第36回 骨盤の仙骨と歯の咬み合せとの関係

骨盤は真中の仙骨 その左右の腸骨の3つから成り立っています。

仙骨は底辺を上にした逆三角形をしているものです。

顎関節症をおこしますと、ほとんどの人は仙骨がズレをおこしているものです。

顎関節症が左側というならば、仙骨を正しい位置に持ってきますと右顎関節症になります。
右顎関節症の人で、仙骨を正しい位置に持ってきますと右顎関節症です、左ではありません。

それは太陽の周りに地球その他の惑星も左回りです。海の回遊魚も左回り、人間も運動場を走るのも左回りです。
その為にほとんどの人は「きき手」は「右きき」となります。
「左きき」の人は「右きき」になれますが、「右きき」は「左きき」には中々なれないものです。
歯の片側咬み、又は咬み合せの低い側へ仙骨の下部がその側に横にズレ、上部はその逆の方向に横ズレをおこします。

頭蓋骨のズレ及び上顎の真中の正中小帯(前歯の歯肉のところのヒラヒラ)
下顎の小帯の正中が合っていない状態で上下の歯が左右共しっかり噛んでいる状態であっても血流・筋肉・骨格の異常をおこし、体全体の異常をひきおこすものです。
つまり仙骨がズレますと頭蓋骨の後頭骨も同じ方向にズレをおこし頭蓋骨を支えている首の骨もズレをおこします。

仙骨の横隣りの腸骨との隙間に異常をおこしますとギックリ腰の原因となり、片側の隙間の広い側に痛みが出ます。

ところが、上下の歯の咬み合せの高さを必要以上に高くすると、仙骨と左右の腸骨の間の隙間がすべて広くなり、腰が中腰のようになって痛くて立つことが出来なくる状態をつくります。
逆に上・下の歯の咬み合せは低くなりすぎますと、仙骨と左右の腸骨の隙間が狭くなり、平らな道でも歩いてつまづく事になります。
(老人は顔もシワシワ、背骨の骨と骨の椎間板軟骨も水分が減り身長が低くなるようにこの隙間も狭くなる)

そして、この隙間が広すぎても狭すぎても腰から足先 又は腕・手が冷たく、さらにひどくなりますと全身の冷え性の状態となります。

そしてさらに顎関節症がさらに悪くなりますと仙骨の上には背骨の下の方には腰椎又は腰椎と仙骨の間にある腰仙関節に異常をおこし、腰痛ヘルニア等がひきおこします。これらの腰痛等がありながら顎関節症に手をつけてはいけないことです。

又、仙骨は呼吸に合わせて生理的運動をおこないます。

つまり、仙骨の上部が前方へ傾けば下部は後方へ、上部が後方に傾けば下部は前方へと動きをするものです。
それも頭蓋骨から仙骨迄、血流・脳脊髄液等がこの運動のポンプ作用で運んでくるものです(海の波が沖から陸地に向かってくるように・・・)

その軸が歯のかみ合せの高低によって仙骨の上部と下部が振り子運動のように動き、その支点が歯の咬み合せの高さによりによって上下移動するものです。
上下の歯の正常な高さならば真中に来るものです。首の骨も生理的な前湾曲するものです。
ところが入れ歯に磁石をつけたり、歯の矯正治療をしたり人工歯であるインプラントをつけていたりしますと、頭蓋硬膜の緊張をおこし、最初は頭の後と足のアキレス腱の内側に「ショウキョウ関節」のところから緊張をおこし、徐々に日数が経つに従って頭と足から中心に向かって硬膜の緊張をおこし2〜3年間で体全体の異常をひきおこすものです。

