第104回 歯のインプラントと入れ歯・冠の違い

歯の「根っこ」と歯の周りの骨との間(歯根膜)に無数のシャピー線維で「手綱」のように外部からの力の衝撃を緩衝するようになっているものです。シャピー線維が少なくなればなるほど、歯がグラグラ動くものです。またシャピー線維はその他に骨側から歯に栄養を送る栄養管の役目もするものです。
歯を抜く時も補助的にこのシャピー線維を切断するために歯を捻じったり、上から「根っこ」に押したりしてシャピー線維を切断するものです。
ところが歯のインプラントには、骨とインプラントがくっついているために緩衝作用がないものです。そのために歯のインプラントの「根っこ」の先には咬むことにより衝撃に耐えられなくなり「根っこ」の先には骨が吸収されやすくなり、また衝撃により外的障害となり、全身の血流が悪くなり首の骨は後方湾曲となり病的な状態となり神経伝達不良となり徐々に体が弱り、若ければそれほど感じないが、年齢が増せば増す程体の調子が悪くなり、必ず医者通いしているものです。インプラントが入っている限り、病気が治るという事はないものです。当然歯肉の状態も悪くなりやすいものです。

そのために体全体の血液の流れが悪い上にその歯のインプラントを入れた部位と関係する部位にさらに異常をおこすし、例えば大脳の関係する一部の部位、顔の一部の部位、首の骨の一部の部位、肩といっても首寄りの肩ならば前寄りの歯、腕側の部位ならば奥歯の部位、さらにその部位と関係する内臓つまり大脳と同じ位置に異常反応、例えば右寄りの真中辺りだとすると体の内臓の部位も、右寄りの真ん中辺りに異常、それに関係する足及び腕の筋肉または関節にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。そしてその部位と関係する足の甲、裏また足の指、手の指にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。この様に医者に通っても病気は治ることはないものです。対称療法のため、原因除去ではないものです。

それではインプラントがダメならば入れ歯しかないものです。インプラントや歯の上に冠で修復すると体が捻れていてもなんとか咬めるものですが、頭蓋骨を始め体全体が捻れて内臓に異常だけでなく年齢が増してくると骨を支える筋肉が衰え、その内臓と関係する手・足の部位に異常が出て、歩けなくなったり、腕に異常がくるものです。
入れ歯だと体が捻れていると必ず上顎の歯のドテも背骨の捻れと同じ様に上顎の歯のドテ及び上顎の骨全体も同じように捻れているために、入れ歯の咬むバランスが崩れとても咬めません。咬むのは体全体のバランスで咬むものです。
咬めるようにするには、口の中の上顎の左右の歯のドテ、または左右の歯のドテとドテとの間の骨を左右の親指で同時に前方から後方へそっと奥へ左右の親指をすべらせていくと前寄りのドテが、前後か上下にズレているか確認し、さらに真中辺り、さらに奥へ、そしてさらに左右にドテが切れた位置からさらに奥へ指をすべらせますと小さな米粒の突起、これが左右に比較して上下・前後にズレをおこしているか、これらのズレを解消すれば入れ歯が咬めるものです。なにも入れ歯でなく、虫歯もない、きれいな歯並びで抜けた歯もない人で(親知らず関係なし)、米粒の左右の突起が前後、上下を揃えますと患者曰くしっかり咬めるというものです。また体全体のバランスがとれて血液の流れもバランスよく流れ、病気知らずの体となるものです。

第103回 乳様突起があがっていますと その2


例をあげて述べます。

仮に左の乳様突起が上にあがり、右の乳様突起が少しのズレがあるがほぼ正常な位置に保っているとしますと(但し骨盤の真中の骨である仙骨が正常にした状態であり、右側の乳様突起に比べて左の乳様突起がグーンと上に上がっている極端な状態について述べています)
左側の頭のテッペンから足先の指までが血液の流れが悪いものです。
大脳も右脳に比べて、左脳の方が血流が悪く、右眼に比べて左眼の視力が悪いか、疲れやすいものです。
左耳に自覚症状がなくても、異常反応があるか耳に異常を起こしているものです。
鼻も左側に水鼻が出やすく、また、左側の歯の根っこの治療をしても中々治らないということもあるものです。

そして、首を横向きに回すと回し辛く、左側の首肩が凝り、内臓も右側に比べて左側に内臓も機能低下を起こすものです。
また、血液の流れが悪い為に外科手術しても、予後はかんばしくないという事もあるものです。
手足の筋肉も左側が血液の流れが悪く、右側に比べて冷たくなりやすくなるものです。

