛ヘルニヤ、両側ともに低いと髄角が飛び出すのは中央、つまり腰痛ヘルニヤは真中が痛い。奥歯の片側だけが高いと高い側に座骨神経痛になりやすいものです。

 

電磁波が身体の「血流」に与える影響とは・・・

今度は電磁波はどうなのか。
体の右側に携帯電話又はスマホかリモコンスイッチを右側に置きますと、右側の乳様突起が上にあがります。左側に置けば左側の乳様突起が上にあがります。乳様突起が上にあがった側が体の片側半分の血流が悪くなります。
左右共に持てば左右の乳様突起が上にあがりさらに全身の血流が悪くなる為足踏みをしますと足が重く足が上がりにくく、体が重ダルくなるものです。
但し一般的にはスポーツをしている方や男性は、筋肉が発達している為それに関しては鈍いです。

 

薬の合う・合わない 身体の反応 

ところで薬はどうなのか。飲み薬であろうが塗り薬であろうが関係なしで右手で持とうが左手で持とうが全く関係なしです。自分の体に毒の薬又は腐った食べ物は右の乳様突起が上にあがるものです。右の足も短くなるものです。さらに言うならば首の骨の7個も背骨の骨17個も肩も、腰痛も骨盤もすべて右上にあがるものです。
自分の体に合わない効能の強い薬は左の乳様突起が上にあがり左側の首の骨、背骨、骨盤もすべてが右とは逆で左が上にあがるものです。
それでは3種類の体に合わない効能の強い薬をまず1つだけ持ちますと左側に上にあがりさらに追加して2種類目の薬を持ちますとさらに左側はさらに上にあがり3種類目を追加して持ちますと先よりもさらに左が上にあがるものです。そして毒の薬と効能の強い薬を同時に持ちますと左右の乳様突起が上にあがり首の骨、背骨はすべて前方にズレ体のすべてが機能低下の反応をおこし頭蓋骨の各骨も、骨盤の各骨の継ぎ目の関節及び手足の関節の隙間が圧縮された様にふしぶしが重く異常をおこすものです。
左の乳様突起が上にあがった状態で足踏みしますと左足が重く感じ又毒の薬と効能の強い薬を同時に持ったまま足踏みしますと体が重ダルク、両足も上がり悪いです。つまり全身の血流が悪くなったという事です。

 

歯を抜く場合に患者が疲れている時に麻酔薬を体の横に置きますと右足がグーン4〜5cm短くなるものです。この状態ですと首の骨は後方湾曲となり全身の血流が悪くなった事です。1週間後に疲れてない時に麻酔薬を体の横に置きますとなんとも反応しないものです。右足が短くなった状態で歯を抜くとショック症状がおこる確率が非常に高いという事です。

また、高血圧の薬である降圧剤も長所と短所があるという事です。短所は複数の内臓の機能低下をおこし血流の流れを悪くするものです。又全身の血流が悪い状態の時にワクチン、アレルギー反応をおこす食べ物を体内にとり入れますと体が拒否しアレルギー反応をおこし不幸な結果を招くものです。

第68回 病気と歯との関係

原因不明、治療困難 いろいろな病気と歯との関係

顎関節は耳のあたりの骨である側頭骨の側頭窩は電球のソケットと下顎の顎関節の下顎頭は電球の球との関係にあたるものです。このソケットは左右ともに上に向いていますと口が開きづらいと訴えるものです。この電球のソケットは左右ともに下向き過ぎますとオープンバイトといわれ前歯の歯があたらなく奥歯のみしかあたらないものです。顎関節の正常な人はソケット部分が左右共に上向き過ぎでもなし下向き過ぎでもなし、中間の位置にきているものです。顎関節に痛み、音の異常がある場合は顎関節部に限って言うならば互いに逆方向に捻れているものです。
顎関節のソケット部分は骨盤の左右の骨である腸骨にある足のつけ根の肢関節も電球のソケットと電球と同じ関係にあるものです。つまり右側面から見た顎関節の側頭骨は時計の針と同じ方向に捻れているならば右側面から見た骨盤の右の腸骨も同じ様に時計の針と同じ方向に捻れているものです。但し正常ではありませんが一般的な捻れの事です。

ところが同側の側頭骨と骨盤の腸骨が全く逆方向に捻れていますと、人によっては辛く、全身の血流が悪く、体の不調を訴えるものです。健康な人は左右の顎関節のソケット部分と左右の骨盤の腸骨のソケット部分の捻れはほぼ無いものです。つまり背骨、首の骨、頭蓋骨、骨盤等の捻れは非常に少ないという事です。


話は元に戻りますが…
顎関節部の左右のソケットが上を向いた状態(口が余り開かない)ですと背骨の上半分の骨は前方にズレをおこし下半分の背骨は後方にズレをおこし大脳の前寄りは血流が悪い反応が出るものです。その為に人によっては立ちくらみ前方にフラフラするものです。
そして下顎は気持程度前方にズレる為に上下の前歯は気持程度強くあたるものです。
左右のソケット部分が下を向いた状態では全く逆の反応をおこすものです。背骨の上半分は後方にズレをおこし下半分は前方にズレをおこすものです。左右のソケット部分が下向きですと身体の胴体部の下半分の背骨は前方にズレる為に下半分の内臓の機能低下の為に血流が悪い事を意味します。さらに腰椎5番腰椎4番が前にズレをおこしその骨と関係する内臓の機能低下から不妊症だと、腰椎5番、4番が前方にズレをおこし内臓の機能低下をおこしているものです。腰椎5番は子宮、前立腺、腰椎4番は大腸です。大腸が悪いと卵巣又は精巣に異常をおこすものです。

 

