第43回 歯と病気との関係

前歯から等距離のある奥歯に咬み合せの高さが左右違っていますと、必ずその歯と関係のある首の骨・背骨が回転ねじれの変位をおこすものです。

そして、頭のテッペンの頭頂骨もその歯と関係のある位置で、天ビンのように左右が片方が下がり反対側は膨れ上がりするものです。

ところが前歯から等距離の左右の歯が、他の歯よりも強くあたっていますと、その歯と関係のある首の骨・背骨は後方へズレをおこすものです。

つまり「ねこ背」となります。

そして、頭のテッペンの頭頂骨は、その歯と関係のある位置で、真中及び左右共に膨れ上がります。
年齢の若い時期には歯がバランスよく前後に並んでいたものが、奥歯の歯の治療、歯に冠を覆せたり、歯を抜いたりしますと必ず歯の咬み合せの高さが低くなるものです。
最初は片側の歯だけ治療する為に左右のバランスを崩し、さらに左右の奥歯が無くなりますと残っているのが前寄りの歯だけだとしますと奥歯と比較して前寄りの歯が奥より咬み合せの高さが高くなるものです。その為背中の上部(前寄の歯と関係ある)はねこ背、下部(奥歯)はすべり症ぎみの背骨となります。

逆に前歯から左右の等距離の歯が低いと首の骨・背骨は前方へズレることになります。(背骨の上から3番目の骨が前方へズレると無意識に咳が出る)、そしてその歯に関係のある頭頂骨の位置がくぼみ、大脳始め、体全体の血流障害をおこします。

このように骨がズレることによりギクシャクするというだけでなく、頭の後から首の後そして左右の両肩から背骨の上1/3に走っている菱形をした僧帽筋がどこか1ヵ所の骨がズレますと僧帽筋が引張られて、僧帽筋全体が凝るということになります。(首のむちうちも同じ)

このように内臓始め体の1ヵ所が異常をおこしますと必ず頭蓋骨始め体全体の骨に異常をきたしそのズレが大きくなりますと頭蓋骨からおしりの真中の骨である仙骨迄異常をきたし、交通事故にならなくても骨と骨との継ぎ目が大きなズレをおこしますと脳脊髄液が漏れて脳脊髄液減少症をおこすものです。
つまり脳内に脳脊髄液が満タンに満たされなくなり脳が周囲の骨にあたって痛いということになります。
又背骨の各骨から各内臓へ神経が走っているものです。
背骨がズレることにより内臓にも影響するものです。

(例として)
糖尿病の人は首の骨では上から4番目、背骨では上から6番目の骨にズレをおこしているものです。
このように神経が頭の脳から(一部はおしりの仙骨から)始まり骨と骨との間から神経が筋肉、関節、内臓へ支配しているものですが骨がズレることにより体全体の血流が悪く(水道のホースを捻ると水の出が悪い)、筋肉、内臓ならばそこが血流が悪い為に他と比較して冷たく、硬くなっているものです。


人間の体はそこだけ悪くなるということは絶対に無いものです。
例えば足のヒザが痛いというならば同側の手の腕のヒジに異常をおこし、足首が痛いというならば手首に異常、足のつけ根の股関節が悪ければ同側の肩に異常をおこすものですが、おしりの真中の仙骨に異常をおこしていますと同側ではなく左右が逆になります。(血流も同じです)

顎関節及び関節円板を正常にして、スグに歯の咬み合せの調節をすると血流がよくなる為、内臓の痛み、冷たさ、硬さが軽い症状ならば一瞬に無くなり、肩が痛いとかヒザが痛いとか患者が言っても知らん顔をしとければよいものです。
血流が勝手に治してくれるものです。
急性の病気では薬は体が欲求しているならば、骨のズレ血流障害はおこさないですが慢性の病気になりますと体が拒否反応するものです。そして必ず血流障害もおこすものです。
顎関節症を治しながら薬の量を少しずつ少なくしていかなければなりません。症状が消えたからと言って急に薬の服用を止めるとスグに元に戻ります。


