第88回 不眠症・昼間が眠い(ナルコレプシー 過眠症 など)

不眠症や昼間が眠くなる症状の原因とは
原因不明といわれるナルコレプシー、過眠症の原因の可能性

左右の乳様突起(耳穴から下3cm辺りでやや後寄りの下向きの突起)のうち右の乳様突起が上にあがっている状態ですと、但し骨盤が捻れていますと左右が逆になります。
例えば骨盤の中の骨である仙骨がズレをおこしていたものが正常にすれば左右の肩が片方が前方、反対側は後方にズレをおこしている場合、左右の肩が全く逆になるものです。左右の乳様突起の上下の高さが逆になったり顎関節症も左右が逆になったり、又左右の血液の流れ具合も左右が逆になったり右の肝臓と左の膵臓は左右がほぼ同じ位置にあるものですが右の肝臓が機能低下していたものが仙骨のズレを正しくする事により左の膵臓が変わったり、右の腎臓が機能低下していたものが左の腎臓に変わったりするものです。
また左右の視力の差が左右が逆になったり、片方が鼻詰まり、反対側は鼻水それも左右が逆になったりするものです。左右の乳様突起が片方が上にあがり、反対側の片方は下にさがりますと上にあがった乳様突起は後にさがるものです。(実際は回転の捻れをおこしている)下にさがった乳様突起は前方にズレをおこしているものです。

この乳様突起は顎関節のメス側の側頭骨です。この左右の乳様突起が上下・前後にズレるために下顎の骨であるオス側と、側頭骨のメス側がうまくおさまらないために顎関節症になっているものです。
不眠症・昼間が眠い人は必ず右の乳様突起が上にあがっているものです。ただし仙骨が正常な状態になっている上での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上にあがっているものです。また頭蓋硬膜の緊張も取り除くことも必要です。頭蓋硬膜の緊張がとれた場合は下顎を右いっぱいに動かし左いっぱいに動かした時、正常ならば動かした時の左右の乳様突起の上下の差は1cm位の差があるものです。

左右の足の長さも4〜5cmの差があるものです。右の乳様突起が上にあがると左の足の長さが4〜5cm短くなるものです。右の乳様突起が上にあがり右足が短くなるのは首の骨は直になっているものです。つまり体片側半分は血流が悪いとの事です。

また、左右の乳様突起は動かない、またはわずかしか動かないまたは片側のみしか動かないならば体に異常をおこしている事です。以上の事をすべて正常にした上で、つまり顎関節症を治した上でさらに前々回のコラムで述べたように後頭骨ラインの2番3番にまたは首の骨上から2番目、3番目の骨この二つが同時に異常をおこしているものです。

この後頭骨ラインの2番または首の骨の2番は背骨でいいますと上から3番目の肺、気管支と背骨の上から11番、12番目の腎臓のどちらかまたは両方に異常をおこしているものです。後頭骨ライン3番または首の骨3番は背骨の4番の胆のうか5番の胃かどちらかが異常をおこしているものです。この2番目のうちどれかと3番目のどれかが同時に異常をおこしていますと不眠または昼間が眠い、の自覚症状が出るものです。
顔では左右の頬骨が前に出て、おでこの左右の前頭骨の骨及び下顎が後方にズレをおこしているものです。顔にこの様な症状をおこしていると気が短気またはイライラしやすいものです。それだけでなく左右の首の筋肉が凝り、また人によってはじっとしていられなく動きたくなったり、または空腹でも何かを食べたくなったりするものです。そして左右の肩の腕側及び肢関節の足側の骨及び足のヒザの外側の腓骨も外へ亜脱臼に近い状態になり足がО脚の状態になりそしてさらに老人になると両足首も内側へ“くの字”に曲がり歩きづらくなるものです。これらの症状が強く出るのが不眠症・昼間に眠いまたは精神的障害の人に多いものです(小学生が授業中じっとしていられないのはどうでしょうか?)。ここで大切なものは全体の歯の咬み合せのバランスです(ただし親知らずの歯は除く)。

第87回 杖を持って歩く人

中学生・高校生で杖を持って歩いている人は見かけないものです。中年以後の人は見かけます。若い人は体のまわりの筋肉がしっかりしているものです。
つまり筋肉に弾力性があるものですからゴムひもの様に骨がズレても元に戻す力があるものです。