そして、前回のコラムで述べたように顎関節のメス側の骨(側頭骨)に下顎の骨が入る穴(関節窩)が左右共に下に回転のズレ(極端な言い方ですが、前歯が当たらないオープンバイトタイプ)を起こしていますと背骨の下半分は背骨の下半分と関係する内臓、血流が悪く、また頭の後半分(大脳の後半分)も血流が悪く、手足も同じですが、足のヒザから足首まで血流が悪く、足の甲及び裏共に前半分(足の指寄り)も血流が悪いものです。(手の腕、手の平も同じ)
逆に顎関節のメス側の骨に下顎が入る穴が左右共に上に向いて回転のズレを起こしていますと、(極端な言い方で上下の歯を咬むと先に前歯が当たる)
背骨の上半分と関係する内臓及び、大脳の前半分及び、足のつけ根からヒザ迄と足の甲及び裏も足首寄り半分が血流が悪いものです。

これは先に述べた乳様突起が上に上がった側が血流が悪い部分とこの両方が重なった部分が特に内臓及び大脳等に悪い反応を起こすものです。
また、左右の乳様突起が共に上に上がった場合体全体が血流が悪いものです。
体が冷えることで、癌になりやすいと言われているものです。
癌の人は温泉に入っても出てくると1分くらいで体が冷えるのです。

ここで効能の強い抗癌剤を投与しますと、癌をやっつける事はできても、この場合は左側の内臓が弱り、運悪ければ左側に癌の転移を起こし、体の毒作用を起こす抗癌剤ならば、右側の内臓に転移する可能性があります。
癌に罹っている人ならば、全身の血液の流れを正常にすれば命は助かる確率が高くなるものです。

病気の症状の重さの程度と薬の強さとのバランスが合っているならば病気が回復に向かうものです。
病気の症状が軽くなっているのに、薬だけが強いと天秤の様に左右のバランスが崩れて逆に体が悪くなり、自然治癒力が弱くなり、つまり血液の流れが弱くなるものです。
その為に通常では効く薬まで効かなくなるものです。
急性の病気には薬は非常に有効です。
急性の病気は長くても特殊なものを除いて、一般的には一週間前後、それから徐々に慢性の病気に移っていくものです。
慢性になれば血液をドーっと流せば血液は最高の薬で、自然治癒力を発揮するものです。

血液をドーっと流すには頭の先から足先迄、ズレ捻れを出来るだけ取り除き、そして顎関節症を治し、その後歯の咬み合せの調整をするものです。
歯の咬み合せが出来上がっているならば、上顎の歯のドテが前から奥まで、左右の歯のドテの高さが揃い、そしてまた、さらに歯のドテの奥の奥に米粒の突起があり、老人になると米粒の突起が骨吸収を起こし、米粒の突起が無くなっている場合もあります。
この場合は歯のドテの奥が切れていりところが左右が前後のドテのズレが無くなり、また左右のドテが上下のズレが無くなりますと、患者曰く目がスッキリする、鼻が通る、背中が伸び、足が軽いというものです。
つまり血液がドーっと流れ自然治癒力が出ているということです。
ドブ川に水をドーっと流せば清流になるものです。
一概には言えないのですが、多種類の薬を服用させるということは、食べ物に多種類の調味料を入れるとまずく食べられないのと同じです。
体に血液をドーッと流すのは歯科しかできないものです。
医科では血液サラサラの薬程度で、病気はなかなか治りにくいものです。
顎関節症の痛みそのものはほとんどの人は簡単だが、一部の人はそうではない複雑な場合があるものです。
また、顎の音とか口を開け閉めするときは下顎が左右にズレまたは、ゆがんで閉じる場合は、普通のタイプの人のズレよりもさらに複雑に頭蓋骨、首の骨、背骨、手足の骨のズレを取り除けば、なんとかなるものです。
これだけズレを起こしていますと、自覚症状が出ていなくても内臓を始め、頭の先の大脳から足先まで以上を起こしているものです。
運動選手等は、病気に対して鈍く自覚症状が出にくいものです。
慢性の病気に罹っている人はすべてとは言わないが、歯医者の責任が大きいものです。

