第59回 原因不明のめまい 原因が分らない病気と顎関節症

原因不明の病気 治療方法

 

原因不明のめまい、立ちくらみ

背骨の上から6番目の骨から膵臓へ神経が走っているものです。この膵臓と同じく背骨の上から8番目の骨から肝臓へ神経が走っているものです。
この6番目と8番目の骨が正常な位置よりも後へズレをおこしますと、その2つの内臓の機能亢進をおこしている反応です。
その為にそれに関係する歯の、左右対称的な位置の歯が噛み合せが高い事を意味します。

これは、左右の高い歯を少し低くすればおさまるものです。
逆に6番目と8番目の背骨が前方にズレをおこしていますと体が怠いという反応です。
それに関係している、左右同じ位置の歯が低いという事です。
膵臓が機能効進しますと顔の右のほほ骨が内側に移動します。逆に外側に出ますと機能低下です。
右のほほ骨と反対側のヒザの脛骨は、膵臓の機能亢進しますと後へ下がります。
機能低下しますと前方へズレるものです。

  

腰が痛い、原因不明の腰痛

骨盤の仙腸関節も異常なし、腰痛やヘルニアもそれと言う程の反応が無いのに腰に激痛が起こる場合、腎臓の機能低下です。
左の腎臓は背骨の上から11番目、右の腎臓は12番目です。
たいがいは左側の腎臓です。
この場合、左右の同じ位置の奥歯が低い、又は前歯が低いかのどちらかです。がっちりと上下の歯が当たる様にすると数秒で痛みがとれるものです。腎臓が機能した事だと思います。

  

原因不明のアトピー、なかなか治らないアレルギー

頭蓋骨の前頭骨が左右片側だけか、左右共に内側に入り込んでいる場合の反応です。
この場合、内側に入り込んでいる側の奥歯が前歯に比べて低いという事です。

  

原因不明の座骨神経痛

お尻の梨状筋と座骨神経の接触が主な原因と言われますが、骨盤と頭蓋骨及び下顎骨が関係しているものです。
特に下顎骨がポイントです。

 

 

 
原因不明の病気に対する治療方法とは?

但しこれらは顎関節症を治した上での処置です。

頭蓋骨全体がギューと締めつけられ、首の骨、背骨も前方にズレをおこした状態を解除しますと下顎を右へイッパイにズラしますと必ず反対側の足が短く反応するものですが、もっと簡単に見分けるのは耳たぶの下の付近の頭蓋骨の下のラインに沿ってポツンと下に飛び出した突起があります。これは顎関節部のメス側の骨の側頭骨の乳様突起です。
下顎を右にイッパイズラしますと右の乳様突起が後にさがり、反対側の左の乳様突起は前方に動きます。これが正常ですが動かないという事は顎関節症であり全身の血流が悪いとの事です。

例を上げて説明しますと、噛みしめた時点でこの右の乳様突起が後にさがっていますと下顎が右方向に回転のズレをおこしているものです。
左右の乳様突起の高さが違いますと口の中の上顎の左右の歯のドテの高さも同じように違っているものです。
この左右の歯のどちらかのドテ及び乳様突起が足寄りに下がっている方が歯の噛み合せの高さが低い事を示しています。

また、逆に乳様突起が下がっている方が正常で、上がっている方が病気の原因を作っていることもあるものです。
上に上がっているほうが、どこかの歯の噛み合わせが高いことを意味します。高いところの歯を低くする事で、左右の乳様突起が揃うものです。
ただし、顎関節症を治すと、左右の乳様突起が揃う場合もありますし、また、左右の乳様突起の上下が逆になることもあります。ただし、歯のインプラントまたはチタン製品を身体に埋め込んでいる場合(人工関節など)、または身体に合わない薬を服用していますと、乳様突起はズレたままで全く動かないものです。

そして歯の噛み合せの高さの低い側のおでこである前頭骨は、後方に下がり皆々ではありませんが、そのうちの何人かが神経障害、感情的になりやすく又、言語障害、アレルギー、足の裏が痒く歩行困難、思考力減退等をおこしやすくなり、又足のヒザと足首の間には外側に細い骨である腓骨は外側にズレ、足首に異常をおこしたりするものです。

