電磁波が日増しに強くなっています。
以前の電磁波の少ない時代では歯の噛み合わせのバランス不良により、体の左右の捻れをおこす為に、顎関節症等の症状をおこし、その時代では首の骨はストレートネックの人が多かったものです。
現在では、直接的に顎関節症を訴える人は少なくなり(実際には多数の顎関節症を患っている人はいるのだが)、その代わりに市中の電磁波が強くなり、大部分の人は電磁波に身体が侵されています。
首のストレートネック
ストレートネックは、
例を挙げますと、体が捻れている為に、頭から体の胴体部まで、右半分は血流がよくても左半分は血流が悪く、骨盤から足先までは右半分は血流が悪く、左半分は血流がよい反応をします。
ストレートネックがより悪化しますと、「首の後方湾曲」となり、頭の先から足先まで、すべて血流が悪く、頭蓋骨をはじめとして足先までの関節もギューッと圧迫された状態で、歩くときも足を引き摺った状態で歩くものです。
首の後方湾曲(逆S字カーブ)
その為に、首の後方湾曲は“病気の中の病気”と言われたものです。
現在は電磁波の強い時代で、大部分の人は電磁波に侵され、副腎が異常反応をおこし、首の骨は病的な後方湾曲となっています。
電磁波の少ない時代の後方湾曲と、電磁波の強い時代の後方湾曲とは、
全くずれが違っています。
電磁波の少ない時代の後方湾曲の頭蓋骨は、ギューッと前後・左右から圧迫されて全く動かない状態です。多少、左右の足の長さの違いはあります。
死の直前の人の身体を動かすと、骨と骨との隙間が無い為に、痛がるものです。
電磁波の強い時代の首の後方湾曲は、
身体の頭の先から足先まで、身体の左半分、右半分が上下に逆方向にずれ、上方にずれた側の体がさらに前方にずれ、ここで仰向けになりますと、身体の片側半分が上方にずれた側の足だけが4~5cm程長くなります。
この状態で、立ち上がりますと、左右の長さの差が半分に減りますが、その代わりに前方にずれた側の頭蓋骨、肩、腰骨などはさらに上方・前方へのずれが大きくなるだけでなく、上方・前方にずれた側の頭蓋骨、肩関節、股関節、足の踝(くるぶし)は外側に膨らんだようにずれます。
その為に、体のバランスを崩し、体重を支えきれなくなり、股関節、膝、足首などに異常、不調が発生します。人によっては、足の裏側に痛みを伴う事があります。
異常反応をしている股関節、膝、足の踝の関節は、体重を支えられなくなり、これらの関節は外側に“くの字”に曲がり、室内よりも屋外などの電磁波の強い場所ではさらに関節の“くの字”曲がりが強くなり、痛みを生じたり又は歩く時は身体を傾けたり、横に外側に振って歩く様になります。
その上、歯を抜いたり歯を削ったりしますと、さらに体全体がずれる為に、歯の被せ物、入れ歯、歯の矯正治療をした経験、歯のインプラントを装着している人は、より強い症状が出ます。
さらに、自分の身体に合わない薬、健康食品、化学製品(身近なものではペットボトルや衣類、化粧品等)を身につけますと、さらにずれが大きくなり、血流が悪くなり、身体が弱ります。(自然治癒力、抵抗力、免疫力の低下)
その顕著な事例が、新型コロナワクチンです。
身体がワクチンを必要としていない事が判ります。
健康な人であっても、このワクチンを接種した人は、一瞬にして右側の乳様突起が2~3cm上に上がったままになり、その状態が数か月間続きます。
病人の場合は、既に上がったままとなっている状態で、さらに上にあがり、全身の血流が悪くなり、人によっては数時間または数か月の間に命を落とす人もいました。
例として、歯科医で歯を抜く時、もし患者が「昨夜は一睡もしていなくて今日は疲れている・・・」という様な時は、抜歯を行う事は禁忌です。
今仮に、この様な体調の人の傍に麻酔薬を置きますと、右足は一瞬にして5cm程短くなります。
そして、今度は麻酔薬を身体から50cm以上離しますと、左右の足の長さが揃います。
また、麻酔薬を身体の傍に置きますと、右足が5cm短くなります・・・。
この様に、電磁波は薬、化学製品、歯の噛み合わせの高低のバランス不良、その他の要因により、体のバランスを崩すだけでなく、眼、耳、鼻、喉だけでなく、全身の血流を悪くします。
身体に合わない薬
自分の身体に合わない薬、化学薬品、化粧品は、解決するためには捨てればそれでよいのですが、歯の噛み合わせの高低だけは自分でどうすることも出来ません。
例を挙げます。
今、右の首の真中の喉あたりにしこり、違和感がありますと、必ず右の大脳の後ろでもなく前でもなく、真中辺りに違和感の反応が出ます。(神経のストレス状態を数値化できる検査装置と検査用の磁石を使用して定量的に判断)
又、鼻の右脇の上でもなく下でもなく真中辺りにも違和感の反応が出ます。
又、右の肩と首との間の真中辺りにも、体の胴体部の右側の内臓、
又、それと関係する真中辺りの背骨が右側は前方にずれ、左側は後方に、背骨が捻れのずれをおこしています。
骨盤は体の胴体部を縮小したものといえます。
その部位を押しますと、異常反応が出ます。
脚にもそれに関係した筋肉、関節にも違和感、足の甲・裏の足の指寄りでもなく、足の踵(かかと)でもなく、真中あたりに違和感、手足の指の真中の中指あたりにも違和感が出ます。
