第66回 オープンバイト・口が開かないタイプ・口がゆがむタイプの顎関節症

オープンバイト ・ 口が開かないタイプ
口がゆがむタイプの顎関節症

〜 根本的な原因とは? 噛み合わせの調整 〜 

 

顎関節部の下顎骨とメス側の側頭骨との接続部分の関節窩(かんせつか)との関係は電球の球とソケットの関係にあたいするものです。オープンバイトは左右の側頭骨のソケット部分が左右ともに下向きの回転の捻れをおこしているものです。

その為に一番奥歯のみあたって、そこから前寄りの歯はあたらないものです。

逆に口が開かない場合は側頭骨のソケット部分は左右共に上向きの回転捻れをおこしているものです。
背骨の骨は首の下から骨盤迄の間に17個の骨があります。オープンバイトの場合多少人によっては異なりますが背中の真中あたりで上半分の各背骨は前方にズレ、ズレる事により各背骨と関係する内臓の機能低下をおこし首、肩、背中の上部に違和感を覚えるものです。下半分の背骨は後方にズレをおこし、また歩いていますとおしりが後に出した格好で歩いたりするものです。そして足のつけ根の肢関節の大腿骨は後方にズレ頭の大脳も前半分の血流不足気味になるものです。そして足のヒザの脛骨が後にさがる事により違和感を感じたり及び足の裏も足指の前寄りに痛み又は違和感を覚えたりするものです。

オープンバイトの症状が現れた期間が短いと全体の歯をきっちりと咬ます事が出来ますが、症状が出たまま長い期間が経過しますと左右の糸切り歯1本奥から1番奥迄の4歯分迄は咬ます事が出来ますが左右糸切り歯の間の前歯は咬ます事は難しいものです。左右の奥歯があたって前歯の隙間が出ますと体の正中線上の部分に異常が出るものです。例えば鼻、のど、食道、子宮等に出るものです。そして、立っていたり足踏みをしますと体が前後に大きく揺れるものです。その為に疲れやすくなるものです。そこで前歯の6歯だけをガーゼ等でしっかり咬ませますと、揺れが生理的な揺れは残りますが安定するものです。又、口が開かないタイプは背骨の上半分は後方にズレ下半分は前方にズレる為に立っていてもおしりが前方に出す格好になるものです。そして、体の胴体部の下半分の内臓の機能低下をおこし、また腰のあたりが常に重ダルクなり人によっては耳鳴りをおこす人もいるものです。このタイプは奥歯よりも前歯が強くあたっている為に左右の奥歯の咬みあわせが低い状態で歩くと体が左右に揺さぶった歩き方をするものです。足のつけ根の肢関節の足の大腿骨は前方にズレをおこし人によっては足のかかと部分とか足首に違和感が出たりするものです。

オープンバイト、又は口が開かない時の乳様突起は左右共に上に上がったままです。つまり首の骨は逆カーブ(後方湾曲)をおこしている為に病的な状態です。又、歩いていて常に片方だけ体を揺さぶっているのは片方の乳様突起だけが上に上がり、その為に左右の足の長さが違うだけでなく、片方の肢関節に異常をおこしているものです。

つまり片方の歯の咬みあわせの高さの異常反応です。

また、口がゆがんでいる場合は側頭骨の関節窩のソケット部分が片方が下向きの捻れ回転をおこし反対側は全く逆の上向きの捻れ回転をおこしているものです。実際はこの左右の側頭骨だけ捻れているのではなく頭蓋骨全体の骨の捻れ及び首の骨、背骨、骨盤、足迄捻れをおこし、上顎骨全体が捻れる為に全体の歯の咬み合せ迄狂わせ、それが為に全身又は部分的に血流を悪く内臓に異常をおこすものです。