前回のコラムで「百会」と「印堂」について説明を致しました。
「百会」は前寄りの歯が歯の咬み合せが高く感じるものです。
「印堂」は奥寄りの歯が歯の咬み合せが高く感じるものです。
おしりの骨盤には3つの骨から成り足のつけ根と接している左右の腸骨と左右の腸骨と腸骨の間の仙骨の3つから成り立っています。
この仙骨の下には尾骨、上には背骨と接しています。
この仙骨は頭蓋骨の後頭骨とお互いに補正し合っています。
この後頭骨は首の骨と接しています。そして仙骨がズレますと後頭骨もズレるものです。
この仙骨の背骨と接している上部が前方へ傾き、尾骨と接しているところが後方へ傾きますと病気でいう慢性の症状を表し、必ず「百会」の反応の血流障害を表わしています。
仙骨の上部が後方へ傾き下部は前方へ傾きますと病気でいう急性の症状で「印堂」の反応の血流障害を表わしています。
仙骨の傾きを中立な状態に持って来ますと全身の血流が良くなり体が温かく、血がよく流れる為に、足も頭も体も軽くなるものです。そして、癌を始め、慢性の病気だけでなく、免疫力も増すものです。
仙骨を中立の状態に持ってくるにはそれは上下の歯を咬みしめた時の大脳の反応を読みとることです。(これから先説明は難しいので省略します)

第42回 顎関節症と血流障害 その3

例えば右手で杖を持って歩いている人は右側の歯の咬み合わせの高さが反対側よりも低いことです。
地球は太陽の周りを左回転する為に運動場を走るときは左回り、(海の回遊魚も左回り)その為にきき手は右ききになりやすいものです。左手で杖を持っている人または左足短足の人は普通ではなく、何かがあるといわれています。
顎関節症も右側におこりやすいといわれています。
咬み合わせの低い側の脳に虚血現象、反対側の高い側は出血現象をおこす原因の1つとなり、何年先かわからないが血管壁の悪条件が重なった時に脳の病気が発生することになります。

脳内出血をおこしたというならば、出血をおこした反対側のどれかの歯が低いことです。

脳梗塞というならば、その側のどれかの歯が低いことになります。
低い歯を高くすれば半身マヒが瞬時に取れるものですが血栓が出来ている為にやってはいけないものです。(脳、肺等に影響が出ます)
症状が落ちついてからやるべきです。
このように右手で杖を持って歩いている人は頭蓋骨の蝶形骨(左右一対の骨)の翼状突起は左右別々に下向きに伸びています。(牛の角は上向き、人間の角は下向きです)が右の方が歯が低いものですから右側の翼状突起は後にさがっています、反対側は逆に前に出てきます。
(電磁波などの影響でも右側は後へ、薬等の場合は左側が後へさがります)このように左右の翼状突起が互いに逆方向に捻れますと体全体の血流障害をおこし(特に薬の血流障害は強い)自然治癒力の低下をおこし、体温の低下もおこし色々と体調を悪くしていきます。
(但し急性症状、例外もある。この場合は除く)

女性の不妊の人はおでこの印堂(チャクラの)に必ず異常反応をおこしています。このような人は左右の翼状突起を左右均等の位置に合わせなければなりません。
そして、顎関節症の自覚症状が消えても印堂の異常反応は消えません。顎関節症の関節円板を左右均等に持ってきてから、大脳の異常反応、足の異常反応を読み取りながら歯の噛み合わせの調節をすることにより異常反応が消え体全体の血流がよくなり内臓始め筋肉痛・関節痛の症状も軽くなるものです。

