第34回 口のゆがみと体との関係

上顎の正中線に対して、下顎の正中線が左右どちらかにズレをおこしていますと、下顎がズレをおこした反対側の首肩が凝り(四十肩・五十肩)、そして下顎のズレをおこしている側には肢関節の足の付け根は外向きなるために(付け根の足は外向きでも足首は内側に向いている場合もある)、その側の足のヒザ、足首、足の裏に異常をおこし、その側の足は反対側よりも長くなります。
(先天性肢関節脱臼、足の骨折、歯のインプラント入れた人は初めから歯を低く作ってあるが故に、頭蓋骨、骨盤が正常にならない為奇形と同じように左右の足の長さも違うのです。)

そこで足のつま先をわざと内側に向けますとその側の奥歯の歯の噛み合わせの高さが低くなるものです。
歯の噛み合わせの高さが低いために、足を外へ開いて補正しようと働くものです。

足が外へ開くものですから、その側の腎臓は下へ引っ張られて負担がかかり走ると横のおなかが痛くなったりします。
うつぶせになり(横向かないでまっすぐに・・・)両手をおしりの左右の端から中心に向かって1/4の位置におしりの骨のふくらみがあります。その高さが違っていますと、おしりの左右の骨のうち片方の骨は時計の針と同じ方向、反対側の骨は時計の針と逆方向に回転しています。

この骨を補正しているのが頭蓋骨の側頭骨(顎関節の下顎に対してメス側の骨で耳のあたりの骨)でローマ字(アルファベット)のL字のように側面横から頭蓋骨の下水平に首の骨の前後に伸びています。
また、この側頭骨も左右の骨が片方が時計の針の回る方向に捩れ、反対側の側頭骨は時計の針の回る方向に捩れ、反対側の側頭骨は片方が時計の針と逆回りの方向に捩れます。
(同側の側頭骨と同側のおしりの骨がお互いに逆方向に捩れているならば、首・背骨が左右にS字に蛇行しているということで体が常にダルイということになります。)

そして、頭の後ろの後頭骨、前の前頭骨も片側半分の後頭骨は前へあと半分の後頭骨は後ろへ前頭骨も同じで片側半分は前へ片側半分は後ろへくい込んでいます。

  

「健康な人ならば」

下顎をいっぱい横片側にずらしますと反対側の足が短くなるものです。
(体のバランスが崩れている人はした額を横にずらしますと、同側の足が短くなるか、または片側の足は反応なし)
また、歯の片側だけにティッシュペーパーでもよいですが、高くして上下の歯で咬み合わせますと、おしりの左右の骨のふくらみが変わり、また左右の足の長さもかわるのです。

  

「病的な人ならば」

下顎をいっぱい横片側にずらしても足は変化せず無反応です。また、ものをかませて片側の歯だけ高くして上下の歯で咬ませてもおしりの左右の骨のふくらみも左右の足の長さも全く無反応です。
つまり神経伝達反応不良であり病的な状態で硬膜の緊張をおこしています。
硬膜の緊張をおこす原因の外的障害は電磁波、体に合わない薬、歯のインプラント、歯の矯正治療があります。
歯のインプラント、歯の矯正治療があります。
歯のインプラントの場合は骨に直接埋め込み、くっつける為、咬むと骨に直接衝撃があたります。
(例えるなら、自転車のタイヤがパンクした状態で乗ると衝撃が直に伝わってきます。体がそして黄色の歯は歯根膜というクッション作用があります。)
仮に普通の歯と同じ高さに人工の歯を作るとクッション作用がないために高く感じるために咬めないものです。そのために低く作るものです。これが原因でからだに異常をおこす為に多いものです。

