骨盤にある仙腸関節、仙骨と腰痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰の根本治療と歯の噛み合わせの関係

なかなか良くならない腰痛の本当の原因がどこにあるか
考えたことはありますか?


仙骨と仙腸関節 腰痛 ヘルニア ぎっくり腰の治療

慢性的な腰痛や椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症の本当の原因は仙腸関節の歪みにあることがあります。また、なぜ仙腸関節が歪んでしまったのかの根本的な原因を突き止め、本当の治療を行わなければ何度も再発することがあります。その場しのぎのマッサージや温冷治療、電気治療だけでなく、本当の原因が歯の噛み合わせからきていることに着目した治療法でよくなることもあります。

スポーツをしている中学生や高校生で、ヘルニアや疲労骨折で腰を痛めてしまう場合、本当の原因は左右のバランスが偏った運動を繰り返し行うことによる、咬合(歯の噛み合わせ)の変化、左右のバランスの変化が原因であることもあります。
もちろん、30代40代で起こる腰痛、なかなか治らない腰の痛み、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症も同じ原因であることも十分に考えられます。 

この場合、マッサージや電気治療などの表面的な治療を何度繰り返しても、その時に少し楽になるだけで、またスポーツや運動をするたびに、仙腸関節が歪んでしまい、再発することの原因となります。

このページでは、過去に掲載した関連するレポートをまとめております。




頭蓋骨の歪みと全身に現れる症状 

左右の奥歯の高低がありますとこの乳様突起の高さが変化をおこすものです。
仮に右の奥歯が低いと右の乳様突起が下がり左の乳様突起が上に上がり、頭蓋骨の右半分の頭のテッペンの頭頂骨は下に下がりそして右半分のおでこの前頭骨及び頭の後の後頭骨は後方にズレそして左半分はその逆となり前方にズレをおこした状態の頭蓋骨の捻れとなるものです。
そして左の顔のほほ肉は前方にズレをおこしているものですが、その側の鼻づまり又は内臓の肝臓に異常をおこすものです。
(右のほほ骨が前方にズレをおこしますと左の膵臓に異常をおこすものです)
右の肝臓に異常をおこしますと右のヒジ・右のヒザに異常反応をおこすものです。
頭蓋骨の左右が逆方向にズレをおこすものですが、左右の眼と眼の間のくぼんだ所の骨と骨との継ぎ目に異常をおこしますと内臓の小腸にも異常をおこしているものです。鼻水、おなかがゴロゴロと音が鳴ったり、ガスが出やすいものです。
当然左右の頭蓋骨がズレをおこしているものですから左右の血流の変わるもので左右の視力が違ってくるものです。
左か右の眼に異常をおこしますと、
右の眼ならば右の肺、左の眼ならば左の肺に異常反応が出てくるものです。
右の肺又は右眼の異常反応があるならば右の腕との継ぎ目の肩及び右の足のつけ根の肢関節にも異常をおこすものです。そしてメガネのレンズの左右の度が違いますと片方の肺が正常で片方の肺が異常かそれとも左右共に悪いか?
血流と骨盤・頭蓋骨の関係
今度は骨盤から頭蓋骨及び歯との関係を述べますと骨盤は背骨の下の逆二等辺三角形の仙骨とその左右別々の腸骨の3つの骨からなっています。この仙骨と腸骨との間に上半分は仙腸関節、下半分はブーツ部とも呼ばれています。
