第63回 顎関節症と他の病気の関係(身体に合わない薬・血流と癌治療の関係)

自然治癒力の源 〜血液の流れ〜 

人間にはすばらしい自然治癒力があるものです。

それは血液の流れをよくする事により治癒力、免疫力を高めるものです。

血液の流れが正常に流れているか確認するには、先程に述べた顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨の乳様突起を触ればわかるものです。
この乳様突起は左右の耳たぶの下の辺りの頭蓋骨の側面の下部の骨に足寄りに向かって小豆の様な突起があります。この突起が乳様突起です。
そこで下顎をゆっくり大きく右・左にズラしますと健康な人は左右の乳様突起が互い違いに上下に動くものです。又左右の足の長さも互い違いに動くものです。又、ゆっくりと足踏みしたり体を曲げたりしますとこの左右の突起が互い違いに上下前後に動くものですがそれだけではありません。左右の腰骨つまり骨盤も背骨の各骨も首の各骨も左右の骨も、頭蓋骨のテッペンの骨である頭蓋骨及び頭蓋骨全体が左右互い違いに上下、前後に動き全身の血流をよくするものです。

逆に動かないと血流が悪いという事です。

首の各骨、背骨の各骨が前方にすべりそれに関係する内臓・筋肉の機能低下をおこし、頭蓋硬膜の緊張をおこし頭蓋骨の緊張も初期の段階ですと体の片側半分の血流障害をおこすものです。例をあげますと靴の後のかかとのすり減り具合により右だけがすり減っていますと体の右半分の骨と骨との継ぎ目の関節部分の動きが悪く血流が悪いものです。すべてではありませんが眼も左よりも右の方が視力が悪いだけでなく顎の音も右側の方が音が鳴りやすく又右の耳に異常をおこしやすくひどくなると右寄りの首、右の腕にシビレがおこりやすいものです。内臓も左側よりも右側の方が異常をおこしやすく足も同じです。足も片側のみが痛いという症状が出るものです。頭蓋硬膜の緊張を除去しますと右側の歯の咬み合せの高さが低いものです。ここを高くしないと正常にならないものです。

頭蓋硬膜の緊張も重症なタイプになりますと靴の後のかかとのすり減りは左右共に現れているものです。全身の異常をおこしているものです。
当然片方だけでなく左右の顎関節にも異常をおこすものです。

  

身体に合う薬・合わない薬

医者は病気に合う薬を処方しますが、その人に合う薬には無関心です。(あるいは、合う薬・合わない薬についての個人差をわからないのか。)

  

体に毒になる薬は右の乳様突起だけが上に上がるだけでなく頭の先から足先の片側半分は上にズレるものです。

逆に左の乳様突起が上に上がれば体の左片側半分は上にズレる事になり、薬の効能が強すぎる事になります。片方が上にズレた状態で首の骨・背骨の各骨は前方にズレをおこし血流が悪く体の機能低下をおこすものです。この左右ズレの違いが大き過ぎるとショック症状を引きおこす原因の1つになるものです。
体に合わない薬の服用を止めたから元の状態に戻る人もあれば、戻らなければいつ迄も病人です。一般の薬だけではありません。漢方薬、塗り薬、サプリメントも同じです。
薬とか腐った食べ物等は左手で持とうが右手で持とうが関係は無いです。但しこれだけは違います。テレビのリモコンスイッチ・携帯電話を右手で持つか体の右脇に置くと右側の乳様突起及び体の右側半分は上にズレをおこすものです。左側で持てば体の左側は上にズレるものです。

  

癌治療に於いても免疫細胞治療しても効果のない人、効果のある人の違いというのも血液流れにより治癒力のある人、ない人に分けられるものです。

又、認知症においても血流が悪い為に脳細胞の委縮、又は血管の異常が原因とも言われているものです。花粉症も軽い症状ならば早走で歩けば血流が良くなり症状が消えたりするものです。止まれば症状がもり返してくるものです。

インフルエンザ、水虫もウィルスとか細菌の感染ですが血流が悪い為に免疫力が低下をおこし防御が出来ない為におこるものです。

 

