恐ろしい赤外線電磁波 電磁波と体の不調

平成30年(2018年)12月以前ならば、ほとんど腰痛・ぎっくり腰といえば腰椎5番が左右の捻じれをおこしているものです。
ところが、12月ごろからほとんどの人は腰椎5番が前方にずれ(腰椎すべり症)を起こしているものです。
現在、腰椎5番が左右の捻じれを起こしている人はいることはいるがほとんどいないものです。
この様に、赤外線電磁波の影響を受けている人は非常に多いという事です。

赤外線電磁波の影響を受けますと、瞬時に首の骨の1番上の頚椎1番が落とし穴にはまった様に前方にずれます。
そうしますと、心臓の動機、痛みなどの反応が出ることがあります。

そして、その下の頚椎2番は逆に後方にずれ、肺、気管支、喉に異常を起こし、頚椎7番も後方にずれ、副腎に異常をおこし、痒み、蕁麻疹、原因不明の皮膚病などの症状が出てきます。これらの皮膚に出る症状については前回のコラムで詳しく述べています。
頚椎7番(首の骨のいちばん下)の下の骨、つまり背骨の上から1番と2番(背骨の1番は心臓の冠状動脈、2番は心筋)は前方にずれ、心臓の機能低下を起こし、さらにその下の背骨の上から3番目は後方にずれます。
背骨の3番目から神経は肺、気管支、喉に神経が走っています。
そして、背骨の上から9番目の骨は後方にずれ、9番目の骨からは神経が副腎に走っています。さらに、背骨の1番下の腰椎5番は前方にずれ、腰椎すべり症を起こすだけでなく、大腸、直腸、子宮、前立腺および泌尿器系に異常を起こすものです。(下痢、便秘、不妊症など)

このほか、めまい、耳鳴り等の症状を訴える人もいるものです。
また、これらと同じような症状をおこすのは、下顎が正常な位置よりも少しでも前方にずれているときです。この状態では、これらの首の骨、背骨の8個の骨が瞬時に前または後ろにずれ、上述の様々な症状が出るものです。

左右の奥歯が低い方、または歯の矯正治療で歯を4本抜いてある方は、前寄りで噛み癖があるために下顎を前に出すものです。
また、噛んだ時、上下の前歯に隙間(オープンバイト)がある方は、発音するときに空気が漏れないよう、舌先で隙間を塞ごうとする癖があるために下顎が前に出る場合があります。

また、赤外線電磁波を受けたり、下顎を前に出す癖がありますと右側から見た右側の顎関節のメス側の側頭骨が時計の針と逆方向に回転するために、脱臼するときがあります。(顎関節の脱臼)
例として、茶筒の蓋のクチに下顎の骨が入るとしますと、蓋を前方に向けて口を開けると下顎が前にズレる為に下顎が外れやすく、蓋のクチを下向きにしますと下顎が外れにくいものです。

これらは、赤外線電磁波と違って、噛み合わせのバランスをとれば瞬時に治りますが、左右の奥歯の低い方、歯列矯正の経験のある方、オープンバイトの方はいったん赤外線電磁波を数秒でも受けますと、その症状は通常のやり方では消えないものです。

赤外線電磁波の影響を受けますと、首の骨・背骨の24個の骨のうち、9個の骨が一瞬にして前方のズレるか後方にズレるかが出てくるものです。
治す時には、これらの9個の骨を一瞬にして正常に戻さなければなりません。
例として、脳から出た神経が背骨の上から9番目の骨の神経が副腎に走っています。
この骨が赤外線電磁波を受けますと後方にズレ、身体の一部の皮膚が痒くなったりするものです。
この骨だけを正常に戻そうとしても、また薬の力で正常に戻そうとしても、全く動かなく正常には戻らないものです。
9個の骨を一瞬にして全て同時に正常な位置に戻さなければ戻らないものです。

これから後述することは、下顎を少しでも前に出しても、赤外線電磁波を受けてもすべて同じです。
それは、体全体のパニック反応(磁石の検査ではプラス・マイナスの両方の反応がでる)を起こし、全身の血流が悪く、時間が経つと左側よりも右側の血流が悪く、右側の乳様突起(耳の穴の斜め後ろ4cmくらいのところにある小豆大の突起)は左側よりも上にあがり、上下の歯をかむのではなく静かにあてると、右側のすべての歯が浮いているものです。
ただし、右側のすべての歯が浮くのは健康な人で赤外線電磁波の影響を受けた人です。
身体の弱い人・病人は、全身の血流が悪い故に全ての骨と骨との隙間が狭いために、右側の歯がすべて浮いているのが感じにくいものです。
頭の先から足の裏まで右側が血流が悪く、身体の右側の内臓、筋肉、関節が重くダルく足の裏まで右側が違和感を覚えるものです。
頭蓋骨をはじめ体全体がギューッと圧迫され脳幹のストレス指数が高いままで病気の治癒力が無く、時には、数分前には自分の身体に合っていた薬や健康食品が赤外線電磁波を受ける事により、それらを服用をすることで、癌の人の脳幹のストレス指数と同じくらいに高いストレスを受けているものです。
つまり、これらの薬や健康食品を服用することにより、逆に身体を悪くするものです。

まして、体の右側に癌症状があるならば、体の右側全体が血流が悪いために、手術が成功しても治る見込みが難しいものです。

治療としては、赤外線電磁波を遮断したうえで顎関節症を治し、赤外線電磁波を影響を受けますと、必ず左右の肩の前かがみ又は左右の方が後へ反っているか(中立な状態はない)又は片側の肩が前、反対側の肩が後に反っているかです。
これらの捻じれにより、手先・足先または手足の一部に冷え症を起こしているものです。
さらに、前かがみ、後へ反る角度が大きくなると、冷え症の部分も広くなり膝から足先までとか広範囲に広がるものです。
これらの症状を取り除いた上で、口の中の蝶形骨の米粒サイズの突起(蝶形骨のコラムをご参照ください)を左右が前後、上下にバランス調整するために、歯の噛み合わせの高低の調整が大切になるものです。
調整することにより、全身の血流がよくなりアレルギーだけでなく、眼も鼻も身体全体がスッキリ軽くなるものです。

※ 当医院では、脳幹のストレスを数値化して定性的に判断する装置を利用しています

わかりやすい例としまして、仰向けで寝て、薬または健康食品を右手で持つと、どちらか片方の脚が短くなります。今度は逆の左手で持ちかえると、先ほどとは違って反対側の脚が短くなるります。

体が正常ならば、薬・健康食品が自分の体に合っているものであれば、左右の脚の長さが変わらないものです。自分の体にとって毒ならば、左手で持っても右手で持っても、右脚が短くなるものです。
効きすぎる薬ならば、左脚が短くなるものです。

特に、赤外線電磁波が平成30年12月頃(2018年末)より、急に人体に悪影響を及ぼすようになりました。
以前は赤外線電磁波で体に悪影響が出る患者さんはほとんどいなかったのですが、新しい規格の電波と赤外線との相乗的な影響あるいは累積する曝露ストレスのためなのか、あるいは空気中の何かの化学物質と相乗反応を起こしているのか、原因は不明です。
テレビのリモコンなどからでる赤外線電磁波は、それ以前は人体にそれほど悪影響を及ぼすものではありませんでした。
新4K8K衛星放送(同年12月1日より放送開始)の電波なのか、5Gの携帯電波(試験運用?)が原因なのか、そのあたりが該当する新しい電磁波なのかもしれません。