今度は歯の咬み合わせで高い部分・低い部分又は歯が抜けたままですと大脳に異常をおこします。
大脳の異常をおこしているその位置に大脳の運動支配領域に異常をおこすものです。
大脳の前よりは前歯で足、大脳の後、つまり奥歯では上半身に異常をおこすものです。そして、大脳のその位置により各内臓の支配領域が決まっているものです。
そしてそれだけではなく血流の異常もおこすやすいものです。
大脳も片側半分に異常をおこすものです。
左右のおしりの骨のふくらみの高さの違う人は背骨の第2腰椎(大人の場合背骨の下から身長によって違うが7〜10cmくらい)を境にして上下の血の流れの悪いのがここを境にして左右額になるものです。
(第2腰椎は老人が圧迫骨折をするものこの位置・・・肩と腰が逆方向に捩れる)
若い人は骨折はしないが第2腰椎の(テキスト)、脳脊髄液・・・などが流れているが捩れるために体の抹消の方に血流が悪くなり手、足、大脳が冷たくなるものです。
(さらにひどくなると背柱管に脂肪が多くくっついて背柱管狭窄症)
このように体が捩れたりした状態で歯の咬み合わせの高さのバランス、歯の形状が悪いと口がゆがんだり、体のバランスを崩すことになります。
顎の音が鳴るというのも同じです。顎関節の関節円盤だけの問題ではなく、頭蓋骨・背骨と関係があります。

口のゆがみの非常に大きい場合は治療期間は何年も要することになります。
保険で治すということはとても出来ないです。6ヶ月間の月1回の治療では無理です。

顎関節症は頭蓋骨だけの問題でなく体全体の問題であり、頭蓋骨とおしりの骨盤とは全く同じズレ・捩れをおこすものです。
顎関節症をおこしますと頭蓋骨の左右の骨が前後に逆方向に捩れるだけでなく、四角い箱を上から圧を加えて菱形に壊わした状態に、なったりするものです。又、頭蓋骨の左右が上下にずれたりするものです。

例をあげますと左右の腰の骨に手をあてると、どちらかが上下にずれていると、頭の上の骨も同じように左右が上下にずれているだけでなく口の中の上顎の左右の奥歯、又は歯間の土手も腰の骨と同じように上下にズレをおこしているものです。

第33回 アレルギーと顎関節症と歯の咬み合せとの関係

顎関節症とは頭蓋骨全体のズレであり又頭蓋骨がズレをおこしていますと内臓の異常を始め体全体の捻じれをおこしています。

それでは、アレルギーとどういう関係があるかと申し上げますと、おでこである前頭骨が片側だけが正常よりも後ろへくい込んでいる事です。

おでこである前頭骨が後ろへくい込みますと、米国のある本には精神の感情の問題、その側の目の視力が反対側よりも悪い、歩行困難、集中力の低下、テンカン、アレルギー(食物、薬物、鼻炎、花粉症等のような接触物)。
逆におでこ(額)が前方に飛び出しますと、喉からの咳とか目の下が腫れぼったいとか、上顎洞、鼻水の問題をひきおこしやすいと書いてあります。

 

まさしくそのとおりです。

片方のおでこの前頭骨が後ろへくい込んでいる人の中にはその側の後頭骨も中へつまり奥へくい込んでいますと片側だけが前と後ろから圧迫される為に虚血現象がおこり、色々な要因とかさなり脳梗塞となりやすいことです。
(後頭骨が異常をおこしますと小脳の問題とか言語障害、左右の協調運動の不良つまりバランス不良により「めまい」をおこす)

片側の前頭骨(おでこ)が後ろへ圧迫されますと首の骨は逆カーブ(後ろへ湾曲)の為に首の後ろが凝るだけでなく、左右の肩が凝りそして首の骨と背骨の境あたりに体温調節機構がある為に体の熱いところと冷たいところがあるということです。
(首の骨の直は全身が冷え性)

そして背骨の上から1・2番目の骨からは心臓を支配している神経のため、人によっては心臓の不整脈、動機、又は朝から体中がむくみ、足首は太くということになります。
(夕方、体がむくむのは腎臓又はリンパ、静脈の血流障害)