中年以後の人で杖を持って歩いている人は歯が悪いために首の骨、背骨から足迄すべてバランスを崩してしまうものです。歯が悪くても杖を持っていない人はそれだけ筋肉が強いという事です。でもいつかは体の筋肉が衰えてきた時に筋肉痛だけでなく骨を支える事が出来なくなり急に歩行困難になり杖を持っても歩くのが困難になるものです。

そして杖を持って歩いている人は必ずどこかの内臓が悪いという事です。

そして元を正せば歯に詰め物をしたり歯が抜けたままか、歯の矯正治療をしたか、歯のインプラントを入れているか等で歯の咬み合せのバランスが悪いという事です。
歯の詰め物等全くしていない元々きれいな歯並びの人は、杖を持って歩く人はほとんどと言ってよい位いないものです。



脚・足と内蔵の関係

話はズレましたが、脚・足と内臓との関係を述べますと足のつけ根の肢関節の異常は肺が異常反応している反応です。

おしりの筋肉の真中が心臓の反応です。

おしりの筋肉の真中を押すと痛いまたは椅子に座ると右寄りのおしりが痛いというならば心臓の右寄り、左右のおしりが痛いとうならば心臓全体の反応です。

足のつけ根から足のヒザ迄の間の前寄りの筋肉痛は胃が悪いという反応です。

足の右だけの筋肉痛だと胃の右寄りが悪く口唇の右寄りに唇が荒れたりいているものです。

足のつけ根から足のヒザ迄の間の後寄りの筋肉の筋肉痛または異常反応は小腸の異常反応です。

右足のヒザの関節は肝臓です。

ヒザの関節の内側は脛骨です(脛骨はヒザと足首の間の骨)この脛骨は歯を咬んだ時の高低で脛骨が前にズレたり、後ろにズレたりして膝の痛みをひき起こすものです。
言い忘れましたが肢関節の足側の骨の骨頭も歯の咬み合せの高低で前後にズレをおこし痛みをともなう事があります。ヒザ関節の外側には腓骨(ヒザと足首の間の骨)この腓骨が外へ飛び出しますと痛みが伴う事があります。今右下顎の奥寄りが外側にズレ左側の下顎は内側にズレつまり回転のズレをおこしますと右肩の関節の腕側が外側にズレの亜脱臼をおこし右の肢関節の右足寄りの関節も外側にズレ亜脱臼をおこし足のくるぶしの骨も亜脱臼をおこすものです。

そして左のヒザは膵臓です。

ヒザから足首の間の前寄りの反応は大腸です。

後側のふくらはぎは脾臓です。

関節リウマチ、免疫力など血液関係の反応をするところです。

左足首の反応は左の腎臓です。

右足首の反応は右の腎臓です。

アキレス腱は副腎です。

足首の前寄りは子宮または前立腺です。

その反対の後は肛門です。

この様に内臓と背骨(背骨から各内膜へ神経が走っている)背骨を正しくすれば内臓も改善するものですが、背骨と言えば歯の咬み合せと切っても切れない深い関係があるものです。
つまり足が悪いという事は内臓が悪いだけでなく歯の咬み合せが悪いという事です。歯の咬み合せを正しく調整しなければ脳・頭蓋骨・首の骨・背骨・骨盤・手足及び指・足の裏、表のすべてに異常反応が出るものです。歯の咬み合せの調整をする時は体全体の反応をみながら調整しなければならないという事です。

また、歩く時は足のヒザ・かかとが上がらない、足を引きずって歩くのは血流が悪い事を意味しています。マッサージ、整体、カイロプラクティック等色々ありますが歯の咬み合せのバランスが崩れていますとまたすぐに元に戻るものですが地球と太陽との関係もあるものです。
太陽の周りを地球は左回転、人間も運動場を走る時は左回転するものです。

第86回 歯の咬み合せ調整と歯の咬み合わせ治療との違い

一般的な歯科医の“咬合調整”
“歯の噛み合わせ調整”とは?