医者は急性の病気を慢性に持って来ても慢性の病気は治せないものです。
何ヶ月も何年も薬漬け、または薬の副作用で新しい病気を作り対象療法の悪循環をするものです。

この様に歯医者の責任が大きいものですが、顎関節症を治すものは世界的に少ないものです。歯の咬み合せも、歯と歯で咬むものですが、体全体のバランスで歯と歯で咬むものです。

歯のインプラントを埋めこんである人はどうする事も出来ないので全身の血流が悪いものです。(首の骨は前方湾曲)
電気が通っているところには電磁波があり、その電磁波に体が簡単にやられ、老人になればなるほど体が弱るスピードが早くなります。
歯の矯正治療した人はすごく時間が要するものです。
歯医者が体全体のバランスをとって歯の咬み合せを調整すれば、医者の6割以上は不必要になると思います。
乳様突起が上に上がった側の足のヒザの裏、または腕のヒジの内側を指で押しますと痛みを感じるものです。
但し左右共に足のヒザの裏を指で押しますと痛みを感じるならば、左右の乳様突起が上に上がっているものです。

特に乳様突起が上に上がっている側のヒザの痛み、腰の周りの痛みが出て杖を持たないと歩けない、また階段の上り下りが困難となるものです。
乳様突起が上にあがっている側は顎関節の下顎が前に飛び出し、乳様突起が下がっている側に顎が奥(後)にズレ込んでいるものです。(口が横に歪んでいる)
顎関節のメス側の骨(側頭骨)は骨盤と互いに補正しているものです。
また乳様突起が上にあがった側の眼が悪いとしますと、眼といえば肺または肩の関節、足のつけ根の股関節に異常に異常反応を起こすものです。

この場合は乳様突起が上に上がった側に異常反応しますが、肺は背骨の上から3番目でこれを補正するのは、背骨の下から3番目の腰椎3番です。
腰椎3番は腺関連です。

前立腺、乳腺、甲状腺、唾液腺、リンパ腺のうちのどこかに異常を起こしやすいものです。
左眼が悪いならば、すべて左側です。

第102回 花粉症の治療と整体、カイロ、鍼灸などの治療法の関係 顎関節症について

花粉症を整体・カイロ・鍼灸などのアプローチで改善させることは可能なのか?
花粉症と同時に不定愁訴を併発するのはなぜか

眼から涙が出てくるだけでなく、鼻水がジャンジャン出るだけでなく必ず不定愁訴(原因不明の身体の不調)の反応をもっているものです。

右の頬骨が反対側に比べて前に出ているものです。
頬骨が前に出ていますと、必ずこの場合の右のおでこの前頭骨が奥へ入っているものです。
この前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー反応だけでなく、精神障害、感情問題、集中力が欠けるとか歩行困難があると言われているものです。
普通は頬骨が前方に出ていますと、その側の後頭骨が奥に入っているものです。
ところがこの場合、その後頭骨が後にズレをおこしているものです。
その為に右の乳様突起が上に上がっているものです。
但し、左の奥歯が右の奥歯よりも高いと、右の乳様突起も上にあがっていますが左側の乳様突起のほうがさらに上にあがっていることがあります。

そして必ず不定愁訴を持っているものです。
これを背骨の骨で申しますと、上から2番目の胸椎2番(ここからの神経は心臓の心筋を支配しています)上から5番目(同じく胃)7番目(同じく脾臓)9番目(同じく副腎)これらはパニックの症状をおこしているものです。
つまり血液の流れが悪いものです。
それに関係する内臓だけでなく、頭から足先までの関係する脳、筋肉、関節にも異常反応が出るものです。磁石で申しますと、プラスとマイナスの両方の反応がでるものです。

これらは自覚症状がなくても、眼、耳、鼻、心臓に異常が出るものです。
(左側の頬骨が右側の頬骨よりも前に出ていますと、花粉症の反応でも)
鼻水だけがでるものです。
治すには顎関節症をまず、治さなければなりません。
顎関節の下顎に対するメス側の骨が左右共に下向きに回転しますと、上下の前歯があたらなく隙間ができるものです。つまり、オープンバイトとなり、頬骨が前に飛び出します。
その逆に顎関節のメス側の骨が上向きになりますと、前歯が強く当たるものです。

どちらも不定愁訴が強いものです。丁度中間が良いものです。
頭の後ろの後頭骨が膨らんでいる側は、乳様突起が反対側よりも上に上がっている為に首の骨の頸椎1番も後ろにズレの回転のズレを起こしている為にそれを正常に戻し、またおでこの前頭骨も正常に戻し、上顎の左右の歯のドテを一応正常に戻し、そこで右の飛び出している頬骨を元に戻しますと、一瞬に涙、鼻水が止まるものです。
だがここで問題です。
歯のドテの奥の奥に小さな左右の米粒の突起が上下にズレをおこしているものです。