これらの捻れを元に戻し、全体の歯の咬み合せのバランスをとればほぼ良くなるものですが、眼のレーシックの手術、又歯のインプラントを植めこんでいる人は必ず首の骨は逆カーブで首の骨、背骨は前方にズレ、頭蓋骨全体が呼吸に合わせて動きが悪く、全身の血流もよくないものです。歯のインプラントを植めこんでいる人に首の骨を前方湾曲である生理的に湾曲にした瞬間に、下の歯全体にガーゼを1枚又は2枚を咬ませたまま上下の歯をカチカチと咬ませても生理的湾曲を保ったままです。

ところが、ガーゼを取り除き、歯をカチカチと1回でも咬ませますと首の骨は一瞬に後方湾曲になり各背骨は前方にズレをおこし全身の機能低下をおこし全身の血流が悪くなるものです。
歯と骨との間のクッションの役目をする歯根膜はガーゼ1枚又は2枚位でクッションの役目をしていると考えられるものです。

首の骨が後方湾曲していますと体全体の不調ですが一番先に体の不調を訴える場所は首・肩の凝りを訴えるものです。
スポーツ選手は筋肉の発達が良い為に体にズレが出てもそれ程感じないものです。つまり病気に対して鈍いという事です。自覚症状が出た時は手遅れとなったりするものです。

第65回 顎関節症と他の病気の関係 後編(全身の血流・合わない薬と表れる症状)

 全身の血流・合わない薬と表れる症状

  

前回のコラムで書き忘れた事を書きます)

  

自分に合う薬と合わない薬の見分け方 

健康な人は顎関節のメス側の骨である側頭骨の左右の乳様突起は頭蓋骨の耳たぶ下辺りの頭蓋骨の下縁に足寄りに向かって小豆位の突起です。
健康な人は左右の突起が前後、上下に揃いそして下顎を左右にゆっくり大きく動かしますと互い違いに上下に動くものです。
又、あお向けの格好で自転車のペダルをゆっくりこぐ格好しますとこの左右の乳様突起が互い違いに上下に動くものです。ところがこの様にしても乳様突起が動かないタイプは病的なタイプです。
例をあげますと複数の薬で自分の体に合っているならば薬を自分の体に接しているだけで左右の足の長さ、左右の乳様突起は左右共に揃っているものです。乳様突起は病気の程度によって違いますが神経伝達不能により反応しない場合もあります。薬が自分の体に効能が強すぎる場合ならば左の乳様突起は上にあがるものです。
そして別の薬で自分の体に毒の場合は右足が短く、右の乳様突起が上にあがるものです。
この2種類の薬を服用しますと左右の乳様突起が左右共に上にあがってしまうものです。

 

この状態で下顎をゆっくり左右に大きく動かしても、左右の足、左右の乳様突起はビックとも動かないものです。
この時の首の骨は後方湾曲(健康な人は生理的湾曲、つまり前方湾曲をしています)の上にすべての首の骨、背骨は前方にズレ各骨がおとし穴に落ち込む格好で身動きがとれない様な状態に陥る為に、骨に付着している筋肉も必要以上に引張られ、緊張をおこしそして全身の血流が悪く、内臓、各関節に異常をおこし体は常にダルイという事になります。さらに左右の乳様突起が極限に近いところ迄上にあがり過ぎますと首の骨、背骨も極限近く迄前方にズレ全身の血流が悪く、1年前後から3年の間で命を落とす確率が高くなるものです。(誰もが歯で死ぬとは思ってはいないものです)この場合の乳様突起は左右共に下へもって来なければならないものです。この状態ですと特に重病の人は命が助かるという確率は非常に少ないものです。逆に重病の人でも下顎を左右にゆっくりと大きく動かし左右の乳頭突起、左右の足の長さが互い違いに上下に動けば血流が正常に流れている事です。これで命は助かる確率は高くなるものです。

(重病の人―特に癌の人は触れているだけエネルギーがとられて1、2時間は仕事が出来ないので余り歓迎はしない)

 

  

全身の血流と表れる症状(電磁波やインプラントの影響)