歯並びの悪い人に見られる共通点

又、歯並びの悪い人は、ほとんどが幼児期に自分の体に合わない薬を長期間服用したか、外的障害を受けて頭蓋骨が屈曲・伸展と動きが悪くその様な症状をおこした人が多いものと思われます。入れ歯は粘膜を休ませる為に夜は入れ歯をはずしたりすると、はずした瞬間にすべての首の各骨、背骨の各骨が前方にズレをおこし、全身の機能低下をおこし血流が悪く内臓も機能低下をおこすものです。

いつも体の調子の悪い人は携帯電話の電源を切ってあっても携帯電話には電磁波を集める性質の金属が埋め込まれている為に常に弱い電磁波を出しているものです。
携帯電話よりももっと弱い電磁波を発生する蛍光灯からでも体を悪くし、首・背中の各骨は前方にズレまたはスベり、頭の骨から足先の指迄の関節及び筋肉、内臓に異常をおこし血流障害をおこすものです。そこで顎関節症を治した上でスグに歯の咬み合せバランスをとると蛍光灯からの電磁波を受けてもほとんどの人は正常な状態に戻り血流もよくなるものですがそれでも正常な状態に戻れない人は自分の体に合わない薬を服用したり、歯のインプラントを埋め込んでいたり、電磁波と反応する金属を体に埋め込んでいたり(歯のインプラントは電磁波と反応する)歯の矯正治療してしまった場合又上顎と下顎の高さが低いが故に口の中の舌のスペースが狭い為に舌の側面に歯の圧痕がついているかどうかです。

 

つまり、上あごと下あごの高さが低いということは、家の天井が低いと同じ様に、精神的に疲れるだけでなく首・背中の各骨が前方にスベり全身に血流障害をおこし、色々な病気、医者が診てもわからない病的を引き起こす原因の1つとなるものです。

第62回 脳の血流とうつ病の関連性

脳の血流とうつ病の関連性
〜顎関節症が全身の健康状態に影響を与え、治せる医者が少ない理由とは〜


H24年2月のHNKテレビ放送で「うつ病はここ迄治せる」と放送されました。
その時、左側の側頭葉(左耳たぶの上付近に位置する頭蓋骨の左横の部分の一部分)の血流不足が原因で発生すると述べられた様に思います。
その左側の側頭葉に電磁波の様な刺激を与えて血液の流れを良くすると70%は回復すると放送されましたが、歯科では顎関節症を治して左側のどこかに歯の咬み合せが低いところがあるそこを高くして、しっかりと咬ませると側頭葉に血流の流れがよくなり数秒で症状が回復するものです。パニックも同じことです。

確かにうつ病、パニックは左の側頭葉です。
左の側頭葉に血流不足がおこりますと体の左側のすべての脳・眼・耳・首・胴体部の背骨・内臓・左足迄が血流不足をおこし すべての体の片側半分の異常をおこすものです。

そして左の足の長さが右に比べて短く、左の腰骨も右よりも上に上がり左の肩も右より上に上がり、上顎の左右の前歯奥歯を支えているのは歯槽骨ですが その元の骨である上顎骨も左側が右よりも上に上がり当然、前歯から奥歯の歯も右側の歯よりも左側が上に上がり(上の歯のドテと歯の境目を左右の親指で同時に前から後へ指をすべらせるとわかるものです)そして又、頭のテッペンの頭頂骨も左側が上にズレをおこしているものです。

当然、首の骨・背骨の各骨も右よりも左がやや上にズレをおこしているものですが、ここでさらに体の捻れ、つまり背骨の捻れがありますと頭のテッペンの骨である頭頂骨も水を含んだタオルをしぼる様に前後的に左右の捻れをおこしているものです。そして又同じ様に上の歯を支えている上顎骨も前後的に左右の捻れをおこしてさらに複雑な捻れにより歯の咬みあわせの高さの狂いが生じるものです。
上顎骨捻れる為にそれに接している頭蓋骨の他の骨も捻れ頭蓋骨が捻れますと頭蓋骨の下の首の骨から足先迄すべてが捻れ、人によってはバランスが崩れる事によって自覚症状が出る人、出ない人があるものですが、筋肉、関節、内臓とか足のヒザ、足の裏に出たりするものです。
又病気をおこしている人は必ず体の捻れがあるものです。
薬が自分の体に合っているならば、薬の力で捻れとか左右の足の長さが揃うものです。
揃うことにより全身の血流がよくなるものです。但しこの場合は急性症状の時だけです。
ところが自分の体に毒に値する薬ならば右の足が短くなるだけでなく、右の側頭葉に異常反応をおこし体の右半分の血流が悪くなるものです。
逆に薬の効能が強すぎますと左足が短く、体の左半分の血流が悪くなるものです。血流が悪いと病気が治らないか、又は運悪く最悪の結果を招いたりするものです。


