第61回 ねこ背と顎関節症、全身の病気の関係

ねこ背と顎関節症、全身の病気の関係

左右の腰の骨の高さが違いますと左右の肩の高さ及び左右の顎関節の下顎の骨と相対するメス側の骨である側頭骨の左右の乳様突起が前後・上下にズレをおこすものです。
この乳様突起は耳たぶの下部あたりの位置にある頭蓋骨の底部に下に突き出た豆の様な突起が乳様突起です。
この突起が左右の乳様突起の上下の高さが違いますと片方の鼻詰まりやすくなり又この左右の突起が前後にズレをおこしますと片方に鼻水が出やすい状態になるものです。又前後のズレで後に下がっている側で食べ物を咬むものです。
片方の乳様突起が上に上がっているならば同側の上顎の歯のドテも上に上がっているものです。
もう一方片方の乳様突起が下に下がっている側の歯のかみ咬み合せた時の高さが低いという事になります。
又歯の噛み合せの低い側の内臓が血流が悪く弱っているという事にもなります。特に同側の腎臓・肺に反応が出やすいものです。

片方の腎臓に異常をおこしているならばその側の足は短足側となります。
左右が同じ症状例えば左右の腎臓、左右の鼻詰まり鼻水左右の眼が痒いとか左右が同じ位置に異常をおこしているならば頭蓋硬膜の緊張です。全身の血流が悪い為に自然治癒力が弱いという事です。

 

ねこ背と全身の病気の関係

話は元に戻ります。
片方の乳様突起の下がっている側の首の骨、背骨をアジャストしないと「ねこ背」は治らないものです。但し顎関節症を治した上での話です。
どういう訳か知りませんが顎関節症を治さないと「ねこ背」は治らないものです。
そこで「ねこ背」の初期は首の骨も同じですが首の骨は省略します。背骨の1番上、次の2番目から心臓に神経が走っているものです。その背骨の1番目、2番目が前方にズレをおこし機能低下しているものです。その為に人によっては心臓に異常反応をおこす事があるものです。
そして背骨の6番目(膵臓)、7番目(脾臓)、8番目(肝臓)が後方にズレをおこし機能亢進させ、背骨の11番目(腎臓)12番目(腎臓)が前方にズレ機能低下をおこすものです。機能亢進も血流を悪くさせるものです。
よく似ているのが薬も同じです。ある内臓の機能亢進をさせますと、それに関係する背骨は後方にズレをおこし、逆に副作用としてどこかの内臓に関係する背骨は前方にズレをおこし機能低下をおこすものです。ゲームセンターの「もぐらたたき」と同じ様に1ヵ所をたたいてへこませますとどこからか今度は飛び出してくる様に人間の体もよく似ているものです。
さらに「ねこ背」がひどくなりますと、背骨の1番2番は前方にズレ3番から8番迄は後方にズレ10番から背骨の1番下迄、前方にズレをおこすものです。
背骨の10番から背骨の1番下の腰椎5番は前方にズレをおこすものです。
背骨の10番は小腸です。機能低下を起こしますとおなかがゴロゴロと鳴ったり、ガスが出たりするものです。
背骨の11番12番は腎臓です。機能低下を起こしますと顔や足にむくみとして反応するものです。
腰椎1番は便秘、下痢との関係があるものです。
腰椎2番は盲腸です。
腰椎3番は腺関係です。唾液腺、甲状腺、扁桃腺、乳腺とか…。
腰椎4番は前方にズレますと一生腰痛持ちと言われる位の腰椎すべり症です。
そして大腸との関係だけでなく直腸、肛門にも異常反応するものです。
腰椎5番は前立腺、子宮との関係があるものです。
この様に背骨が前方にズレをおこしますと機能低下をおこすものです。
ここで病気又は薬を服用していますとこの関係が複雑になるものです。
ねこ背を治す事によって左右の乳様突起が前後・上下のズレが一時的によくなるものです。
そこで、歯の噛み合せの低い歯だけ高くする事によりバランスがとれて全身の血流がよくなるものです。
但し、左右の乳様突起が前後・上下のズレがなく揃っているのに病気もちの人は頭蓋骨及び体全体の関節部分が圧縮された状態で全身の血流が悪い場合です。
中には圧縮された状態でも乳様突起がズレをおこしている人もいるものです。さき程述べた頭蓋硬膜の緊張はこのタイプです。
正常な人は下顎を右にイッパイにズラしますと反対側の左足は3〜4cm短くなるものです。
今度左にイッパイにズラしますと右足は3〜4cm短くなるものです。
病気の人は全く無反応です。
ところが全く無反応ではなく、下顎をイッパイ片側にズラしますとわずかに動く場合、
左右ともですと左右のどこかの歯が低いという事になります。
片方だけが動きが悪いとなりますと片側のどこかの歯が低いとなります。
低い歯を正常な高さにしますと下顎を左右にズレますと反対側の足の長さが3〜4cm短くなるものです。
又は正常な人は下顎を左右にイッパイにズラしますと左右の乳様突起が動くものです。