背骨の上から三番目は肺・気管支を支配している為気管支系の病気がおこりやすいものです。
前頭骨(おでこ)の後奥に入り込んでいるのを正常に戻しますと首の逆カーブがなくなり生理的湾曲になるだけでなくねこ背も一瞬によくなります。足踏みしますとお腹に力が入るだけでなくお腹がへこむという人もいます。
(80才位の老人は又元に戻りやすい)

このようにアレルギー反応をもっている人の中には、花粉症だけがアレルギーと思っていても、実際は薬物、金属、ほこり、食物とすべてに大なり小なりの反応をおこすことです。
そしてそれらを体内にとり入れますと瞬時にして頭の先から足の先迄骨、筋肉、血液の流れの低下と体内に異常反応(ショック症状)をおこすことです。

一般にはアレルギーにより急性のショックで心不全、呼吸器障害で命をおとすといわれていますが、首の骨が逆カーブの為、背骨の上部に負担がかかるつまり上部は心臓、肺気管支、全ての内臓始め全身に異常をおこすことです。このようにアレルギーの人は常に体がダルク、自分自身でも治すことが出来ないために、少しでも血流を良くするためには常に体全体を動かす運動をしなければ又、元に戻ることになります。
試験的に前頭骨の内旋している人(おでこが奥へくい込んでいる人)を食べ物の「そば」を触らせますと体の一番弱いところが痛みを感じたり又別の人は全身がだるくというものです。
中には鈍い人もいるものです。(左右の足の長さが一瞬に変わっているのに・・・)
これらを治すには顎関節症を治してから歯の咬み合せの高さの調節又は、上顎正中に対して下顎の正中のズレを治す、又は前頭骨(おでこ)のズレを正しくするしかありません。

第32回 インプラントの欠点・後遺症

骨の中に埋め込んだ人工歯である、インプラントの後遺症を申し上げますと、患者は第一番目に訴えるのは、埋め込んだ側の首・肩が凝る、又は左右共に埋め込んだ場合、左右共に首・肩が凝ると訴えるものです(埋め込んだインプラントがぐらぐらと動いているのではなく、しっかりとくっついている場合)。

 

インプラントで肩がこる原因

骨の外側には膜があります。内側から外側に内膜、くも膜、硬膜となっております。
インプラントが対合歯とあったり、食べ物があたりますと硬膜に刺激が加わり硬膜の緊張をおこします。
実験的に一旦硬膜の緊張をとり、すぐに歯全体に少し厚みのあるガーゼのようなものを咬ませますと硬膜の緊張の反応が出ないですが、ガーゼをとり上下の歯をカチカチと咬ませますと、すぐに元の硬膜の緊張を起こします。又は骨の中に埋まっているインプラントをそのままにしてインプラントの上にのせてある歯だけをとり除いて「入れ歯」にしますと硬膜の緊張がとれます。

それでは、なぜ硬膜の緊張は体にこのような変化を起こすのかと申しますと、頭蓋骨・手・足・背骨を始め、体全体の関節に異常を起こします。つまり、体全体がかたくなるということです。
最初に自覚症状を起こすのは体全体の不調(眠りが浅い、低温の異常、ダルイ・・・)ですが頭・首の境目のあたりの関節と足のアキレス腱の内側の関節に出始め、さらに月日が経つに従って上(頭)と下(足)から体の中心に向かって自覚症状が増してくるものです。
(但し、スポーツ選手の様なタイプは筋肉が発達している為に病気に対しては鈍く、年を増すに従って筋肉が衰えて気が付いた時には病が相当進行していると言われるものです。)

それだけでなく、脳脊髄液の流れも減少します。放っておけば求心性に変わり、体全体の異状特に中枢神経系に脳脊髄液の供給が妨げられるといわれています。
死の直前の人は脳とおしりの仙骨の骨の間に1分間に4、5回往復し、健康な人は1分間に11回とも言われます。抗癌剤を一度打つと内臓がダメージを受けている為に期間をあけて打つものです。