野球の選手がインプラントを入れた時はいいが日が経つにつれて体の異常をおこし4番打者は今・・・。年若くして引退したりする選手も・・・。

又最近歯の咬み合せにより体の骨格のバランスが変わり交感神経・副交感神経の関係も情報が流れています。副交感神経が優位ですと昼間が眠くてしかたがない。

夜はその逆とか、病気がちの人が多いようです。副交換神経よりもやつ交換神経を優位な歯の咬み合せをもってくると、体が楽という人が多い様です。

癌の病気に罹っている人は副交感神経の方が優位です。つまり昼間が眠いということです。

第35回 歯の咬み合せと背骨との関係

歯が悪いとか歯の咬み合せが悪いとかが病気の原因といわれていますが、どのように身体に影響を与えているのか それははっきりした事が現在も言われていませんが、それについて少しだけ述べることにします。(すべて書き記すと百科辞典級の本になるため)

背骨の骨は上から(胸椎12個、腰椎5個)は全部で17個あります。
脳が背骨の各骨へそこから各内臓へ神経が支配しています。

  1. 背骨の1番上の骨である胸椎1番は心臓の冠状動脈
  2. 胸椎2番は心臓の心筋
  3. 胸椎3番は肺の気管支
  4. 胸椎4番は胆のう
  5. 胸椎5番は胃
  6. 胸椎6番は膵臓
  7. 胸椎7番は脾臓
  8. 胸椎8番は肝臓
  9. 胸椎9番は副腎
  10. 胸椎10番は腸
  11. 胸椎11番は腎臓
  12. 胸椎12番は腎臓
  13. 腰椎1番は回盲部
  14. 腰椎2番は盲部
  15. 腰椎3番は腺
  16. 腰椎4番は結腸
  17. 腰椎5番は前立腺、子宮

という具合に各内臓へ神経支配をしています。

 

そこで、背骨の触診で3段階の症状に分けますと背骨の骨の真中の突起だけ後から前へ押すと痛みがある場合→レベル1

さらに悪く背骨の突起だけでなく突起から横1.5cm位さらに上に1.5cm位にこの背骨の横突起があります。そこを右か左を押すと痛みがある。つまり回転変位をして後に下がっている方が痛い。これを→レベル2

さらに背骨の真中の突起を左右の横からつまむと痛みがある場合 癌又は悪性の腫瘍で→レベル3

どの時点で歯を調節するかはレベル2の段階ではっきりとわかるものです。

このレベル2の段階で、背骨が回転して横突起が後にさがっている(反対側は前方へ)側が痛いハズです。この背骨と関係のある首の骨も同じ側で回転して横から触診すると痛いものです。
この背骨の横突起が後へ回転している側(反対側は前方へ)の上顎の歯か下顎の歯かどちらかに咬み合せの高低があるものです。

背骨の横突起が後へ回転している側のその側の頭の大脳が異常反応をおこしていれば、その側の上か下かどれかの歯が高いことを意味しています。
反対側の大脳に異常反応をおこしていればその側(横突起が後へ回転)の上か下かのどれかの歯が低いことを意味しています。頭蓋骨の調整した後顎関節の修復術を致しますと、反応が消失する人もいます。

ところが一部の背骨が回転変異しているのではなく前方胸椎(他の背骨よりも1つの背骨だけ前方へずれている場合)のこの場合背骨は前方へずれている部位の左右対称的に異常反応するだけでなく、その背骨と関係のある首の骨も左右対称的に押圧すると他の部位よりも痛みがあり頭蓋骨もそれに関係する部位も左右に異常反応が出るものです。
歯はといいますと、それと関係のある部位の歯を左右対称的な位置の歯が高いか低いかあるものです。

原因となっている一部の歯を左右対称に調整することによって、背骨の前方胸椎のずれは元の正常な状態にも出るものです。

この方法と同時に読み取っておかなければならない事があります。
それは体の胴体部に(背骨ではなく)腰の左右の痛み又はおもダルイ(血流が悪い)となりますと、奥歯の方が左右共に低く片方ですとその側の片方だけが低いということです。
血流が悪く両肩が凝ると前歯寄りの歯が低いことを意味し、そして胴体の中間辺りだと奥歯でもなく前歯でもなく中間の辺りの歯が原因となりますが、先に述べた背骨と大脳との関係のことも考慮して、歯の咬み合わせしなければなりません。