特に左右の乳様突起の上下の高さが極端に違いますとパニック症状だけでなく、脳梗塞に似たような軽い症状、例えば右脳全体に異常反応があると左側の肩から足迄、重ダルイ反応をおこすものです。この左右の乳様突起を同じ高さに歯の噛み合せの調節をすると異常反応が消えるものです。
この様に人それぞれ違いますが、原因不明の病気をおこすものです。

外科手術をした後で、身体の不調が治らないというのは、手術後に身体に変化を起こし、必ず不調と関係する首の骨、背骨のどこかが前方にズレを起こし、ズレと関係する内蔵の機能低下を起こしているものです。
治すのはそれと関係する歯の咬み合わせの調節で、背骨の問題の骨が動くものです。

普通の病気も同じです。
胃が悪い、膵臓が悪い、肝臓が、大腸が、前立腺が・・・などと色々ありますが、必ずそれに関係する首の骨、背骨が前方にズレを起こしているものです。この骨を正常に戻さない限り、病気はいつまでも慢性のままです。

常にメガネをかけている人で、レンズの度数や焦点が合っていないと、首、背骨のズレを起こし、それに関係する内臓にも異常を起こし、原因不明の病気が発生するものです。
右のレンズの度数が強い(合っていない)と、右の肺、右にある肝臓に自覚症状が無くても異常反応が出るものです。左であれば、左の肺、左にある膵臓に異常反応が出るものです。

当然、この時点で頭蓋骨はギューッと圧縮されたような状態で、心臓のようにパクパクと動きが少なく、首の骨、背骨は前方にズレを起こしたままになっているものです。
メガネを外しても、元の状態に戻ることは無いものです。顎関節症を治さない限り、元の正常な状態に戻ることはありません。ただし、メガネをかけているのが1〜2分程度なら元に戻ります。

第58回 健康な人と病人との違い〜全身の歪みと顎関節 頭蓋骨の関係

健康な人と病人の身体の捻れにみられる違い

健康な人、たとえば下顎を右にイッパイにズラしますと必ず反対側の左足はメス側の骨である側頭骨は後に押されて、この場合の側頭骨は時計の針と同じ方向(右回り)に回転するものです。
反対側は下顎が前方に移動する為にその側の側頭骨の顎関節部は前方にズレる様な回転のネジレを起こすものです。

 

頭蓋骨は骨盤とお互いに補正しているものです。骨盤の真中である仙骨は、逆二等辺三角形の形で背骨とお尻の尾骨との間の骨です。
この仙骨の左右両端の骨が腸骨で骨盤のこの3つの骨でなりたっています。
この腸骨と頭蓋骨の側頭骨はお互いに補正するものです。仙骨は頭蓋骨の後頭骨とお互いに補正するものです。
左右の側頭骨は互いに逆方向に捻れ回転する為に骨盤の左右の腸骨も逆方向に捻れ左右の足の長さが違ってくるものです。
左右の腸骨もお互いに逆方向に捻れるものですから、骨盤の真ん中の仙骨も捻れ、当然、頭蓋骨の後頭骨も捻れ、頭蓋骨全体も捻れ、頭蓋骨と骨盤も捻れるものですから、その間の首の骨、背骨も捻れをおこして、体を補正するものです。

 

ところが病的な人は、下顎を右にイッパイにズラしても反対側の左足の長さは全く変化しないか、又は少ししか変化しないかどちらかです。
当然下顎の左にイッパイにズラしても同じです。
この様な場合、頭蓋骨全体の骨と骨のと隙間が圧縮された状態になり、首の骨、背骨は前方にズレをおこすものです。その為に全身の血流が悪く特に自覚症状が出やすいのは首の骨の上から2番・3番が前方にズレますと不眠症、背骨の1番・2番は心臓がたまに……。
背骨の3番は息が……。背骨の1番下の腰椎5番ですと前立腺・子宮に異常、その上の腰椎4番ですと大腸です。
大腸は女性の卵巣と男性の精巣の関係、腰椎3番は腺と名のつくものとの関係、甲状腺、扁桃腺、乳腺とか…ですが、女性では生理痛、生理不順と関係しているものです。
又は急におなかが痛くなったりするものです。
全身の血流が悪くなりますと目をさました時、全身の痛み又は重ダルイと訴えるものです。
この様なタイプは神経伝達系統の不良ですので何をしても無反応です。左足の長さの変化は全く反応なしです。

 