これらの反応を消す為には、電磁波による影響を身体から除去した上で、さらに顎関節症による体の捻れを取り除いた上で、人工的に頭蓋骨及び体の捻れを取った状態で、本当にどの歯が原因なのかを見定めなければなりません。
解らなければ身体をうつ伏せの状態にし、体の胴体部のどの部分が膨らんでいるのか、膨らんでいる部分と背骨との関係を読みとる事です。
そこで、歯との関係、本当に右側の奥歯でもなく、前歯でもなく、真中あたりの歯なのかを確認することです。
顎関節症の治療と全身の調整
体の胴体部の上側(心臓、肺)は前歯です。
下側は子宮、前立腺、大腸で、奥歯です。
歯の噛み合わせの高低を、さらに正確に確認するには、治療の最後の段階で足の踝(くるぶし)の反応を読みとる事です。
足の踝の外側に異常反応が出るならば、
その側の奥歯が高低があるという事です。
足の踝の内側に異常反応が出るならば、
その側の前歯が高低があるという事です。
足の踝の外側と内側に共に異常反応が出るならば、奥歯でもなく前歯でもなく、中間の歯に問題があるという事です。
足の踝の異常反応を取り除く事が出来れば、足の裏が地面にピッタリと接して立ち易く、歩き易くなります。
患者曰く、背筋がピンと伸びた感じ、首、肩、鼻がすっきり、真っ直ぐに立っている感覚、足裏が地面にピッタリとくっついている。
実際はこれだけではありません。全身の血流がよくなり、股関節、膝、足首、足の裏等の骨と骨との隙間の関節が広がっていたのが、正常な隙間(間隔)へと戻り、痛みがなくなったものです。
そこで、再び歯の噛み合わせを確認してください。
どの歯が足の股関節、膝、足首と関係しているのか、又、どの内臓と関係しているのかが判るものです。
又、眼と耳とが関係しているのか判るものです。
歯の噛み合わせのバランス調整
歯の噛み合わせを正確にする事により、全身の血流がよくなり、電磁波に強い、病気にも強い、感染症にも強い身体をつくる事になります。
同じ事を申しますが、
以前に述べた、頭蓋骨の左右の乳様突起の上下のずれは、身体の左右が上下のずれです。これは、電磁波に侵されている証拠です。
乳様突起の前後のずれは、頭蓋骨の左右が逆方向の捻れです。これは、顎関節症をおこしている証拠です。
頭蓋骨を左右、上下の形態を正常にした状態で、後戻りしないように歯の噛み合わせの高さを調整する事です。
歯の調整をすると、首の骨は正常な前方湾曲(生理的湾曲)、背骨も上下に軽いS字カーブを描きます。
骨盤は背骨を縮小したものです。そして、股関節、膝、足首、足の裏、手足の指などに血液が流れ、薬・化学薬品などに対して強く、身体の異常反応が軽くなるか、または消えます。(個人差あり)
病人は必ず頭蓋骨がずれ・捻れをおこしています。
つまり歯が悪いものです。
これからの歯科治療はむし歯や歯周病だけでなく、歯の噛み合わせを重点におけば、病人は今よりずっと少なくなるものと思います。
全てではないですが、現在の医療は主として対症療法で、原因除去をしていない、根本治療ではない、残念ながら、現在の歯科医は歯の噛み合わせと身体の骨格との関係は殆ど解っていないものです。
これらの症状、病状の関係・関連が、医師、歯科医本人のみの経験で理解できるようになるまでには、まず、気付きや疑問を持った後に、そこからさらに30~40年ほどの臨床経験を要すると思います。
失敗→成功→失敗→成功・・・と幾度も試行錯誤を繰り返す事により、症状の理解と、それに対応した治療を行う実力がつくものです。
テストとして、仰向けで寝ているとします。
人差し指、薬指は磁石のマイナス(S)です。
親指、中指はプラス(N)です。
体の右側、左側に別々にプラスの指、マイナスの指を当ててください。
そうしますと、左右の足の長さが変化します。(気付かないかもしれません。僅かな変化です)
健康な人では、足の長さは変わらないです。
病院で処方された薬が自分の身体に合っているか、
腐った食べ物かどうか(賞味期限の表示がないものなど)、
身体にとって“毒”となるものなのか、
このテストをすればそれらを身体の傍に置くだけで判ります。
花粉症・各種アレルギーと歯の噛み合わせの調整
花粉症も温かい風呂のお湯に浸かれば、身体の血流がよくなり鼻水などのアレルギー症状が止まります。
歯の噛み合わせ調整をすれば、鼻水は止まります。
全てのケースであてはまるものではありませんが、蕁麻疹も血液をよく流せば、その後数十分で、痒み、発疹の反応が消えます。
電磁波も同じです。
温かい風呂のお湯に浸かった直後から数分間は、リモコン、スマホ等からの電磁波による影響を身体が受けないですが、時間が経過したのちの数分後には電磁波による影響に侵されて身体のずれがおこります。
但し、正しい歯の噛み合わせ、つまり足の踝(くるぶし)に出ている異常反応を取り除き、歯の噛み合わせ調整をしてある人のみは全身の血流がよい状態を維持できている為に、ずれ・捻れはおこらないです。
又、この様な人は化学薬品などに対しても、全く影響を受けないことが最近判ってきたものです。
当歯科クリニックは現在、
歯の被せ物、入れ歯の作製及び歯の矯正治療後の身体の不調などの、歯の噛み合わせ調整のみしか扱っておりません。