薬だけではありません。

右の歯の咬み合せが低いと右の側頭葉に異常をおこし、左の歯の咬み合せが低いと左の側頭葉に異常をおこし、左右の奥歯が低い左右の側頭葉に異常をおこすものです。

ここで例を1つ上げます。
心臓が動悸する、不整脈という初期の段階ですと必ず過去又は現在にかけて椅子に腰を掛けて左足を上に乗せて足を組んでいた可能性があるという事です。
この場合おしりの左側の骨が後にズレをおこしている為にその症状が出るものです。さらに左の肢関節にも異常をおこしていますと左のおしりのあたりが痛いものです。
そして左足を上に乗せて足を組むものですから左の腎臓にも異常をおこし立っているだけでおしりが痛いという事になります。
背骨でいうならば背骨の上から1番目2番目は心臓、3番目は肺・気管支です。これらの背骨の1・2・3は前方にズレをおこし機能低下(背骨が後へズレ過ぎると機能亢進)をおこし、その上に骨が正常よりも前方にズレる為に背骨にくっついている筋肉が引っ張られて、首・肩が凝るものです。
これらの背骨が前方にズレた物を後へ引き戻すには歯の咬み合せの高さをどこかを高くしなければ戻りません。
歯のインプラントも同じです。インプラントを埋め込んだ側の側頭骨に異常をおこすものです。

 

左右の度数が異なるメガネやコンタクトをしている場合
脳の血流への影響は?

また、左右の側頭葉は正常に血流が流れて、裸眼で左右の視力が違っていたり、左右のメガネの度数が合っていなかったりしますと、血流の悪い眼の側の大脳の「どこかに異常反応をおこしているものです。そしてその側のどこかの歯の咬み合せの高低が原因で眼に異常反応をおこすものです。
このタイプの場合 眼の後のあたりで大脳から出ている神経の左右が逆になる為に反対側のどこかの内臓及びどこかの筋肉、どこかの関節に異常をおこしているものです。

 

そしてメガネの左右の度数が違う場合、よく見える方が正常なのか、見づらい方が正常なのかは顎関節症を治した上で決まるものです。
そして正常な方に左右共に同じ度数に合わせますと最初は見えにくいものです。
そして体の不調も解消するものです。体全体の血流のバランスをとる事が大切。
眼科医、メガネ屋さんはそんなバカなとは言いますが……。
大脳の異常反応、体の異常反応が消えるものです。

左右の度数が違うメガネやコンタクトをされてから体調が優れない方は、顎関節症の治療を行った上で左右の度数を同じものにする方法を試して見られるとよいかもしれません。

強度の乱視の場合などはこの限りではありませんが、もともと左右同じ視力だったにもかかわらず、徐々に視力に差が出てしまった場合は一考の価値があると思います。 

 

この様に顎関節症は顎関節部の下顎とメス側の骨である側頭骨との隙間だけの問題ではなく頭蓋骨及び体全体の骨格の捻れではありますが、それをストッパーするのは歯の咬み合せの全体のバランスです。噛み合わせのバランスが崩れる事により、その結果、全体の血流を変え、色々な病気を引きおこすものです。

その為に顎関節症は世界的に治せるものは少ないと言われるものです。
医療のグレーゾーン地帯とか医科と歯科の谷間とも言われるものです。

 