片方の仙腸関係が広すぎますと反対側は狭くなります。
広すぎる側がギックリ腰になりやすいものです。左右の腸骨が逆方向に捻れをおこすものです。この腸骨は頭蓋骨の側頭骨つまり顎関節のメス側の骨とお互いに補正をしているものです。そして仙骨は頭の頭蓋骨の後頭骨と補正しているものです。
仙骨と腸骨との間の下半分は互いにかさなり合っているものですがこの隙間が狭くなり動きが悪くなりますと全身の血流が悪くなり病人はこのタイプです。
ところが仙骨と腸骨の間の仙腸関節とかブーツ部とは関係なしに左側だけとか右側だけとか片方だけの仙腸関節、ブーツ部共に狭くなりすぎますと人によっては腰が痛くて立つ事さえ出来ないとか歩けないとかの症状が出るものです。この時歯の咬み合せはその側の奥歯が低い事を意味します。
全体の歯の咬み合せのバランスが崩れますと、左右の乳様突起が前後、上下にズレをおこすものです。つまり顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨がズレをおこし顎関節症をひきおこすものです。さらにひどくなると頭蓋骨の側頭骨だけでなく、おでこの前頭骨、頭の後の後頭骨にもズレをおこすものです。
自律神経のバランスの乱れ 
前頭骨が後方にズレをおこします、精神疾患、うつ病、パニック、感情的になりやすい、アレルギー、歩行困難、集中力がない等、自律神経のバランスの乱れに起因するような症状― すべてではないですがこの様な症状をひきおこすものです。
程度の差がありますが前頭骨迄ズレをおこしますと初期の場合は部分的に背骨の各骨が前方にズレをおこしているものです。重度になりますとすべての背骨の各骨が前方にズレをおこし全身の血流が内臓始め、体のすべてが機能低下をおこしているものです。前頭骨が逆に前にズレますと咽頭咳、舌に異常頭痛をおこし、一部の背骨が正常よりも後にズレをおこし、歯の咬み合せが高い事を意味します。
又、体に合わない塗り薬を1つでも飲んだり、塗ったりしますと背中のすべての骨は前方にズレをおこすものです。当然顎関節始め体中の関節に異常をきたすものです。
治すには頭蓋硬膜の緊張をとり体全体の骨格を弛めた上で全体の歯のバランスをとらねばなりません。
糖尿病と身体の歪み・顎関節症の関係 
例えば糖尿病の人は膵臓が悪いものです。膵臓は背骨の上から6番目の骨が前方にズレをおこしている為に機能低下をしているものです。ところが自分の体に合う薬ならば(但し合わない薬ならばさらに前方にズレ悪化するかも知れないものです)薬で前方にズレていたものを後方に戻す作用が薬です。薬を飲むのを止めれば又背骨の6番目は前方にズレるものです。そして薬は必ず副作用があり、今度はどこかの骨が前方にズレをおこすものです。そしてさらに副作用を消す為にさらに他の薬を飲まねばならない事になり終わりがないものです。
それでは歯とどの様な関係があるのか簡単に述べます。背骨の6番目が前方にズレているならばそれに関係する左右の歯を少し高くすれば背骨は後にズレるものです。逆にさらに低くすれば6番目の背骨は前方にズレをおこすものです。
前方にズレをおこしすぎますと背骨が痛くなるものです。
この時は問題の歯だけをガーゼを丸めてグーと咬めば背骨は後方にズレるものです。