 

左右の視力差は顎関節症から

顎関節を治しそしてねこ背を治しますと左右の眼球への血流が均等になり、全ての人とは言えませんが、ほとんどの人は左右の視力差が均等になるものです。
眼球の形が頭蓋骨の全体骨のズレ捻れにより特に顎関節のメス側の骨である側頭骨と深い関係があるものです。

 

左右の度数が違うメガネの危険性

メガネをかけて左右のレンズの度数が違うということは頭蓋骨のズレだけではなく体全体のズレをおこしそれに関係する内臓及び筋肉も血流を悪くし、メガネで病気を作っているものです。きき眼と言うそういうものは無いものです。

前回で述べた眼のレーシックをした人は全身の血流が悪いものです。
頭蓋骨の各骨がギューと圧縮され、首の骨・背骨が前方にズレをおこし機能低下をおこすものですが顎関節を治し歯の噛み合せの高さを正常な高さにする事によって頭蓋骨、首の骨、背骨が正常に戻り血流がよくなる事がわかってきました。
そして 先程述べた様に左右の視力差があるという事は片方の眼球だけが血流が悪いという事です。
血流の悪い眼球側の片方の肺に異常反応をおこすものです。そしてその側の肺は肩と腕のつけ根の関節部分及び同側の足のつけ根の股関節に異常をおこし、そして反対側の大腸に異常をおこすものです。
反対側の大腸は同側の首のつけ根と腕との中間の肩に痛みの反応を感じるものです。
そして左右のメガネの度数ともが眼に合っていなければ、体に合わない薬を服用するのと同じ様に血流の流れが悪く、つまり頭蓋硬膜の緊張をおこし、体全体の不調をおこすものです。

第60回 近視でも遠視でもなく裸眼で顎関節症の場合の症状 〜レーシックや度数や焦点が合わないメガネの危険性〜

近視でも遠視でもなく裸眼で顎関節症の場合の症状
レーシックや度数や焦点が合わないメガネの危険性

裸眼で顎関節症の場合、左右の顎関節のメス側の骨である側頭骨は全く前後逆方向に捻れているものです。
逆方向に捻れますと左右の眼球の片方は前後的に短く、左右横方向は長くなり、もう一方の片方は前後的に長く左右横方向に短くなっているものです。
その為に左右の視力差が出るものです。
正常ならば、両方の眼球は左右均等なボール球の様になり、右も左も視力は同じになるはずです。

左右の視力が違うか、又は左右の視力は同じであって、片方の眼だけがかすんだりしますと、そこで例を上げて申しますと、右眼が異常をおこしているならば右の肺、右にある肝臓に異常反応をおこすものです。左眼が異常をおこしているならば左の肺、左の膵臓に異常反応をおこすものです。

 