第61回 ねこ背と顎関節症、全身の病気の関係

ねこ背と顎関節症、全身の病気の関係

左右の腰の骨の高さが違いますと左右の肩の高さ及び左右の顎関節の下顎の骨と相対するメス側の骨である側頭骨の左右の乳様突起が前後・上下にズレをおこすものです。
この乳様突起は耳たぶの下部あたりの位置にある頭蓋骨の底部に下に突き出た豆の様な突起が乳様突起です。
この突起が左右の乳様突起の上下の高さが違いますと片方の鼻詰まりやすくなり又この左右の突起が前後にズレをおこしますと片方に鼻水が出やすい状態になるものです。又前後のズレで後に下がっている側で食べ物を咬むものです。
片方の乳様突起が上に上がっているならば同側の上顎の歯のドテも上に上がっているものです。
もう一方片方の乳様突起が下に下がっている側の歯のかみ咬み合せた時の高さが低いという事になります。
又歯の噛み合せの低い側の内臓が血流が悪く弱っているという事にもなります。特に同側の腎臓・肺に反応が出やすいものです。

片方の腎臓に異常をおこしているならばその側の足は短足側となります。
左右が同じ症状例えば左右の腎臓、左右の鼻詰まり鼻水左右の眼が痒いとか左右が同じ位置に異常をおこしているならば頭蓋硬膜の緊張です。全身の血流が悪い為に自然治癒力が弱いという事です。

 

ねこ背と全身の病気の関係

話は元に戻ります。
片方の乳様突起の下がっている側の首の骨、背骨をアジャストしないと「ねこ背」は治らないものです。但し顎関節症を治した上での話です。
どういう訳か知りませんが顎関節症を治さないと「ねこ背」は治らないものです。
そこで「ねこ背」の初期は首の骨も同じですが首の骨は省略します。背骨の1番上、次の2番目から心臓に神経が走っているものです。その背骨の1番目、2番目が前方にズレをおこし機能低下しているものです。その為に人によっては心臓に異常反応をおこす事があるものです。
そして背骨の6番目(膵臓)、7番目(脾臓)、8番目(肝臓)が後方にズレをおこし機能亢進させ、背骨の11番目(腎臓)12番目(腎臓)が前方にズレ機能低下をおこすものです。機能亢進も血流を悪くさせるものです。
よく似ているのが薬も同じです。ある内臓の機能亢進をさせますと、それに関係する背骨は後方にズレをおこし、逆に副作用としてどこかの内臓に関係する背骨は前方にズレをおこし機能低下をおこすものです。ゲームセンターの「もぐらたたき」と同じ様に1ヵ所をたたいてへこませますとどこからか今度は飛び出してくる様に人間の体もよく似ているものです。
さらに「ねこ背」がひどくなりますと、背骨の1番2番は前方にズレ3番から8番迄は後方にズレ10番から背骨の1番下迄、前方にズレをおこすものです。
背骨の10番から背骨の1番下の腰椎5番は前方にズレをおこすものです。
背骨の10番は小腸です。機能低下を起こしますとおなかがゴロゴロと鳴ったり、ガスが出たりするものです。
背骨の11番12番は腎臓です。機能低下を起こしますと顔や足にむくみとして反応するものです。
腰椎1番は便秘、下痢との関係があるものです。
腰椎2番は盲腸です。
腰椎3番は腺関係です。唾液腺、甲状腺、扁桃腺、乳腺とか…。
腰椎4番は前方にズレますと一生腰痛持ちと言われる位の腰椎すべり症です。
そして大腸との関係だけでなく直腸、肛門にも異常反応するものです。
腰椎5番は前立腺、子宮との関係があるものです。
この様に背骨が前方にズレをおこしますと機能低下をおこすものです。
ここで病気又は薬を服用していますとこの関係が複雑になるものです。
ねこ背を治す事によって左右の乳様突起が前後・上下のズレが一時的によくなるものです。
そこで、歯の噛み合せの低い歯だけ高くする事によりバランスがとれて全身の血流がよくなるものです。
但し、左右の乳様突起が前後・上下のズレがなく揃っているのに病気もちの人は頭蓋骨及び体全体の関節部分が圧縮された状態で全身の血流が悪い場合です。
中には圧縮された状態でも乳様突起がズレをおこしている人もいるものです。さき程述べた頭蓋硬膜の緊張はこのタイプです。
正常な人は下顎を右にイッパイにズラしますと反対側の左足は3〜4cm短くなるものです。
今度左にイッパイにズラしますと右足は3〜4cm短くなるものです。
病気の人は全く無反応です。
ところが全く無反応ではなく、下顎をイッパイ片側にズラしますとわずかに動く場合、
左右ともですと左右のどこかの歯が低いという事になります。
片方だけが動きが悪いとなりますと片側のどこかの歯が低いとなります。
低い歯を正常な高さにしますと下顎を左右にズレますと反対側の足の長さが3〜4cm短くなるものです。
又は正常な人は下顎を左右にイッパイにズラしますと左右の乳様突起が動くものです。