以上の事をすれば100%とは言うことはできませんがほとんどが背骨・首の回転変位 又 体の胴体部 血の流れの悪いのが一瞬にして解決されます。
歯の咬み合わせの前後、左右、対角線が天秤の様にバランスが崩れますと頭骸骨、血流だけでなく首の骨の生理的湾曲が無くなり(首の骨の直・逆カーブ)、冷え症とか体温調節の不可(体の熱い部分と冷たい部分両方持っている→逆カーブ)というように不定愁訴の原因となります。
又、左右の足の長さが4〜5cmも違う先天性肢関節脱臼(足のつけ根)というものがありますが、原因は頭蓋骨のズレです。頭の左右の後頭骨が相当前後及び側頭骨の上下ズレをおこしているハズです。

頭蓋骨のズレを治すと足の長さがそろうものです。

杖を持って歩いている人もこれほどの大きなズレではないですが前後、上下のズレを必ずおこしています。

歯の矯正治療、歯の冠、インプラントの入れ歯が狂っていますと左右の足の長さが違って来て年齢を増すにつれて骨の周りの筋肉も弱り、そしてバランスが崩れて足の裏が痛くなったりヒザが痛くなったり、肢関節(足のつけ根)が痛くなったり血流が悪くなり慢性の病気を次々と引き起こしていくものです。

次回はおしり(骨盤)の真中の骨である仙骨と歯の咬み合わせの関係を予定しています。

第34回 口のゆがみと体との関係

上顎の正中線に対して、下顎の正中線が左右どちらかにズレをおこしていますと、下顎がズレをおこした反対側の首肩が凝り(四十肩・五十肩)、そして下顎のズレをおこしている側には肢関節の足の付け根は外向きなるために(付け根の足は外向きでも足首は内側に向いている場合もある)、その側の足のヒザ、足首、足の裏に異常をおこし、その側の足は反対側よりも長くなります。
(先天性肢関節脱臼、足の骨折、歯のインプラント入れた人は初めから歯を低く作ってあるが故に、頭蓋骨、骨盤が正常にならない為奇形と同じように左右の足の長さも違うのです。)

そこで足のつま先をわざと内側に向けますとその側の奥歯の歯の噛み合わせの高さが低くなるものです。
歯の噛み合わせの高さが低いために、足を外へ開いて補正しようと働くものです。

足が外へ開くものですから、その側の腎臓は下へ引っ張られて負担がかかり走ると横のおなかが痛くなったりします。
うつぶせになり(横向かないでまっすぐに・・・)両手をおしりの左右の端から中心に向かって1/4の位置におしりの骨のふくらみがあります。その高さが違っていますと、おしりの左右の骨のうち片方の骨は時計の針と同じ方向、反対側の骨は時計の針と逆方向に回転しています。

この骨を補正しているのが頭蓋骨の側頭骨(顎関節の下顎に対してメス側の骨で耳のあたりの骨)でローマ字(アルファベット)のL字のように側面横から頭蓋骨の下水平に首の骨の前後に伸びています。
また、この側頭骨も左右の骨が片方が時計の針の回る方向に捩れ、反対側の側頭骨は時計の針の回る方向に捩れ、反対側の側頭骨は片方が時計の針と逆回りの方向に捩れます。
(同側の側頭骨と同側のおしりの骨がお互いに逆方向に捩れているならば、首・背骨が左右にS字に蛇行しているということで体が常にダルイということになります。)

そして、頭の後ろの後頭骨、前の前頭骨も片側半分の後頭骨は前へあと半分の後頭骨は後ろへ前頭骨も同じで片側半分は前へ片側半分は後ろへくい込んでいます。

  

