顎関節回復センター 山村歯科医院併設

顎関節症・歯の噛み合わせと全身に現れる病気の関係 治療の解説

● 顎関節症
● 歯と病気との関係

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治療の予約・相談予約受付番号

045-542-5611

※予約制です 第2第4日曜日 定休

上記以外、臨時休診もあります。当院は自由診療です。


歯の治療後に顎関節症、原因不明の身体の不調に悩まされていませんか?

当院は歯の被せもの、入れ歯、歯の矯正治療後に必ず起こる「顎関節症」及び「体全体の捻れ、ずれ」などにより引き起こされた病気、原因不明といわれた身体の不調、不定愁訴を取り除くために、頭蓋骨をはじめ体全体の骨格の調整と並行しながら歯の噛み合わせの調整を行い、体全体の血流を良くし、身体が本来持っている自然治癒力を発揮させる様にする、顎関節回復センター併設の歯科医院です。


歯と体の各部との関係(全身・顔・足)

花粉症をはじめ、ほとんどのアレルギー症状は体の血流が悪くなっていることによるものです。

整体治療により体のゆがみを取り除き、血流を改善することで花粉症の症状を改善、軽くすることができる場合があります。

また、花粉症と同時に症状の出る不定愁訴、頭痛や顔のむくみ、耳鳴り、肩こり、腰痛なども同時に改善されることがあります。

 

整体治療、顎関節症治療による花粉症の改善が有効な方

  • 運動、体を動かすと花粉症の症状が治まる方
  • 入浴時に鼻水やのどの痛み、目のかゆみが治まる方
    (こちらは浴室の状態によるところもあるので、上の条件が確実です)

 

身体のゆがみを取り除き、それを維持するための顎関節症の治療(歯の噛み合わせ治療)をすることで花粉症の症状が改善される方が多くあります。

当医院は東京、横浜からの来院はもちろん、日本全国から多くの患者様がいらっしゃいます。


脳に異常反応が出るところの歯を調節

脳に異常反応が出る部分を調べ、併設歯科医院にて直ちに歯を調節します。
医師の勘や患者の主観のみに頼るのではなく、脳の異常反応を調べることで真の原因箇所を定性的に見抜くことができます。

何十年物の頭痛、首・肩こり、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、ギックリ腰、股関節、ソケイ部の痛み、ヒザ、足首、内臓・血圧の異常、カゼひきでもないのに鼻水・咳が出る(アレルギー アトピーなど)、不妊症、原因不明の不定愁訴等。

当医院では、全身の緊張と歪みを取り除き、顎関節症の整体治療の後、併設の歯科クリニックにて、直ちに歯の噛み合わせ治療をおこなっております。
これにより、ただのかみ合わせ調節では治りにくい症状をやわらげます。

治療レポート 治療方針や考え方の紹介


子どもは矯正治療・歯列矯正をしなくても歯並びをきれいにする方法

子どもは矯正治療をしなくても、体のゆがみを治すことで
自然と歯並びが整うケースも多い
また、6歳頃から月1回位、頭蓋仙骨療法の骨盤調整だけをやっておけば歯並びはそれほど悪くはならないものです。
頭蓋骨の成長の時期及び大人の歯(親知らずは別)が出てくる期間だけ、骨盤を正しく調整すれば頭蓋骨の各骨も動き、また頭蓋骨の各骨も正常に成長し、歯の生えるスペースも出来ます。
頭蓋骨の成長時期に骨盤を動かせば、頭蓋骨だけでなく首の骨、背骨のズレ、捻れが無くなるために全身の血流がよくなり、インフルエンザ、アレルギー、その他色々な病気に対して免疫力も強くなり、病気知らずになります。
昨今のお子さん方に、アレルギーが多いのは食事や生活環境の変化から、身体のゆがみ、骨盤のゆがみを発症しやすい傾向にあることが原因であるとも考えております。
頭蓋骨の成長期に頭蓋骨を手で動かすことは厳禁で、頭蓋骨を壊すことになります。
歯列矯正のためのブラケット(針金)やマウスピースは、頭蓋骨に外力を加えるもので、頭蓋骨を壊すことにほかなりません。器具でがっちりと固めてしまうわけですから、本来の成長を阻害する要因にもなることは想像に難くないでしょう。
頭蓋骨の成長期に骨盤を動かせば、自然と頭蓋骨が動くものです。今の医学では各分野ごとに担当され、身体全体を診る診療科がない為、この事実に気づく医師や研究者は少ないものです。
1~2歳の幼児で体の調子がおかしいと思った時には、足首を持って30秒位逆さまにすれば骨盤、背骨、頭蓋骨等が皆動き、体の調子も正常に戻るものです。逆さづり健康法とでも申しましょうか、整形外科にて、専用の装置で行う身体の伸長療法と原理は似ています。
歯の矯正治療をやってしまった後で、歯の矯正治療をやめておけばよかったと後悔する人もいます。乳幼児、成長期前の歯列矯正は当医院では全く推奨しておりません。親知らずの抜歯については効果があると考えております。