原因不明の病気 治療方法
原因不明のめまい、立ちくらみ
背骨の上から6番目の骨から膵臓へ神経が走っているものです。この膵臓と同じく背骨の上から8番目の骨から肝臓へ神経が走っているものです。
この6番目と8番目の骨が正常な位置よりも後へズレをおこしますと、その2つの内臓の機能亢進をおこしている反応です。
その為にそれに関係する歯の、左右対称的な位置の歯が噛み合せが高い事を意味します。
これは、左右の高い歯を少し低くすればおさまるものです。
逆に6番目と8番目の背骨が前方にズレをおこしていますと体が怠いという反応です。
それに関係している、左右同じ位置の歯が低いという事です。
膵臓が機能効進しますと顔の右のほほ骨が内側に移動します。逆に外側に出ますと機能低下です。
右のほほ骨と反対側のヒザの脛骨は、膵臓の機能亢進しますと後へ下がります。
機能低下しますと前方へズレるものです。
腰が痛い、原因不明の腰痛
骨盤の仙腸関節も異常なし、腰痛やヘルニアもそれと言う程の反応が無いのに腰に激痛が起こる場合、腎臓の機能低下です。
左の腎臓は背骨の上から11番目、右の腎臓は12番目です。
たいがいは左側の腎臓です。
この場合、左右の同じ位置の奥歯が低い、又は前歯が低いかのどちらかです。がっちりと上下の歯が当たる様にすると数秒で痛みがとれるものです。腎臓が機能した事だと思います。
原因不明のアトピー、なかなか治らないアレルギー
頭蓋骨の前頭骨が左右片側だけか、左右共に内側に入り込んでいる場合の反応です。
この場合、内側に入り込んでいる側の奥歯が前歯に比べて低いという事です。
原因不明の座骨神経痛
お尻の梨状筋と座骨神経の接触が主な原因と言われますが、骨盤と頭蓋骨及び下顎骨が関係しているものです。
特に下顎骨がポイントです。
原因不明の病気に対する治療方法とは?
但しこれらは顎関節症を治した上での処置です。
頭蓋骨全体がギューと締めつけられ、首の骨、背骨も前方にズレをおこした状態を解除しますと下顎を右へイッパイにズラしますと必ず反対側の足が短く反応するものですが、もっと簡単に見分けるのは耳たぶの下の付近の頭蓋骨の下のラインに沿ってポツンと下に飛び出した突起があります。これは顎関節部のメス側の骨の側頭骨の乳様突起です。
下顎を右にイッパイズラしますと右の乳様突起が後にさがり、反対側の左の乳様突起は前方に動きます。これが正常ですが動かないという事は顎関節症であり全身の血流が悪いとの事です。
例を上げて説明しますと、噛みしめた時点でこの右の乳様突起が後にさがっていますと下顎が右方向に回転のズレをおこしているものです。
左右の乳様突起の高さが違いますと口の中の上顎の左右の歯のドテの高さも同じように違っているものです。
この左右の歯のどちらかのドテ及び乳様突起が足寄りに下がっている方が歯の噛み合せの高さが低い事を示しています。
また、逆に乳様突起が下がっている方が正常で、上がっている方が病気の原因を作っていることもあるものです。
上に上がっているほうが、どこかの歯の噛み合わせが高いことを意味します。高いところの歯を低くする事で、左右の乳様突起が揃うものです。
ただし、顎関節症を治すと、左右の乳様突起が揃う場合もありますし、また、左右の乳様突起の上下が逆になることもあります。ただし、歯のインプラントまたはチタン製品を身体に埋め込んでいる場合(人工関節など)、または身体に合わない薬を服用していますと、乳様突起はズレたままで全く動かないものです。
そして歯の噛み合せの高さの低い側のおでこである前頭骨は、後方に下がり皆々ではありませんが、そのうちの何人かが神経障害、感情的になりやすく又、言語障害、アレルギー、足の裏が痒く歩行困難、思考力減退等をおこしやすくなり、又足のヒザと足首の間には外側に細い骨である腓骨は外側にズレ、足首に異常をおこしたりするものです。
特に左右の乳様突起の上下の高さが極端に違いますとパニック症状だけでなく、脳梗塞に似たような軽い症状、例えば右脳全体に異常反応があると左側の肩から足迄、重ダルイ反応をおこすものです。この左右の乳様突起を同じ高さに歯の噛み合せの調節をすると異常反応が消えるものです。
この様に人それぞれ違いますが、原因不明の病気をおこすものです。
外科手術をした後で、身体の不調が治らないというのは、手術後に身体に変化を起こし、必ず不調と関係する首の骨、背骨のどこかが前方にズレを起こし、ズレと関係する内蔵の機能低下を起こしているものです。
治すのはそれと関係する歯の咬み合わせの調節で、背骨の問題の骨が動くものです。
普通の病気も同じです。
胃が悪い、膵臓が悪い、肝臓が、大腸が、前立腺が・・・などと色々ありますが、必ずそれに関係する首の骨、背骨が前方にズレを起こしているものです。この骨を正常に戻さない限り、病気はいつまでも慢性のままです。
常にメガネをかけている人で、レンズの度数や焦点が合っていないと、首、背骨のズレを起こし、それに関係する内臓にも異常を起こし、原因不明の病気が発生するものです。
右のレンズの度数が強い(合っていない)と、右の肺、右にある肝臓に自覚症状が無くても異常反応が出るものです。左であれば、左の肺、左にある膵臓に異常反応が出るものです。
当然、この時点で頭蓋骨はギューッと圧縮されたような状態で、心臓のようにパクパクと動きが少なく、首の骨、背骨は前方にズレを起こしたままになっているものです。
メガネを外しても、元の状態に戻ることは無いものです。顎関節症を治さない限り、元の正常な状態に戻ることはありません。ただし、メガネをかけているのが1〜2分程度なら元に戻ります。