「健康な人ならば」

下顎をいっぱい横片側にずらしますと反対側の足が短くなるものです。
(体のバランスが崩れている人はした額を横にずらしますと、同側の足が短くなるか、または片側の足は反応なし)
また、歯の片側だけにティッシュペーパーでもよいですが、高くして上下の歯で咬み合わせますと、おしりの左右の骨のふくらみが変わり、また左右の足の長さもかわるのです。

  

「病的な人ならば」

下顎をいっぱい横片側にずらしても足は変化せず無反応です。また、ものをかませて片側の歯だけ高くして上下の歯で咬ませてもおしりの左右の骨のふくらみも左右の足の長さも全く無反応です。
つまり神経伝達反応不良であり病的な状態で硬膜の緊張をおこしています。
硬膜の緊張をおこす原因の外的障害は電磁波、体に合わない薬、歯のインプラント、歯の矯正治療があります。
歯のインプラント、歯の矯正治療があります。
歯のインプラントの場合は骨に直接埋め込み、くっつける為、咬むと骨に直接衝撃があたります。
(例えるなら、自転車のタイヤがパンクした状態で乗ると衝撃が直に伝わってきます。体がそして黄色の歯は歯根膜というクッション作用があります。)
仮に普通の歯と同じ高さに人工の歯を作るとクッション作用がないために高く感じるために咬めないものです。そのために低く作るものです。これが原因でからだに異常をおこす為に多いものです。

今度は歯の咬み合わせで高い部分・低い部分又は歯が抜けたままですと大脳に異常をおこします。
大脳の異常をおこしているその位置に大脳の運動支配領域に異常をおこすものです。
大脳の前よりは前歯で足、大脳の後、つまり奥歯では上半身に異常をおこすものです。そして、大脳のその位置により各内臓の支配領域が決まっているものです。
そしてそれだけではなく血流の異常もおこすやすいものです。
大脳も片側半分に異常をおこすものです。
左右のおしりの骨のふくらみの高さの違う人は背骨の第2腰椎(大人の場合背骨の下から身長によって違うが7〜10cmくらい)を境にして上下の血の流れの悪いのがここを境にして左右額になるものです。
(第2腰椎は老人が圧迫骨折をするものこの位置・・・肩と腰が逆方向に捩れる)
若い人は骨折はしないが第2腰椎の(テキスト)、脳脊髄液・・・などが流れているが捩れるために体の抹消の方に血流が悪くなり手、足、大脳が冷たくなるものです。
(さらにひどくなると背柱管に脂肪が多くくっついて背柱管狭窄症)
このように体が捩れたりした状態で歯の咬み合わせの高さのバランス、歯の形状が悪いと口がゆがんだり、体のバランスを崩すことになります。
顎の音が鳴るというのも同じです。顎関節の関節円盤だけの問題ではなく、頭蓋骨・背骨と関係があります。

口のゆがみの非常に大きい場合は治療期間は何年も要することになります。
保険で治すということはとても出来ないです。6ヶ月間の月1回の治療では無理です。

顎関節症は頭蓋骨だけの問題でなく体全体の問題であり、頭蓋骨とおしりの骨盤とは全く同じズレ・捩れをおこすものです。
顎関節症をおこしますと頭蓋骨の左右の骨が前後に逆方向に捩れるだけでなく、四角い箱を上から圧を加えて菱形に壊わした状態に、なったりするものです。又、頭蓋骨の左右が上下にずれたりするものです。

例をあげますと左右の腰の骨に手をあてると、どちらかが上下にずれていると、頭の上の骨も同じように左右が上下にずれているだけでなく口の中の上顎の左右の奥歯、又は歯間の土手も腰の骨と同じように上下にズレをおこしているものです。