翼状突起を触診する場合は左右の親指を上顎の左右の奥歯の咬合面を越えてさらに奥の歯肉のドテを越えてさらに指を奥へ伸ばすと突起の先端部分にあたる。

関節円板が異常をおこしているか見分ける方法として左右の上の歯の歯肉の外側のドテに沿ってゆっくりと奥へ指を入れてゆきますと下顎の骨との間の隙間が左右にているならば正常だと思われます。
テストとして下顎を少し右へずらしてみますと左側の隙間が狭くなり、右側の隙間が大きくなります。つまり左側の下顎と共に歯が前へ出るものですから、上下の歯の咬み合わせが高くなり、右側の下顎との奥歯の歯が奥へ入り込む為に歯の咬み合わせが低くなります。そこで左右の歯の咬み合わせの高さが違う為に首の骨が後へ逆カーブ(正常は前湾曲)になり不定愁訴がおこり、さらに左右の歯の咬み合わせの高さの違いにより、さらに首の骨が捻れ頸椎ヘルニアへと進むことになります。

又、このように関節円板が異常をおこしている側に耳鳴、耳詰まり、難聴、その側の頭の後から首、肩にかけて異常を訴えるだけでなく反対側の、腰から足先迄血流が悪くなるものです。
下顎がズレることにより、首の骨、頭骸骨全体がズレることにより脳幹という生命中枢迄狂わせてしまうものです。

体のどこかが悪いというならば必ず顎関節症を起こしているものです。

第41回 顎関節症と血流障害 その2

例えば、
右の奥歯が低いと、右の首の骨の1番上及び2番目の首の骨は右後方へ回転ネジレをするか、または首の1番下の骨も同じ方向にネジレをおこし、捩れが強いと痛みの自覚症状が出るものですが、首から出ている神経は首の周囲の筋肉はまたは手の腕へ神経支配している為に「痛み」からさらに「シビレ」さらに「マヒ」へと進むものです。

そして、首の骨と関係のある背骨も、同じ方向に右側が後方回転のネジレをおこし(左右の同じ位置の歯が高いと前方胸椎、又はすべり症といって背骨の骨がねじれでなく前方にズレをおこしやすいものです。)

又、食事のとき、常に片側のみで咬んでいますと、おしりの骨盤の真ん中の骨である仙骨も咬んでいる側にズレをおこし、仙骨とお互いに補正している頭蓋骨の後頭骨も同じ方向にズレを起こし、後頭骨と接している左右の側頭骨(耳の辺りの骨)は互いに逆方向にネジレを起こし、頭蓋骨とおしりの骨盤とは互いに補正している為におしりの真ん中の仙骨とその両側の腸骨との間のスキ間が狭くなったり、逆に開きすぎたりしてギックリ骨又はおしりの片側だけが痛いなどの症状が出やすくなるものです。

又、右の奥歯が低いと足の付け根の股関節が内股のようにネジレ、右足が短くなり、そして足のヒザの脛骨・腓骨が前後にズレ、足首、足の裏、足の指に痛みが出るものです。

ところが歯の人工歯である、インプラント、歯の矯正治療、電磁波は体の右側に硬膜の緊張(脳硬膜、脊髄硬膜)をおこすと中枢神経に異常をおこし又、体の右側に血流障害の症状が出るものです。
そのために内蔵を始め、体の右側が硬くなり、顔が右に向きづらいとか右足のアキレス腱の下中の骨のショウキョウ関節が硬く、ひねると痛いものです。ひどくなると反対側も同じようになるものです。
そして頭蓋骨の蝶形骨(目の横後2cmくらいに少しくぼみがある左右一対の骨)が右側が後ろへ左側は前へ逆方向にねじれ(但し歯の咬み合せの左右の高さのバランス崩れでもねじれます)頭蓋骨の全部の骨がねじれることになります。

運動をしすぎるくらいの人で左右の体のバランスがとれている人は、蝶形骨はねじれている事はほとんどなく
又、顎関節症は無いものです。

これ以外の人をテストしますと、携帯電話の電源を切った時と通話の状態を比較しますと、通話の状態の時に上下の歯を左右静かにあてると、右側の歯のあたりが悪くなるものです。
つまり上下の歯と骨との間(歯根膜)に血流不足になると風船が空気を抜けた状態でスキ間が狭くなり、右の上下の歯の辺りが悪くなるものです(入れ歯の歯肉のドテも同じ)。又、体の右半分の関節部の血流不足の為、右側の足が短足になるものです。

  