腰椎5番4番が前方にズレをおこしていますと「腰椎すべり症」とも言われ「一生腰痛もち」だと言われますが、歯の咬み合せ調節で正常にもってこられるものです。さらに1つ上の腰椎3番だと「腺」関係、つまり乳腺、甲状腺、扁桃腺とか腺の名のつくところすべてではありませんがそのうちどこかに異常をおこしているものです。甲状腺について例をあげますと腰椎3番は前方にズレますと機能低下つまり橋本病。逆に後方にズレすぎますとバセード病つまり機能亢進になります。

甲状腺機能低下症の人に薬が強過ぎますと腰椎3番は正常位置よりもさらに後方にズレをおこし機能亢進、となるものです。その人に合った薬を服用すれば正常な位置に戻るものです。だけども薬の服用をストップしますと又前方のズレに戻るものです。これが慢性の病気です。常に薬を服用する事により常に正常な位置に保持するものですが腰椎3番と関係する歯の咬み合せ調節すれば腰椎3番も正常な位置に戻り甲状腺も自然とよくなるものです。
人間の体にはわずかな電流が流れているものです。
甲状腺にマイナスの磁石で異常反応をおこせば機能低下症です。
甲状腺にプラスの磁石で異常反応をおこせば機能亢進症です。
当然腰椎3番にマイナスの磁石に反応でれば腰椎3番は前方にズレ
腰椎3番にプラスの磁石に反応でれば腰椎3番は後方にズレをおこしているものです。

 

もう1つ例をあげます。
背骨の上から6番目の骨から神経は膵臓に走っているものです。この6番目の骨の右寄が後方へ左寄りは前方の捻れ回転をしていますと左側の足のヒザ及び左側の腕のヒジは膵臓の反応を示すものです。(右のヒザは肝臓です)左足のヒザの内側を後から前方に指を押しますと痛みを感じるものです。そしてヒザの外側寄りは何も反応しないものです。
6番目の背骨が捻れ回転をせず、ただ後方にズレをおこしていますと左足のヒザの後すべて後から前方は指で押すとすべてが痛みを感じるものです。そしてこのタイプは正座が痛くて出来ないものです。この場合磁石の反応では、背骨の右寄りが後方にズレをおこしていますからプラスの磁石に反応します。左寄りが前方にズレをおこしていますからマイナスの磁石の反応をおこします。顔の右ほっぺの筋肉は膵臓の反応をします。この場合のほほ骨は右側はプラスの磁石の反応、左側はマイナスの磁石の反応、この様に反応するものです。
今述べたのは原因がはっきりわからない場合のヒザの痛みです。原因がばっきりとわかるのは歯の奥歯の高低によりヒザの脛骨が前後どちらかにズレをおこす場合の痛みです。
又顎関節のソケット部分が打撲又は、下顎が咬み合せによりズレたりしますと、下顎がズレをおこした側には偏頭痛、又眼に異常つまり反対側の眼よりもボヤケたり、その他色々な症状おこしたり耳は耳鳴、難聴、又歯も悪くないのに咬むと痛い、その側に鼻水が出やすい。反対側は鼻が詰まる等。但し自覚症状がすべて出るとは限りません。そして背骨の上から6・7・8番の背骨が下顎がズレをおこした反対側に後回転の捻れがおこり、その部分の背中が膨らむものです。又おしりの尾骨も下顎がズレをおこした反対側にズレるだけでなく、足のヒザの外側の腓骨は外側にさらにズレをおこすものです。
又、口の中の上顎の歯のドテを左右の親指を同時に一番奥の歯のさらに奥のドテから左右の親指をゆっくり前へ歯と歯肉の境目のドテを沿って前方へ左右の指をすべらせた時左右の歯のドテの高さが違っていますと背骨が捻れているという事です。例えば左奥のドテが上に上がり右は下に下がりさらに前方の中頃位で今度は逆に左の歯のドテが下に下がり、右の歯のドテが上に上がっているとしますと背骨の上部と下部とは、中頃で互いに逆方向に捻れているものです。首の骨も上側と下側とでは逆方向に捻れているものです。頭のテッペンの骨も前後が左右に逆方向に捻れているものです。又足の掌足の甲も同じ様に前後が捻れるものです。これらの捻れを解消するには歯の咬み合せのある一部の歯を高くしたり、又は低くするかは背骨のズレを読みとった上で歯の調節する事により、これらの捻れがとれるものです。

 

又、大脳のある位置にプラス磁石の反応があればその側のその位置に歯の咬み合せが高い歯がある事です。マイナスの磁石の反応があれば低い事を意味しています。又これらは、首の骨、背骨、足の指、足の甲、足の裏等にもすべて一致するものです。但し歯のインプラントを埋め込んでいますと、この様な反応はすべてマイナスの反応となり、首の方は逆カーブつまり病的な状態となり全身の血流が悪くなるものです。
歯には骨との間に歯根膜がありこの隙間にシャーピ線維が無数に走っているものです。このシャーピ線維は骨から歯に栄養を与えるパイプ役だけでなく歯を衝撃から守る「手綱」の役目をするものです。インプラントにはそれが無い為に1回でも咬む事により外的障害となり、元の健康な状態には戻る事はないものです。スポーツをよくやる人は筋肉が発達している為にインプラントを埋め込んでも体の不調は訴えないものです。反応があっても自覚症状が無い為に病気に対して鈍感な為、気がついた時はすでに手遅れ・・・
又、インプラントだけとは限りませんが全身の血流が悪い為、わずかな電磁波・放射線でも体の不調をおこしやすいものです。新幹線に乗ると気分が悪いとか飛行機のパイロットは60歳を過ぎると死ぬ人が多いと言われるものです。

首の骨が病的な後方湾曲でなく健康な前方湾曲ならば強い電磁波を受けても何ともないものです。

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