合わないメガネと身体に出る症状 

メガネも同じです。
この様に眼に異常をおこしていますと右の肺、右の肝臓、そして、左の肺、左の膵臓は1つでセットものです。

そして、顎関節を治す前と後では左右の異常反応が逆になる場合があります。
肺が悪いと必ずその側の腕と肩の境目の関節、又はその側の股関節に異常をおこすものです。
股関節の足側の骨である大腿骨の骨頭(Femoral Head)は、その側の歯を噛み合せた時、奥歯の歯が高いと後にさがり、逆に前歯の方が高いと骨頭は前方に移動します。
このタイプの患者様は、あお向けで寝ていますと自然に足をくの字に曲げるクセがあります。

逆に奥歯の方が高いと足首に負担がかかりやすくなるものです。
そしておでこの前頭骨は前に飛び出し舌・鼻・喉の異常をおこすものです。顎関節症を治し、首の骨、背骨を正しくアジャストした上で、左右の裸眼での視力及びメガネの左右のレンズが正確度数にあったならば、ねこ背も身長が伸びたようによくなるものです。
ねこ背は眼と深い関係があるだけではなく、すべてではありませんが、しぶとい病気と深い関係があるようです。
特にメガネの度数が合っていないとしぶとい病気がいつまでも付き纏うものです。

 

合わないレーシックの危険性 

眼の視力矯正レーザー手術であるレーシック(英語: LASIK)は、すべての人とは言えませんが、ほとんどの人は頭蓋骨はギューと圧縮され首の骨、背骨は前方にズレをおこす為に各骨は動きが悪い為に全身の血流が悪く冷え性だけではなく、内臓にも機能低下をおこすものです。

特に女性は不妊になりやすいと言われているものです。

又、レーシックは目の表面(角膜)をレーザーで削るもので、入れ墨と同じように一度削ると一生消せないものです。

 

インプラントの危険性

これと似たものは歯のインプラントです。

材質に関係なく、一度でも上下の歯をカチンと咬めば、頭蓋骨はギューと圧迫され、首の骨、背骨は前方にズレ、体中の関節が動きが悪く全身の血流が悪く内臓の機能低下をおこすものです。(噛むたびにハンマーで頭を殴られたような衝撃がある場合も)
常に水泳をやっている人が歯のインプラントを装着すると、泳いでいて身体が沈むようになると言う話をよく聞くものです。(全身が緊張状態にある証拠だといえます)

インプラントを取り除きますと今度は浮き、体が軽いと実感できると言います。

  

そして誰もが一度経験するでしょう、

親の生きている時の体の重さと死んだ時の重さ。
死んだ時の重さは石を持ち上げている様な重さです。
血流がよく流れている場合、流れが悪い場合、これ程大きな差が出るものです。

 

身体に合わない薬やサプリ・酵素でも 

この様にレーシック、歯のインプラントだけが悪物ではありません。
体に合わない薬、サプリメント、○○酵素等も皆同じです。

歯も同じです。歯の治療の為、そこだけ上下の歯を咬み合せても当たらないようにしますと、首の骨、背骨は前方にズレをおこすものです。最後に新しい詰め物をかぶせても首の骨、背骨は元の健康体に戻るという事はないものです。
安易な咬合紙のみの噛み合わせの確認は、場合によっては危険な行為だといえるでしょう。

何かをしない限り元の健康体には戻らないものです。
戻ると血流が流れて頭もスーっとスッキリするものです。

第59回 原因不明のめまい 原因が分らない病気と顎関節症

原因不明の病気 治療方法

 

原因不明のめまい、立ちくらみ

背骨の上から6番目の骨から膵臓へ神経が走っているものです。この膵臓と同じく背骨の上から8番目の骨から肝臓へ神経が走っているものです。
この6番目と8番目の骨が正常な位置よりも後へズレをおこしますと、その2つの内臓の機能亢進をおこしている反応です。
その為にそれに関係する歯の、左右対称的な位置の歯が噛み合せが高い事を意味します。