今度は片側の乳様突起だけが上にあがった場合、その時の首の骨は直となっているものです。
そして首の骨、背骨は部分的に前方にズレをおこしているものです。前方にズレをおこしている骨から神経が走っているものですからズレにより神経が異常をおこし、関係のある筋肉、関節、内臓に異常をおこすものです。

片側の乳様突起が上にあがった体の片側半分の頭から足先迄に大なり小なりの異常をおこすものです。すべて片側で頭痛、難聴、眼の異常、首・肩の異常、そしてその側の肩が上にあがり、片側の内臓、腰椎ヘルニヤ、股関節、片足が重い、足首、足の裏、足の甲、足の指、その他片側に集中するものです。又杖を持って歩いている人は片側の乳様突起が上にあがっている方です。そして乳様突起が上に上がっている側の方が歯の咬み合せが高く下に下がっている方が歯の咬み合せが低いものです。(但し前寄りか後寄りかは別として)

乳様突起が下がっている側の歯を高くしますと、その側の乳様突起は上がり、左右ともに乳様突起が上がり、その度合いが大きければ大きいほど身体全体の不調が増すものです。上に上がっている側の乳様突起を下へ持ってこなければならないものです。

話はまた元に戻りますが、2つのリモコンスイッチを左右別々のポケットに入れますと左右の乳様突起が上にあがり首の骨は逆カーブになるものです。

また、口の中に人工歯のインプラントを1本でも埋め込んでいますと左右の乳様突起は左右共に上にあがり、首の骨は逆カーブをおこし、全身の血流が悪く、全身の体の不調をおこすものです

  

”薬”とは、漢方薬やサプリメントも含まれる

先程、薬の事を申し上げましたが、薬と言っても漢方薬もあります。
また、健康食品、ドリンク剤も同じです。

重要なことは、それが自分の体に合っているかです。
それが問題です。

また、外的障害を受けますと首の骨は逆カーブをおこすものです。猛暑も外的障害となり、首の骨の逆カーブを引き起こす原因となります。
首骨、背骨がすべてが前方ズレをおこすものです。首の骨の上から2番、3番目が前方にズレますと不眠となります。


 

第64回 顎関節症と他の病気の関係(関節の病気・自律神経のバランス)

頭蓋骨の歪みと全身に現れる症状 

左右の奥歯の高低がありますとこの乳様突起の高さが変化をおこすものです。
仮に右の奥歯が低いと右の乳様突起が下がり左の乳様突起が上に上がり、頭蓋骨の右半分の頭のテッペンの頭頂骨は下に下がりそして右半分のおでこの前頭骨及び頭の後の後頭骨は後方にズレそして左半分はその逆となり前方にズレをおこした状態の頭蓋骨の捻れとなるものです。
そして左の顔のほほ肉は前方にズレをおこしているものですが、その側の鼻づまり又は内臓の肝臓に異常をおこすものです。
(右のほほ骨が前方にズレをおこしますと左の膵臓に異常をおこすものです)
右の肝臓に異常をおこしますと右のヒジ・右のヒザに異常反応をおこすものです。
頭蓋骨の左右が逆方向にズレをおこすものですが、左右の眼と眼の間のくぼんだ所の骨と骨との継ぎ目に異常をおこしますと内臓の小腸にも異常をおこしているものです。鼻水、おなかがゴロゴロと音が鳴ったり、ガスが出やすいものです。
当然左右の頭蓋骨がズレをおこしているものですから左右の血流の変わるもので左右の視力が違ってくるものです。

左か右の眼に異常をおこしますと、
右の眼ならば右の肺、左の眼ならば左の肺に異常反応が出てくるものです。

右の肺又は右眼の異常反応があるならば右の腕との継ぎ目の肩及び右の足のつけ根の肢関節にも異常をおこすものです。そしてメガネのレンズの左右の度が違いますと片方の肺が正常で片方の肺が異常かそれとも左右共に悪いか?