インプラントは歯根膜(クッション作用の役目もする)がない為に、咬み合せを低く作り、又インプラントの金属はチタンです。
人工歯のインプラントを装着していない人にインプラントのチタンを持たせますと何の反応がないですが、電池の入っている腕時計、携帯電話、空調機、電車に乗るとかしますと電磁波が発生していますので、体の右の硬膜の緊張を起こし先に述べた様に蝶形骨を左右にネジレを起こし、血流障害をおこすものです。

  

今度は主として体の左側に硬膜の緊張をおこすのは自分の体に合わない薬、腐った食べ物は蝶形骨の左側が後方へ右側は前方へねじれをおこし左側に血流障害をおこすものです。
言い忘れましたが、蝶形骨のねじれはどこで見るのかといいますと、牛の角は上に向いていますが、人間の角は下に向いています。それは、蝶形骨の茎状突起です。これを触診できるのは上の歯の奥の奥へ左右の親指をゆっくり入れていきますと、突起の先端にあたります。この突起が左右均等な位置になっているか又は左右が上下に違っている場合は左右の歯の高さが違っているか又は頭蓋骨そのもののねじれなのかどちらかです。

テストとして自分の体に合わない薬を体の上に乗せますと、蝶形骨の茎状突起が左側が後ろへ「ズレ」ます。そして、薬を体から取り除いてインプラントの金属であるチタンを今度体の上に乗せますと2・3秒で茎状突起が今度は逆に右側が後へ「ズレ」をおこします。
又、今度は体に合わない薬とチタンとを体に乗せますと体全体の血流障害を起こします。

第40回 顎関節症と血流関係

例をあげますと、
体の正中の下部である、前立腺・膀胱・子宮等に異常があるならば、必ず頭のテッペンの骨である頭頂骨の真中を、前後に走っている矢状縫合の後に異常反応をおこしているということです。(心臓・肺・食道の異常は矢状縫合の前に異常)

この矢状縫合の異常箇所を始点として、天びんの様に横片方に骨がふくらみ、もう一方の反対側は“くぼみ”がおこります。
骨がふくらむ方に骨の下の大脳に血流が多く流れ膨らみ、反対側のくぼんでいるところは血の流れが少なく虚血現象をおこしていることになります。

これを歯の咬み合せの高さで申しますと、骨が膨らんでいる側の奥歯の咬み合せが高く、骨のくぼんでいるところの奥歯の咬み合せの高さが低いことを意味します。 このように左右の歯の咬み合せのバランスが崩れ、さらに血管の悪条件により脳の出血性、虚血性の病気を引き起こすものです。(実際は左右の歯だけでなく、片側はなんともなく同側の前後又は反対側の対角線の歯のバランスの崩れもあります。)

顎関節症をおこしていますと、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、足のヒザの骨が捩れ等をおこし、又内臓始め筋肉も血流の良いところ悪いところがあるものですが、足の短足側の歯、又は咬み合せの低い歯にガーゼ、又は綿棒を咬ませて高くすると、内臓始め頭の先から足の先迄、今迄血流の悪かったところが急に血が流れ、逆に血の流れが良かったところが悪くなり、骨も頭蓋骨から足先まで、逆方向に捩れ、左右の足の長さも逆になるものです。

このように歯の咬み合せを変える事により全身に大きな変化をおこすものですが、歯の矯正治療をしたり、ただの歯の咬み合せの調整くらいではそれ程たいしたことはないもので逆に悪くなったりするものです。

顎関節症を治す時には自覚症状だけをとればよいのではなく、顎関節の関節円板を正常な位置にもってきて、それから歯の咬み合せの調節です。

  

その時に頭の「百会」と「印堂」の2つの異常反応を無くさなければなりません。
「百会」は左右の耳とを結んだ線上と頭のテッペンの真中の矢状縫合と交わるところです。異常反応をおこしていますと、鼻水が出やすく、そして首の骨が生理的湾曲になっていながら頭の後の後頭骨と首の後が凝り、そして背骨の上から7番目から12番目迄(背骨から各内臓へ神経が走っている脾臓・肝臓・副腎・腸・腎臓・肛門)の間の内臓への血流始め、背骨・手腕に異常反応をおこし、血液障害を起こしているものです。