ところが健康な人でも、電燈(蛍光灯)がついている室内、空調器具などのモーターが回っている室で大きく手を振って足踏みをさせた状態でチタン製品を4〜5mくらい近づけますと急に足が重く感じるものです。但し、スポーツマンタイプの足腰が強い人はあまり感じないものですが、右腕を水平に、肘を真スグに伸ばした状態で他人に手首を下に押してもらうと力が入らない状態になるものです。
又はリモコンスイッチには乾電池が入って通電しています。
これも体の40cm以内に近づけますと同じ症状が出ます。自分の体に合わない薬も同じです。
メガネのレンズの度数が合わない時も同じです。
入れ歯を外した時も同じです。
夜は入れ歯を外して粘膜を休ませましょうというのは全くのウソです。
入れ歯だけでなく、歯が1歯だけでも抜けたままにしますと首の骨は前方にズレ、背骨も前方にズレ、頭蓋骨にも異常をおこし全身の血流が悪く病的な状態になるものです。

 

この様に健康な人は、短時間ならばスグに正常に戻りますが、長時間続けていますと、健康な人でも病的な人になってしまうという事です。
もう一つ不思議な事があります。
病人の人に健康な人が1m以内に近づきますと、仮に病人が肝臓と心臓、足首に異常を起こしていますと健康な人も病人と同じ体の部位が反応をおこすものです。すぐに1m以上離れますと反応が消えますが、いつ迄も近づいていますと病気をもらうことになります。

第57回 最近、歯と病気との関係がわかった事

非常に複雑な噛み合わせと体の歪みの関係

頭蓋骨の外側のズレ・捻れを治し、口の中の上顎骨、つまり上の歯全体を支えている歯の周囲の歯槽骨の異常なズレのところだけ押して修正する事で上顎骨のバランスをとる事により頭蓋骨全体の骨のバランスをとれるものです。但し、それ迄に骨盤・背骨・首の骨をゆるめておかなければ頭蓋骨の骨はビクとも動かないものです。

頭蓋骨全体の骨のバランスをとる事により、骨盤のズレ、背骨・首の骨の前後のズレ、捻れが一瞬に正常な位置に動くものです。

正常にする事により血流が良くなり手足だけでなく、内蔵の異常反応も一瞬に消えるものですが、そこで歯全体の噛み合わせのバランスが狂った状態で咬みますと一瞬に頭蓋骨、首の骨、背骨・骨盤、内臓、大脳にも異常反応をおこし、大脳の右寄りか左右後か又は前なのか歯の咬み合せの高低のイチにより、変化を起こすものです。

歯の咬み合わせが高いと歯のその位置に合った大脳の外側の骨が膨らみます。低いとくぼみます。

 

正しい歯の噛み合わせは足から

そこで前回のコラムで述べた様に足の反応を調べるのです。

足の指、足の裏、足の甲等に歯の咬み合せの高低、どの位置の歯なのか、そして背骨の上から何番目の骨なのか調べます。
各背骨から各内臓へ神経が走っているものです。
背骨の1番上は心臓の冠状動脈、2番目は心臓の心筋、3番目は肺・気管支、4番目は胆のう、5番目は胃、6番目はすい臓(以下略します)というようになっています。

そして背骨の骨が前方にズレをおこしていますと背骨と関係する内臓が機能低下です。後方にズレをおこしていますと機能亢進です。
機能低下は自覚症状がわかるようです。
機能亢進は意外とわからないものです。
心筋梗塞は背骨の1番2番が前方にズレをおこしているものです。
胃の機能低下は背骨の上から5番目が前方にズレをおこして胃の調子が悪い、逆に機能亢進は胃酸が強いという事です。

大汗をかく(多汗症 暑がり のぼせ)のは背骨の上から9番目の背骨が後方にズレをおこしているものです。
逆に前方にズレますと寒がり(冷え性)です。9番目は副腎との関係です。

背骨の前方・後方のズレだけでなく、背骨の捻れ、つまり回転変位では例を挙げて、背骨の骨の右側が前方にズレをおこしていますと反対側の左側は後方にズレをおこし、後方にズレをおこしている関係の左の歯の咬み合わせが上の歯か下の歯かどちらかが右と比較して高いという事です。

左側の歯が高いと思って削って低くしますと左右共に低くなり、それに関係する背骨は前方にズレをおこし性能低下を起こすものです。
そして最終的に口の中のどの位置の歯なのか、また、上か下の歯なのか決定しなければならないものですが、頭蓋骨のズレ、捻れだけでなく実際は頭蓋硬膜の緊張をおこしている混合型が多いものです。