 

左右の視力差は顎関節症から

顎関節を治しそしてねこ背を治しますと左右の眼球への血流が均等になり、全ての人とは言えませんが、ほとんどの人は左右の視力差が均等になるものです。
眼球の形が頭蓋骨の全体骨のズレ捻れにより特に顎関節のメス側の骨である側頭骨と深い関係があるものです。

 

左右の度数が違うメガネの危険性

メガネをかけて左右のレンズの度数が違うということは頭蓋骨のズレだけではなく体全体のズレをおこしそれに関係する内臓及び筋肉も血流を悪くし、メガネで病気を作っているものです。きき眼と言うそういうものは無いものです。

前回で述べた眼のレーシックをした人は全身の血流が悪いものです。
頭蓋骨の各骨がギューと圧縮され、首の骨・背骨が前方にズレをおこし機能低下をおこすものですが顎関節を治し歯の噛み合せの高さを正常な高さにする事によって頭蓋骨、首の骨、背骨が正常に戻り血流がよくなる事がわかってきました。
そして 先程述べた様に左右の視力差があるという事は片方の眼球だけが血流が悪いという事です。
血流の悪い眼球側の片方の肺に異常反応をおこすものです。そしてその側の肺は肩と腕のつけ根の関節部分及び同側の足のつけ根の股関節に異常をおこし、そして反対側の大腸に異常をおこすものです。
反対側の大腸は同側の首のつけ根と腕との中間の肩に痛みの反応を感じるものです。
そして左右のメガネの度数ともが眼に合っていなければ、体に合わない薬を服用するのと同じ様に血流の流れが悪く、つまり頭蓋硬膜の緊張をおこし、体全体の不調をおこすものです。

第60回 近視でも遠視でもなく裸眼で顎関節症の場合の症状 〜レーシックや度数や焦点が合わないメガネの危険性〜

近視でも遠視でもなく裸眼で顎関節症の場合の症状
レーシックや度数や焦点が合わないメガネの危険性

裸眼で顎関節症の場合、左右の顎関節のメス側の骨である側頭骨は全く前後逆方向に捻れているものです。
逆方向に捻れますと左右の眼球の片方は前後的に短く、左右横方向は長くなり、もう一方の片方は前後的に長く左右横方向に短くなっているものです。
その為に左右の視力差が出るものです。
正常ならば、両方の眼球は左右均等なボール球の様になり、右も左も視力は同じになるはずです。

左右の視力が違うか、又は左右の視力は同じであって、片方の眼だけがかすんだりしますと、そこで例を上げて申しますと、右眼が異常をおこしているならば右の肺、右にある肝臓に異常反応をおこすものです。左眼が異常をおこしているならば左の肺、左の膵臓に異常反応をおこすものです。

 

合わないメガネと身体に出る症状 

メガネも同じです。
この様に眼に異常をおこしていますと右の肺、右の肝臓、そして、左の肺、左の膵臓は1つでセットものです。

そして、顎関節を治す前と後では左右の異常反応が逆になる場合があります。
肺が悪いと必ずその側の腕と肩の境目の関節、又はその側の股関節に異常をおこすものです。
股関節の足側の骨である大腿骨の骨頭(Femoral Head)は、その側の歯を噛み合せた時、奥歯の歯が高いと後にさがり、逆に前歯の方が高いと骨頭は前方に移動します。
このタイプの患者様は、あお向けで寝ていますと自然に足をくの字に曲げるクセがあります。

逆に奥歯の方が高いと足首に負担がかかりやすくなるものです。
そしておでこの前頭骨は前に飛び出し舌・鼻・喉の異常をおこすものです。顎関節症を治し、首の骨、背骨を正しくアジャストした上で、左右の裸眼での視力及びメガネの左右のレンズが正確度数にあったならば、ねこ背も身長が伸びたようによくなるものです。
ねこ背は眼と深い関係があるだけではなく、すべてではありませんが、しぶとい病気と深い関係があるようです。
特にメガネの度数が合っていないとしぶとい病気がいつまでも付き纏うものです。

