顎関節症の治療 法 整体と噛み合わせの病院 歯科併設

顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

脳に異常反応が出るところの歯を調節

脳に異常反応が出る部分を調べ、併設歯科医院にて直ちに歯を調節します。
医師の勘や患者の主観のみに頼るのではなく、脳の異常反応を調べることで真の原因箇所を定性的に見抜くことができます。

何十年物の頭痛、首・肩こり、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、ギックリ腰、股関節、ソケイ部の痛み、ヒザ、足首、内臓・血圧の異常、カゼひきでもないのに鼻水・咳が出る(アレルギー アトピーなど)、不妊症、原因不明の不定愁訴等。

当医院では、全身の緊張と歪みを取り除き、顎関節症の整体治療の後、併設の歯科クリニックにて、直ちに歯の噛み合わせ治療をおこなっております。
これにより、ただのかみ合わせ調節では治りにくい症状をやわらげます。

花粉症の治療と整体・カイロ療法 体質改善

身体のゆがみを取り除く整体治療で血流をスムーズに

血流を良くする体質改善で、つらい花粉症の根本解決

専門の歯科医師による顎関節症の治療からわかったこと

 

花粉症をはじめ、ほとんどのアレルギー症状は体の血流が悪くなっていることによるものです。

整体治療により体のゆがみを取り除き、血流を改善することで花粉症の症状を改善、軽くすることができる場合があります。

また、花粉症と同時に症状の出る不定愁訴、頭痛や顔のむくみ、耳鳴り、肩こり、腰痛なども同時に改善されることがあります。

 

整体治療、顎関節症治療による花粉症の改善が有効な方

  • 運動、体を動かすと花粉症の症状が治まる方
  • 入浴時に鼻水やのどの痛み、目のかゆみが治まる方
    (こちらは浴室の状態によるところもあるので、上の条件が確実です)

 

身体のゆがみを取り除き、それを維持するための顎関節症の治療(歯の噛み合わせ治療)をすることで花粉症の症状が改善される方が多くあります。

当医院は東京、横浜からの来院はもちろん、日本全国から多くの患者様がいらっしゃいます。

 

→花粉症と整体・顎関節症の関係と治療方法についてのコラム一覧

子どもは矯正治療・歯列矯正をしなくても歯並びをきれいにする方法

子どもは矯正治療をしなくても、体のゆがみを治すことで

また、6歳頃から月1回位、頭蓋仙骨療法の骨盤調整だけをやっておけば歯並びはそれほど悪くはならないものです。

頭蓋骨の成長の時期及び大人の歯(親知らずは別)が出てくる期間だけ、骨盤を正しく調整すれば頭蓋骨の各骨も動き、また頭蓋骨の各骨も正常に成長し、歯の生えるスペースも出来ます。

頭蓋骨の成長時期に骨盤を動かせば、頭蓋骨だけでなく首の骨、背骨のズレ、捻れが無くなるために全身の血流がよくなり、インフルエンザ、アレルギー、その他色々な病気に対して免疫力も強くなり、病気知らずになります。

昨今のお子さん方に、アレルギーが多いのは食事や生活環境の変化から、身体のゆがみ、骨盤のゆがみを発症しやすい傾向にあることが原因であるとも考えております。

頭蓋骨の成長期に頭蓋骨を手で動かすことは厳禁で、頭蓋骨を壊すことになります。

歯列矯正のためのブラケット(針金)やマウスピースは、頭蓋骨に外力を加えるもので、頭蓋骨を壊すことにほかなりません。器具でがっちりと固めてしまうわけですから、本来の成長を阻害する要因にもなることは想像に難くないでしょう。

頭蓋骨の成長期に骨盤を動かせば、自然と頭蓋骨が動くものです。今の医学では各分野ごとに担当され、身体全体を診る診療科がない為、この事実に気づく医師や研究者は少ないものです。

1〜2歳の幼児で体の調子がおかしいと思った時には、足首を持って30秒位逆さまにすれば骨盤、背骨、頭蓋骨等が皆動き、体の調子も正常に戻るものです。逆さづり健康法とでも申しましょうか、整形外科にて、専用の装置で行う身体の伸長療法と原理は似ています。
歯の矯正治療をやってしまった後で、歯の矯正治療をやめておけばよかったと後悔する人もいます。乳幼児、成長期前の歯列矯正は当医院では全く推奨しておりません。親知らずの抜歯については効果があると考えております。

患者の声(体験談)

私がお勧めします!
氏名:
 片山たけし
初診年:
 2005年
関連症状発症年:
 1990年

私と私の母は、顎関節症による頭痛や腰痛、記憶障害・情緒不安定、血流障害によるアレルギー症状(花粉症や鼻炎など)に長年悩まされ続けていました。

しかし今では、顎関節回復センターの山村先生のおかげで、元気に活動できるようになりました。母にいたっては、「第二の青春」を満喫するとかで、旅行や掛け持ちしているパートの仕事に勤しんでいます。

全身に様々な症状を引き起こす、「身体のゆがみ」と「歯の噛み合わせ」。整体 的な見地から、口腔内だけでなく身体全体を見る必要があります。

ひょっとしたらあなたのその症状も、顎関節回復センターで改善できるかもしれません。


最初は顎のクリック音や開口障害程度の症状でしたので、顎関節症(英: TMJ, TMDJ, TMJ Syndrome)の治療をやっているという近くの歯科医にかかっていました。しかし、知識と経験が不足している医者で、かえって症状が悪化するばかりでした。(1990年ごろ)

母の症状が悪化し、パニック障害や鬱の症状、睡眠障害・記憶障害がでるようになり、最初は精神科を受診するなどしていましたが、たまたま海外の研究論文を読む機会があり、ひょっとすると顎関節症がこれらすべての原因になっているのではと考えるようになりました。

一般的な家庭ですので、まず海外の病院などにいけるはずもなく、まだインターネットも普及していない時代でしたので、日本国内で顎関節症と全身にあらわれる症状との関連を研究している医者はいないかと探し始めました。

 

 

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