歯の咬み合せ調整とは、ただ歯のみの高低を調整するものです。体が捻れていようが傾いていようが全く関係なく歯のみの調整をするものです。
今仮に顔は真っすぐに向いて肩だけを右に捻じった状態でそっと上下の歯を咬んで下さい。片方だけが先にあたるものです。今度は肩を左に捻じって下さい。今度は逆の歯だけがあたるものです。つまり体の背中が捻れていますと歯の咬み合せが狂うということです。

また、ズボンの片方の後ポケットにハンカチやタオル、名刺入れなど何かものを入れた状態で椅子に座って下さい。そこでそっと咬んでみて下さい。
最初に片方しか歯があたらないものです。つまり骨盤がズレをおこすと歯の咬み合せが狂ってくる事です。
足を組んで椅子に座る癖があるときも同様です。
又、歯の咬み合せが低い側では咬み良く又強く咬むものです。咬み合せの低い側は左右別々の乳様突起(耳穴から下3cm後側の突起)が低い方が反対側に比べて上にあがっています。上にあがった側の方が首肩が凝り、また寝違いにより首が痛くなるのは歯の咬み合せの低い側です。


咬合紙を使用する原始的な咬合調整の限界

一般的に歯医者は赤い紙(咬合紙)を咬ませますと歯の低い側に色が強く付き、強く色が付いたところを削るものですからますます歯の咬み合せが低くなり狂うものです。
口を大きく開けますと、奥へ行く程、三角定規の様に狭くなり、反射的に上下の歯を咬み合せようと低くなった側の下顎を後方にズレをおこすものです。反対側は逆に前方にズレをおこし下顎が回転のズレ(口がゆがむ)をおこすものです。

下顎が片側だけ後方にズレをおこしていますと、その側の顎関節の乳様突起までも後方にズレをおこし、当然、首の骨の一番上の頸椎1番も同じ様に乳様突起と同じ様に後方にズレそして頭の後の後頭骨も片側だけ後に膨らんでくるものです。また、反対側のほほ骨は前方に飛び出し頭蓋骨全体がズレをおこしそれを補正する為に体全体がズレをおこすものです。

例えば、顎関節を治さないで右肩が凝るという訴えがあると、右の奥歯を削るものです。削ると下顎が右へさらに奥へずれ込み、次の予約の時に又 右奥を削るでしょう。この様に下顎が右へズレの回転をするものです。そうすると頭蓋骨がズレ、首・背中・骨盤も少しずつズレをおこすものです。


顎関節の根本治療“歯の噛み合わせの治療”とは?

歯の咬み合せの治療とは、歯の咬み合せで体全体の骨格を正しい位置に戻すものです。
歯の咬み合せの治療をする直前にはその時点でほぼ体の骨格が正しい位置になっていなければなりません。
つまり骨盤を治して左右の足の長さを揃え、各背骨のズレ・首の骨のズレを治していきます。多くの医者がまだ理解していないことですが、各背骨のズレ、首の骨のズレは各内臓及び各筋肉及び各関節との関係をしているものです。
そして頭蓋骨のズレ、ここで頭蓋骨の骨一つだけがズレるものではなく一つがズレますと全部の頭蓋骨の骨がズレをおこしているものです。(頭蓋骨の骨はパズルのピースのように分かれており、組み合わさっているため)
また、頭蓋骨がズレれば頭蓋骨から足先迄のすべての骨がズレるものです。
頭蓋骨を最終的に正常な位置にもってくるためには、頭蓋骨を治した上で、歯の咬み合せのバランスをとることです。

例えば、顎関節のメス側の骨である側頭骨の乳様突起(耳穴から斜め下後3cm位の位置辺りで下に向かってある小豆程度の突起です)が反対側よりも上方にズレていますと、その側の足の長さ、腰骨、各背骨及び肩及び首の各骨もすべてが反対側よりも上方にズレをおこしているものですが、上方のズレだけでなく捻れもおこしているものです。これが身体の歪みの判定を難しくする要素です。2次元的な方眼の前に立って判定しても、写真を撮って左右の肩とか腕とかが上とか下とかそういうことではありません。3次元的に歪んでいるものです。