頭蓋硬膜の緊張をおこしますと、頭蓋骨がギューとしめつけられた状態で、首の骨、背骨はすべて前方にズレ、体中の関節がリュウマチの様にすべて異常を生じ、体全体の血流が悪くなり、常にダルク、人によっては頭に血がこもり易くなったり、息が苦しい、腰が重ダルイとか訴えるものです。
病人はこのタイプが多いです。

普通の人でもなるものです。

自分の体に合わない薬、またはドリンク剤、健康食品を服用したりすると逆に体が悪くなったりするものです。

 

チタンは電磁波の中継アンテナになってしまう

また、チタン(チタニウム合金)という金属は、身体に非常に親和性があり非常に良いものですが、電池付き腕時計(電波時計含む)とか携帯電話から出す電磁波により今度は全く逆の悪物になり、一瞬にして頭蓋硬膜の緊張をおこし、首、背骨の骨は前方にズレ、内臓を始め体全体の血流が悪くなるものです。
身体にチタンの金属を身につけていたり、歯根や関節のインプラント治療を行っておりますと、10m〜15m先に携帯電話を持っている人がいたならば、頭蓋硬膜の緊張の被害を受ける事になります
家庭的にも電化製品から電磁波が出ているものです。

  

コンタクトによる眼圧変化からの頭蓋硬膜への影響

また、人によってはコンタクトレンズが合わない人も軽い圧の外的障害を受けて頭蓋硬膜の緊張をおこすものです。

血流のよい人はこの様なものを身から離すとスグに元の健康な状態になるものですが、血流の悪い人はそのままになってしまうものです。
ところが歯の矯正治療を受けた人は歯だけが動いただけでなく、歯の支えている歯槽骨までが弱い力で長時間かけてズレをおこしますと、頭蓋骨全体がズレをおこし、頭蓋骨がズレをおこしますと首の骨、背骨、骨盤、内蔵、歯の噛み合せのバランスまでも狂わせ、体全体の血流を悪くするものです。

 

 

歯の矯正治療と身体の不調

歯の矯正治療を受けた人は歳を増す程、体の不調が多くなり、精神的異常をおきやすいものです。
では、歯のインプラントは材料のチタンという金属だけの問題ではなく、さらに歯根膜という歯と骨との隙間がなく、1回でも咬む事により外的障害を受けて頭蓋硬膜の緊張をおこし、ダブルの悪影響を受けるものです。(頭蓋骨を直接ハンマーで殴られているような衝撃)

 

歯の矯正治療をした人はまだ救えるものです。

骨に埋まったチタンという金属をどうするか、インプラントを入れた歯医者に相談をしてみてはいかがでしょうか?

若い時はそれほど困らないものですが、年をとればとる程血流が悪くなり、人によっては手先、足先から始まり、体全体のシビレ、又は痛みがおこりやすいものです。

 

体に合わない薬と血流悪化

薬による体の機能亢進は左足が短くなるものです。
薬による体の機能低下は右足が短くなるものです。
薬による体の機能亢進、機能低下はともに首の骨のカーブ、つまり後方湾曲しているものです。そしてともに血流も悪いものです。

薬により機能亢進は背骨のどこかで後方にズレ、機能低下は背骨のどこかが前方にズレをおこし、毒性の強い薬は首の骨、背骨がすべて前方にズレ、全身の血流も悪くなり、さらに左右の「足の長さの差」が極端に大きくなるものです。

歯の矯正治療した人は、人工歯であるインプラントの歯を入れた人はすべての首の骨、背骨は前方変位をおこしているものです。

第56回 顎関節症は全身の骨、歯の噛み合わせのバランスが原因

「顎関節症」とは、顎の関節部分に痛みを感じる、口を大きく開けていられない、顎を動かすと音がする、頭痛がするなどの症状が表れる病気です。

ところが、実際には内臓はじめ体全体の異常があれば、必ず自覚症状がなくても顎関節に異常をおこしているものです。

 

顎関節症の2つのタイプ 

顎関節症にも大きく分けると2通りがあるものです。

1つは頭蓋骨を始め体全体が左右・上下の捻れ、ズレをおこすタイプです。
このタイプは川の水を堰き止めた様に体の一部分に血流が悪く、病気の原因をつくるものです。そしてこの場合は、左右の前後の歯の噛み合わせのバランスが崩れているために、首の骨は直(ストレートネック)になっているものです。