これは、左右の高い歯を少し低くすればおさまるものです。
逆に6番目と8番目の背骨が前方にズレをおこしていますと体が怠いという反応です。
それに関係している、左右同じ位置の歯が低いという事です。
膵臓が機能効進しますと顔の右のほほ骨が内側に移動します。逆に外側に出ますと機能低下です。
右のほほ骨と反対側のヒザの脛骨は、膵臓の機能亢進しますと後へ下がります。
機能低下しますと前方へズレるものです。

  

腰が痛い、原因不明の腰痛

骨盤の仙腸関節も異常なし、腰痛やヘルニアもそれと言う程の反応が無いのに腰に激痛が起こる場合、腎臓の機能低下です。
左の腎臓は背骨の上から11番目、右の腎臓は12番目です。
たいがいは左側の腎臓です。
この場合、左右の同じ位置の奥歯が低い、又は前歯が低いかのどちらかです。がっちりと上下の歯が当たる様にすると数秒で痛みがとれるものです。腎臓が機能した事だと思います。

  

原因不明のアトピー、なかなか治らないアレルギー

頭蓋骨の前頭骨が左右片側だけか、左右共に内側に入り込んでいる場合の反応です。
この場合、内側に入り込んでいる側の奥歯が前歯に比べて低いという事です。

  

原因不明の座骨神経痛

お尻の梨状筋と座骨神経の接触が主な原因と言われますが、骨盤と頭蓋骨及び下顎骨が関係しているものです。
特に下顎骨がポイントです。

 

 

 
原因不明の病気に対する治療方法とは?

但しこれらは顎関節症を治した上での処置です。

頭蓋骨全体がギューと締めつけられ、首の骨、背骨も前方にズレをおこした状態を解除しますと下顎を右へイッパイにズラしますと必ず反対側の足が短く反応するものですが、もっと簡単に見分けるのは耳たぶの下の付近の頭蓋骨の下のラインに沿ってポツンと下に飛び出した突起があります。これは顎関節部のメス側の骨の側頭骨の乳様突起です。
下顎を右にイッパイズラしますと右の乳様突起が後にさがり、反対側の左の乳様突起は前方に動きます。これが正常ですが動かないという事は顎関節症であり全身の血流が悪いとの事です。

例を上げて説明しますと、噛みしめた時点でこの右の乳様突起が後にさがっていますと下顎が右方向に回転のズレをおこしているものです。
左右の乳様突起の高さが違いますと口の中の上顎の左右の歯のドテの高さも同じように違っているものです。
この左右の歯のどちらかのドテ及び乳様突起が足寄りに下がっている方が歯の噛み合せの高さが低い事を示しています。

また、逆に乳様突起が下がっている方が正常で、上がっている方が病気の原因を作っていることもあるものです。
上に上がっているほうが、どこかの歯の噛み合わせが高いことを意味します。高いところの歯を低くする事で、左右の乳様突起が揃うものです。
ただし、顎関節症を治すと、左右の乳様突起が揃う場合もありますし、また、左右の乳様突起の上下が逆になることもあります。ただし、歯のインプラントまたはチタン製品を身体に埋め込んでいる場合(人工関節など)、または身体に合わない薬を服用していますと、乳様突起はズレたままで全く動かないものです。

そして歯の噛み合せの高さの低い側のおでこである前頭骨は、後方に下がり皆々ではありませんが、そのうちの何人かが神経障害、感情的になりやすく又、言語障害、アレルギー、足の裏が痒く歩行困難、思考力減退等をおこしやすくなり、又足のヒザと足首の間には外側に細い骨である腓骨は外側にズレ、足首に異常をおこしたりするものです。

特に左右の乳様突起の上下の高さが極端に違いますとパニック症状だけでなく、脳梗塞に似たような軽い症状、例えば右脳全体に異常反応があると左側の肩から足迄、重ダルイ反応をおこすものです。この左右の乳様突起を同じ高さに歯の噛み合せの調節をすると異常反応が消えるものです。
この様に人それぞれ違いますが、原因不明の病気をおこすものです。

