第2回 顎関節と体全体との関係その2

頭蓋骨の左右(耳の辺り)の側頭骨は、下顎の関節に対して相対する骨です。
左右の耳を逆方向に捻って、さらに逆方向に捻ってみると、左右の歯の咬み合わせ・背中、腰の捻れ・左右の足の長さが、皆変わります。

つまり、顎関節症というのは「体全体が捻れている」という事。
左右の視力の違い(視力の弱い側、顎関節症側、目の疲れやすい側はその反対側)・三叉神経病・顔面神経痛・耳鳴り・花粉症・鼻詰り・喋りづらい・原因がわからない高血圧、低血圧又は、内臓が弱い・首・肩・腰・背中・冷え性では起こるのは足の短足側です。両足が冷えると不妊症です。

左右の大腿動脈が圧迫されて血の流れが悪く、子宮内膜の肉厚が薄い為、着床が出来ない。

第1回 顎関節と体全体との関係その1

頭蓋骨がズレると、体全体がズレを起しますが、首から下のズレ・捻れを治しても頭蓋骨のズレは治りません。(但し、中学生迄の頭蓋骨の成長時期ならば、治ります)
短い足側の歯の咬みあわせを片方だけ高くすると、頭蓋骨から下の首の骨・背中・骨盤・肢関節・左右の足の脛骨が一瞬にして逆方向にズレます。
つまり、顎関節症は(左右の咬み合わせのバランス)+(頭蓋骨のズレ)により体の骨格を変えてしまいます。
歯の咬み合わせ調節だけでは治りません。むしろドロ沼にに入ってしまいます。
ですから、頭蓋骨も含め、体全体のズレ・捻れを治しながら(頚椎ヘルニア・四十肩・五十肩・背中の痛み、ゆがみ・腰椎ヘルニア・座骨神経痛・ギックリ腰…)的を絞っていきます。
背中の上部の捻れはこの歯、腰の悪いのはこの歯、ヒザの痛いのはこの歯、という具合に歯の咬み合わせの調節をし、捻れを解消致します。

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