顎関節症は左右の歯が正常な数に揃っている場合は、主として右側に起こるものです。ところが、左側に起こる場合は片側咬みか片側の歯が抜けたままか、または骨盤の真中の骨である仙骨が捻れを起こしている場合、又、左右の耳穴の斜め下後3cm位のところに骨の突起である乳様突起の左右が前後にズレて右側が後ろに下がっている場合は左側に顎関節症をおこすものですが、この左右乳様突起が上下にズレていますと頭蓋骨の後ろの骨である後頭骨が捻れていることになり、この後頭骨は頭の後ろから首の骨の両脇を越えて前まで伸びて首の骨を2点で支えていますが、捻れることにより首の骨のバランスを崩し、それを補正している腰の骨とが異常を起こし、必ず腰痛を起こしているものです。又、後頭骨は骨盤の仙骨と補正しているものです。後頭骨が捻れれば仙骨も捻れるものです。骨盤の仙骨を正常な位置にしますと、一瞬に右側の顎関節症に変わるものです。
右側に起こるというのは、地球と太陽の関係で太陽の周りを地球は左周りで回転するものです。又運動場を走る場合も左周り、大海の回遊魚も左周りです。
右が顎関節症ですと頭から足までの右側全ての関節部が異常反応を起こし、左側の頭から足までは血流が悪くなるものです。
それが故に右と比較して左側の体温が低いとか左のほうがやや視力が落ちたりするものです。
右顎関節症ですと、頭蓋骨を四角い箱にたとえますと上から押して右へ傾いたひし形の箱を想定しますと、右側の箱の側面と、右側の箱の底とが一対で、左側の箱の側面と左の箱の底とが一対でお互いに左右が逆方向に捻れた状態になるものです。
これが耳の穴辺りの側頭骨です。この骨が捻れることにより、左右の血流が変わり、左右の視力が違ってくることになり、鼻づまり、耳鳴り、左右の歯の咬み合わせのバランスが変わったりする原因の1つになるものです。
骨盤の真中の骨が仙骨、その両側には足のつけ根と連なっている腸骨の3つの骨から骨盤は成り立っています。
仙骨と左右の腸骨の上部付近には隙間があります。これが仙腸関節です。
顎関節症を起こしていますと、頭蓋骨の側頭骨が左右互いに逆方向へ捻れる為、この左右の腸骨も逆方向に捻れ、左右の仙腸関節の隙間が違ってくるので、左右の足の長さも違ってくるものです。
片方の仙腸関節の隙間が大きすぎますと、ギックリ腰です。つまり、ギックリ腰は顎関節症と言うことになります。
これを、歯の咬み合わせのバランスで言いますと、咬み合せのバランス崩れで体のバランスが崩れて、骨盤の仙腸関節の体重軸受部靭帯において片方だけ上から圧力がかかり、炎症を起こして片方だけ隙間が大きくなり、この側の足は短足になります。人によりますが、片方のお尻が痛いのは短足側であることが多いです。ここまでは骨格系統の異常です。