もう1つは捻れが頭蓋骨、左右の足の長さ、胴体部にそれ程にズレが無い場合は頭蓋硬膜の緊張をおこし、頭蓋骨と足首から、月日が経って体の胴体部の中心に向かって全身に硬膜の緊張をおこすものです。
この時の首の骨は逆カーブつまり後方湾曲になっているものです。全身の体がかたくなるだけでなく、全身の血流が悪くなるものです。言い換えれば抵抗力、免疫力が低下するという事です。
原因はといえば外的障害を受けたという事です。打撲、歯の矯正治療を受けた、歯のインプラントを埋め込んだとか、自分の体に合わない薬又は毒薬、腐った食べ物を食べたとかレントゲンのMRI、CTの強い電磁波を受けた場合に頭蓋硬膜の緊張をおこすものですが、この上にさらに強い薬を服用しますと左右の足の長さが急に変化するものです。その長さの違いが大きい程ショックにつながるものです。


毒物、腐った食べ物を身体に接触させたり体内に取り込んだりすると、右足が短くなるものです。

薬の効能が強すぎますと左足が短くなるものです。左右の足の長さに変化をおこすという事は骨盤が左右に捻れ頭蓋骨も左右に捻れ、その間の首の足、背骨も捻れるものです。同じ人に毒物を手に持たせ、すぐに離し、効能の強い薬を持たせますと一瞬に左右の足の長さと体の捻れが逆になるものです。

例えば、不眠症の人は首の骨の上から2番目が捻れているものです。
不眠症を治すという薬を手で握るだけで首の骨の上から2番目の骨は正常に戻るものですが、今度は今迄正常であった背骨の上から7番目、8番目の骨が捻れるものです。7番目は脾臓(ひ臓)です。脾臓は眼の上のおでことか足のふくらはぎに異常反応をするものです。肝臓は下顎のあたりの皮フ、又は右足のヒザに異常反応するものです。
不眠症を治す薬を体から離したところに置きますと、首の上から2番目の骨が捻れ、背骨の上から7番8番の骨が正常に戻るものです。歯で言いますと顎関節症を治してから歯のかみ合せを調節すればよくなるものですが、顎関節症は体全体のズレです。体全体のズレを治した上で歯の噛合せの調節をしなければならないものです。

 

顎関節症は日本だけでなく世界的に治せる人は少ないものです。

マウスピースとか歯の矯正治療では逆に頭蓋骨を壊し、全身の血流が悪く病的な状態になるものですが、上下の歯をかみ合わせた時、下の前歯が上の前歯に隠れてしまうタイプ人も、頭蓋硬膜の緊張を起こしているものですから常に体がダルいものです。

第55回 顎関節症と高血圧、アトピー(アレルギー) 噛み合わせと視力の関係 慢性疲労症候群

例をあげて述べます。

原因不明の高血圧はほとんどは頭のテッペンの後寄りの頭蓋骨と隣り合った後頭骨とが接している部分はのこぎりの歯の様になった骨がお互いに入り組んでいるものです。
この入り組んでいる隙間が狭すぎますと水道のホースの先を指先で押さえると水圧が高くなるように原因不明の高血圧となります。
逆に隙間が開きすぎますと原因不明の低血圧となります。そして顔の横から見て前面が左側と想像しますと左側の耳のあたりの側頭骨つまり顎関節のメス側(受け側)の骨が時計の針と逆方向に捻じれますと左側の側頭骨の後側は左寄りの後頭骨と接して、後頭骨を後ろへ押しやります。ところが頭蓋骨の外側は筋肉で被っているために動きが限定されているため、左寄り後頭骨の上部は前方に押しやられ、左寄りの頭蓋骨との隙間が狭くすると血流障害だけでなく頭痛もするものです。これが左右共に同じようになりますと高血圧または頭の後ろと頭の横に頭痛をおこすものです。この場合の左右の側頭骨は前から見て「ハ」の字形になり、上部は左右共に内側に圧迫、下部の顎関節部も「ハ」の字形に外側に開いているために口を開閉すると顎関節の左右がポコンと音が鳴るものです。

 

ポコンではなくジャリジャリとか顎関節部の骨がこすれるようなタイプは頭蓋硬膜が緊張しています。頭蓋硬膜が緊張していますと全身の血流が悪く、病的な状態になり、病気の中の病気とも言われ、医者に言っても理解してもらえず、誰にもわかってもらえない辛さが原因除去しない限り、いつまでも続くことになるものです。怠け者と言われることがあるものです。首の骨は後方湾曲になり、首肩が凝るものです。

