歯を失うと認知症になりやすい(噛み合わせと記憶)

「歯を失うと認知症になりやすい」 噛み合わせと脳への刺激

  

頭蓋骨の中央に位置する蝶形骨(右図)の翼状突起(下図)は口の中から触れる事が出来ます。

上顎の左右の歯を左右の親指の指先で前から奥へ指ですべらせますと一番奥の歯を越えてさらに歯肉のドテを越えてさらに1cm〜1.5cm奥に親指の指先をもっていくと必ず左右に小さなポッンとした突起に触れるものです。これが蝶形骨の翼状突起です。
人さし指でやりますと吐きそうになりますので注意して下さい。
この蝶形骨は頭蓋骨の主要な骨と接しています。
頭のテッペンの頭頂骨、後側の後頭骨、左右別々の耳の辺りの骨である側頭骨、おでこの前頭骨、上顎の骨である上顎骨と接しているものです。骨と骨とが接しているところが縫合部と呼びますがこの縫合部は関節と同じです。
歯と認知症この翼状突起が上下にズレていますと当然上顎の歯の左右のドテの高さに高低差があるだけでなく左右の顔のゆがみが出てくるものです。そして必ず首の骨が生理的湾曲つまり前湾曲ではなく後方湾曲になっているものです。後方湾曲になっていますと体全体の不定愁訴をもち、痛みも軽い症状を常に持つことになります。首の後方湾曲は外的障害を受けると必ずなるものです。歯の矯正治療、歯のインプラント、体に合わない薬の服用、強い電磁波を受けた際、必ず体全体の不定愁訴をひきおこすものです。

又この左右の翼状突起が前後にズレだけをおこしていますと首の骨は真っ直ぐで左右の歯の咬み合せの高さが違っていることを意味しますがほとんどがこの混合型です。

顎関節症をおこしていますと顎関節だけでなく頭頂骨の蝶形骨がズレ、捻れをおこしているものです。そして頭のテッペンの左右の頭頂骨の片側の頭蓋骨だけが下へズレをおこしパンを下へ押しつぶした様にその側の顔のほほ骨は前に飛び出しその側の頭の後の後頭骨は後へ飛び出す格好になるものです。その為にその側の顎関節の隙間が前後に広くなり反対側の隙間の狭い側に下顎が回転ズレするものです。
そして左顎の顎関節の隙間が広いと右側の肝臓に異常をおこし肝臓が悪いと右の足のヒザ又は右の腕のヒジに異常がくるものです。右側の顎関節の隙間が広いと膵臓にくるものです。
糖尿病の人は必ず右の顎関節の隙間が広いという事です。膵臓が悪いものですから自覚症状が無くても左の足のヒザ、左のヒジに反応があるものです。左右共に顎関節の隙間が広い場合は肝臓も膵臓も異常反応をおこし、左右のほほ骨が前に飛び出し下顎の動きがルーズになり、どこで噛んでいいのか噛む位置が定まらないものです。つまり、下顎が奥へ引っ込んだ格好になる為、上下の前歯及び糸切り歯(犬歯)が咬んだ時にあたらなくなるものです。その例といえばマウスピースを長期間装着や、歯の全体の咬み合わせを高くしすぎた場合にもなるものです。

又、歯のインプラント、矯正治療、自分の体に合わない薬、強い電磁波を受けた場合の外的障害を受けますと頭蓋硬膜の緊張が頭蓋骨及び体全体がギューッと圧縮された状態の為に骨と骨との隙間が狭くなるものです。

例をあげますと歯の矯正治療をした人の頭のテッペンの左右の頭頂骨が下に圧迫され、左右のほほ骨は前へ後頭骨は後方にズレる為、顎関節の隙間が前後に広くなり、レントゲンでは正常になったかの様に写るものです。そして口の中の左右の翼状突起のズレはそれ程変わらないものです。又左右の足の長さも数ミリ位しか変わらないものですが頭蓋硬膜の緊張を取り除きますと左右の翼状突起のズレがはっきりと出てくるものです。
同時に、左右の足の長さの差が2〜3cmのズレがおこすものです。又上下の歯の全体の咬み合せの高さも低くなるものです。この様に外的障害を受けますと体全体の調子が悪く、不定愁訴を引き起こすものです。

薬では、頭頂骨はじめほほ骨、後頭骨、その他のすべて骨がギューと圧迫された状態になるものです。自分の体に合わない薬は毒の様なものです。腐った食べ物でも同じです。必ず右足が短くなるものです。逆に薬の効能が強すぎますと必ず左足が短くなるものです。共に肝臓に異常反応が出るだけでなく全身の血流が悪くなるものです。そして左の顎関節の隙間が広くなり、下顎が右方向に回転するものです。自分の体に合った薬ならば、左右の足の長さが揃うものです。そして肝臓に異常反応はしないものですが、病が段々よくなってきた時にはその薬を服用していますと左右の足の長さが違ってくるものです。