undefined正常な人は上から見ますと、僅かに横8の字の様に動いているものですが、左右の仙腸関節の隙間が違ったまま放置しますと、左右の横方向がロックされて縦方向に負担が大きくなると、仙骨の両側の下部付近では腸骨と前後に重なっているところに破綻が起こり、骨と骨とがロックしてしまう為、仙骨部の生理的な動きが止まり、神経伝達障害が起こり、仙骨と頭の後頭骨は互いに補正しているため、又、後頭骨も動きが止まり、骨盤の腸骨は頭蓋骨の耳の辺りの骨であるため、側頭骨と補正していますが、これを止まり、頭蓋骨の中心にある蝶形骨はお尻の尾骨と互いに補正している為、すべての動きが止まり、脳脊髄液の流れも悪くなり、色々な病気を引き起こすものです。
これが頭蓋硬膜の緊張、つまり神経系統の異常を起こすものです。病人は頭蓋硬膜の緊張と顎関節症の両方を持っていますが、頭蓋硬膜の緊張のほうが強く現れ、顎関節症の人は顎関節症だけでなく、頭蓋硬膜の緊張も併発しているものです。
例を挙げますと、新幹線に乗ると発車して1〜2秒で、強く咬まない状態で左右の足の長さが4cm程違いが出てくるものです。(骨格系統の異常)
そして、そぅーと静かに上下の歯を合わせますと、片方が当たって片方が浮いている状態となります。
さらに、半日または1日過ぎますと、左右の足の長さが少しは違いますが、ほぼ同じ長さになっているものですが、上下の歯を合わせますと片方だけが浮いた状態のままです。
仰向けで寝て、下顎を片側にイッパイにズラしますと、正常な人は反対側の足は短くなるもの(下顎を右側にズラした場合は左足が短くなる)ですが、神経伝達の異常になりますと、無反応で、反対側の長さが変わらないものです。
右顎関節症だと、頭のテッペンの骨である頭頂骨の右側だけが反対側より下へさがり、顔の右の頬骨は前へ飛び出し、頭の後ろの耳寄りの後頭骨は後ろへ後退しているものですが、左右の頭頂骨を同じ高さにしますと、今度は左右の頭蓋骨は前後にズレを起こすものです。前後のズレを正常にした後、歯の咬み合わせに持ってくるものです。
ところが、外的障害を受けますと、頭蓋硬膜の緊張を起こすものです。
身体に合わない薬を服用したり、歯の矯正治療をしたり、電磁波を出すパソコン、携帯電話、又、人工歯であるインプラントを入れますと、電池付腕時計、電気毛布などから発生する微弱な電磁波でさえ、電磁波の中継基地になり常に体全体の血流が悪く、歳を増すにしたがって体が弱くなるものです。
又、上下の全体の歯の咬み合わせが高すぎたり、低すぎたりしますと、頭蓋硬膜の緊張を起こすものです。特に上下の歯のない入れ歯は要注意です。
また、高圧電線の下、風力発電の周辺に住んでいるとか、新幹線のように強い電磁波を出す乗り物は、首の骨は後方カーブになり、頭蓋硬膜の緊張を起こしますが、在来線はそのようなことは無いですが、東京の地下鉄、私鉄のワンマン運転の運転席の後ろに立つと、新幹線ほどではないですが、電磁波を受け、頭蓋硬膜の緊張を起こします。
このワンマン運転の乗務員は眼鏡をかけている人を多く見かけるものです。
このように、頭蓋硬膜の緊張を起こしますと、頭のテッペンの骨は左右ともに足寄りに押し付けられた状態で、左右の頬骨は前方へ、頭の後ろの後頭骨は後方へ押し出された状態となり、体全体の関節部分が圧迫された状態となるために、顎関節症のように箱を押しつぶしたひし形の形態の頭蓋骨にはならないものです。
正常に近い形になり、左右の足の長さがほんの少ししか変わらないものです。そして、体全体の血流が悪く、関節部にポキポキ、ジャリジャリと鳴ったり、人によっては血流が悪いために不眠症になったり、神経に沿って痛みが走る感じがするものです。
常に体全体がダルく、長期間続きますと視力が急激に低下するものです。眼は他の内臓よりも血液を必要とする為に、血流が悪いとスグに自覚症状(眼のかゆみや充血など)が出るものです。