又硬膜の緊張(インプラントだけでなく、歯の矯正治療、電磁波、その他の一般的な病気)を起こしていますと首の骨は生理的な前湾曲してなくて「直」又は逆カーブ(後湾曲)になっています。
この様な人は毒物、劇物、体に合わない薬、メガネ(レンズ)、コンタクトレンズ、その他薬は体が拒否反応が起こさないものです。つまり、硬膜の緊張は神経伝達不良ともいわれ病気の中の病気とも言われています。
健康な人は毒物、劇物、体に合わない薬は手で触るだけで頭蓋骨は体の胴体部の肩と腰が捻れ、左右の足の長さが瞬時に変わるものです。

硬膜緊張のタイプは全く逆で無反応です。
首の骨の「直(ストレートネック)」「逆カーブ」は不定愁訴のかたまりと言われていますが、「直」と「逆カーブ」との違いは冷え性は冷え性ですが逆カーブの方は体の部分的に非常に熱くなったりそれ以外は冷たくなっていることです。
これを治すには歯の咬み合せで治すものですが、インプラントの場合は骨とくっついている為、歯根膜という「クッション作用」がないが故に本来の歯と同じ高さにすると高く感じるものですので、低く作るものです。そうすると今度は体のバランスが崩れるだけでなく硬膜の緊張ももっている為に非常に難しい問題です(硬膜緊張タイプは力を抜いて10秒くらい真っ直ぐに立ちますと前後によく揺れてくるものです。インプラントのその歯だけにティッシュペーパーのようなものを咬ませますと歯の硬膜に刺激が加わり周期的に前後にフラフラと4〜5cm位動きます。正常は前後1cmです。その後に、そこに又顎関節症あればプラス横ズレを起こすものです)。顎関節症よりさらに悪くなると座骨神経痛、腰痛ヘルニアに進みます。

又、難聴の原因の1つは歯の咬み合せの低い側に起こり、そしてその反対側の足の太ももの筋肉に異常を起こし階段を昇るのが苦手になるものです。左右の奥歯が低ければ左右の耳が聞こえづらく左右の足の太ももに異常を起こすものです。

第31回 歯の咬み合せの高低と左右・前後のバランスと血液の流れ

体の痛み(内臓の傷の病は除く)は必ずしも骨がズレて捻れを起こしているだけでなく、血液の流れが悪い側には足の裏の皮が分厚くなったり、魚の目とかシビレが起こったり、足のネンザ、足のふくらはぎに「コブラガエリ(こむら返り、腓返り、こむらがえり=腓腹筋痙攣)」がおこったり、足の太ももに表又は裏又は横に痛みがでたり、内臓を押すと痛いとか、首・肩が凝る、寝違えて痛い、片方の耳がおかしい(左右共は老化現象)とか頭痛がするとかこれらは必ず片側です。
このように血液の流れが悪いと同側に大なり小なりの筋肉、靭帯に痛み、シビレが起こしているものです。

もし仮に、両側に異常をおこしているならばよく調べてみると必ず片側の歯が原因です。
その時に片側の大脳のある部位にも血液の流れが悪いはずです。片側の大脳すべてが血液の流れが悪いと片側の内臓もずべて血液の流れが悪いはずです。
腰痛ヘルニア(但し軽症状)において髄角が飛び出す側は、
歯の咬み合せの高い側、つまり足の長さが短足側におこるものです。(但し背骨がCカーブ・Sカーブにより逆になることがある。)
頭蓋骨が捻れをおこして、捻じれて左右のバランスをとっているものです。