第33回 アレルギーと顎関節症と歯の咬み合せとの関係

顎関節症とは頭蓋骨全体のズレであり又頭蓋骨がズレをおこしていますと内臓の異常を始め体全体の捻じれをおこしています。

それでは、アレルギーとどういう関係があるかと申し上げますと、おでこである前頭骨が片側だけが正常よりも後ろへくい込んでいる事です。

おでこである前頭骨が後ろへくい込みますと、米国のある本には精神の感情の問題、その側の目の視力が反対側よりも悪い、歩行困難、集中力の低下、テンカン、アレルギー(食物、薬物、鼻炎、花粉症等のような接触物)。
逆におでこ(額)が前方に飛び出しますと、喉からの咳とか目の下が腫れぼったいとか、上顎洞、鼻水の問題をひきおこしやすいと書いてあります。

 

まさしくそのとおりです。

片方のおでこの前頭骨が後ろへくい込んでいる人の中にはその側の後頭骨も中へつまり奥へくい込んでいますと片側だけが前と後ろから圧迫される為に虚血現象がおこり、色々な要因とかさなり脳梗塞となりやすいことです。
(後頭骨が異常をおこしますと小脳の問題とか言語障害、左右の協調運動の不良つまりバランス不良により「めまい」をおこす)

片側の前頭骨(おでこ)が後ろへ圧迫されますと首の骨は逆カーブ(後ろへ湾曲)の為に首の後ろが凝るだけでなく、左右の肩が凝りそして首の骨と背骨の境あたりに体温調節機構がある為に体の熱いところと冷たいところがあるということです。
(首の骨の直は全身が冷え性)

そして背骨の上から1・2番目の骨からは心臓を支配している神経のため、人によっては心臓の不整脈、動機、又は朝から体中がむくみ、足首は太くということになります。
(夕方、体がむくむのは腎臓又はリンパ、静脈の血流障害)

背骨の上から三番目は肺・気管支を支配している為気管支系の病気がおこりやすいものです。
前頭骨(おでこ)の後奥に入り込んでいるのを正常に戻しますと首の逆カーブがなくなり生理的湾曲になるだけでなくねこ背も一瞬によくなります。足踏みしますとお腹に力が入るだけでなくお腹がへこむという人もいます。
(80才位の老人は又元に戻りやすい)

このようにアレルギー反応をもっている人の中には、花粉症だけがアレルギーと思っていても、実際は薬物、金属、ほこり、食物とすべてに大なり小なりの反応をおこすことです。
そしてそれらを体内にとり入れますと瞬時にして頭の先から足の先迄骨、筋肉、血液の流れの低下と体内に異常反応(ショック症状)をおこすことです。

一般にはアレルギーにより急性のショックで心不全、呼吸器障害で命をおとすといわれていますが、首の骨が逆カーブの為、背骨の上部に負担がかかるつまり上部は心臓、肺気管支、全ての内臓始め全身に異常をおこすことです。このようにアレルギーの人は常に体がダルク、自分自身でも治すことが出来ないために、少しでも血流を良くするためには常に体全体を動かす運動をしなければ又、元に戻ることになります。
試験的に前頭骨の内旋している人(おでこが奥へくい込んでいる人)を食べ物の「そば」を触らせますと体の一番弱いところが痛みを感じたり又別の人は全身がだるくというものです。
中には鈍い人もいるものです。(左右の足の長さが一瞬に変わっているのに・・・)
これらを治すには顎関節症を治してから歯の咬み合せの高さの調節又は、上顎正中に対して下顎の正中のズレを治す、又は前頭骨(おでこ)のズレを正しくするしかありません。

第32回 インプラントの欠点・後遺症

骨の中に埋め込んだ人工歯である、インプラントの後遺症を申し上げますと、患者は第一番目に訴えるのは、埋め込んだ側の首・肩が凝る、又は左右共に埋め込んだ場合、左右共に首・肩が凝ると訴えるものです(埋め込んだインプラントがぐらぐらと動いているのではなく、しっかりとくっついている場合)。

 