歯のインプラント治療や歯列矯正をした後に、腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症が発症する可能性が高くなることについて

歯の矯正治療は各歯をワイヤで固定する為に頭蓋骨もロックされ、それを補正する為に骨盤の仙骨のブーツ部に補正がおこります。
このブーツ部はおしりの骨盤の真中の骨である仙骨と仙骨(仙骨の下はおしりの尾骨)の左右両隣りの腸骨(足のつけ根と接している)と、この仙骨の上部の左右の端で隣りの腸骨との隙間が仙腸関節です。
顎関節症をおこしますと、必ず仙腸関節部の左右隙間の大小と左右の腸骨が逆方向に捻れをおこしているものです。
その為に左右の足の長さの違いが大きく及び体全体の捻れをおこしているものですが、 それ以外にさらに外的障害(歯の矯正治療、インプラント、体に合わない薬、電磁波等)が加わる為に 硬膜の緊張(特に足の短足側にはっきりとでる)をおこし、仙骨のブーツ部に補正がおこることになります。
このブーツ部は、仙骨下部の左右の端の一部分と隣りの腸骨の端の一部分とがお互い前後にかさなりあっています。
硬膜の緊張をおこすことにより、足の短足側に仙骨の下部であるブーツ部に腸骨とのかさなり合ったところがほとんど隙間がなくなり、 くっついた状態で仙骨も腸骨も動けなくなり左右の足の長さが少ししか変わらないものです。
そして本来仙骨は呼吸の吸気、呼気により仙骨の中心を軸として吸気の時は仙骨の上部は後へ動き 軸を中心として下部は前へ動き、呼気はその逆の動きをするものです。
このように仙骨は呼吸より生理的運動するものですが、それが仙骨と腸骨とがくっついて動きが 出来なくなると血流のポンプ作用(血流がわるくなるとリンパの流れも悪くなる)出来なくなるだけでなく 頭の後の後頭骨と首の骨の1番上の骨との間が癒着のような状態をおこし、首から頭に入る2つの動脈があります。
その2つの外頚動脈と内頚動脈が閉息される為に頭に血流障害をおこし、脳に虐血現象をおこし 昼間眠くなったり、夜寝られなかったり、頭痛をおこしたりするだけでなく、頭と首の境目に癒着しますと その補正として足のアキレス腱の内側のショウキョウ関節もかたくなりその為足のふくらはぎの筋肉は 第2の心臓と言われますが、動きが悪いが故に全身の血流が悪く、内臓も弱り、全身が冷え性等をおこし、 自律神経の最高中枢である視床下部に異常をおこし神経系統にみだれが生じるものです。
治療は硬膜の緊張の顎関節症をとり、その次に一般に言う顎関節症つまり左右の腸骨の捻れと仙骨との 関係の仙腸関節のズレをとりそして頭蓋骨に移らなければならない為に治療期間が長くなるものです。
歯の矯正治療で顎関節症はよくなるということはありません。
左右の顎関節症のレントゲンを影って、左右均等に影っているから顎関節症は治ったということはありません。
顎関節部以外の頭蓋骨の骨はどうなっているのか又首の骨、背骨、骨盤はどうなっているのかが問題です。
これらを無視しているものですから歯の矯正治療後の体の不調を訴えるのはこのことです。
骨盤は人間の体の中で1番大きな骨の集まりです。
中学生の成長段階ですと骨盤を治せば頭蓋骨及び顎関節症も勝手に治るものです。
成長の未期の高校生以上は骨盤を治すとスグに頭蓋骨に移り、頭蓋骨の骨は簡単に動くものです。
頭蓋骨を正常にしてそこで薄いマウスピース等と並行して治療するものです。
骨盤を治さないで頭蓋骨を動かすものですから、体が無茶苦茶になりひどくなると仕事さえも就けなくなるものです。
又、インプラントも同じです。
本来の歯は咬むと歯根膜で浮沈みのクッション作用するものですがインプラントの歯は歯根膜が無くて 骨にくっついている為に他の自分の本来の歯よりも低く作ってあるだけでなく、食事した時骨に衝撃が 加わる為に硬膜の緊張をおこすものです。又インプラントの材質はチタンという金属です。
チタンは体に対して親和性がありますが、電磁波に対しても親和性があり敏感に反応しさらに硬膜の緊張を おこすものです。
インプラントを入れてなくても何週間も朝から晩迄パソコンを触っている人は電磁波でやられ硬膜の緊張を おこしているものです。
頭蓋骨の側頭骨(顎関節部のメス側の骨)が右方向に回転捻れ、左右どちらかに傾いていると必ず骨盤の同側の腸骨も同じように回転と傾きをおこしているものです。