そしてもう1つは、おでこの真中である印堂(チャクラ)に異常反応をおこしますと、おでこの頭痛、視力の低下、鼻づまり、喉もとがつまる、胸が苦しいなどの症状が出ます。これらは頭の前のおでこから首の前をとおり、背骨の上から6番目まで、そして腰椎の1番目から5番目迄、そして足先迄の骨及び血流不足の異常反応をおこすものです。先程述べた前立腺、膀胱、子宮、足の冷性、ふくらはぎが痛いは印堂に異常反応をおこしているものです。

ところが同じ人で「百会」と「印堂」も2つ共に異常反応をおこしている場合は頭の後から首にかけて片側だけが血流障害で凝り、反対側の片側だけ顔の前のおでこから脳のあたりまで片側だけ血流障害の異常反応をおこすものです。
つまりおでこの頭痛も片側、視力は片側だけ特に悪く、鼻づまりも片側ということになります。
以下同様に内臓も片側、足も片側だけの血行障害をおこします。

人間の体でバランスをとるのは顎関節と骨盤の2ヶ所といわれています。骨盤を治すのは容易なことですが、顎関節を治すのは数十個の頭蓋骨の骨及び歯の咬み合せの高さのバランスだけでは治らないものです。(ただし自覚症状はとれます。)
そこでさらに顎関節の円板を正常にもってきてから、もう1度歯の咬み合せの調節することで初めて「百会」と「印堂」の異常反応が無くなるものです。
つまり、体全体の血流が良くなるというだけでなく、免疫力、治癒力を向上させ、色々な病気の抑制にさせるものです。

「百会(針の治療)」と「印堂(チャクラの治療)」とを比較すると血流障害(冷え症)は全く互いに逆になっているものですが、手の指と足の指の血流障害(冷え症)だけが共に反応がでるものです。
鼻水が出る、首の後が痛い・凝る、肩・腕の痛み、肝臓・副腎・腸腎臓・肛門に異常反応が出れば「百会」に異常。

おでこが痛い、視力が悪い、鼻が詰まる。胃・膵臓・肺・心臓・前立腺、子宮、ぼうこう、等異常反応が出れば「印堂」に異常があります。
視力が左右共に悪いが左右さがあるとゆうのは「百会」と「印堂」の両方が異常反応あるということです。

 

又、伸び切ったゴムひもと弾力性のあるゴムひものように、例えば足の膝の関節の骨と骨がズレて痛い場合、体全体の血の流れを良くすれば関節の周囲の筋肉も弾力性で関節の骨が元の状態に戻るものです。内臓も血の流れを良くすれば治癒力を増すものです。その為に顎関節症を治した後、「百会」と「印堂」の異常反応をとる為に、歯の噛み合わせの調節が重要となります。

 

第39回 歯と脳の病気との関係

顎関節症をおこしますと頭蓋骨がズレ、その周りの筋肉も緊張するものです。特に胸鎖乳突筋は耳の後ろあたりの頭蓋骨の横から首の横斜め前方に向かって胸の鎖骨迄伸びています。

又、僧帽筋(そうぼうきん)は頭の後ろの後頭骨から首の後ろを通って左右の肩そして背中の上側1/3位迄の菱形した筋肉です。

これらの筋肉を支配しているのが脳神経の11番の副神経です。
この副神経の支配領域に異常をおこしますと、脳の病気の原因の1つといわれています。

これらは歯の噛み合わせの高低により頭蓋骨の捻れをおこしさらに筋肉に緊張をおこし、大脳に大きな影響を及ぼしているものです。

歯の噛み合わせの低いところ、又は全くあたらないところのその位置の関係する大脳に虚血現象をおこし、(頭蓋骨のその位置の骨にもくぼみがおこる)頭痛がおこりやすくなります。