 

血流と骨盤・頭蓋骨の関係

今度は骨盤から頭蓋骨及び歯との関係を述べますと骨盤は背骨の下の逆二等辺三角形の仙骨とその左右別々の腸骨の3つの骨からなっています。この仙骨と腸骨との間に上半分は仙腸関節、下半分はブーツ部とも呼ばれています。
片方の仙腸関係が広すぎますと反対側は狭くなります。
広すぎる側がギックリ腰になりやすいものです。左右の腸骨が逆方向に捻れをおこすものです。この腸骨は頭蓋骨の側頭骨つまり顎関節のメス側の骨とお互いに補正をしているものです。そして仙骨は頭の頭蓋骨の後頭骨と補正しているものです。
仙骨と腸骨との間の下半分は互いにかさなり合っているものですがこの隙間が狭くなり動きが悪くなりますと全身の血流が悪くなり病人はこのタイプです。

ところが仙骨と腸骨の間の仙腸関節とかブーツ部とは関係なしに左側だけとか右側だけとか片方だけの仙腸関節、ブーツ部共に狭くなりすぎますと人によっては腰が痛くて立つ事さえ出来ないとか歩けないとかの症状が出るものです。この時歯の咬み合せはその側の奥歯が低い事を意味します。

全体の歯の咬み合せのバランスが崩れますと、左右の乳様突起が前後、上下にズレをおこすものです。つまり顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨がズレをおこし顎関節症をひきおこすものです。さらにひどくなると頭蓋骨の側頭骨だけでなく、おでこの前頭骨、頭の後の後頭骨にもズレをおこすものです。

 

自律神経のバランスの乱れ 

前頭骨が後方にズレをおこします、精神疾患、うつ病、パニック、感情的になりやすい、アレルギー、歩行困難、集中力がない等、自律神経のバランスの乱れに起因するような症状― すべてではないですがこの様な症状をひきおこすものです。
程度の差がありますが前頭骨迄ズレをおこしますと初期の場合は部分的に背骨の各骨が前方にズレをおこしているものです。重度になりますとすべての背骨の各骨が前方にズレをおこし全身の血流が内臓始め、体のすべてが機能低下をおこしているものです。前頭骨が逆に前にズレますと咽頭咳、舌に異常頭痛をおこし、一部の背骨が正常よりも後にズレをおこし、歯の咬み合せが高い事を意味します。

 

又、体に合わない塗り薬を1つでも飲んだり、塗ったりしますと背中のすべての骨は前方にズレをおこすものです。当然顎関節始め体中の関節に異常をきたすものです。
治すには頭蓋硬膜の緊張をとり体全体の骨格を弛めた上で全体の歯のバランスをとらねばなりません。

 

糖尿病と身体の歪み・顎関節症の関係 

例えば糖尿病の人は膵臓が悪いものです。膵臓は背骨の上から6番目の骨が前方にズレをおこしている為に機能低下をしているものです。ところが自分の体に合う薬ならば(但し合わない薬ならばさらに前方にズレ悪化するかも知れないものです)薬で前方にズレていたものを後方に戻す作用が薬です。薬を飲むのを止めれば又背骨の6番目は前方にズレるものです。そして薬は必ず副作用があり、今度はどこかの骨が前方にズレをおこすものです。そしてさらに副作用を消す為にさらに他の薬を飲まねばならない事になり終わりがないものです。

それでは歯とどの様な関係があるのか簡単に述べます。背骨の6番目が前方にズレているならばそれに関係する左右の歯を少し高くすれば背骨は後にズレるものです。逆にさらに低くすれば6番目の背骨は前方にズレをおこすものです。

前方にズレをおこしすぎますと背骨が痛くなるものです。
この時は問題の歯だけをガーゼを丸めてグーと咬めば背骨は後方にズレるものです。

第63回 顎関節症と他の病気の関係(身体に合わない薬・血流と癌治療の関係)