 

合わないレーシックの危険性 

眼の視力矯正レーザー手術であるレーシック(英語: LASIK)は、すべての人とは言えませんが、ほとんどの人は頭蓋骨はギューと圧縮され首の骨、背骨は前方にズレをおこす為に各骨は動きが悪い為に全身の血流が悪く冷え性だけではなく、内臓にも機能低下をおこすものです。

特に女性は不妊になりやすいと言われているものです。

又、レーシックは目の表面(角膜)をレーザーで削るもので、入れ墨と同じように一度削ると一生消せないものです。

 

インプラントの危険性

これと似たものは歯のインプラントです。

材質に関係なく、一度でも上下の歯をカチンと咬めば、頭蓋骨はギューと圧迫され、首の骨、背骨は前方にズレ、体中の関節が動きが悪く全身の血流が悪く内臓の機能低下をおこすものです。(噛むたびにハンマーで頭を殴られたような衝撃がある場合も)
常に水泳をやっている人が歯のインプラントを装着すると、泳いでいて身体が沈むようになると言う話をよく聞くものです。(全身が緊張状態にある証拠だといえます)

インプラントを取り除きますと今度は浮き、体が軽いと実感できると言います。

  

そして誰もが一度経験するでしょう、

親の生きている時の体の重さと死んだ時の重さ。
死んだ時の重さは石を持ち上げている様な重さです。
血流がよく流れている場合、流れが悪い場合、これ程大きな差が出るものです。

 

身体に合わない薬やサプリ・酵素でも 

この様にレーシック、歯のインプラントだけが悪物ではありません。
体に合わない薬、サプリメント、○○酵素等も皆同じです。

歯も同じです。歯の治療の為、そこだけ上下の歯を咬み合せても当たらないようにしますと、首の骨、背骨は前方にズレをおこすものです。最後に新しい詰め物をかぶせても首の骨、背骨は元の健康体に戻るという事はないものです。
安易な咬合紙のみの噛み合わせの確認は、場合によっては危険な行為だといえるでしょう。

何かをしない限り元の健康体には戻らないものです。
戻ると血流が流れて頭もスーっとスッキリするものです。

第59回 原因不明のめまい 原因が分らない病気と顎関節症

原因不明の病気 治療方法

 

原因不明のめまい、立ちくらみ

背骨の上から6番目の骨から膵臓へ神経が走っているものです。この膵臓と同じく背骨の上から8番目の骨から肝臓へ神経が走っているものです。
この6番目と8番目の骨が正常な位置よりも後へズレをおこしますと、その2つの内臓の機能亢進をおこしている反応です。
その為にそれに関係する歯の、左右対称的な位置の歯が噛み合せが高い事を意味します。

これは、左右の高い歯を少し低くすればおさまるものです。
逆に6番目と8番目の背骨が前方にズレをおこしていますと体が怠いという反応です。
それに関係している、左右同じ位置の歯が低いという事です。
膵臓が機能効進しますと顔の右のほほ骨が内側に移動します。逆に外側に出ますと機能低下です。
右のほほ骨と反対側のヒザの脛骨は、膵臓の機能亢進しますと後へ下がります。
機能低下しますと前方へズレるものです。

  

腰が痛い、原因不明の腰痛

骨盤の仙腸関節も異常なし、腰痛やヘルニアもそれと言う程の反応が無いのに腰に激痛が起こる場合、腎臓の機能低下です。
左の腎臓は背骨の上から11番目、右の腎臓は12番目です。
たいがいは左側の腎臓です。
この場合、左右の同じ位置の奥歯が低い、又は前歯が低いかのどちらかです。がっちりと上下の歯が当たる様にすると数秒で痛みがとれるものです。腎臓が機能した事だと思います。

  

原因不明のアトピー、なかなか治らないアレルギー

頭蓋骨の前頭骨が左右片側だけか、左右共に内側に入り込んでいる場合の反応です。
この場合、内側に入り込んでいる側の奥歯が前歯に比べて低いという事です。

  

原因不明の座骨神経痛

お尻の梨状筋と座骨神経の接触が主な原因と言われますが、骨盤と頭蓋骨及び下顎骨が関係しているものです。
特に下顎骨がポイントです。

 

 

 
原因不明の病気に対する治療方法とは?