いい忘れていましたが顎の音のなる側は血液の流れが悪い側です。
両方なるのは硬膜の緊張をおこしているタイプです。硬膜の緊張をとると片方になるものです。
座骨神経痛は足の長足側におこるものです(短足側におこりますと相当悪いことを意味します)。
足の長足側は血液の流れが悪い側であり、体の片側半分に「むくみ」をおこし、腰から足先迄の座骨神経を圧迫し、「しびれ」「痛み」をおこします。短足側に座骨神経痛をおこしていますと、体中にむくみをおこし左右の手足の冷え、又は内臓にも血液の流れが悪い為に体がダルイとか、さらにひどくなると歯の神経の治療に弱い消毒薬を入れるだけでも歯が痛いとか、体の他の部位でも手術してもうまくいかないとか、治りが悪いとかいうように、血液の流れが健康を左右する1つの要素になります。

そして体の情報を詰め込んであるのは大脳です。
大脳の異常反応を起こしている部位と歯の咬み合わせのバランス・高さの異常の部位とが必ずここで一致するものです。但し、骨格系の異状による歯の咬み合せの調節と軟組織の筋肉(内臓も含む)及び、首・四十肩による血流の流れの異状による歯の咬み合せの調節部位は全く別々の部位であり、大脳の異常反応もこの2つは別々の部位に反応します。
四十肩とか足が冷えるとかで骨格系の歯の咬み合せの調節しても、よくならないということです。
ここで歯を高くするか低くするか、上の歯か下の歯かを決めねばなりません。

第30回 歯の矯正治療の後の後遺症

頭蓋骨をバラバラに分解しますと50個の骨になると言われています。

その頭蓋骨を歯の矯正治療で歯だけ動かすだけでなく、頭蓋骨の骨までも動かし、ワイヤで歯を固定するために屈曲・伸展が出来ない状態を作るために(両手を手錠をかけられた状態)外的障害(他に電磁波・自分に合わない薬)をおこし、硬膜の緊張をおこし、硬膜の緊張をおこしますと神経伝達不良をおこし、正常な人は下顎を片側へいっぱい横へ動かしますと、反対側の足が短くなりますが神経伝達不良の人は無反応です。
顎関節症の人は片方だけ無反応または少ししか動かないです。

頭蓋骨を動かすには直前に首から下及び骨盤を正常にしてから頭蓋骨を動かさないと頭蓋骨を壊すことになります。人間の骨の1番大きな骨は骨盤の骨であり骨盤の骨と頭蓋骨の骨は互いに補正しあっている為に絶対にやってはならないことをやってしまうものです。(歯並びをよくするにはこれしかないと思われますが一長一短です。)

その為に体全体の骨の硬膜が緊張をおこし屈曲・伸展つまり心臓のように、体全体のポンプ作用が出来ない為に収縮したり拡張が出来なくなり、頭蓋骨を始め体全体の骨が中心に向かって圧迫された状態の為レントゲンを撮って顎関節部の骨(側頭窩)と骨(下顎頭)との隙間が左右の差がそれほど出ないだけでなくおしりの左右の出っ張りも左右の足の長さも少ししか違わないことになります。

その為に脳脊髄液の流れが悪い(頭とおしりの真中の骨である仙骨を行ったりする1分間に10〜11回するものが少なくなり死の直前だと4回位)だけでなく眠りは浅く常に体がだるく、首の骨は生理的湾曲ではなく直となり足はだるく、重く引きずって病気の中の病気とも言われる医者に診てもらっても分からない、ラフ病とか自立神経失調症とか怠け者とか色々言われるものです。(このような人には周りに誰もいないとごろごろと横に寝そべっているものです。)

時にはひどくなると交通事故時頭を打撲・骨折した状態と同じく、何年か何十年か先に足に力が入らなくなり立つことができなくなったり、又は片足だけがということもあることです。

硬膜の緊張を取らなければ5年でも10年でも20年でもこの状態が続くことになります。歯の矯正治療をした人の顎関節症の治療期間は人によりけりですが、一般の人の顎関節症よりも長く数ヶ月〜するとも言われています。


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