自然治癒力の源 〜血液の流れ〜 

人間にはすばらしい自然治癒力があるものです。

それは血液の流れをよくする事により治癒力、免疫力を高めるものです。

血液の流れが正常に流れているか確認するには、先程に述べた顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨の乳様突起を触ればわかるものです。
この乳様突起は左右の耳たぶの下の辺りの頭蓋骨の側面の下部の骨に足寄りに向かって小豆の様な突起があります。この突起が乳様突起です。
そこで下顎をゆっくり大きく右・左にズラしますと健康な人は左右の乳様突起が互い違いに上下に動くものです。又左右の足の長さも互い違いに動くものです。又、ゆっくりと足踏みしたり体を曲げたりしますとこの左右の突起が互い違いに上下前後に動くものですがそれだけではありません。左右の腰骨つまり骨盤も背骨の各骨も首の各骨も左右の骨も、頭蓋骨のテッペンの骨である頭蓋骨及び頭蓋骨全体が左右互い違いに上下、前後に動き全身の血流をよくするものです。

逆に動かないと血流が悪いという事です。

首の各骨、背骨の各骨が前方にすべりそれに関係する内臓・筋肉の機能低下をおこし、頭蓋硬膜の緊張をおこし頭蓋骨の緊張も初期の段階ですと体の片側半分の血流障害をおこすものです。例をあげますと靴の後のかかとのすり減り具合により右だけがすり減っていますと体の右半分の骨と骨との継ぎ目の関節部分の動きが悪く血流が悪いものです。すべてではありませんが眼も左よりも右の方が視力が悪いだけでなく顎の音も右側の方が音が鳴りやすく又右の耳に異常をおこしやすくひどくなると右寄りの首、右の腕にシビレがおこりやすいものです。内臓も左側よりも右側の方が異常をおこしやすく足も同じです。足も片側のみが痛いという症状が出るものです。頭蓋硬膜の緊張を除去しますと右側の歯の咬み合せの高さが低いものです。ここを高くしないと正常にならないものです。

頭蓋硬膜の緊張も重症なタイプになりますと靴の後のかかとのすり減りは左右共に現れているものです。全身の異常をおこしているものです。
当然片方だけでなく左右の顎関節にも異常をおこすものです。

  

身体に合う薬・合わない薬

医者は病気に合う薬を処方しますが、その人に合う薬には無関心です。(あるいは、合う薬・合わない薬についての個人差をわからないのか。)

  

体に毒になる薬は右の乳様突起だけが上に上がるだけでなく頭の先から足先の片側半分は上にズレるものです。

逆に左の乳様突起が上に上がれば体の左片側半分は上にズレる事になり、薬の効能が強すぎる事になります。片方が上にズレた状態で首の骨・背骨の各骨は前方にズレをおこし血流が悪く体の機能低下をおこすものです。この左右ズレの違いが大き過ぎるとショック症状を引きおこす原因の1つになるものです。
体に合わない薬の服用を止めたから元の状態に戻る人もあれば、戻らなければいつ迄も病人です。一般の薬だけではありません。漢方薬、塗り薬、サプリメントも同じです。
薬とか腐った食べ物等は左手で持とうが右手で持とうが関係は無いです。但しこれだけは違います。テレビのリモコンスイッチ・携帯電話を右手で持つか体の右脇に置くと右側の乳様突起及び体の右側半分は上にズレをおこすものです。左側で持てば体の左側は上にズレるものです。

  

癌治療に於いても免疫細胞治療しても効果のない人、効果のある人の違いというのも血液流れにより治癒力のある人、ない人に分けられるものです。

又、認知症においても血流が悪い為に脳細胞の委縮、又は血管の異常が原因とも言われているものです。花粉症も軽い症状ならば早走で歩けば血流が良くなり症状が消えたりするものです。止まれば症状がもり返してくるものです。

インフルエンザ、水虫もウィルスとか細菌の感染ですが血流が悪い為に免疫力が低下をおこし防御が出来ない為におこるものです。

 