外科手術をした後で、身体の不調が治らないというのは、手術後に身体に変化を起こし、必ず不調と関係する首の骨、背骨のどこかが前方にズレを起こし、ズレと関係する内蔵の機能低下を起こしているものです。
治すのはそれと関係する歯の咬み合わせの調節で、背骨の問題の骨が動くものです。

普通の病気も同じです。
胃が悪い、膵臓が悪い、肝臓が、大腸が、前立腺が・・・などと色々ありますが、必ずそれに関係する首の骨、背骨が前方にズレを起こしているものです。この骨を正常に戻さない限り、病気はいつまでも慢性のままです。

常にメガネをかけている人で、レンズの度数や焦点が合っていないと、首、背骨のズレを起こし、それに関係する内臓にも異常を起こし、原因不明の病気が発生するものです。
右のレンズの度数が強い(合っていない)と、右の肺、右にある肝臓に自覚症状が無くても異常反応が出るものです。左であれば、左の肺、左にある膵臓に異常反応が出るものです。

当然、この時点で頭蓋骨はギューッと圧縮されたような状態で、心臓のようにパクパクと動きが少なく、首の骨、背骨は前方にズレを起こしたままになっているものです。
メガネを外しても、元の状態に戻ることは無いものです。顎関節症を治さない限り、元の正常な状態に戻ることはありません。ただし、メガネをかけているのが1〜2分程度なら元に戻ります。

第58回 健康な人と病人との違い〜全身の歪みと顎関節 頭蓋骨の関係

健康な人と病人の身体の捻れにみられる違い

健康な人、たとえば下顎を右にイッパイにズラしますと必ず反対側の左足はメス側の骨である側頭骨は後に押されて、この場合の側頭骨は時計の針と同じ方向(右回り)に回転するものです。
反対側は下顎が前方に移動する為にその側の側頭骨の顎関節部は前方にズレる様な回転のネジレを起こすものです。

 

頭蓋骨は骨盤とお互いに補正しているものです。骨盤の真中である仙骨は、逆二等辺三角形の形で背骨とお尻の尾骨との間の骨です。
この仙骨の左右両端の骨が腸骨で骨盤のこの3つの骨でなりたっています。
この腸骨と頭蓋骨の側頭骨はお互いに補正するものです。仙骨は頭蓋骨の後頭骨とお互いに補正するものです。
左右の側頭骨は互いに逆方向に捻れ回転する為に骨盤の左右の腸骨も逆方向に捻れ左右の足の長さが違ってくるものです。
左右の腸骨もお互いに逆方向に捻れるものですから、骨盤の真ん中の仙骨も捻れ、当然、頭蓋骨の後頭骨も捻れ、頭蓋骨全体も捻れ、頭蓋骨と骨盤も捻れるものですから、その間の首の骨、背骨も捻れをおこして、体を補正するものです。

 

ところが病的な人は、下顎を右にイッパイにズラしても反対側の左足の長さは全く変化しないか、又は少ししか変化しないかどちらかです。
当然下顎の左にイッパイにズラしても同じです。
この様な場合、頭蓋骨全体の骨と骨のと隙間が圧縮された状態になり、首の骨、背骨は前方にズレをおこすものです。その為に全身の血流が悪く特に自覚症状が出やすいのは首の骨の上から2番・3番が前方にズレますと不眠症、背骨の1番・2番は心臓がたまに……。
背骨の3番は息が……。背骨の1番下の腰椎5番ですと前立腺・子宮に異常、その上の腰椎4番ですと大腸です。
大腸は女性の卵巣と男性の精巣の関係、腰椎3番は腺と名のつくものとの関係、甲状腺、扁桃腺、乳腺とか…ですが、女性では生理痛、生理不順と関係しているものです。
又は急におなかが痛くなったりするものです。
全身の血流が悪くなりますと目をさました時、全身の痛み又は重ダルイと訴えるものです。
この様なタイプは神経伝達系統の不良ですので何をしても無反応です。左足の長さの変化は全く反応なしです。

 