この米粒の突起が上にあがっている側は反対側よりも、奥歯が低いかまたは、あがっている側は正常で、下に下がっている側の奥歯が高いかどちらかです。
それを調べるには、大脳の左右の後側にプラスの磁石の反応をすれば歯が高い、マイナスならば歯が低い、または上下の歯を咬んだときに奥歯に磁石の反応で調べればよい。プラスならば高い。
またあお向けにさせて、奥歯だから内臓でも下部の大腸か前立腺、子宮または腎臓か、磁石でマイナスの反応しているならば、内臓か機能低下つまり、血流が悪いということです。歯もその部分が低いものです。
また、足の甲、裏にも反応が出るものです。また、奥歯ですから足の親指側(前)に反応が出るものです。
この場合ですと、足の親指に反応が出るものです。

顔の頬骨は前歯の反応です。
このように体全体のバランスをとった上で歯の咬み合せをするものです。
このときには今までの不定愁訴はほぼ消失しているものです。
病気と薬が天秤のようにバランスが取れているならば良いものですが、病気が軽くなると天秤のバランスが崩れ、逆に体が悪くなるものです。いつまでも体の調子が良くならないものです。つまりすべてではありませんが、慢性の病気とはこういうものです。
砂漠に水を与えないで肥料だけを与えていると、植物は枯れるものです。
花粉症に羅った人は風呂で温かいお湯につかっているときだけ症状が一時的に軽くなるものです。または走ると症状が一時的になくなるものです。
この様に血流の流れが悪いとアレルギー反応をはね飛ばす力がないものです。
色々な病気も癌もみな同じです。
ほとんどの薬は症状を抑えるだけのものです。
不定愁訴とは一般には原因不明と言われているものですが、すべてとは言わないが原因はあるものです。立ちくらみ、めまい、頭痛、吐き気、眼の奥が痛い、耳鳴、耳がつまる、耳が痛い。呼吸が浅い、手足のシビレ、手足、足先の冷え、両足は大の字の様に外へ開く、O脚、X脚、大洋、その他色々あるものです。
アレルギー反応とは、抗原と抗体とによる反応で、本来防御的に作用する免疫機構がなんらかの作用で全体に不利に働くことによる免疫反応をアレルギーと呼ばれる。
ソバアレルギーとか卵アレルギーとか金属アレルギー、その他のアレルギーも血液をよく流れるようにすれば反応が消えるものです。

インフルエンザ(流行性感冒)も同じです。
血液の流れをよくすれば全く関係ないものです。
血液の流れが悪い為にウィルスにやられるものです。

言い忘れましたが、顔の前に飛び出している頬骨を奥へ引込めば治ると言いましたが、頬骨を引込める前に頭から足先までの骨と骨との関節部分、首の骨も背骨もぎゅーっと圧迫されているのを解除しておかなければ、頬骨が奥へ引込んではくれません。
 

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第101回 乳様突起があがっていますと その1

治療レポートには「乳様突起」についての説明がよく出てきますので、
乳様突起とその状態による体調の変化についてまとめてみました

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四角で囲んだ部分が乳様突起

例をあげて述べます。

今左右の顎関節が正常な状態(左右の乳様突起が上下、前後が揃っている状態)で口腔内は右の一番奥の歯に金冠の冠を被せてあるか、または一番奥に入れた歯が仮に入っているとしますと、右の一番奥の歯の冠が外れたか、または入れた歯が壊れて入れてないとしますと、右の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3cm位の位置に下に向かって小豆の突起---顎関節のメス側の側頭骨に突起です)が上に上がっているものです。
この状態では再び外れた冠、または入れ歯を装着しますと、高くて咬めないものです。
この場合、下顎の左側が前方右側は後方の回転の捻れを一瞬に起こすものです。
そして、口の中は奥へ行くほど、狭くなる為に外れた冠等を再度入れると咬み合せが高くなるものです。
このように歯を抜いたり、歯を削ったりしますと体中のバランスが崩れるものです。上顎の歯のドテの内側にそっと親指を触れてみてください。前歯のドテが反対側に比べて上に上がっているならば、その側の前歯が低いです。下に下がっているならば前歯が高いということです。

