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顎関節と体全体との関係その3

「頭蓋骨の左右・前後のズレ・捻れ」と左右の歯の咬み合わせの高さの違い」により、全身の骨格の捻れを生じます。 足踏みをした後スグに両足を10cm位離して5~10秒、真スグに立っています。と、おしりだけが左右片方へズルズルとズレていきます。 […]Read more »

顎関節と体全体との関係その2

頭蓋骨の左右(耳の辺り)の側頭骨は、下顎の関節に対して相対する骨です。 左右の耳を逆方向に捻って、さらに逆方向に捻ってみると、左右の歯の咬み合わせ・背中、腰の捻れ・左右の足の長さが、皆変わります。 つまり、顎関節症というのは「体全体が捻れて […]Read more »

顎関節と体全体との関係その1

頭蓋骨がズレると、体全体がズレを起しますが、首から下のズレ・捻れを治しても頭蓋骨のズレは治りません。 (但し、中学生迄の頭蓋骨の成長時期ならば、治ります) 短い足側の歯の咬みあわせを片方だけ高くすると、頭蓋骨から下の首の骨・背中・骨盤・肢関 […]Read more »