 


歯の噛み合わせと顎関節症 全身に出る影響

顎関節症による頭痛や腰痛、記憶障害・情緒不安定、血流障害によるアレルギー症状(花粉症や鼻炎など)に長年悩まされているひとはおおくいます。

全身に様々な症状を引き起こす、「身体のゆがみ」と「歯の噛み合わせ」。整体 的な見地から、口腔内だけでなく身体全体を見る必要があります。

ひょっとしたらあなたのその症状も、顎関節回復センターで診察できるかもしれません。


顎関節症の治療

顎のクリック音や開口障害程度の症状でしたので、顎関節症(英: TMJ, TMDJ, TMJ Syndrome)の治療をやっているという近くの歯科医にかかっている患者さんが多いです。しかし、知識と経験が不足している医者で、かえって症状が悪化するばかりという人は少なからずいらっしゃいます。

症状が悪化し、パニック障害や鬱の症状、睡眠障害・記憶障害がでるようになり、最初は精神科を受診するなどていたかたが、たまたま海外の研究論文やテレビ番組、ブログなどを読む機会があり、ひょっとすると顎関節症がこれらすべての原因になっているのではと考えられ、お越しになるケースが多いです。

日本国内で顎関節症と全身にあらわれる症状との関連を研究している医者、医師は少ないようです。

 

テレビや雑誌などで顎関節症が騒がれるようになり、テレビや雑誌に顎関節症を治療していると自称する医者があらわれ、テレビに出た医者や本を出した歯科医に診察してもらうため、日本全国をまわっておられる患者さんが多いようです。

そこそこの治療ができる歯科医と、そこそこの治療ができる整体師に出会うことができ、そこでの調整とヨガやトレーニングなどを組み合わせてセルフ目ディケーションをされている方もいらっしゃいます。
歯だけ(噛み合せだけ)、身体だけを治療する方法では限界があることが多いです。。
かみ合わせだけを調整しても、そもそも既に基準となるものがない(既にずれている)ため、完治、根本治療はできないものです。
整体などで、骨盤を基準に身体のゆがみをとると、一時的に顎関節症の症状は軽減できるが、結局かみ合わせは変わらないので、よい状態は長く続かない(2-3日程度、食事や就寝中の歯ぎしりで戻ってしまう)。

顎関節症の治療を全身を見ながら行える医者・医師(歯科医)探し、
インターネットによって、それまでの情報源(テレビや本など)よりは圧倒的な量の情報を手に入れることができますが、ほとんどの医者(歯科医)は噛み合せだけ、整体師カイロプラクターであれば、身体のゆがみをとるだけで顎関節症を治療できると考えており、どちらも場合も本当には理解できていないし、顎関節症を完治させるだけの技術は持ち合わせていないようにみうけられます。

山村レポート「顎関節と体全体の関係」をご覧いただくことをお勧めします。

顎関節回復センターの治療は身体の緊張している部分の緊張を取り除き、血流を良くすることが基礎となっています。
今まで流れていなかった血液が流れるようになると、概ね体調が好転するものですが例えば治療した当日は非常に眠たくなるなどの反応が見られます。
また、調整の過程で鬱の様な症状が出たり、のぼせや動悸、思考力低下が短期間みられることもあります。

既に身体が硬くなってしまっている成人や高齢の方、それまでにかかった歯科医に歯や噛み合せをかなり変えられてしまったため、完全に健常な状態まで引き上げるのはなかなか難しいものです。

最初は数日おきに通院されて、身体の調整やかみ合わせの調整の反応を見ることが多いですが、
治療が進むにつれてそれでも3ヶ月から半年おきの通院で、十分に元気な生活を送ることができることが大半です。

他の歯科医、歯科医院で噛み合せを変えられていない方、顎関節症の関連症状が出始めて日の浅い方の場合は、2,3回の治療で通院しなくてもよい状態になることもあります。

頬づえを付く習慣があれば、治療してもすぐにゆがんでしまいますし、毎日歩いたり運動したりする習慣づけができなければ、骨格のゆがみをとってもそれを支えて維持させるだけの筋力がつかないので治療の意味がありません。

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