話は元に戻ります。

右の乳様突起が上にあがるということは、右の奥歯が低いか、または体に対して毒の薬を服用しているのか、または腐った食べ物、またはそれに近いものを身に付けているか、または個人差がありますが体の血液の流れ具合により電磁波の強弱により、右の乳様突起が強い影響を受けるならば、それなりにぐーんと上に上がるものです。弱いものならば、僅かしか上に上がらないものです。
この様に右の乳様突起が上に上がりますと、右側すべての内臓をはじめ、筋肉までも血流不足をおこすものです。(但し、骨盤の仙骨が正常の時)
この場合、右の乳様突起が上にあがっていますと特に右の奥歯の歯が低いものです。

右の大脳の後ろに磁石ではマイナス反応ならば、右下部の右寄りの大腸か、前立腺、子宮、腎臓ならば右眼の下部に左右ではマイナスの反応、大腸ならば右寄りの首と右肩との中間か位置に反応、手足ならば腎臓は足首(アキレス腱ではない、アキレス腱は副腎)、大腸ならばこの場合、右ヒザ(右ヒジ)、右足首(右の手首)の間の前寄りの手足に反応するものです。
右の奥歯が低いものですから、この場合右の足の親指の爪の外側ならば、右の奥歯の外側が低い、内側ならば右奥歯の内側が低い、両方ならばすべてが低い、右奥の歯が低いものですから、左足の甲の前寄りに反応が出ているものです。当然、この場合、左足の甲の右寄り反応ならば、右奥の右外寄りの歯が低いということです。
乳様突起は耳の辺りの骨である側頭骨です。

乳様突起が上にあがりますと、この側頭骨の上の骨は頭の一番上の頭頂骨です。側頭骨と同じように頭頂骨も左右2つの骨があり、この左右の頭頂骨との境目が前後に10cm位のノコギリの歯の様に交わり、健康な人ならば、このノコギリの歯の2つの頭頂骨の隙間が呼吸に合わせて閉じたり、開いたりしているものです。また、血液もこのポンプ作用により、全身に血流の流れの助けをしているものです。健康な人はこの様にノコギリの歯の隙間が呼吸に合わせて動いているものですが、病的な人は程度の差はありますが、乳様突起が上に上がり過ぎますと、このノコギリの歯の隙間(矢状縫合)がぎゅーっと圧迫される為にすべての頭蓋骨の動きが悪くなるだけでなく、すべての体の骨格が全体がぎゅーっと圧迫されるようになり、体が固くなり、程度によってはショック死を起こすこともあり得るのです。
薬の漢方薬・健康食品も自分の体が欲しているならば乳様突起は上に上がらないものです。
天秤の様にいつまでも薬と病気とが左右のバランスがとれているならば病気の回復力が増しバランスが崩れると全身の血流が悪くなるものです。

例をあげて申します。

膵臓が悪いと頭の一番上の真中辺りの矢状縫合のその部分だけがぎゅーっと圧迫されているものです。
背骨の上から6番目の骨も前方にズレを起こし、首の骨も上から4番目の骨も前方にズレ、膵臓ですから左足のヒザに違和感が来るものです。足の甲の真中辺り(土踏まずの反対側)が膨れやすくなるものです。
これらのすべての関係するところが血流が悪いということです。

ここで逆に強い薬を服用しますと矢状縫合が逆に開きすぎる事になり、逆に血流が悪くなるものです。
この時はその部分の矢状縫合を逆に閉じてあげると、気持ち、気分が良いと訴えるものです。
薬が強いと背骨も上から6番目の骨も正常の位置よりも後へズレを起こすものです。

時間が経過して、薬の効きが悪くなりますと、ちょうど良いくらいになり、体の調子が良いものですが、薬を服用しなかったら、また背骨が前方にズレ、矢状縫合が狭くなりこの繰り返し、これが慢性の病気でいつまでもいつまでも繰り返すことになります。

第100回 最近、顎関節症の治療でわかった事・・・

顎関節症の治療を探求していくと、日々新しい発見があります
生活環境の変化や、新しい技術の開発などまわりの環境の変化もあれば
若い人の骨格の変化や生活習慣の変化も理由です

猫背、脊柱管狭窄症、足のO脚、X脚、その他治せば全身に血流がドーっと流れて、頭が軽く、内臓の異常反応が消え、内臓と関連している手足の関節、筋肉も異常反応が消え、また医科での臨床検査で医者にこの薬を飲まなければダメだと言われても、血流が悪いとその薬は逆に自分の体に毒の反応をするものです。
(血流をサラサラにするその様なものは関係なし)
血液をドーっと流せば体はOKしてくれるものです。
そして、頭から足まで軽くなり、また過去に手術してもあまり良くならない場合も血流をドーっと流せば正常に戻るものです。