インプラントで肩がこる原因

骨の外側には膜があります。内側から外側に内膜、くも膜、硬膜となっております。
インプラントが対合歯とあったり、食べ物があたりますと硬膜に刺激が加わり硬膜の緊張をおこします。
実験的に一旦硬膜の緊張をとり、すぐに歯全体に少し厚みのあるガーゼのようなものを咬ませますと硬膜の緊張の反応が出ないですが、ガーゼをとり上下の歯をカチカチと咬ませますと、すぐに元の硬膜の緊張を起こします。又は骨の中に埋まっているインプラントをそのままにしてインプラントの上にのせてある歯だけをとり除いて「入れ歯」にしますと硬膜の緊張がとれます。

それでは、なぜ硬膜の緊張は体にこのような変化を起こすのかと申しますと、頭蓋骨・手・足・背骨を始め、体全体の関節に異常を起こします。つまり、体全体がかたくなるということです。
最初に自覚症状を起こすのは体全体の不調(眠りが浅い、低温の異常、ダルイ・・・)ですが頭・首の境目のあたりの関節と足のアキレス腱の内側の関節に出始め、さらに月日が経つに従って上(頭)と下(足)から体の中心に向かって自覚症状が増してくるものです。
(但し、スポーツ選手の様なタイプは筋肉が発達している為に病気に対しては鈍く、年を増すに従って筋肉が衰えて気が付いた時には病が相当進行していると言われるものです。)

それだけでなく、脳脊髄液の流れも減少します。放っておけば求心性に変わり、体全体の異状特に中枢神経系に脳脊髄液の供給が妨げられるといわれています。
死の直前の人は脳とおしりの仙骨の骨の間に1分間に4、5回往復し、健康な人は1分間に11回とも言われます。抗癌剤を一度打つと内臓がダメージを受けている為に期間をあけて打つものです。

又硬膜の緊張(インプラントだけでなく、歯の矯正治療、電磁波、その他の一般的な病気)を起こしていますと首の骨は生理的な前湾曲してなくて「直」又は逆カーブ(後湾曲)になっています。
この様な人は毒物、劇物、体に合わない薬、メガネ(レンズ)、コンタクトレンズ、その他薬は体が拒否反応が起こさないものです。つまり、硬膜の緊張は神経伝達不良ともいわれ病気の中の病気とも言われています。
健康な人は毒物、劇物、体に合わない薬は手で触るだけで頭蓋骨は体の胴体部の肩と腰が捻れ、左右の足の長さが瞬時に変わるものです。

硬膜緊張のタイプは全く逆で無反応です。
首の骨の「直(ストレートネック)」「逆カーブ」は不定愁訴のかたまりと言われていますが、「直」と「逆カーブ」との違いは冷え性は冷え性ですが逆カーブの方は体の部分的に非常に熱くなったりそれ以外は冷たくなっていることです。
これを治すには歯の咬み合せで治すものですが、インプラントの場合は骨とくっついている為、歯根膜という「クッション作用」がないが故に本来の歯と同じ高さにすると高く感じるものですので、低く作るものです。そうすると今度は体のバランスが崩れるだけでなく硬膜の緊張ももっている為に非常に難しい問題です(硬膜緊張タイプは力を抜いて10秒くらい真っ直ぐに立ちますと前後によく揺れてくるものです。インプラントのその歯だけにティッシュペーパーのようなものを咬ませますと歯の硬膜に刺激が加わり周期的に前後にフラフラと4〜5cm位動きます。正常は前後1cmです。その後に、そこに又顎関節症あればプラス横ズレを起こすものです)。顎関節症よりさらに悪くなると座骨神経痛、腰痛ヘルニアに進みます。

又、難聴の原因の1つは歯の咬み合せの低い側に起こり、そしてその反対側の足の太ももの筋肉に異常を起こし階段を昇るのが苦手になるものです。左右の奥歯が低ければ左右の耳が聞こえづらく左右の足の太ももに異常を起こすものです。

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療

▲ ページの先頭に戻る