身体のねじれの判定法・顎関節と咬合の治療法

捻れによってはその側の乳様突起が上に上がっていますと、捻れの為にその側の足が逆に長くなっている場合もあるものです。
ベッドの上であお向けまたはうつ伏せになり、足先だけ10cm〜15cm外へはみ出しますと乳様突起の上にあがっている側の足先は反対側に比べてダラーンと下にさがります。(ただし首の骨が後方湾曲である神経伝達系統の不良の場合はこの反応はないです)
この上方にズレをおこしている側の上顎の歯のドテ迄も上にズレをおこしているものですが、上顎の前寄りの歯のドテだけが上方にズレをおこしていますと、上方にズレをおこしている側の顔のほほ骨が前方にズレをおこしているものです。また上顎の歯のドテが上に上がっている場所は上の歯のドテと下の歯のドテとの距離(顎間距離)が大きくなればなる程、乳様突起の辺りから首肩に付着している筋肉が引っ張られるために、顎間距離の大きい片側のみに首肩が凝るものです。
但し、顎間距離が低すぎても凝るものです。ちょうど中間の距離に持ってくるとよいものです。この場合ですと顎間距離がおおきいために歯の咬み合せが低いものです。上の歯のドテが下に下がっている場所は上下の歯を咬み合せると顎間距離が小さいために先に歯と歯が反対側よりも先にぶつかり歯が痛くなったり、その部分の歯のドテの部分だけ白く貧血状態になったりするものです。歯の咬み合せが強い為に上の歯か下の歯かどちらか弱い方の歯がグラつき、歯が抜けやすくなるものです。そして左右、前後の歯のドテが同じ高さにした上で歯の咬み合せの調節をしなければならないものです。
つまり、乳様突起が上にあがっている側の方は反対側に比べて頭から足まで、片側だけ血流が悪いものです。この時の首の骨は直になっているものです。左右の両方共に乳様突起が上にあがっていますと、足先だけでは分からないものです。分かるのは下顎を右イッパイ、左イッパイにずらしても左右の乳様突起及び左右の腰骨、左右の足の長さも変化しないものです。この時の首の骨は逆カーブ(後方カーブ)しているものです。
つまり、病的な状態で全身の血流が悪いものです。前回のコラムを述べた様に内臓がパニックしているか、又は歯では歯の矯正治療をしたか、一本でも歯のインプラントを埋めこんでいるとこの症状が出てくるものです。また、歯のインプラトを埋め込んでいますと、必ず右の乳様突起が上に上がる為に体の右側の血流が悪くなったり、又は全身の血流が悪いために疲れた状態で、さらに長時間車の運転をしていますと、右足に力が入らない為に高速で運転をしていていざという時にはブレーキの効きが悪く追突するか、ハンドルにしがみついて体重でブレーキペダルに重心をかけるしかないものです。

歯の噛み合わせの治療をせずに、血流が悪いままでさらに血流が悪くなる状況下では各筋肉の反応も鈍るため、思い通りに動かせなかったり、事故を起こしてしまったりするものです。


全身の歪み・血流と歯の噛み合わせ治療の関係性

例をあげます。ケースバイケースでご自身に当てはめて考えてみてください。

1.手の湿疹(逆方向に症状がある場合は左右を入れ替えて読んでください)
今、分かりやすく述べるために左右の手の平を前面へと向けた状態で、右の小指の下の手の平、又は手の甲に湿疹が出ていますと、左の親指の下の手の平、手の甲にも血流不足の反応が出るものです。
また、背中の右上の片側にも血流不足の反応が出るものです。
また、右足の「かかとの右寄り」及び「足の甲の右寄り」にも血流不足の反応が出て、左足も同じで「かかとの右寄り」に血流不足の反応が出るものです。
また大脳の右前部にも血流不足の反応が出るものです。

2.歯の矯正治療による抜歯や合わない虫歯治療をした場合
また、歯の矯正治療のために歯を4本抜いたり、または奥歯の歯が低く作ってあるとしますと、必ず後頭部に血流不足をおこし、また、背中の下部半分の内臓(腎臓、肝臓、腸、前立腺など)にも機能低下をおこし、また、ひじと手首の間の血流不足、また膝と足首の間の血流不足、また、足の裏、足の甲の前半分の血流不足をするものです。