但し、脳の一部分の神経障害をおこしていますと、その部分と関係する体の一部分はよくならないものです。
それ以外はよくなるものです。

これらは顎関節症を治してからのことです。

何度も申しますが、顎関節症の症状がとれたということは、左右の乳様突起(以前のコラムに書いています)が左右の上下の高さが狂っているということです。
揃っていなければ歯の咬み合せの高さが狂っているということです。
そして、下顎を左右大きく動かすことにより顎関節の相手方の側頭骨の骨である左右の乳様突起も上下に動くものです。

そして、口の中の上顎の歯のドテも前から奥へ、左右が上下の高さが狂っていたり、捻れたりしていなく(前寄りの歯のドテが狂っているならば、前寄りの歯の高さの狂い、奥ならば奥の歯の高さの狂い)、そしてさらに歯のドテのさらに奥の米粒の突起も前後、上下が揃い、顔の左右のほほ骨及び下顎も前方に飛び出したり奥へ引込んだり、左右が捻れていたりしたものが正常な位置になっているものです。
顔の左右のほほ骨が前に飛び出していますと、肩と腰の関節の隙間、肢関節の足との隙間、足のヒザの関節、腕のヒジの隙間が正常よりも開き過ぎる事になるものです。

また、下顎が正常よりも前方に飛び出し過ぎますと先に述べた関節の隙間が逆に狭くなるものです。
実際はこれらの関節だけではありません。
首の各骨、背骨の各骨、おしりの(骨盤)ソケイ部とか足にも影響が出るものです。
必ずしも左右のほほ骨、左右共に下顎が前方に出ている事はありません。
片側のみの場合もあります。
それ以外に肩からヒジはひとつの骨ですが、ヒジと手首の間には二つの骨があります。小指側の骨(尺骨)、親指側の骨(トウ骨)は足のヒザと足首との間と同じ様に二つの骨があります。
足の小指側の骨(腓骨)、足の親指側の骨(脛骨)も、ヒジと手首の間の二つの骨のズレがズレていますと、必ず足のヒザと足首の間の二つの骨も同じようにズレをおこしているものです。
例えば右側のヒジの外側の骨が上方にズレを起こして、右のヒジの内側の骨が下方にズレを起こしていますと、右足と足首の外側の骨も上方に内側の骨も下方にズレを起こしているものです。
これらをズレを正常にすることにより、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、手足の骨が一瞬に動き、血流がどーっと流れることにより、過去に手術をしたところが改善したとか首の上から2番目、3番目の(不眠)、ズレが正常に戻り、脊柱管狭窄症、猫背、足のO脚X脚、その他の内臓も血液が一瞬にドーっと流れ、自然治癒力がグーンと発揮するものです。
患者さん曰く、体が真っすぐになったとか、背が伸びた、体が軽くなったとかいうものです。

中には改善されないときは顎関節の左右のメス側の骨、つまり側頭骨を正常な位置に持ってくることです。
例えばオープンバイト(奥歯があたって前歯がまったく当らない場合)左右の顎関節のメス側の骨が左右共に下向きの回転になっている為にオープンバイトになるものです。
その逆に上下の前歯が奥歯より共に当たる場合には、顎関節のメス側の側頭骨をオープンバイト(右から見た場合右側の側頭骨は時計の針方向に捻れている)の逆方向に捻れは良いものです。
そして、側頭骨の中心に位置する左右一対の骨である蝶形骨(一般的にはこめかみと呼んでいる)がズレをおこしていますと頭蓋骨の主要な骨すべてが接している為に、頭蓋骨の主要な骨までもがズレを起こしているということです。(道で言うならば、交差点に位置する重要な骨)また、右の乳様突起が上にあがっていますと、おしりの尾骨も右にズレを起こしているものです。

そしてまた、左右一対の蝶形骨も頭蓋骨の中で右に横ズレを起こしているものです。
その為に神経及び原因不明の病気の原因のひとつとなるものです。
このおしりの尾骨と蝶形骨はお互いに補正しているものです。

また、このおしりの尾骨は船の舵に値する重要なものと言われています。
これらの異常反応を消した上でスグに歯の咬み合せの調整をするものです。

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