子どもの歯の矯正治療 いま必要か?待つべきか?

子どもが6才になりますと、大人の歯が萌えてくるものです。
電磁波または自分の身体に合わない薬、過剰なサプリメントなどの健康食品により血流が悪く成長が阻害されるものです。

これらを除去するためには、骨盤と頸椎1番を正常にすることにより、全身の血流がよくなり、自然治癒力が発揮されるものです。
子どもの場合、頸椎1番は“アトラス オルソゴナール”でやります。

※ アトラス オルソゴナールとは(アトラス オーソゴナル/英:Atlas Orthogonal)
アトラスとは第1頸椎を意味し、オルソゴナール、あるいはオーソゴナルとは「正常」を意味します。頭蓋骨が身体の中心軸上に安定され、左右・前後のズレがなく、筋肉はリラックス状態となり四肢のバランスも保たれます。この状態では、神経の伝達、血流も最も良い状態となっています

耳たぶの下の裏に凹みがあります。そこが頸椎1番の骨の横突起が近くにあります。そこを正しい角度で皮膚に当たるか当たらないかの距離でピストルのような専用器具で打つ事によりアジャストしますと、首の骨、背骨がドミノ倒しのように全て動き、ズレを起こしていた骨が正常になるものです。
首の1番上の頸椎1番は、頭蓋骨を支えている骨です。頸椎1番が捻じれますと、頭蓋骨も捻じれるものです。

そして骨盤は、頭蓋仙骨療法で正常にすることです。
子どもの成長期には頭の骨には触れないことです。(成長期の子どもに歯の矯正治療で無理やりに頭蓋骨を動かしたり、ワイヤーで締め付けたりするような治療は良くないものです)

骨や身体が柔らかい子どもの場合は、骨盤を正常にすれば頭蓋骨の各骨は連なって勝手に動き、直接の手技を行わなくても正常になるものです。
対して、成長の終えた大人の場合は、骨盤を正常にしても頭蓋骨は動かないものです。

子どもの場合は、ズレのアジャストを2ヶ月に1回程度やっておけば、歯の矯正治療を必要としないものです。
歯の矯正治療を子どものうちにやってしまいますと、大人になってから身体の不調が出てくるものです。
ヨチヨチ歩きの乳児の場合は、ときどき、両足首を持って足をそろえ、逆さまに20~30秒ぶら下げれば、骨盤・背骨・首の骨・頭蓋骨まで正常に戻り、全身の血流がよくなり、さまざまな病気に対して強くなるものです。