3.腎臓と背骨の関係
もう一つ例を述べましょう。
今、腎臓が悪い(腰痛でもないのに)となりますと、背骨の上から11番(左)、12番(右)のどちらかの背骨が前にズレているためにこれを正常にするならばそれに関係する歯を高くすればよいものです。

4.胃酸が強い(胃の不調)と背骨・噛み合わせの関係
胃酸が強いというならば、背骨の上から5番目の骨が後方にズレをおこしているものですから、前方にズレる様に歯の咬み合せをやや低くすれば良いものです。


全身の血流と身体の再生・回復能力の関係

また、手術を受ける前に顎関節症の治療をしてからのち、全身の血流がよくなった状態で手術すると手術後の回復の早さに医者も驚くものです。

ところがこういう話もあるでしょう。
血流が悪い上、悪いままで手術したために早く命を落とした、しなければよかったと…。つまり血流が悪いという事はその部分がパニック状態にあるという事です。パニックを取り除くには薬では取り除く事は出来ないものです。取り除くには顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調整をするしかないものです。

ところが残念な事に、顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調整できる医者は世界中でもそれほどないものです。

第85回 花粉症 及びその他のアレルギーと顎関節症

花粉症及びその他のアレルギーと顎関節症の治療


アレルギー反応と言えば抗原と抗体の反応であると言われているものです。
それも必ず顎関節のメス側の骨である側頭骨の乳様突起が右の方が上に上がっているものです。
仮に色々なタイプのアレルギーをもっていて左の乳様突起が上にあがっているならば、骨盤を正常に治しますと数秒で左右が逆転をし、右の乳様突起が上に上がるものです。(太陽と地球との関係で太陽の周りを地球は左回転する為に人間は運動場を走る時は必ず左回りをするものです。このタイプの人は顎関節の右の乳様突起が上にあがるだけでなく、右肩、右腰骨もすべてが右側が上にあがっているものです。そして必ず右側のおでこである右側の前頭骨が後方にズレをおこしているものです。(左側のおでこが後にズレているのはアレルギーではありません)
歯でいうならば右側の方が咬みよいという事です。そのために下顎が右方向に回転するだけでなく右の乳様突起も後方にズレ、首の一番上の骨である頸椎一番も後にズレるものです。
又は歯の咬み合せが低いという事です(右側寄りの後頭骨は後方にズレをおこしている)。但し骨盤の真中の骨である仙骨が正常な状態の時です。ここでアレルギー薬を服用しますと右の乳様突起は下にさがり左の乳様突起は上にあがるものです。薬で花粉症を治すというのはこの事ですが次のタイプはアレルギー薬では治らないタイプです。
左側の乳様突起が上に上がった状態でアレルギー薬で花粉症を治そうとしますと、アレルギー薬は左の乳様突起を上にあげるものですからさらに左の乳様突起を上にあげるものです。右の乳様突起との高さの差がますます大きくなるものですから体がダルくなるばかりで治らない事にもなるものです。この状態で自分の体に拒否反応する薬(毒薬)を服用しますと左の乳様突起があがった状態に、さらに右の乳様突起まであげるものですから全身の血流が悪くなり、この時期に亡くなられる人が多いという事です。
それでは薬で治そうとするならば骨盤を正常にした上で薬です。それでもダメならば顎関節症迄いかないと治らない事になります。

下顎を右イッパイ、左イッパイに動かした時に左右の乳様突起が動く状態でさらに左右の乳様突起を揃える事により頭蓋骨の左右前後、上下のズレがないのが理想です。この様な状態になった時には体全体のバランスがとれて、自然治癒力が働いているものです。予防のためそれでも左右の乳様突起が揃わないならば歯の咬み合せのバランス崩れです。予防のために薬、又はサプリメントを服用して左右の乳様突起がズレをおこしていますと、メス側の乳様突起の側頭骨とオス側の下顎とがうまく合わない為に顎関節症を引きおこすものです。