歯並びの悪い人に見られる共通点

又、歯並びの悪い人は、ほとんどが幼児期に自分の体に合わない薬を長期間服用したか、外的障害を受けて頭蓋骨が屈曲・伸展と動きが悪くその様な症状をおこした人が多いものと思われます。入れ歯は粘膜を休ませる為に夜は入れ歯をはずしたりすると、はずした瞬間にすべての首の各骨、背骨の各骨が前方にズレをおこし、全身の機能低下をおこし血流が悪く内臓も機能低下をおこすものです。

いつも体の調子の悪い人は携帯電話の電源を切ってあっても携帯電話には電磁波を集める性質の金属が埋め込まれている為に常に弱い電磁波を出しているものです。
携帯電話よりももっと弱い電磁波を発生する蛍光灯からでも体を悪くし、首・背中の各骨は前方にズレまたはスベり、頭の骨から足先の指迄の関節及び筋肉、内臓に異常をおこし血流障害をおこすものです。そこで顎関節症を治した上でスグに歯の咬み合せバランスをとると蛍光灯からの電磁波を受けてもほとんどの人は正常な状態に戻り血流もよくなるものですがそれでも正常な状態に戻れない人は自分の体に合わない薬を服用したり、歯のインプラントを埋め込んでいたり、電磁波と反応する金属を体に埋め込んでいたり(歯のインプラントは電磁波と反応する)歯の矯正治療してしまった場合又上顎と下顎の高さが低いが故に口の中の舌のスペースが狭い為に舌の側面に歯の圧痕がついているかどうかです。

 

つまり、上あごと下あごの高さが低いということは、家の天井が低いと同じ様に、精神的に疲れるだけでなく首・背中の各骨が前方にスベり全身に血流障害をおこし、色々な病気、医者が診てもわからない病的を引き起こす原因の1つとなるものです。

第62回 脳の血流とうつ病の関連性

脳の血流とうつ病の関連性
〜顎関節症が全身の健康状態に影響を与え、治せる医者が少ない理由とは〜


H24年2月のHNKテレビ放送で「うつ病はここ迄治せる」と放送されました。
その時、左側の側頭葉(左耳たぶの上付近に位置する頭蓋骨の左横の部分の一部分)の血流不足が原因で発生すると述べられた様に思います。
その左側の側頭葉に電磁波の様な刺激を与えて血液の流れを良くすると70%は回復すると放送されましたが、歯科では顎関節症を治して左側のどこかに歯の咬み合せが低いところがあるそこを高くして、しっかりと咬ませると側頭葉に血流の流れがよくなり数秒で症状が回復するものです。パニックも同じことです。

確かにうつ病、パニックは左の側頭葉です。
左の側頭葉に血流不足がおこりますと体の左側のすべての脳・眼・耳・首・胴体部の背骨・内臓・左足迄が血流不足をおこし すべての体の片側半分の異常をおこすものです。

そして左の足の長さが右に比べて短く、左の腰骨も右よりも上に上がり左の肩も右より上に上がり、上顎の左右の前歯奥歯を支えているのは歯槽骨ですが その元の骨である上顎骨も左側が右よりも上に上がり当然、前歯から奥歯の歯も右側の歯よりも左側が上に上がり(上の歯のドテと歯の境目を左右の親指で同時に前から後へ指をすべらせるとわかるものです)そして又、頭のテッペンの頭頂骨も左側が上にズレをおこしているものです。

当然、首の骨・背骨の各骨も右よりも左がやや上にズレをおこしているものですが、ここでさらに体の捻れ、つまり背骨の捻れがありますと頭のテッペンの骨である頭頂骨も水を含んだタオルをしぼる様に前後的に左右の捻れをおこしているものです。そして又同じ様に上の歯を支えている上顎骨も前後的に左右の捻れをおこしてさらに複雑な捻れにより歯の咬みあわせの高さの狂いが生じるものです。
上顎骨捻れる為にそれに接している頭蓋骨の他の骨も捻れ頭蓋骨が捻れますと頭蓋骨の下の首の骨から足先迄すべてが捻れ、人によってはバランスが崩れる事によって自覚症状が出る人、出ない人があるものですが、筋肉、関節、内臓とか足のヒザ、足の裏に出たりするものです。
又病気をおこしている人は必ず体の捻れがあるものです。
薬が自分の体に合っているならば、薬の力で捻れとか左右の足の長さが揃うものです。
揃うことにより全身の血流がよくなるものです。但しこの場合は急性症状の時だけです。
ところが自分の体に毒に値する薬ならば右の足が短くなるだけでなく、右の側頭葉に異常反応をおこし体の右半分の血流が悪くなるものです。
逆に薬の効能が強すぎますと左足が短く、体の左半分の血流が悪くなるものです。血流が悪いと病気が治らないか、又は運悪く最悪の結果を招いたりするものです。


