現在病院に行っても病気が治らない人が増えています。薬を服用しても増々調子が悪くなり、身体のダルさはいつまでもとれない・・・そして歩行困難

原因不明の倦怠感・慢性疲労 若くして歩行困難・杖をつく事になる原因

まず最初に自分の身体をチェックしてください。
病人は次のことが必ずずれ・捻れをおこしています。

  1. 顎関節の側頭骨の左右の乳様突起の上下、前後のずれ・捻れを確認
  2. 頭の後ろの後頭骨の左右の膨らみを確認
  3. 肩の左右が上下または左肩・右肩が互いに逆方向に捻れ、肩が前に出ている側が杖を持ち、歩くときは片側に傾いて歩きます
  4. 上下の歯を強く噛んだ時、大きく口を開けた時、左右の足の長さが違っている(平らなところに仰向けに寝て確認)
  5. 下顎を右イッパイに横にずらします。右の乳様突起は上にあがり、逆に左の乳様突起は下にさがり、その差は健康な人では5cm程度ですが、病的な人は1~2cmかまたは全く動きません。同じ事を下顎を左イッパイにずらして確認してください

これは何を意味しているのかと申しますと、
顎関節の骨と骨との隙間が狭いと動きが悪く、広いと大きく動くだけでなく、頭蓋骨の各骨との隙間及び体全体の骨と骨との隙間が、狭いか広いの違いにより、体全体の血流が変わるものです。

骨の集まりである頭蓋骨は、呼吸のたびに動いている

本来ならば呼吸をすると、息を吸うときは頭蓋骨の左右横の骨が開き前後の骨は圧縮される動き、息を吐くときは左右横の骨は中心に向かって圧縮され前後は開くのですが、骨と骨との隙間が狭いとそれが出来なくなり、首の骨は後方湾曲となり、首肩は凝り全身の血流が悪く、病的な状態である事をあらわしています。
下顎が片側だけ動き、もう一方の片側は動かないと、首の骨はストレートネックで、体の頭の先から足先まで片側だけ血流がよく、もう一方の片側は血流が悪い事をあらわしています。

現在、全ての人は電磁波に侵されています。
電磁波が飛び交っている環境下で、食器洗剤、ボディソープ、頭髪用のシャンプー、サプリメント、薬、衣類の染色剤、中でも電磁波と反応しやすい衣類(ファストファッションに多い)、非接触タイプのカード(交通ICカード・クレジットカードなど、電磁気的ICとカード内部の電磁波増幅アンテナで構成されたもの、あるいはその機能を持つスマホや腕時計、アクセサリー)等、これらに1度でも手に触れますと、体のずれ・捻れをおこし、さらに他の薬品などを何度も触れたりしますと、相加反応をおこし、最大限にずれ・捻れがおこり、電磁波の無いところに移動しても、それらのずれ・捻れは解消されませんので、ずれ・捻れをおこしたままの身体となります。

電磁波や化学物質・薬品に暴露される影響

自分の手で確認できるテストがあります。

これらの薬品や非接触ICカードの類から身体が受ける影響を例に挙げますと、
右の乳様突起、右の肩が上にあがっていますと、電磁波の無い状態ならば、右足も短足となり、左足よりも上にあがっています。
ところが、電磁波の影響を受けますと右足が左足よりも長くなっています。
片側の乳様突起、肩が上がっている側の
足は長くなっています。

電磁波に侵された場合、

【歯の場合】
顎関節症を治し、歯の噛み合わせの調整が完了している人
一時的に電磁波により体のずれ・捻れが出た場合、最初だけ強く噛めば元に戻る。それ以降は1~2秒軽く噛めば戻る

【薬の場合】
薬の“毒の影響”の強さに程度の差がある
強く噛めば元に戻る場合もある
いくら強く噛んでも元には戻らないタイプがある
病院で処方される薬は強力
その為、病気の症状が治っても治らなくても、体のずれ・捻れが残り、全身の血流が悪く、重くダルい
その為に病院は一年中混んでいる
食器用洗剤、シャンプー程度ならば(顎関節、歯の噛み合わせ調整のしてある人ならば)1~2秒噛めば治る
歯、薬ともに、足は外開き・O脚となり両膝はくっつかない→歩行困難となる

ご自身で確認してみてください。
仰向けになって左右の肩に両手の手のひらをあてて、左右の足の長さを確認してください。片方は長く、反対側の片方は短くなっています。
更に部屋の窓を開け、屋外からの強い電磁波を浴びますと、さらにずれ・捻れが大きくなったままで、元には戻りません。

それだけでなく、左右の肩は互い違いに前後に捻じれ、腰骨はそれに対して逆方向に捻じれ、両肩は前屈み、首の骨は病的な後方湾曲となり、全身の血流不足となり、当然に脳幹の機能低下をおこし、身体は病的な状態となります。
足はO脚となり、さらに歯の噛み合わせの低い側に左右の足の長さが違う上に、膝はO脚の上に低い側に横へ両膝とも「くの字」に曲がります。

歩行困難が傾いて歩く事になります。

歯はどのような状態になっているかと申しますと、
例として「右側の歯が低い」としますと、電磁波の無い状態であれば、
頭の後ろの後頭骨の右が膨らみ、右肩は上にあがり、右足は左足よりも短くなり、体の右側だけが血流が悪くなり、右肩だけが凝ります。
現在の電磁波が飛び交っている現在では、右側の歯が低いと、右の乳様突起が上にあがり、左肩が前方に出て右肩が上にあがり、右足が左足よりも長くなり、体全体の血流が悪く、左右の足の長さが違う上に歯の低い側に左右の脚の膝は横方向に「くの字」に曲がっています。