ところが健康な人でも、電燈(蛍光灯)がついている室内、空調器具などのモーターが回っている室で大きく手を振って足踏みをさせた状態でチタン製品を4〜5mくらい近づけますと急に足が重く感じるものです。但し、スポーツマンタイプの足腰が強い人はあまり感じないものですが、右腕を水平に、肘を真スグに伸ばした状態で他人に手首を下に押してもらうと力が入らない状態になるものです。
又はリモコンスイッチには乾電池が入って通電しています。
これも体の40cm以内に近づけますと同じ症状が出ます。自分の体に合わない薬も同じです。
メガネのレンズの度数が合わない時も同じです。
入れ歯を外した時も同じです。
夜は入れ歯を外して粘膜を休ませましょうというのは全くのウソです。
入れ歯だけでなく、歯が1歯だけでも抜けたままにしますと首の骨は前方にズレ、背骨も前方にズレ、頭蓋骨にも異常をおこし全身の血流が悪く病的な状態になるものです。

 

この様に健康な人は、短時間ならばスグに正常に戻りますが、長時間続けていますと、健康な人でも病的な人になってしまうという事です。
もう一つ不思議な事があります。
病人の人に健康な人が1m以内に近づきますと、仮に病人が肝臓と心臓、足首に異常を起こしていますと健康な人も病人と同じ体の部位が反応をおこすものです。すぐに1m以上離れますと反応が消えますが、いつ迄も近づいていますと病気をもらうことになります。

第57回 最近、歯と病気との関係がわかった事

非常に複雑な噛み合わせと体の歪みの関係

頭蓋骨の外側のズレ・捻れを治し、口の中の上顎骨、つまり上の歯全体を支えている歯の周囲の歯槽骨の異常なズレのところだけ押して修正する事で上顎骨のバランスをとる事により頭蓋骨全体の骨のバランスをとれるものです。但し、それ迄に骨盤・背骨・首の骨をゆるめておかなければ頭蓋骨の骨はビクとも動かないものです。

頭蓋骨全体の骨のバランスをとる事により、骨盤のズレ、背骨・首の骨の前後のズレ、捻れが一瞬に正常な位置に動くものです。

正常にする事により血流が良くなり手足だけでなく、内蔵の異常反応も一瞬に消えるものですが、そこで歯全体の噛み合わせのバランスが狂った状態で咬みますと一瞬に頭蓋骨、首の骨、背骨・骨盤、内臓、大脳にも異常反応をおこし、大脳の右寄りか左右後か又は前なのか歯の咬み合せの高低のイチにより、変化を起こすものです。

歯の咬み合わせが高いと歯のその位置に合った大脳の外側の骨が膨らみます。低いとくぼみます。

 

正しい歯の噛み合わせは足から

そこで前回のコラムで述べた様に足の反応を調べるのです。

足の指、足の裏、足の甲等に歯の咬み合せの高低、どの位置の歯なのか、そして背骨の上から何番目の骨なのか調べます。
各背骨から各内臓へ神経が走っているものです。
背骨の1番上は心臓の冠状動脈、2番目は心臓の心筋、3番目は肺・気管支、4番目は胆のう、5番目は胃、6番目はすい臓(以下略します)というようになっています。

そして背骨の骨が前方にズレをおこしていますと背骨と関係する内臓が機能低下です。後方にズレをおこしていますと機能亢進です。
機能低下は自覚症状がわかるようです。
機能亢進は意外とわからないものです。
心筋梗塞は背骨の1番2番が前方にズレをおこしているものです。
胃の機能低下は背骨の上から5番目が前方にズレをおこして胃の調子が悪い、逆に機能亢進は胃酸が強いという事です。

大汗をかく(多汗症 暑がり のぼせ)のは背骨の上から9番目の背骨が後方にズレをおこしているものです。
逆に前方にズレますと寒がり(冷え性)です。9番目は副腎との関係です。

背骨の前方・後方のズレだけでなく、背骨の捻れ、つまり回転変位では例を挙げて、背骨の骨の右側が前方にズレをおこしていますと反対側の左側は後方にズレをおこし、後方にズレをおこしている関係の左の歯の咬み合わせが上の歯か下の歯かどちらかが右と比較して高いという事です。