また、人によっては脊柱菅狭窄症といって、立つとおしり・足に痺れや痛みを起こしやすくなる事もあるものです。高血圧タイプの側頭骨のズレの人でも低血圧です。

 

話は元に戻ります。
片側の側頭骨だけですと側頭骨の上部は内側に向かって圧迫し下部の側頭骨の顎関節部は後外側に開くものですから下顎のゆがみ、口のゆがみが出てくるだけでなく、その側の肩の後ろの凝りまたは痛みをおこしやすく、その側の体の胴体部と足との境目のソケイ部又はその側の足のひざの後ろの痛みが出たりするものです。そして片側の肩の後が凝るものですから左右の側頭骨は互いに逆方向に捻じれているものですから左右の歯の咬み合わせのバランスが狂っているということです。
そしてこの場合の首の骨は生理的な前湾ではなく直になっているものです。首の骨の直(ストレートネック)または後方湾曲は不定愁訴の塊とも言われているものです。
左右の側頭骨が前後的に同じ方向にズレをおこしていますと視力の良し悪しにかかわらず、左右の視力の度は同じです。
ところが左右の側頭骨が互いに逆方向にズレをおこしていますと左右の視力は違っているはずです。眼球を囲んでいる周囲の骨の変化により片方の眼球は前後的に狭くなり反対側は逆に広くなるものです。

 

話はズレますが頭蓋骨の発達段階の子供の遠視、近視は歯の噛み合わせの前後のバランスをとることにより、顎関節部の側頭骨を時計の針方向又はその逆方向に動かせばだいたい良くなるものです。
又コンタクトレンズが自分の眼に合ってない人は必ずしも高血圧、頭の後の頭痛がおこすとも限らないが高血圧タイプの側頭骨になっているものです。そして自分に合わないコンタクトレンズを入れていますと左右の眼球が奥へ押されて顔の左右のほほ骨が前へ飛び出しますと肝臓、膵臓に異常をおこすだけでなく逆に下顎が後ろへ押し込まれ顎関節部を圧迫する事にもなりかねません。そして下顎を引っ張っている筋肉のうち喉のあたりの筋肉が緊張して喉が詰まる事にもなります。
話は元に戻ります。
鼻も同じです。左右の鼻が詰まる場合は先程述べた高血圧をおこしやすいタイプの左右同じ方向の側頭骨のズレです。この場合の首の骨は生理的な前方湾曲ではなく、後方湾曲で首及び両肩が凝るものです。
鼻の詰まりが片側だけですとその側の片側だけが高血圧タイプの側頭骨のズレをおこしているものです。


この様に人間の体は非常に不思議な構造になっているものです。高血圧の人で血圧を下げる降圧剤を服用していたり又は降圧剤を手で握ったり、ポケットに降圧剤を入れるだけで先程述べた頭頂骨と後頭骨の圧迫していた原因不明の高血圧が解除されるだけでなく製薬会社によって多少違いがありますが副作用として前立腺、胆のうに異常をおこすものがあります。前立腺は背骨の一番下の骨である腰椎5番、胆のうは背骨の上から4番目の骨である胸椎4番のこれらの骨が前方にズレたり、回転の捻じれをおこすだけでなく、側頭骨も先と全く逆方向に捻じれ、肩も後方でなく前方に凝り、頭痛をおこすとしたら顔のおでこの前面に変わるものです。降圧剤を体から1m離しますと又一瞬にして各骨が元のズレとの状態に戻るものです。
不眠症の人も同じです。必ず首の骨の上から二番目の骨が回転捻じれをおこしているものですがその人に効き目のある睡眠薬を手で持つだけで一瞬に首の骨の2番目の骨が正常に戻るものですが副作用をおこす内臓と関係のある背骨は一瞬にして捻じれをおこし、薬を体から離しますとすぐに元の状態に戻るものです。


