第16回 薬と顎関節症との関係

魚が静止している時、頭のエラが動き尾がわずかに左右に動かしているように人間も頭蓋骨とおしりの真中の骨(仙骨)の間がシーソーの様に体の上部と下部がゆっくりとシーソーの様に動いています(屈曲→伸展→屈曲→伸展→・・・)

これが病的な状態になりますと動きが鈍くなるか動かなくなるかどちらかです。(脳脊髄液の流れが悪くなると言うことです。)
病的な体が体に合わない薬を服用しますと左右の足の長さがよりいっそう左右差が大きくなります。
体に合った薬なら左右の足の長さが同じになるハズです。(食べ物も同じです。新鮮な食品と腐った食品を比較して下さい。又は精製した塩とあら塩というように・・・)

又、左右の足の長さが違うということは肢関節・骨盤がズレ・捻れをおこしているだけでなくおしりの骨盤と肩とが逆方向に捻れ(ぞうきんで水をしぼるように・・・)頭蓋骨も左右に逆方向に捻れ又左右が上下方向にズレ首の骨上部と下部が逆方向に捻れます。
そしてさらに長期間合わない薬を服用し続けますと外的障害をうけた状態になります。その時、首の骨はすべてが同方向に捻れをおこしております。
本来ならば大きく捻れた骨を元の状態に戻す為に上下の骨は逆方向に捻れています。

この様に体に合わない薬を長期間服用していますと、歯の咬み合わせの調整・歯の治療をすればする程ドロ沼へ入る事になります。繰り返し申し上げますが頭蓋骨が捻れているということは体全体が捻れているということです。
それでは顎関節症を治すとなりますと首から下を先に調整し、そして頭蓋骨の調整を頭の外から又口の中へ指を入れて調整してからマウスピースでの調整・または歯の咬み合わせ調整をしなければなりません。

ですから5年10年では1人前に治すことは出来ないのです。15年・20年(経験ではなく)と教わってこの位要します。ですから日本だけでなく世界的に顎関節症を本当に治せる医療機関が少ないのです。

又私どもは患者さんにどうしてこんないいものを後世に伝えないのかと言われますが、誰にも習っていると言わないように・・・とストップをかけられている為に誰にも教えることが出来ないのが現状です。

言い忘れましたが健康食品のサプリメントも同じものを長期間飲んでいますと内蔵のどれかが悪くなっていると言われています。普通の食品を食べることにより内臓から酵素を出して分解し吸収するのですがサプリメントはストレートに吸収される為どこかの内臓が働かなくなり機能が低下し弱り悪くなると言われています。その為に一生飲み続けなければならないと言われています。そこで体を元の状態に戻すには体の調整、内蔵の調整をやるしかないと言われています。また期間は半年位要するといわれています。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

第15回 顎関節症による歩行困難(杖を持って)歩く

顎関節図(1〜3)をご参照下さい。

顎関節症をおこすと必ず骨盤のズレをおこしそして足のヒザに異常をおこし脚力が弱くなるだけでなく頭蓋骨の左右の側頭骨(顎関節)図参照が逆方向に捻れをおこしますと左右のバランスがとれなくなります。前頭骨(おでこ)の左右が前後にズレますと前方へ倒れかかったりします。その為に杖でバランスをとる事になります。若い人なら足首のネンザ等を起こすことになります。このような人は必ず頭蓋骨のズレをおこした状態のまま左右の歯を咬み合わせを作ってしまったり又は入れ歯か又は歯が抜けた状態になっています。

歯はただ咬めれば良いという事ではありますせん。咬む事も大切ですが体のバランスをとることにより健康を維持することが大切です。頭蓋骨及び体がズレた状態で上下の歯をしっかり咬めたところでは健康を維持することは不可能です。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

第14回 歯の咬み合わせと体との関係

歯の咬み合わせのバランスにより、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、股関節、足のヒザ、足の長さが一瞬に変わります。又内蔵も片方(右か左か)に異常反応をおこしていますと咬み合わせによっては一瞬に反対側に変わります。
又片方の肩が下がっていますとその側の足の長さは短足です。長い側ではありません。体を捻ってバランスをとっています。

このように人間の体は超精密に出来上がっています。頭だけ、肩だけ、腰だけ、足のヒザだけが悪いと言う事はありません。

バランスを崩れることによってその側の骨格だけが崩れるのではなくその側の内臓にも異常反応がおこします。
さらに進んで左右の内臓が異常反応をおこしていますとその崩れは癌のように全身にひろがっているということです。
(死の末期)ですから歯の咬み合わせの調整する時は歯の咬み合わせをする直前に頭の先から足の先まで整えておかねばなりません。それでもまたスグに元の状態にもどりズレをおこす事になります。そこでズレをおこした関係のある歯を調整する事になります。

顎関節症側の歯を削りますと上下の顎の高さは低くなり歯に詰め物、又は上下にかぶせたりするものは低くできます。
反対側は逆になります。

このように歯の治療をすればする程バランスが崩れ体が悪くなるというのはこの事です。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