但しこれらは顎関節症を治した上での処置です。

頭蓋骨全体がギューと締めつけられ、首の骨、背骨も前方にズレをおこした状態を解除しますと下顎を右へイッパイにズラしますと必ず反対側の足が短く反応するものですが、もっと簡単に見分けるのは耳たぶの下の付近の頭蓋骨の下のラインに沿ってポツンと下に飛び出した突起があります。これは顎関節部のメス側の骨の側頭骨の乳様突起です。
下顎を右にイッパイズラしますと右の乳様突起が後にさがり、反対側の左の乳様突起は前方に動きます。これが正常ですが動かないという事は顎関節症であり全身の血流が悪いとの事です。

例を上げて説明しますと、噛みしめた時点でこの右の乳様突起が後にさがっていますと下顎が右方向に回転のズレをおこしているものです。
左右の乳様突起の高さが違いますと口の中の上顎の左右の歯のドテの高さも同じように違っているものです。
この左右の歯のどちらかのドテ及び乳様突起が足寄りに下がっている方が歯の噛み合せの高さが低い事を示しています。

また、逆に乳様突起が下がっている方が正常で、上がっている方が病気の原因を作っていることもあるものです。
上に上がっているほうが、どこかの歯の噛み合わせが高いことを意味します。高いところの歯を低くする事で、左右の乳様突起が揃うものです。
ただし、顎関節症を治すと、左右の乳様突起が揃う場合もありますし、また、左右の乳様突起の上下が逆になることもあります。ただし、歯のインプラントまたはチタン製品を身体に埋め込んでいる場合(人工関節など)、または身体に合わない薬を服用していますと、乳様突起はズレたままで全く動かないものです。

そして歯の噛み合せの高さの低い側のおでこである前頭骨は、後方に下がり皆々ではありませんが、そのうちの何人かが神経障害、感情的になりやすく又、言語障害、アレルギー、足の裏が痒く歩行困難、思考力減退等をおこしやすくなり、又足のヒザと足首の間には外側に細い骨である腓骨は外側にズレ、足首に異常をおこしたりするものです。

特に左右の乳様突起の上下の高さが極端に違いますとパニック症状だけでなく、脳梗塞に似たような軽い症状、例えば右脳全体に異常反応があると左側の肩から足迄、重ダルイ反応をおこすものです。この左右の乳様突起を同じ高さに歯の噛み合せの調節をすると異常反応が消えるものです。
この様に人それぞれ違いますが、原因不明の病気をおこすものです。

外科手術をした後で、身体の不調が治らないというのは、手術後に身体に変化を起こし、必ず不調と関係する首の骨、背骨のどこかが前方にズレを起こし、ズレと関係する内蔵の機能低下を起こしているものです。
治すのはそれと関係する歯の咬み合わせの調節で、背骨の問題の骨が動くものです。

普通の病気も同じです。
胃が悪い、膵臓が悪い、肝臓が、大腸が、前立腺が・・・などと色々ありますが、必ずそれに関係する首の骨、背骨が前方にズレを起こしているものです。この骨を正常に戻さない限り、病気はいつまでも慢性のままです。

常にメガネをかけている人で、レンズの度数や焦点が合っていないと、首、背骨のズレを起こし、それに関係する内臓にも異常を起こし、原因不明の病気が発生するものです。
右のレンズの度数が強い(合っていない)と、右の肺、右にある肝臓に自覚症状が無くても異常反応が出るものです。左であれば、左の肺、左にある膵臓に異常反応が出るものです。

当然、この時点で頭蓋骨はギューッと圧縮されたような状態で、心臓のようにパクパクと動きが少なく、首の骨、背骨は前方にズレを起こしたままになっているものです。
メガネを外しても、元の状態に戻ることは無いものです。顎関節症を治さない限り、元の正常な状態に戻ることはありません。ただし、メガネをかけているのが1〜2分程度なら元に戻ります。

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