仙腸関節の歪みを根本から治す本当の治療方法とは

顎関節症をおこしますと頭蓋骨がズレ、その周りの筋肉も緊張するものです。特に胸鎖乳突筋は耳の後ろあたりの頭蓋骨の横から首の横斜め前方に向かって胸の鎖骨迄伸びています。
又、僧帽筋(そうぼうきん)は頭の後ろの後頭骨から首の後ろを通って左右の肩そして背中の上側1/3位迄の菱形した筋肉です。
これらの筋肉を支配しているのが脳神経の11番の副神経です。
この副神経の支配領域に異常をおこしますと、脳の病気の原因の1つといわれています。
これらは歯の噛み合わせの高低により頭蓋骨の捻れをおこしさらに筋肉に緊張をおこし、大脳に大きな影響を及ぼしているものです。
歯の噛み合わせの低いところ、又は全くあたらないところのその位置の関係する大脳に虚血現象をおこし、(頭蓋骨のその位置の骨にもくぼみがおこる)頭痛がおこりやすくなります。
逆に咬み合せの高いところに脳内の圧が高まり、その位置と関係する頭頂骨も膨らむものです。このように脳内の血管が弱くなるといろいろな病気を誘発しやすくなるものです。
頭頂骨に「くぼみ」「膨らみ」がありますとその位置に関係する大脳をとおして関係する内臓にも異常反応をおこすものです。
そして、頭蓋骨の左右が前後にズレを起こすのは、左右の歯の高さが違っている事を意味しています。その他口の中の上顎の左右の奥の歯の「ドテ」が上下にズレをおこすこともあります。足の裏の痛み、足のかかとが痛い(原因は反対側の前寄りの歯が高い)、又、足の裏の真中の土踏まずが痛い(原因は反対側の前歯でもなし奥歯でもなし真中が高い)、足のつま先が痛い(原因は反対側の奥歯が高い)
足の親指の外反母趾は足のつけ根の関節と関節のすき間が圧迫され骨が飛び出す。(原因は奥歯の低い側におこる)
逆に反対側の足の小指は関節と関節のスキ間が広いものです。(奥歯の咬み合せの高い側におこる)
足の親指の外反母趾ならば同側の手の親指も同じで、指のつけ根の関節と関節のスキ間が狭くなっています。反対側の手の小指はその逆で関節のスキ間が広くなっています。
肩が凝るのはその側の奥歯が高いことです。その反対側に頸椎ヘルニア(首の頸椎ヘルニアと腰の腰椎ヘルニアは対角線上に逆になる)がおこしやすく、足のヒザの痛みも歯の高低によりヒザの脛骨が前後するものです。
又おしりの骨盤(真中の仙骨とその両側に左右別々の腸骨の3つの骨からなりたっています。)
この仙骨の左右のスキ間の上側に仙腸関節(左右の歯の噛み合せの高さの違いによりぎっくり腰となる)、下側にブーツ部がありますがこのスキ間が歯の噛み合せの左右前後の高さの違いの原因により、骨盤から足先迄の血流障害をおこし足が冷えるだけでなくあお向けで寝ると腰が痛いとか、第二の心臓と言われる「ふくらはぎ」が酸素欠乏により「足がつる」とか「こむらがえり」をおこしたりするだけでなくこれが原因で全身の血流にも影響を及ぼすものです。
又、顎関節の関節円板が異常をおこしている側の、反対側の足のつけ根の股関節に異常又は痛みをおこしたりするだけでなく、その側の腰から足先迄の血流障害をおこし、筋肉痛とか関節痛をおこすものです。頭蓋骨の左右が前後にズレをおこしていますと、後ろへズレをおこしている側(奥歯の歯の咬み合せが低い為)の頭蓋骨の片側半分及び首、胴体部(内臓を含む)の片側半分は血行障害をおこすものです。
そして関節円板の異常又はズレをおこしている側の歯を治すことにより、その側の咬み合せの高さが低くなり、すき間が出来ることになります。
奥歯の咬み合せの高さが低い側に鼻づまりまたヒジに異常をきたし、反対側の足のヒザにも異常をきたしたりするものです。
頭蓋骨調整をやり顎関節症を治すために関節円板を正常な位置にもどしますと必ずその側の上下の奥歯の歯にスキ間が出てくる事になります。
若い時は、骨がズレをおこしても周囲の筋肉で支えていますが、老人になると筋肉も弱くなり杖が必要となります。杖を持っている反対側が顎関節円板のズレている側で、その側の歯が低いという事になります。
歯の咬み合せの調節も歯を診て歯の噛み合わせの調節だけならば・・・。
顎関節症を治して咬み合せの調節の反応を見るのは大脳です。
大脳の反応を読み、体の骨格の異常を読み取りながら上下の歯に紙を咬ませてそれを読み調節するものです。
歯に咬合紙の色がほとんどついていないのに大脳だけ反応するときはもう一度よく歯を見ることです。針の先の細い点だけが強くあたっているのかも知れません。
そこを削除策をやり調整を終わり足踏みさせるとバランスがとれているとか体が軽いと患者が言うものです(全身の血流がよくなる)

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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