左側の歯が高いと思って削って低くしますと左右共に低くなり、それに関係する背骨は前方にズレをおこし性能低下を起こすものです。
そして最終的に口の中のどの位置の歯なのか、また、上か下の歯なのか決定しなければならないものですが、頭蓋骨のズレ、捻れだけでなく実際は頭蓋硬膜の緊張をおこしている混合型が多いものです。

頭蓋硬膜の緊張をおこしますと、頭蓋骨がギューとしめつけられた状態で、首の骨、背骨はすべて前方にズレ、体中の関節がリュウマチの様にすべて異常を生じ、体全体の血流が悪くなり、常にダルク、人によっては頭に血がこもり易くなったり、息が苦しい、腰が重ダルイとか訴えるものです。
病人はこのタイプが多いです。

普通の人でもなるものです。

自分の体に合わない薬、またはドリンク剤、健康食品を服用したりすると逆に体が悪くなったりするものです。

 

チタンは電磁波の中継アンテナになってしまう

また、チタン(チタニウム合金)という金属は、身体に非常に親和性があり非常に良いものですが、電池付き腕時計(電波時計含む)とか携帯電話から出す電磁波により今度は全く逆の悪物になり、一瞬にして頭蓋硬膜の緊張をおこし、首、背骨の骨は前方にズレ、内臓を始め体全体の血流が悪くなるものです。
身体にチタンの金属を身につけていたり、歯根や関節のインプラント治療を行っておりますと、10m〜15m先に携帯電話を持っている人がいたならば、頭蓋硬膜の緊張の被害を受ける事になります
家庭的にも電化製品から電磁波が出ているものです。

  

コンタクトによる眼圧変化からの頭蓋硬膜への影響

また、人によってはコンタクトレンズが合わない人も軽い圧の外的障害を受けて頭蓋硬膜の緊張をおこすものです。

血流のよい人はこの様なものを身から離すとスグに元の健康な状態になるものですが、血流の悪い人はそのままになってしまうものです。
ところが歯の矯正治療を受けた人は歯だけが動いただけでなく、歯の支えている歯槽骨までが弱い力で長時間かけてズレをおこしますと、頭蓋骨全体がズレをおこし、頭蓋骨がズレをおこしますと首の骨、背骨、骨盤、内蔵、歯の噛み合せのバランスまでも狂わせ、体全体の血流を悪くするものです。

 

 

歯の矯正治療と身体の不調

歯の矯正治療を受けた人は歳を増す程、体の不調が多くなり、精神的異常をおきやすいものです。
では、歯のインプラントは材料のチタンという金属だけの問題ではなく、さらに歯根膜という歯と骨との隙間がなく、1回でも咬む事により外的障害を受けて頭蓋硬膜の緊張をおこし、ダブルの悪影響を受けるものです。(頭蓋骨を直接ハンマーで殴られているような衝撃)

 

歯の矯正治療をした人はまだ救えるものです。

骨に埋まったチタンという金属をどうするか、インプラントを入れた歯医者に相談をしてみてはいかがでしょうか?

若い時はそれほど困らないものですが、年をとればとる程血流が悪くなり、人によっては手先、足先から始まり、体全体のシビレ、又は痛みがおこりやすいものです。

 

体に合わない薬と血流悪化

薬による体の機能亢進は左足が短くなるものです。
薬による体の機能低下は右足が短くなるものです。
薬による体の機能亢進、機能低下はともに首の骨のカーブ、つまり後方湾曲しているものです。そしてともに血流も悪いものです。

薬により機能亢進は背骨のどこかで後方にズレ、機能低下は背骨のどこかが前方にズレをおこし、毒性の強い薬は首の骨、背骨がすべて前方にズレ、全身の血流も悪くなり、さらに左右の「足の長さの差」が極端に大きくなるものです。

歯の矯正治療した人は、人工歯であるインプラントの歯を入れた人はすべての首の骨、背骨は前方変位をおこしているものです。

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