薬だけではありません。

右の歯の咬み合せが低いと右の側頭葉に異常をおこし、左の歯の咬み合せが低いと左の側頭葉に異常をおこし、左右の奥歯が低い左右の側頭葉に異常をおこすものです。

ここで例を1つ上げます。
心臓が動悸する、不整脈という初期の段階ですと必ず過去又は現在にかけて椅子に腰を掛けて左足を上に乗せて足を組んでいた可能性があるという事です。
この場合おしりの左側の骨が後にズレをおこしている為にその症状が出るものです。さらに左の肢関節にも異常をおこしていますと左のおしりのあたりが痛いものです。
そして左足を上に乗せて足を組むものですから左の腎臓にも異常をおこし立っているだけでおしりが痛いという事になります。
背骨でいうならば背骨の上から1番目2番目は心臓、3番目は肺・気管支です。これらの背骨の1・2・3は前方にズレをおこし機能低下(背骨が後へズレ過ぎると機能亢進)をおこし、その上に骨が正常よりも前方にズレる為に背骨にくっついている筋肉が引っ張られて、首・肩が凝るものです。
これらの背骨が前方にズレた物を後へ引き戻すには歯の咬み合せの高さをどこかを高くしなければ戻りません。
歯のインプラントも同じです。インプラントを埋め込んだ側の側頭骨に異常をおこすものです。

 

左右の度数が異なるメガネやコンタクトをしている場合
脳の血流への影響は?

また、左右の側頭葉は正常に血流が流れて、裸眼で左右の視力が違っていたり、左右のメガネの度数が合っていなかったりしますと、血流の悪い眼の側の大脳の「どこかに異常反応をおこしているものです。そしてその側のどこかの歯の咬み合せの高低が原因で眼に異常反応をおこすものです。
このタイプの場合 眼の後のあたりで大脳から出ている神経の左右が逆になる為に反対側のどこかの内臓及びどこかの筋肉、どこかの関節に異常をおこしているものです。

 

そしてメガネの左右の度数が違う場合、よく見える方が正常なのか、見づらい方が正常なのかは顎関節症を治した上で決まるものです。
そして正常な方に左右共に同じ度数に合わせますと最初は見えにくいものです。
そして体の不調も解消するものです。体全体の血流のバランスをとる事が大切。
眼科医、メガネ屋さんはそんなバカなとは言いますが……。
大脳の異常反応、体の異常反応が消えるものです。

左右の度数が違うメガネやコンタクトをされてから体調が優れない方は、顎関節症の治療を行った上で左右の度数を同じものにする方法を試して見られるとよいかもしれません。

強度の乱視の場合などはこの限りではありませんが、もともと左右同じ視力だったにもかかわらず、徐々に視力に差が出てしまった場合は一考の価値があると思います。 

 

この様に顎関節症は顎関節部の下顎とメス側の骨である側頭骨との隙間だけの問題ではなく頭蓋骨及び体全体の骨格の捻れではありますが、それをストッパーするのは歯の咬み合せの全体のバランスです。噛み合わせのバランスが崩れる事により、その結果、全体の血流を変え、色々な病気を引きおこすものです。

その為に顎関節症は世界的に治せるものは少ないと言われるものです。
医療のグレーゾーン地帯とか医科と歯科の谷間とも言われるものです。

 

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