この様に薬では頭蓋骨及び体の骨格及び血流も変わるものです。それでは歯の咬み合わせのバランスではどうなのかといいますと仮に、左の奥歯が低いと右側の顔・首の血流が悪く首から下の胴体部は左側の内臓及び右の足までが血流が悪いだけでなく、首の骨は全体的に右側に前方の回転のズレをおこし人によっては顔は左へ傾きやすく、左側の方が顔がやや向きづらいものです。
そして右肩は前方へ、左側は後方へ、骨盤は肩と逆で右は後方、左は前方へ回転のズレをおこすものです。
つまり体の胴体の上・下が捻る格好になり肩の痛みが全然とれないという事になるものです。また左の奥歯が低いと左の足または手の親指に異常をおこし左足の親指の関節の隙間が狭くなり反対側の足の甲の前に異常をおこすものです。

逆に左奥歯を反対の右より高くしますと、全てが逆になります。 

ところが前歯から奥歯までの右側だけを反対側に較べてやや高くしますと、頭蓋硬膜の緊張をおこし、体全体の血流が悪くなるものです。

話はずれますが頭蓋硬膜の緊張は神経系の異常です。歯のインプラントとか歯の矯正治療とか頭蓋骨がズレた状態で歯の咬み合わせの調節したとか、自分の体に合わない薬を服用したとか、打撲を受けたとかにおこるものです。

話は元に戻ります。

そしてこの場合は右側の頭のおでこは後方へ、左側は前方にズレ右側の頭のテッペンの骨は上へ左側は下へズレるものです。


この様な状態になると自然治癒力は相当低下し、朝は起きれないぐらいに身体がだるく、病気の状態になるものです。
この様に歯の噛み合わせのバランスが崩れますとこの様な状態になるものです。
花粉症も鼻水、眼のかゆみが主症状です。花粉症はアレルギーです。頭の右か左かの片側のおでこが奥へ入っています。

前方へ出す事により、アレルギーの反応は消えます。そしてその上で鼻水は左右の眼と眼の間で鼻の上の凹んだところの骨の縫合部を弛ませると鼻水が止まると言われますが実際はそうはうまくいかないものです。
ところがこの凹んだところが内臓の小腸と深い関係があります。背骨では上から10番目の骨が回転の捻じれが前方変位をおこしているはずです。これを正常にすれば鼻水が止まるものです。眼・まぶたは肺・気管支との関係です。また、足の肢関節にも反応をおこしているものです。
肺・気管支は背骨の上から3番目です。このズレをおこしている背骨を正常にする為に歯の咬み合わせのバランスをとれば背骨等のズレが正常になり花粉症もだいたいおさまるものです。

アトピー性皮膚炎は西洋医学ではダニが原因と言われていますが、20年もアトピーで苦しんだ30才の女の人がお産をしたら消えてしまった。これは骨盤を介して背骨の上から9番目の骨が正常に戻ったのではないかと思われます。お産をしなくても、顎関節と頭蓋骨と歯の噛み合わせのバランスをとれば、だいたいは消失するものです。


この様に歯のかみ合わせの高低は体全体に反応が出ているものですが、歯のインプラントだけはそうはいかないものです。インプラントを入れている人は頭蓋硬膜の緊張つまり神経系の異常をおこすものです。頭蓋硬膜の緊張を除去した瞬間にガーゼ1〜2枚をインプラントの歯に咬ませますと正常になるものですが、ガーゼ等を除去して一回でも噛ませますと頭蓋硬膜の緊張をおこし体が病的な状態になるものです。歯と歯の周りの骨との間の、クッション作用のある歯根膜があるかないかによって大きな違いが出てくるものです。

歯の矯正も治療を致しますと頭蓋硬膜の緊張をおこすものですが、頭蓋硬膜の緊張を除去した後に顎関節症を治しながら歯の咬み合わせのバランスをとらねばなりません。
歯の矯正治療で顎関節症は治るものではありません。逆に悪くなるものです。歯の矯正治療はただ歯並びだけを美しくしただけです。

この様に、顎関節症は顎だけの問題ではないものです。身体全体の「ねじれ」、歯の噛み合わせのバランス崩れが顎関節症を起こすものです。

ただし、私どもはマウスピースでも治療を致しますが、一言限らず言ってあります。

いつ治るか分らないと・・・。神に訊いて欲しいと!

(顎関節症は、個々人の生活習慣、長きに渡る身体のクセに起因するものも多く、完治させるという考え方よりも、定期的に身体をメンテナンスして、歪んだ部分・ねじれた部分の調整を”継続的に”行わなければならない、ということです。
もちろん、すぐに治って通院が不要になる方、年に数回の調整で良くなる方も居ます。)

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療

▲ ページの先頭に戻る