逆に咬み合せの高いところに脳内の圧が高まり、その位置と関係する頭頂骨も膨らむものです。このように脳内の血管が弱くなるといろいろな病気を誘発しやすくなるものです。
頭頂骨に「くぼみ」「膨らみ」がありますとその位置に関係する大脳をとおして関係する内臓にも異常反応をおこすものです。

  

そして、頭蓋骨の左右が前後にズレを起こすのは、左右の歯の高さが違っている事を意味しています。その他口の中の上顎の左右の奥の歯の「ドテ」が上下にズレをおこすこともあります。足の裏の痛み、足のかかとが痛い(原因は反対側の前寄りの歯が高い)、又、足の裏の真中の土踏まずが痛い(原因は反対側の前歯でもなし奥歯でもなし真中が高い)、足のつま先が痛い(原因は反対側の奥歯が高い)

足の親指の外反母趾は足のつけ根の関節と関節のすき間が圧迫され骨が飛び出す。(原因は奥歯の低い側におこる)
逆に反対側の足の小指は関節と関節のスキ間が広いものです。(奥歯の咬み合せの高い側におこる)
足の親指の外反母趾ならば同側の手の親指も同じで、指のつけ根の関節と関節のスキ間が狭くなっています。反対側の手の小指はその逆で関節のスキ間が広くなっています。

  

肩が凝るのはその側の奥歯が高いことです。その反対側に頸椎ヘルニア(首の頸椎ヘルニアと腰の腰椎ヘルニアは対角線上に逆になる)がおこしやすく、足のヒザの痛みも歯の高低によりヒザの脛骨が前後するものです。

又おしりの骨盤(真中の仙骨とその両側に左右別々の腸骨の3つの骨からなりたっています。)
この仙骨の左右のスキ間の上側に仙腸関節(左右の歯の噛み合せの高さの違いによりぎっくり腰となる)、下側にブーツ部がありますがこのスキ間が歯の噛み合せの左右前後の高さの違いの原因により、骨盤から足先迄の血流障害をおこし足が冷えるだけでなくあお向けで寝ると腰が痛いとか、第二の心臓と言われる「ふくらはぎ」が酸素欠乏により「足がつる」とか「こむらがえり」をおこしたりするだけでなくこれが原因で全身の血流にも影響を及ぼすものです。

又、顎関節の関節円板が異常をおこしている側の、反対側の足のつけ根の股関節に異常又は痛みをおこしたりするだけでなく、その側の腰から足先迄の血流障害をおこし、筋肉痛とか関節痛をおこすものです。頭蓋骨の左右が前後にズレをおこしていますと、後ろへズレをおこしている側(奥歯の歯の咬み合せが低い為)の頭蓋骨の片側半分及び首、胴体部(内臓を含む)の片側半分は血行障害をおこすものです。

そして関節円板の異常又はズレをおこしている側の歯を治すことにより、その側の咬み合せの高さが低くなり、すき間が出来ることになります。

奥歯の咬み合せの高さが低い側に鼻づまりまたヒジに異常をきたし、反対側の足のヒザにも異常をきたしたりするものです。
  
頭蓋骨調整をやり顎関節症を治すために関節円板を正常な位置にもどしますと必ずその側の上下の奥歯の歯にスキ間が出てくる事になります。

若い時は、骨がズレをおこしても周囲の筋肉で支えていますが、老人になると筋肉も弱くなり杖が必要となります。杖を持っている反対側が顎関節円板のズレている側で、その側の歯が低いという事になります。

歯の咬み合せの調節も歯を診て歯の噛み合わせの調節だけならば・・・。

顎関節症を治して咬み合せの調節の反応を見るのは大脳です。
大脳の反応を読み、体の骨格の異常を読み取りながら上下の歯に紙を咬ませてそれを読み調節するものです。

歯に咬合紙の色がほとんどついていないのに大脳だけ反応するときはもう一度よく歯を見ることです。針の先の細い点だけが強くあたっているのかも知れません。

そこを削除策をやり調整を終わり足踏みさせるとバランスがとれているとか体が軽いと患者が言うものです(全身の血流がよくなる)

 

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