携帯電話を右手で持てば右側の頭頂骨は下に押され、右の顔のほほ骨は前へ飛び出し、右の後頭骨は後にズレをおこし右側の歯の咬み合わせがそっと静かに咬むと高く感じるものです。右側の足は短く、そして右側の内臓はじめ右側だけ血流が悪くなるものです。左手を持てばその逆です。
話は元に戻りますが、歯の咬み合せが正しくなっているかを確認する為には、頭蓋硬膜の緊張があるならばそれを取り除いた上で口の中の翼状突起が左右、上下が対象になっているか確認する事です。頭蓋硬膜の緊張を調べるのは下顎を右一杯にずらしますと左側の足は2〜3cm
短くなるものです。左一杯にずらしますと右側の足は2〜3cm短くなるものです。
数ミリしか動かないとか全く動かないと頭蓋硬膜の緊張をおこしているものです。つまり神経伝達系統の不良となります。左右の翼状突起が正しい位置にきているならば全身の血流もよく骨格のずれもほとんどないものです。そして体が軽くなっているものです。頭蓋骨の骨を正しく位置に戻すには骨盤を始め、首の骨、背骨を正しく治した上で頭蓋骨の調整をした上で歯の噛み合わせのバランスをとらねばなりません。その為に世界的に顎関節症を治せるところが少ないということです。歯の矯正治療とかマウスピースだけでは治るものではありません。顎関節症を治せばノーベル賞ものと言われる位奥が深いものです。


病気をしているならば、必ず頭蓋硬膜の緊張をおこしている為に全身の血流が悪く、車のラジエータが壊れたように熱がこもって全身が熱くなったり(のぼせや多汗症など)、逆に全身が冷たくなったりするものです(冷え性・肩こり・しもやけなど)。特に猛暑の日には正常な人でも外的障害を受け易く、頭蓋硬膜の緊張をおこし全身の血流が悪くなり顔が熱くなり、大汗をかいたりして気分が悪くなり人によってはめまい、耳鳴り、中耳炎、無意識の咳が出やすく、吐き気がおこりやすくなるものです。

  

全身の血流をよくすれば自然治癒力が出てくるものです。逆にその病気にはその薬は合っているが自分の体に合わない薬を服用しますと逆効果が出て血流が悪くなるものです。
自分の血液は最高の薬です。

そして大切なのは顎関節症を治すと同時に、歯の咬み合せの高低の調節をしっかりと行うことです。例えば顎関節症を治さないで奥歯の歯に冠、入れ歯、インプラントを入れますと、必ず奥歯が低くなるものです。
体の筋肉が衰えてきますと骨を支える力が無くなります。
例として一番奥の奥歯が前寄りの奥歯又は糸切り歯よりも低くなりますと背骨の上部は後方にズレ、首の骨・頭は前方へつき出す格好になるものです。
又、右の糸切り歯のあたりの歯を咬み合せた時高くしますと背骨の右上部の骨が右側後ろへ左側は前方へ回転の捻れをおこし下部の背骨は全く逆の捻れをおこすものです。

  

この様に顎関節症を治すには、頭蓋骨の骨を継続的に正しく調整しなければならないのです。

 

そして、その上で正確に歯の咬み合わせの高低の調整する事により全身の血流がよくなり、外部からの病原菌、電磁波に対しても強くなるだけでなく認知症の予防にもなるものです。

但し、歯のインプラントの場合は全部除去するか、又は上部の部分だけ除去した上で入れ歯に切り換え、入れ歯の裏がインプラントに接触しない様に調整した上で顎関節症の治療をし、体全体を診ながら歯の咬み合わせの調整をすれば必ず98%の人は体調がよくなるものです。

残りの2%の人は治せないかもしれないものです。(なぜならば神様ではないから・・・。)

歯の咬み合わせで体全体の血流が変わるものです。ただの入れ歯を入れた位では体調はよくなる事は絶対にないものです。
歯の矯正治療した人も同様です。頭蓋骨全体がもつれた糸の様になっている為にほどくのに非常に日数が要するものです。人によっては年単位と言われているものです。

 

歯と噛み合わせの専門医 顎関節回復センター
http://gakukansetsu.org/

歯を失うと認知症を発症するリスクが高まる ―認知症の発症リスクが1.9倍

歯を失うと認知症を発症するリスクが高まることが、厚生労働省の研究班の調査結果で判明

認知症の人は歯の状態もよくないことが多く、特に歯がほとんどない人は認知症の発症リスクが1.9倍になることが明らかになった。

調査は、2003年に愛知県の65歳以上の健常者を対象に郵送で行い、4年間で認知症の認定を受けたか否かを追跡調査した。有効回答数は4425人だった。

調査期間中に、認知症に伴い要介護認定を受けた人は全体の5%に当たる220人で、認知症の発症リスクは、

  • ▽20歯以上の人に対して、歯がほとんどなく義歯未使用の人は1.9倍
  • ▽何でもかめる人に対して、あまりかめない人は1.5倍
  • ▽かかりつけ歯科医院のある人に対して、ない人は1.4倍

―であることが分かった。

研究班では、歯を失う原因となる歯周病などの炎症が直接脳に影響を及ぼすことや、かめなくなることによるそしゃく機能の低下が認知機能の低下を招いている可能性が高いと分析している。

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