第13回 うつ病・自律神経失調症と顎関節症の歯のかみ合わせ

首の骨7つのうち一番上の骨(頚椎1番)は顎関節症側へ回転変位を致します。但し、頭に打撲をうけた場合は顎関節症側と反対側へ回転変位を起こす場合があります。このような状態になりますと体の調子はさらに不調を増します。
顎関節症及び頭蓋骨の捻れがさらにひどくなりますと首の一番上の骨がより一層、回転変位を増します。

その次の二番目の首の骨は一番上の骨を元の状態に戻す為に逆回転変位をおこします。
この逆回転変位をおこしたのが自律神経失調症です。ところが一番上の首の骨と二番目の首の骨が同じ方向に回転した場合は自律神経失調症をさらに悪くした状態で、うつ状態を起こすといわれています。
うつ症状すべてではありませんが

  1. 目まい
  2. 頭痛
  3. 大汗
  4. 無気力
  5. 胃が痛む
  6. 細かい事をブツブツ言う
  7. 時には耳鳴り

首の骨上から二番目までは頭蓋骨から脳幹が垂れ下がっております。死亡しますと脳幹は頭蓋骨内に戻ります(脳幹:人間が生きてゆく為に最低必要な呼吸・体温・生理的作用をつかさどるところです。針で少しのキズをつけるだけでも即死です。)

そしておしりの真ん中の骨である仙骨から背骨までの脊椎神経は首の骨の二番目で終わり、そこから脳幹とつながっています。背骨の異常も原因ですがここのつながりの異常を起こしますと原因不明の不定愁訴をおこします。
首の骨一番二番を正常に戻すには頭蓋骨及び体全体を正常に戻した状態ですぐに歯の咬み合せの高さのバランス(左右・前後・対角線)を決めることです。体の骨格の異常をとり除かないでやりますと神経伝達不良に正確な歯の咬み合せが出ない事になります。頭蓋骨、及び体全体のスイチングをとり除くことにより歯を片側だけ故意に高くしますと頭が足迄すべての骨・内臓の悪いところが左右逆になるものです。人間の体は超精密で又神秘的です。

教科書では
自律神経は交感神経と副交感神経にわけられます。自律神経失調症は交感神経の過剰の病気です。うつ病は副交感神経の過剰の病気です。首の骨、背骨の異常の部位によって交感神経・副交感神経とに分けられます。そしてその異常部位が過剰に反応したのがうつ病・自律神経失調症の病気をおこすのです。ほとんどの体中の骨又筋肉・内臓も変化をおこします。
体が捻れ、傾いた状態で歯だけをきっちり咬み合せをつくってしまいますと捻れた体、傾いた体を元に戻そうと思っても誤った歯の高さが障害になって元の正常な体の状態に戻れないということになります。
頭蓋骨に神経の90%おしりの真ん中の骨の仙骨に10%があると言われています。故に顎関節症を治すには頭蓋骨を始め体全体の骨格を治しながら、歯の咬み合せ、マウスピースの調整をしなければなりません。(顎関節症は頭蓋骨調整だけで治るのは若い人です。歯をいじっていると必ず歯の咬み合せの調整が必要です)

顎関節症を治せばあらゆる病気が治ると言われる所以です。

又、顎関節症をおこしていますと頭の形が左右・前後を両手で触って違う場合一生涯において大病しなければよいが・・・と言われる位です。
顎関節症を治すとすべてとは申し上げませんが難病・癌・肝炎にしても病院での検査にはひっかからない事になります。免疫力、治癒力がつくためと思われます。
鼻がつまるのは顎関節症側です。花粉症はアレルギーですが原因は顎関節症側の血流悪化にあります。
うつ病、自律神経失調症の治療は主に対症療法です。症状を抑えるのが主です。薬の副作用での症状が出て薬の服用がやめる事ができなくなるともいわれています。長期の薬を服用しますと麻薬のように薬なしでは生活出来ないという結果になりやすいです。

場合によっては薬の服用をやめる勇気が必要です。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

第12回 入れ歯と顎関節症

顎関節症は頭蓋骨が捻れることにより上顎と下顎が捻れ・ズレを起こします。そして顎関節症側は強い力で咬み反対側は咬む力は弱いです。

歯医者が口の中へ紙を入れて咬み合わせの調整をして左右均等に咬めても実際口の中へ食べ物をいれると顎関節症側は強い力で咬む為入れ歯が転覆、又はガタついて痛みが出ます。

上・下顎ともに全く歯がない人で、上下の入れ歯を入れている人は入れ歯を手にとって上・下顎の入れ歯を咬み合わせて下さい。そして後側から上・下の咬み合せた状態で入れ歯を覗くと左右のズレだけでなく、左右の上下の高さが違っています。左右の高さの距離は顎関節症側の方が短く、反対側はその逆で上下の高さの距離は長くなります。このように顎だけがズレをおこしておりません。頭蓋骨を始め、体全体が捻れをもっている為、慢性の病気を持っているはずです。

又首から下を正しく調節しても頭蓋骨は動きません(頭蓋骨の成長時期は除く)。首から下を調節した後で頭蓋骨の外部を調整しさらに口の中へ指を入れて左右・前後のズレを調整します。
入れ歯を何個作っても無駄です。このような人は頭蓋骨を始め体全体の捻れをもっている為慢性の病気を持っているはずです。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療

▲ ページの先頭に戻る