第84回 パニック症状と血流の関係 身体の歪みとの関連

パニック症状と血流の問題とは

ここで述べるのは主として血流に対して述べます。
健康体の人は程度にもよりますが磁石のプラス、マイナス共に反応しません。
つまり電磁波に対して反応が低いという事です。体の弱い人程反応するものです。
磁石でプラスの反応するのは骨と骨との関節の異常又は骨折のその部位に反応するものです。
マイナスの反応は内臓及び筋肉等の血流の異常に反応するものです。但し背骨だけは背骨の骨が前方にズレていますとマイナスの反応、後方にズレていますとプラスの反応するものです。
ある部位の背骨が捻れていますと片側が前方にズレをおこしている側はマイナスの反応、反対側が後方にズレている側はプラスの反応するものです。
歯のインプラントを埋めこんでいる人又は歯の矯正した人の背骨等(但し顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調節した人は除く)等はすべての背骨がマイナスの反応、それに関係する内臓が機能低下の反応するものです。


ところがパニックは全身の血流が悪くなる場合と部分的になる場合があるものです。そこでこれから先にこのコラムを読む前に確かめて下さい。
頭の後の後頭骨と首の骨との境目を左右に水平に伸びているのが後頭骨ラインと呼びます。このライン上で中央に首の骨があり首の骨の端から左右外側に3〜4cm位このライン上を外側に指をすべらせますと側頭骨の乳様突起に接するところ迄が3〜4cmです。
この外側からこのライン上を指先で首の骨迄7等分したところを仮に1から7番と番号をつけますと、1は心臓、小腸の反応が出るところです。そして病気の程度の度合いはライン上から下に向かって3段階にさらに5mm下さらに5mmと一番下が重い状態の反応を示しているものです。2は肺、気管支、腎臓の反応です。3は胆のう、胃です。4は膵臓の反応です。5は脾臓の反応です。6は肝臓の反応です。7は副腎の反応です。腺(甲状腺とか腺の名が付くところは)は5に出てくるものです。大腸は6に出てくるものです。子宮、前立腺は7に出てくるものです。全身がパニックをおこしますと1から7迄の3段階だけでなく頭の先から足の先までどの部位でも磁石のプラスでも反応するし又マイナスでも反応するものです。つまり全身の血流が悪くなるものです。

部分的なパニックは例えば膵臓ですと膵臓だけでなく膵臓と関係する顔の頬骨、首の骨の上から4番目及び首と腕の関節の間の真中あたりに違和感が出たり、左のヒジ、左のヒザ及び足の土踏まずのその辺りとその足の甲側にもプラスの反応、マイナスの反応が出るものです。又歯では上の歯と下の歯かは分かりませんが糸切り歯(犬歯)の一つ奥の歯か又はさらに一つ奥の歯にも磁石のプラス、マイナスの反応が出るものです。又歯を咬み合せた時にある一部分の歯が低いと、低いその歯のその側のほほの筋肉の一部分が磁石ではマイナスの反応が出るものです。
例をあげますと左一番奥の奥歯が咬んだ時低い反応が出ると左のほほの筋肉の一番後ろ寄りにマイナスの反応が出るものです。そして大脳の左後の辺りにもマイナスの反応、左の大腸辺りの内臓にも血流が悪くなるものです。大腸がんで死にました、と言えば元を正せば歯医者の責任です。医者は死ぬのは勝手と言うでしょう。医者は病気の原因を無くすのではなく症状をとるだけです。血圧が高いといえば血圧を低くしましょう、血糖値が高いといえば低くしましょう。
話はズレましたが咬み合せが高いと磁石ではプラスの反応が出るものです。
さらに悪くパニックになりますと、磁石ではほほの筋肉もプラスもマイナスも出るものです。そこで歯を高くするか低くするか決めるものです。又猫背の場合、何をしても治らない場合、その背骨の真中あたりが後に極端に膨らんでいるものです。そしてその背骨と関係のある内臓もパニック症状をおこしているものです。
歯も前寄りでなく後寄りでもなく真中あたりの歯がプラスとマイナスの反応が出るものです。歯を高くするか低くするかどちらかです。大脳も同じです。
大脳の左右の端側の真中あたりに異常反応をするものです。
また体全体のパニックの反応がとれていても大脳のパニックだけは自分の体に薬が合っている場合でも又健康食品でも同じです。大脳だけがパニックの反応が出るものです。
顎関節症を治すにはパニックの反応を取り除かないと治療も前には進まないものです。

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