全身の血流が悪く、特に歯の低い側に血流が悪く、首は後方湾曲となり、首肩は左右共に凝り、肩が前方に出ている側に杖を持つものです。
但し、左右共に奥歯が低いと、左右の肩が前方に出て前屈みとなり、足はO脚となります。
また、歯の被せ物、入れ歯の位置、及び高さにより足はX脚となる事があります。
この様に、電磁波と薬品と歯の噛み合わせのバランス不良の3つが複雑に絡み合って身体の不調を引きおこしています。
何らかの処置をしなければ正常に戻りませんが、処置の方法、内容については前回、前々回の当院のコラムをご参照ください。

電磁波が強くなればなるほど、ずれ・捻れの部分が大きくなり、さらに全身の血流が悪く、筋肉痛、関節痛が強くなり、原因不明と言われる不定愁訴も強くなり、薬でずれ・捻れが取れない為に、いつまでも病人のまま、慢性病の患者となるものです。その時、必ず歯の噛み合わせが原因となっています。

顎関節症を治した上で、歯の噛み合わせ調整をすると回復しますが、再び身体のずれ・捻れの原因となる薬品や化学物質の類を持ちますと、再度ずれ・捻れがおこりますが、その時左右の足が揃うくらいに1秒でも噛むと回復します。
ところが、噛んでも身体のずれ・捻れが回復しない場合があります。
体全体が捻れた状態で、歯の被せ物、入れ歯を作ってる状態で、噛めていても硬めのベッドやマットレスなど、平らなところに横になって仰向けの状態で強く噛んでも、頭蓋骨の捻れ、左右の足の長さが揃わないものです。
この場合、いくら歯を噛んでも体のずれ・捻れは回復しません。
顎関節症を治し、電磁波と反応する材質で作られた歯の被せ物・入れ歯を新たに作り直さなければなりません。

それほどの年齢ではないのに、比較的若い方が杖をつかないと歩けない症状、原因不明と言われて薬を病院から出されている方は、
全身のずれ・捻れを取り除き、肩も骨盤も左右の歪みが無い状態をまずはつくる必要があります。

その次に顎関節症を治し、頭蓋骨を始め体全体のバランスがとれた状態を保持しながら、歯の噛み合わせの調整をする必要があります。

そうすれば杖を必要とせず歩けるように回復する確率が高いです。

体全体のバランスをとるのが歯の噛み合わせです。

バランスを崩すのも歯、バランスを整えるのも歯です。
薬を使用するとプラスの面(効能)とマイナスの面(副作用)の両方があります。副作用のマイナス面の作用により身体のバランスを崩します。

その為、ある程度は投薬治療で回復するものですが、それ以上には治りにくいものです。そこで必要なのは“歯の噛み合わせでバランスをとる事”です。

自分でテストしてみてください。
ノートやメモ帳の類でよいので、切り取るなどして薄く小さい紙を準備し、右前歯で噛んでください。(オープンバイトや歯の不整合が無い前提)
次に、右奥歯だけで噛んでください。
同じ様に、左前、左奥だけで噛んでください。

また、病院にて処方された薬を仰向けになって1つずつ身体の傍に近づけて、身体にどのような反応が出るのか確認してみてください。

足の長さ、左右の腰骨、左右の肩の高さ、頭の後ろの後頭骨の左右の膨らみ、これら全てのずれが変わる事が判ります。たった1枚の薄い紙でこのような変化がおこります。

身体のバランスが崩れる為、膝、足首、股関節に必ず異常反応が出ます。自覚症状がなくともそのようになっています。
自覚症状が出ているときは、歩行困難となるレベルの“悪化”がおこっているという事です。
また、身体のバランスが崩れる為に、簡単に電磁波による影響に身体が侵されてしまい、全身の血流が悪くなり、その為に最近では皮膚科、耳鼻咽喉科のアレルギー症状の患者が増えています。それらの症状に内科的な治療として、対症療法の薬で一時的に症状が緩和しても、根本的には治らないもので、薬の使用をやめるとまた再発ということを繰り返します。

過去のコラムでも何度も述べていますが、人間の身体にとっての最高の薬、回復手段は自分の血液がしっかりと正常に循環する事です。
何度も申しますが、電磁波が強くなっている昨今の環境の中では、ひとたび体がずれ・捻れをおこしますと、自然には元には戻りません。

薬では体のずれ・捻れは取り除けないため、バランスが崩れる事で杖が必要な身体になってしまうものです。これには何らかの処置が必要です。

現在、歯科医の大部分は自分で顎関節症を治せない為に、顎関節症は一生治らないと逃げ口をかたるものです。
確かに、歯科大医大で学ぶ事だけでは顎関節症は治せませんし、5年10年程度の経験では治せる技術は身につかないものです。
「体全体のバランス」と「歯の噛み合わせのバランス」をとる技術を身につける為に、医師、歯科医、治療師となった後も20年30年と経験と研鑽を要するものです。

また、技術を教える事の出来る人がいないのも現状です。

そもそもその領域に達していないが経験年数だけが多い人も大半ですし、仮にそれらの“解”を持っていても、技術を教えたがらないものです。

数年の経験で「入り口だけ、触りだけ」で知った気になり、全てを理解できるまでに達しない者、志よりも目先の欲に目が眩む者も多いので、
或いは40代50代とまだ若いうちは後身に期待して誰かに教えよう、伝えよう、育てようとしても、やがては諦めてしまうものです。